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2011.05.24

ACL

あぁ、今日はACLの大阪ダービーなんだなぁと思い、帰宅して後半だけBS朝日で。

ガチの一発勝負、軍配はセレッソ。

クルピのインタビューが泣ける。
「試合前にセレッソは弱小チームとガンバサポが歌っていた。それをバネに云々...。」

一発勝負に臨むに際しては、選手もゴール裏も油断しちゃだめだよなぁ。

ACLなんて遥か昔の思い出になりつつあり、崩れ落ちるガンバの選手、呆然とするガンバサポを見るにつけ、その場に居合わせられるだけでもどんなに幸せかと。

勝った方も、負けた方も、かすりもしなかったチームを応援する人間にとってはうらやましいばかり。

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2011.05.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-2 引き分け(2011.05.21 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

アウェイ大宮のチケット発売があるので14時キックオフとか言われると厳しかったが、16時キックオフで幸い。
レッズトゥモローの抽選があるので、チケット確保後すぐに出発。いつもより早めだ。

勝ちパターンの道程が決まらない行きのルート。今回は尾根道を通るというルートで赤山通りから東にそれるルートで市民病院の裏を見沼に抜ける。

キックオフ5時間前のスタジアム到着。アウェイの鹿さんの出足は今年のビジターチームの中では一番早い感じ。

とても日向には長時間いられる感じではない天候。でも日影はカラッとしていて風もあるので過ごしやすい。
南広場で塩ラーメン390円を食べる。勝てば次も食べることになるのだが、結果はなかなか付いてこないねぇ。

鹿戦といえども両チームの調子が上がらない中では、やはり集客力なし。
メイン、バックのアッパーに如実に表れるが、北ゴール裏も出足鈍し。
メインの屋根の日影が自席に来るまで、メインよりの座席で涼む。駒場と中島のボーイズマッチは接戦でいい試合だった。

試合前に鹿島ゴール裏がホーム・アウェイ変更に感謝する断幕。
返しは「それはクラブに行ってくれ。」
用意してくれば変な段ボールに書いたのではないチャントしたものを作って来れるんじゃないか。
秋には復興の一助となるべく遠征するからさ。

さてスタメンは、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セルヒオ、エジミウソン、原口
前節と一緒。

何とか埋まった北ゴール裏でヴィジュアル、行書チックな浦和、ヴィジョンに映った映像ではきれいにきまったかな。
バックアッパーまで含めたヴィジュアルなんて現時点では夢のまた夢。

で、試合雑感。
・4-1-2-3で臨んだこの試合、マルシオをエジの近くにとの意図もあったんだろうが、お世辞にも機能していたとは言い難い。
・元気はサイドに張り付くことなく中に切れ込んで、時には逆サイドにまで顔を出すような場面もあったのだが、逆サイドは全く機能せず。
・柏木が頑張ってるんだけれども、カラ回ってるんだよなぁ。何が原因なんだろう。
・宇賀神のトラップが...。迷いがあるね。
・1失点目はハンドでしょう。ただ、失点すべくして失点しているのでこれ以上の言及はできないなぁ。
・なんでうちとやる相手はやりにくそうじゃないんだろう?うちが分かりやすいんだろうけど。
・後半開始にセル→マゾーラ、啓太→暢久。
・で、あっさり横に振られてフリーの増田に軽く合わされて0-2。正直、ガッカリした。
・ここで柏木→高崎という交代を決断したペトロは評価(決断したことをね)。
・高崎は柏戦の時もそうだったけれども、先発の選手にはない縦に抜けようとする動きがあり可能性を感じる。
・その高崎の得点は元気のボール運びが4割を占めてて、高崎の良さである縦への突破からではなかったが...。
・0-2で1点入ると雰囲気変わるね。ホームだし。
・マゾーラの追加点は驚きが9割。
・その後の10分間でもう1点を取れなかったことが悔やまれる。内容じゃなくて結果として。
・マゾーラの退場は今後の糧。飛び道具が使いづらいのはいつの世も一緒。あれを文句言ったら飛び道具は使えない。

絶望感を感じた2失点目から考えたらよくぞ同点に追いついたと。
でも、冷静に考えると先発の布陣と展開されたサッカーは何だったんだと。
細かいことは言わないが、とにかく何なんだと。

でも、追いついた引き分けは追いつかれた引き分けよりも足取りは軽い。
後半だけ家に帰ってビデオチェック。
だって、後半だけだったら2-1だからね。

浦和レッズ2-2(前半0-1)鹿島アントラーズ
得点者:13分 西(鹿島)、62分 増田(鹿島)、67分 高崎、69分 マゾーラ
入場者数:37,521人

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2011.05.22

また、引き分けか...

