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2010.12.30

参戦の記録 天皇杯 準々決勝 G大阪戦

1-2 敗戦(2010.12.25 万博記念競技場:車)

3週間ぶりの試合、13時キックオフの大阪遠征は時間が微妙。

午前2時に出発。
事前の情報では中央道経由でも規制なし。とても寒い夜だったが。
東松山から関越を上り鶴ヶ島JCTから圏央道経由で中央道へ。
そこで情報板に駒ケ根~薗原 チェーン規制との文字。あぁ、やっぱり駄目なのか。
大月JCTから富士五湖有料道路の須走へ。富士山の風下では雪が激しく舞う感じ、寒気の吹き出しがかなり強い。
御殿場から東名に乗り換え。そこからは天候の崩れもなく順調。

安城PAで運転を嫁さんに交代。ここらあたりで夜明け。
伊勢湾道から東名阪、新名神へ。甲南PAで再度、運転を交代し目的地へ。

茨木IC流出が9時過ぎ。
待機列は歩道橋を下りて高速の橋の手前あたり。なんだかんだ言っても自由席は売り切れ、人気低迷といっても甘くはないね。

列を離れてマックで朝食。
戻るときに万博記念公園の環状道路でおかまを掘っている車がいたけどナンバーは大宮じゃなかったかな?

待機列は風ピューピューでものすごく寒い。日なたを求めて移動する感じ。
30分くらいで入場。
左後ろから目茶目茶冷たい風が吹きつける。
位置どりはスタンドの最上段。寒い寒い。

さて先発は
GK 山岸
DF 岡本、山田、坪井、宇賀神
MF 堀之内、細貝、柏木、高橋
FW ポンテ、エジミウソン
練習には合流していたが風邪で帯同しなかったスピラが居ないのは痛い。

遠くに見える山は雪に霞む感じ。ついには小雪が舞い始めるとてつもなく寒い環境の中、キックオフ。

・コイントスでどっちが勝って選択したかは不明だが、うちが風上に攻め上がる形に位置を入れ替えて前半開始。
・どちらかというと受けてはいるガンバ、うちは攻めきれないという前半。
・こっちはなかなかシュートが打てない。
・相手はバー直撃の好機があるも点を取りきらない。
・ツキがあると感じた前半。でも、手前に攻めてくるときに点を取ってほしいんだよなぁ。
・後半開始早々、ホリがジャンプした着地で傷んで啓太に交代。攻め駒の交代枠を一つ失う。
・相手は中盤の武井を宇佐美に交代し攻め手を増やし始める。
・山田さんのきつめのディフェンスをファールに取られて相手FK、あっさり遠藤に決められて0-1。
・ちょっと傷んだ萌が交代しセルヒオ。
・ここから攻め手に火がつく。ちょっと遅いんだが勢いは悪くない。カップ戦のこの展開では受けてしまうんだろう。
・足が攣った峻希に代わって達也。
・サイドから激しく攻め立てたのが功奏し、宇賀神の絶妙のミドルが決まる。同点。俄然盛り上がる。
・ロスタイムを入れても残り5分ちょっと。攻め立てるがうまくかわされる。
・延長は交代枠を2残すガンバにうまく立ち回られる。
・カウンター気味に攻められ、ルーカスをフリーにしてそこを通され宇佐美にやられる。

逃げ切りを図る相手に攻め手を欠きそのままで敗戦。延長での勝ち目はなかったかな。
あっけなく終わりを迎えてしまったが、監督を代えたりチームを去る人間がいたりするゴタゴタを、気持ち的にこなすことができなかった代償か。

チームを去る監督とコーチ陣も出てきて挨拶。
2試合少なく終了は残念。

ガンバ大阪2-1(前後半1-1 延長1-0)浦和レッズ
得点者:72分遠藤(G大阪)、81分宇賀神、103分宇佐美(G大阪)
入場者数:14,815人

以後の遠征記はたたみます。

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2010.12.24

敵状視察 天皇杯 準々決勝 G大阪戦

報道は来期の体制のことばっかりで盛り上がりに欠ける雰囲気だが、8日間で3試合勝ち切ればACLの出場権が手に入るという大事な年末年始。

面子もだいぶ戻ってきたので密かに期待してますが、相手が連覇中のガンバというのが何とも。
まぁ、目指すのは頂点ですから、どのタイミングで当たるかというところだけの問題かな。
万博が遠いのは珠に傷だが。

脚と角     うちが瓦斯とトレーニングマッチをしたタイミングで大学生とのトレーニングマッチをしていたらしくその模様。うちは非公開でしたがあちらさんは公開、余裕を感じますね。
怪我人は加地くらいなのかな。来期も同じ体制で臨むあちらさんの方が、腰が据わっているように感じてしまうのは...、まぁ、仕方がないか。

うちも久しぶりにベストと呼べるような布陣が敷けるはず。
元旦国立のチケットが無駄になりませんように。

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2010.12.12

十旭日 純米生原酒 改良雄町70 20BY

十旭日 純米生原酒 改良雄町70 20BY

米:改良雄町
精米歩合:70%
日本酒度:+6.0
酸度:2.0
アルコール分:18~19%
酵母:協会7号
旭日酒造有限会社(島根県出雲市)

