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2011.05.13

参戦の記録 アウェイ 柏戦

1-3 敗戦(2011.05.07 国立霞ヶ丘競技場:電車)

サラサラと春の暖かい雨が降る中自宅を出て国立へ。
秋葉原経由信濃町下車で青山門を通過して代々木門へ。

開門時点では雨は止んでいたが、入場後、しばらくして再びサラサラと降り出す。
バックスタンド下のコンコースに避難。
キックオフ1時間前にスタンドに戻る。雨は止んでいないが問題ない程度。
埼スタのように試合前に水を撒く必要はない、濡れて早いピッチコンディション。

バックの上段の聖火台両脇は開けなくても余裕で収まる観客。
2年ぶりの国立での試合なのに寂しい限り。チーム状況を如実に反映している。

さてこの日の先発は、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 暢久、柏木、マルシオ
FW 原、原口、エジミウソン
サブには順大、坪井、野田、啓太、セルヒオ、マゾーラ、直輝

達也が直前に原にチェンジ。腰だか背中だかの痛みが出たらしい。
配置イメージはマルシオを右に置いた4-4-1-1みたいな感じか。

試合の雑感
・開始50数秒でビハインドを負ってしまう展開を跳ね返す勢いのようなものが今のチームには無い。
・2戦続けて左からの突破を許し失点の原因を作った宇賀神が野田に代えられたのは象徴的。とにかく先発で出ている選手に覇気が無い。
・エジのコンディションが試合を重ねるにつれて落ちてきているのはなぜなんだ?
・2失点目のミドル、あそこであれだけの時間、相手選手をフリーにすることがまず以て信じられない。
・後半の出だしは監督に活を入れられたのか動きが改善した感もあったが、僅か10分ほどで減退。
・2度ほどオフサイドに救われる場面もあったが、ほぼ一方的にやられていた感じ。
・残り10分を切って3点目で止めを刺される。ここで気持ちが切れていなかったのは途中から出たマゾーラとセル以外は元気だけとは。
・ロスタイムにGW無得点を回避する元気弾でも元気は出ず。

完敗。自滅というより弱い者が強い者に何の抵抗もしなかったという感じがする甚だいただけない試合への取組姿勢。
技術戦術の問題ではなく取組みの姿勢の問題であるところが問題の根深さ。
OBのペトロを監督にした一番の理由はそのあたりじゃなかったのか?

きたときと同じルートで家路に。
帰りの京浜東北の中では放心状態。録画した試合を自宅で再び見る機会はいつ訪れるのだろうか。

柏レイソル3-1(前半2-0)浦和レッズ
得点者:1分 北嶋(柏)、21分 ジョルジ ワグネル(柏)、83分 北嶋(柏)、90+2分 原口
入場者数:24,222人

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