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2011.05.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-2 引き分け(2011.05.21 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

アウェイ大宮のチケット発売があるので14時キックオフとか言われると厳しかったが、16時キックオフで幸い。
レッズトゥモローの抽選があるので、チケット確保後すぐに出発。いつもより早めだ。

勝ちパターンの道程が決まらない行きのルート。今回は尾根道を通るというルートで赤山通りから東にそれるルートで市民病院の裏を見沼に抜ける。

キックオフ5時間前のスタジアム到着。アウェイの鹿さんの出足は今年のビジターチームの中では一番早い感じ。

とても日向には長時間いられる感じではない天候。でも日影はカラッとしていて風もあるので過ごしやすい。
南広場で塩ラーメン390円を食べる。勝てば次も食べることになるのだが、結果はなかなか付いてこないねぇ。

鹿戦といえども両チームの調子が上がらない中では、やはり集客力なし。
メイン、バックのアッパーに如実に表れるが、北ゴール裏も出足鈍し。
メインの屋根の日影が自席に来るまで、メインよりの座席で涼む。駒場と中島のボーイズマッチは接戦でいい試合だった。

試合前に鹿島ゴール裏がホーム・アウェイ変更に感謝する断幕。
返しは「それはクラブに行ってくれ。」
用意してくれば変な段ボールに書いたのではないチャントしたものを作って来れるんじゃないか。
秋には復興の一助となるべく遠征するからさ。

さてスタメンは、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セルヒオ、エジミウソン、原口
前節と一緒。

何とか埋まった北ゴール裏でヴィジュアル、行書チックな浦和、ヴィジョンに映った映像ではきれいにきまったかな。
バックアッパーまで含めたヴィジュアルなんて現時点では夢のまた夢。

で、試合雑感。
・4-1-2-3で臨んだこの試合、マルシオをエジの近くにとの意図もあったんだろうが、お世辞にも機能していたとは言い難い。
・元気はサイドに張り付くことなく中に切れ込んで、時には逆サイドにまで顔を出すような場面もあったのだが、逆サイドは全く機能せず。
・柏木が頑張ってるんだけれども、カラ回ってるんだよなぁ。何が原因なんだろう。
・宇賀神のトラップが...。迷いがあるね。
・1失点目はハンドでしょう。ただ、失点すべくして失点しているのでこれ以上の言及はできないなぁ。
・なんでうちとやる相手はやりにくそうじゃないんだろう?うちが分かりやすいんだろうけど。
・後半開始にセル→マゾーラ、啓太→暢久。
・で、あっさり横に振られてフリーの増田に軽く合わされて0-2。正直、ガッカリした。
・ここで柏木→高崎という交代を決断したペトロは評価(決断したことをね)。
・高崎は柏戦の時もそうだったけれども、先発の選手にはない縦に抜けようとする動きがあり可能性を感じる。
・その高崎の得点は元気のボール運びが4割を占めてて、高崎の良さである縦への突破からではなかったが...。
・0-2で1点入ると雰囲気変わるね。ホームだし。
・マゾーラの追加点は驚きが9割。
・その後の10分間でもう1点を取れなかったことが悔やまれる。内容じゃなくて結果として。
・マゾーラの退場は今後の糧。飛び道具が使いづらいのはいつの世も一緒。あれを文句言ったら飛び道具は使えない。

絶望感を感じた2失点目から考えたらよくぞ同点に追いついたと。
でも、冷静に考えると先発の布陣と展開されたサッカーは何だったんだと。
細かいことは言わないが、とにかく何なんだと。

でも、追いついた引き分けは追いつかれた引き分けよりも足取りは軽い。
後半だけ家に帰ってビデオチェック。
だって、後半だけだったら2-1だからね。

浦和レッズ2-2(前半0-1)鹿島アントラーズ
得点者:13分 西(鹿島)、62分 増田(鹿島)、67分 高崎、69分 マゾーラ
入場者数:37,521人

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