ホームでの虐殺を待逃れたことには意味あり。それを覚悟した2点目の取られ方だったから。

今の浦和に一番欠けている動きをする高崎に感謝だ。

スタメンで90分やれば明らかに負けていた。一番良い選手が出てるんだよねぇ、キックオフ時には。層には見えなかったなぁ、誰とは言わないけど。

言い方は悪いが、そろそろ使える選手ともう一度鍛練が必要な選手の区別がはっきりしてきた感じ。
あと、飛び道具の使い方も。

いつ頃から反転攻勢に転じてくれるのでしょうか?

栗鼠が清水に負けたので相変わらず降格圏。そのあたりもシビアに見ていかないと。

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2011.05.17

参戦の記録 ホーム C大阪戦

1-1 引き分け(2011.05.15 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

乾いた空気の好天、半袖で出動。

ナビスコ初戦までのホームで4連戦。ここで浮上のきっかけをつかみたい。

キックオフは3時。入場してしばらくは強い日差しを受ける。試合前1時間でメインの屋根に日差しが隠れるが半袖で丁度良い。

明らかに少ない人出。好天のリーグ戦なのに北ゴール裏の両端に空きが目立つ。寂しい限り。

さてこの日の先発は、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セルヒオ、原口、エジミウソン
サブには梅崎の名前もある。

強めの風が南から北に向かって吹く。試合前の水撒きはこの日も実施。

試合の雑感
・柏木を少し前に上げ、啓太がアンカーの位置付け。積極的にバランスを取る啓太。よく動いていたがさすがに90分は持たなかった。
・左の元気はワイドに張るばかりではなく積極的に中や逆サイドまで出張ってくる。変えようという意識が行動に表れていた。
・右で出たセルヒオはほとんど見せ場を作れず。もっとしっかり動いてくれ。
・元気の点で先制してこれでやっと雰囲気が良くなると思いきや、ミスから相手にボールを献上してあっさり前半のうちに同点とされるお粗末サッカー。
・後半は風上ながらなかなか相手陣深くまでボールが運べない。
・残り5分で高崎投入、エジと交代。確かに動けてなかった、エジは。
・相手がシュートを外してくれた後半。調子が良い相手なら3点は取られてた内容。

必死さが伝わったのは元気、啓太、柏木くらいかなぁ。全員がもう少しづつ頑張らないと今の状況は打開できないぞ。
でもこの勝点1が後々大きかったりするから、前向きに勝点1を受け入れるしかない。

勝ち試合を録画で確認できる日はいつ来るのだろう。

浦和レッズ1-1(前半1-1)セレッソ大阪
得点者:8分原口、35分清武(C大阪)
入場者数:31,571人

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2011.05.15

確認

原口元気という選手が、僕らの思いを受け止めてくれる選手だということが感じられる試合だったことが収穫。

久々の啓太も気持ちが入ってた。さすがに90分はもたなかったけど。

相手のフィニッシュの精度の低さで貰えた勝点1。
大きいと思うよ。

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2011.05.14

他人事ではないのだが

清水と神戸の試合をスカパーで。

出てる選手に見覚えがあることは別にして、清水を見てるとうちも傍目からはこんな感じで見えてるんだろうなぁと...。

攻撃的に行くことをチームの姿勢としながらなかなかゴールは割れず、焦って、先制されて試合が難しくなって、なおも攻めて、脇が甘くてあっさりカウンターで失点して。
結果は大敗。

監督を代えて出直しというあたりもそっくり。
やっぱり監督を代えるのはリスクの高い決断と実感。
監督代えて上位にいるチームはいないもんねぇ。

とネガっても仕方がない。
明日は勝ちたいな。

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2011.05.13

参戦の記録 アウェイ 柏戦

1-3 敗戦(2011.05.07 国立霞ヶ丘競技場:電車)

