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2011.05.04

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

0-2 敗戦(2011.05.03 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

東北道 を渡る陸橋から見た東北道下りは大渋滞中の中、自転車でスタジアムへ。
並行する122号線もかなりの混雑だったらしく、その辺りの状況はGWっぽい。

浦和のサッカーはいつになったらGWになるんだろうか。

埼スタでの印象が甚だよろしくない相手、横浜。
スタジアムの入りはそこそこ、47,000超えとまずまず。

天気は曇り、夕方は雨の予想。試合前は降らず、恒例の試合前のピッチへの水撒きは実施。

先発は前節と同様。
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 暢久、柏木、マルシオ
FW 達也、エジミウソン、原口

・マリノスの今年の傾向、がつり引いて守っては本当だった。
・前半はきちっとブロックを作ることに専念。それを崩す術をまだ持たないチームはボールを回せど決定的な場面が作れず。
・徐々に減退する攻めの気持ち、30分過ぎには躍動感に欠けるいつもの浦和が出現。
・何か窮屈そうにサッカーするんだよなぁ、躍動感なく。
・後半に入って徐々に相手も前に出てくる。作戦通りなんだろうけども。
・危ない場面が何度かあるも凌いで達也をマゾーラに代えて、さぁこれから1点勝負というところであっさりFKから失点。
・悪い時はどうあがいてもああいう展開になってしまう。
・相手にとっては1-0で十分なわけで、きっちり守りに入って浦和はにっちもさっちもいかず。
・スピラに代えて高崎を前線に投入。放り込みは時間がないので仕方がないが、どうも前線の選手に合わないんだよなぁ...。
・元気が2度ほどカットインからシュートを放つも枠外、見せ場はその位。
・2失点目はまぁ、事故みたいなもんで仕方がないが、出るのを躊躇したうえに出て抜かれたギシの判断はいただけるものではない。

あの内容では拍手はできないなぁ。
ボーイングを浴びせるほど今の浦和は相手と比べて優位な立場にはないんだから、ボーイングは上から目線なんじゃないかな。

今や完全に実力はリーグ中位以下、選手を励まし、ときどき叱咤して少しづつでも前に進んでいくという気持ちでいないとダメだね。
当面の目標は星を五分に戻すことだ。

帰りににわか雨と呼ぶには降りすぎの雨に降られて濡れ鼠になり帰宅。
ツキの無い一日。

浦和レッズ0-2(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:70分 渡邉(横浜FM)、90+4分 大黒(横浜FM)
入場者数:47,056人

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