島根県出雲のお酒、十旭日(じゅうじあさひ)です。

爽やかな飲み口が印象的な十旭日ですが、20BYのこのお酒は味が落ち着いてきていてしっかりとした味わいです。
食中酒に最適。

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2010.12.08

参戦の記録 ホーム 神戸戦

0-4 敗戦(2010.12.04 埼玉スタジアム2○○2:車)

快晴微風の最高の天候。

残留をかけた一戦で、アウェイのツアーバスもさすがに京都戦の様なことは無い。

猛暑を乗り越えたきれいな芝、最高のコンディション。
山田うどんでの腹ごしらえも完了。

マッチデーのポンテの記事を見て涙腺が緩む。
そんなロビーを少しでも長く見ていたい。万博での天皇杯に繋がる戦いを見たい。それが神戸のJ2陥落に繋がるとしてもだ。

先発
GK 山岸
DF 岡本、濱田、坪井、宇賀神
MF 柏木、細貝、峻希、セルヒオ
FW ポンテ、エジミウソン

出場停止のヤマに代わってのCBは濱田。このポジションでの先発は初めて。
スピラがサブに。天皇杯での出場も視野に入る回復ぶりは朗報。

・互角の序盤。神戸はCB二人への執拗なプレッシャーとCBを配送させるサイドへの長めのボールを多用して押し込んでくる。
・うちが対処を苦手とするパターン。
・ある程度パスは繋げてPA周辺まではいけるのだが、そこからの決め手を欠く2010年の浦和仕様のサッカー。
・水輝の下がりながらの対処のミスを咎める事はすまい。これを糧に伸びていって欲しいから。
・0-1での折り返し。この段階でもロビーの花道とエジの得点王に浦和は固執してたのが敗因だと思う。
・水輝のPK献上で気持ちの糸が切れてしまった。
・水輝→ホリ。若い水輝には酷な試合になってしまったが、代わりに出てきたホリもいただけない出来だったと思う。CBの層の薄さとヤマの価値の大きさを痛感する試合になってしまった。
・その後積み重ねられる失点。
・別に誰かが引退する訳ではないのだけれども、千代の富士が引退の会見のときに言った「体力の限界。気力も無くなり...以下略...」という発言を思い出してしまった。
・気力の無くなったものの弱さはここまでかと。

神戸の残留にかける執念とそれを受け止めて跳ね返すだけの気持ちの強さを今のチームが持ち合わせていなかったことに尽きる試合になってしまった。

最終節って結構、結果を残していたんだが、2006年で運を使い果たしてしまったのかなぁ。

残留のかかる神戸は勝利が必須。
対するうちはチームとしての特段の目標が無くなっており、ロビーと監督他のスタッフのホームでの最後の試合という曖昧な設定。

それでもホームで迎える最終節だからと特別な期待を持って臨んだ試合なんだけども、明確な目標が無いとホーム埼スタのあの独特の雰囲気が出てこないんだなぁと...。

チームを後押しして何とか良い結果をという意気込みよりも、選手、監督、フロントの粗を試合中に探すような雰囲気が支配するスタジアムでは戦っている選手を鼓舞出来まい。

選手のコメントからも監督交代を望んでいない様子なのに、何で監督を代えるんだという理由はこの日にはついぞわからず。

退任する監督に話をさせてそれでおしまいというのもあまりに無責任じゃないか、GMと社長は。
ロビーとのお別れの場の雰囲気を悪くしたくないという言い訳があったとしても。

セレモニーが終わってホーム最終節恒例の1年を振り返る映像が流れていたんだが、見ていて思ったのは印象の薄い1年だったなぁということ。何だか盛り上がらない。
浦和は人気がある強いチームだっていう幻想、過去の認識は捨てて、ひたむきに頑張る良いサッカーをするチームって感じに変わっていかないといけないよなぁ.

印象に残らなかった理由はその辺りにあるんじゃないかな。

ロビーを勝利で送り出せなくて残念。

ロビーの胴上げの後に監督も胴上げされてたのが印象的。
折れてしまったチームを3週間で立ち直らせる鍵を握るのは退任が決定している監督ってのは皮肉だが、それが動機付けになって天皇杯の決勝の舞台まで、一体感を持って勝ち進むことを今年の残りの楽しみにするしかないですね。

浦和レッズ0-4(前半0-1)ヴィッセル神戸
得点者:31・52(PK)分吉田(神戸)、59分朴(神戸)、90+3分小川(神戸)
入場者数:45,941人

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2010.12.03

敵状視察 ホーム 神戸戦

目標がある相手との最終戦なので、目標の無いうちも気持ちの入った試合になるだろうから良かったかな。

京都と同様に埼スタでうちが勝って引導を渡して差し上げるのが良いでしょう。

でも最終節だから京都さんみたいにボーっとスタンドに居続けないでね。

ヤマの代わりは水輝との情報、ぜひ点を入れてAKBを踊ってくれ。

ここ6試合で12の勝点を獲得している神戸。6戦負けなしと好調。

アウェイで負けた借りをしっかりと返してもらわないと。

関西遠征は大阪の2チームで十分だから。

Always KOBE     情報のまとめ。怪我人が結構多く、好調ながらも苦しい台所事情。どのチームでもベストのメンバーを組める時期はそう無いんだなぁと。
埼スタの芝って短いんだ。いつもきれいな埼スタの芝、長いと思ってた。先入観。

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