サラサラと春の暖かい雨が降る中自宅を出て国立へ。
秋葉原経由信濃町下車で青山門を通過して代々木門へ。

開門時点では雨は止んでいたが、入場後、しばらくして再びサラサラと降り出す。
バックスタンド下のコンコースに避難。
キックオフ1時間前にスタンドに戻る。雨は止んでいないが問題ない程度。
埼スタのように試合前に水を撒く必要はない、濡れて早いピッチコンディション。

バックの上段の聖火台両脇は開けなくても余裕で収まる観客。
2年ぶりの国立での試合なのに寂しい限り。チーム状況を如実に反映している。

さてこの日の先発は、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 暢久、柏木、マルシオ
FW 原、原口、エジミウソン
サブには順大、坪井、野田、啓太、セルヒオ、マゾーラ、直輝

達也が直前に原にチェンジ。腰だか背中だかの痛みが出たらしい。
配置イメージはマルシオを右に置いた4-4-1-1みたいな感じか。

試合の雑感
・開始50数秒でビハインドを負ってしまう展開を跳ね返す勢いのようなものが今のチームには無い。
・2戦続けて左からの突破を許し失点の原因を作った宇賀神が野田に代えられたのは象徴的。とにかく先発で出ている選手に覇気が無い。
・エジのコンディションが試合を重ねるにつれて落ちてきているのはなぜなんだ?
・2失点目のミドル、あそこであれだけの時間、相手選手をフリーにすることがまず以て信じられない。
・後半の出だしは監督に活を入れられたのか動きが改善した感もあったが、僅か10分ほどで減退。
・2度ほどオフサイドに救われる場面もあったが、ほぼ一方的にやられていた感じ。
・残り10分を切って3点目で止めを刺される。ここで気持ちが切れていなかったのは途中から出たマゾーラとセル以外は元気だけとは。
・ロスタイムにGW無得点を回避する元気弾でも元気は出ず。

完敗。自滅というより弱い者が強い者に何の抵抗もしなかったという感じがする甚だいただけない試合への取組姿勢。
技術戦術の問題ではなく取組みの姿勢の問題であるところが問題の根深さ。
OBのペトロを監督にした一番の理由はそのあたりじゃなかったのか?

きたときと同じルートで家路に。
帰りの京浜東北の中では放心状態。録画した試合を自宅で再び見る機会はいつ訪れるのだろうか。

柏レイソル3-1(前半2-0)浦和レッズ
得点者:1分 北嶋(柏)、21分 ジョルジ ワグネル(柏)、83分 北嶋(柏)、90+2分 原口
入場者数:24,222人

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2011.05.07

崩壊

チームが着実に壊れていってるように感じてるのは私だけ?
ペトロはすきだけど、監督の手腕は別の問題だよなぁ。

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2011.05.04

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

0-2 敗戦(2011.05.03 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

東北道 を渡る陸橋から見た東北道下りは大渋滞中の中、自転車でスタジアムへ。
並行する122号線もかなりの混雑だったらしく、その辺りの状況はGWっぽい。

浦和のサッカーはいつになったらGWになるんだろうか。

埼スタでの印象が甚だよろしくない相手、横浜。
スタジアムの入りはそこそこ、47,000超えとまずまず。

天気は曇り、夕方は雨の予想。試合前は降らず、恒例の試合前のピッチへの水撒きは実施。

先発は前節と同様。
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 暢久、柏木、マルシオ
FW 達也、エジミウソン、原口

・マリノスの今年の傾向、がつり引いて守っては本当だった。
・前半はきちっとブロックを作ることに専念。それを崩す術をまだ持たないチームはボールを回せど決定的な場面が作れず。
・徐々に減退する攻めの気持ち、30分過ぎには躍動感に欠けるいつもの浦和が出現。
・何か窮屈そうにサッカーするんだよなぁ、躍動感なく。
・後半に入って徐々に相手も前に出てくる。作戦通りなんだろうけども。
・危ない場面が何度かあるも凌いで達也をマゾーラに代えて、さぁこれから1点勝負というところであっさりFKから失点。
・悪い時はどうあがいてもああいう展開になってしまう。
・相手にとっては1-0で十分なわけで、きっちり守りに入って浦和はにっちもさっちもいかず。
・スピラに代えて高崎を前線に投入。放り込みは時間がないので仕方がないが、どうも前線の選手に合わないんだよなぁ...。
・元気が2度ほどカットインからシュートを放つも枠外、見せ場はその位。
・2失点目はまぁ、事故みたいなもんで仕方がないが、出るのを躊躇したうえに出て抜かれたギシの判断はいただけるものではない。

あの内容では拍手はできないなぁ。
ボーイングを浴びせるほど今の浦和は相手と比べて優位な立場にはないんだから、ボーイングは上から目線なんじゃないかな。

今や完全に実力はリーグ中位以下、選手を励まし、ときどき叱咤して少しづつでも前に進んでいくという気持ちでいないとダメだね。
当面の目標は星を五分に戻すことだ。

帰りににわか雨と呼ぶには降りすぎの雨に降られて濡れ鼠になり帰宅。
ツキの無い一日。

浦和レッズ0-2(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:70分 渡邉(横浜FM)、90+4分 大黒(横浜FM)
入場者数:47,056人

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2011.05.02

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

0-1 敗戦(2011.04.29 ユアテックスタジアム仙台:車)

午前2時半に自宅を出発。
東北道 久喜ICから北へ。
福島・栃木の県境あたりから福島市辺りまでは路面に凹凸があり走りづらい。

被災地へ向かう車の中にレッズサポの車もちらほら。車数は多く流れが鈍くなることもあったが、渋滞の発生はなく7時過ぎには仙台南ICから仙台南部有料道路へ。

今泉ICで下り、県道10号線を北上。未曾有の津波の被害を目に焼き付ける。言葉が無い。
仙台東部有料道路より西側に行くと津波の被害は全く感じられない。

市内の道路は構造物と土盛りの部分の継ぎ目はすべからく段差が生じており、応急で復旧した跡が目立つ。
倒壊した建物には出くわさなかったが、屋根が傷んでブルーシートで手当てしている家屋やガラスの割れた建物も点在。
スタジアムのある泉中央周辺に目立った被害は見受けられず。
スタジアムも特に変わったところはなし。

アウェイゲートの横に自衛隊の音楽隊の車両。迷彩服にてピッチ上で演奏。二度と見れない光景だろうなぁ。

試合開始前に市長と県知事のあいさつ。
この手のあいさつがアウェーであった場合の勝率が良くないことが頭をよぎる。

先発は前節と同様。
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 暢久、柏木、マルシオ
FW 達也、エジミウソン、原口

・しっかりと後方でブロックを作ってSB裏に長いボールを送ってくるという分かりやすいサッカーをしてくる仙台。
・これをやられると浦和はピリッとしない。
・ボールは持てるがドン詰まってスペースができない。
・宇賀神のクリアーが相手にあたり外に出たと思ったらラインを割らずに残っていて梁に時間を与えた形でクロスを入れられ中で頭で合わせられて失点。油断した。
・ギシの判断の遅れやキックミス、球離れの悪さが目立つ。り済みが作れない。
・後半に達也→高崎で4-4-1-1みたいな布陣に。
・高崎の裏に出ようとする動きで変化がつきペナ周りでチャンスを作れるようになるも最後が合わない。
・暢久→マゾーラで元気を右に回す。いいところまでは行くが最後が抜けない。
・雨が降ってきてパスにスピードがついてより押し込めるようになるも後半の時計の進みが早く気だ付いたらロスタイムという感じ。
・スピラもあげての総力戦も時間をうまく使われタイムアップ。
・執念で負けていたかなぁ...。

喜ぶ仙台サポの歓声を背中にスタジアムを後にする。
途中、土産を買うも笹カマは生産できてないので販売されておらず。津波の被害をそういう面でも実感。
帰りの東北道、福島付近できれいな虹が北東の空に架かる。
仙台のための1日だったてことか。
午後9時前には自宅周辺に戻ってきた。与野本町の王将で寂しく反省会。

ベガルタ仙台1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:40分太田(仙台)
入場者数:18,456人

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