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2011.06.26

印象深い引き分けで

1日経ってもあのPKの弾道が目に焼き付いてますね。

ハンドじゃないとかいう話もありますが、明らかにハンド。
名古屋には見えない位置、浦和のゴール裏はみんな見てた。

手には当たってた。とるかとらないかは扇谷次第。
扇谷は見える位置にいた。千代反田の右後ろ。右手の二の腕に当たった。
で、扇谷はとった。それだけのこと。

元気が、どフリーのマゾーラに球を出さなかった件があるので、マゾーラが球を抱えて離さなかったのも、まぁ、うなずけるか。
そもそも、エジ、マルシオの次のPKキッカーって決めてなかったのか?
アバウトなチームだこと...。

いろいろな雑音があるなかで、落ち着いてあのPK。
博打じゃなくて、高木が動いたから と信じよう。
動かなかったら引っ張ってズドンだったと。

で、勝点は1だけ。
苦手の東海アウェイ、よしとしようじゃないか。

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2011.06.24

参戦の記録 ホーム 福岡戦

3-0 勝利(2011.06.22 埼玉スタジアム2○○2:車)

妙なところで山場の試合が来てしまった感。
そりゃぁ、居ても立ってもいられず会社を2時間早引けして一度自宅に戻り車でスタジアムへ。

今は梅雨か? と思わせるくらい暑い。一気に夏の空気に覆われた感。軽く30度超え。
スタジアムにつく5時過ぎ、夏至の太陽はかなり西に傾くもまだギラついている感じ。

南から入って先乗り部隊と合流。
スタミナ源の赤飯とビールで腹を満たしつつ選手を迎える。結構、忙しないが仕方がない。

先発を大きく弄った浦和
GK 順大
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF マルシオ、小島、啓太、直輝
FW 達也、マゾーラ
移籍の噂の立つエジを外しマゾーラ、暢久の代わりにルーキー小島、柏木に代えて直輝。
かなり変えてきた。
相手は最下位の福岡だが結果が出なければ暴動が起きるぞ的な危険を感じる試合での博打。怖。

気持ちを伝えるためか中心は前段最前列まで下りサポート。
周りの気持ちも入る。いつもこういう気持ち、こういう雰囲気でサポートできてればねぇ...。
観客はぎりぎりの2万人超え。数じゃなく質でのサポートは気合が入るぞ。

試合の雑感
・開始早々からやたらにすごいスピードで前線からボールを追い回す福岡。どう考えたってそれ90分もたないでしょ。
・達也、マゾーラの2TOPは思いのほか相手を掻き回せていた感。ただ、相手の体力が続いているうちはどうにもならなかった。
・マゾーラはやはり相手が疲れてきたときに爆発的に何かをしでかす、仕掛けさせるべき選手だなぁと実感。前半の30分過ぎくらいから徐々にフェードアウト。
・前半の直輝は動けてはいるもののやり方を手探りの状態。
・小島は高卒ルーキーらしからぬ存在感。よく動いてたね。前半は。
・後半に入ると分かりやすく減速する福岡。
・1トップの蓋が無い分、攻撃の場面では中盤の底が前に出られることが功奏した啓太の先制点。
・そろそろ取らないと重苦しくなるぞというタイミングで出た先制点。重さが一気に解消する。
・そのわりには追加点が簡単にはいらないのは暑さと疲れか。
・相手も減退するが浦和も下向きのベクトル。
・啓太→暢久は啓太が傷んだからだというのは録画での確認事項。18歳とのコンビは暢久を発奮させた感じ。
・どうにも動けなくなったマゾーラをエジに交代。
・そのエジが右に持ち出し中央のマルシオに折り返し追加点。1TOPのポジションに拘らなくていいいエジは輝くね。でもサヨウナラなんだけれども。
・達也に代えて柏木。これで小島はフル出場決定。最後はずいぶん疲れたぞ。でも頑張った。
・柏木が左で粘って中にいるエジに折り返して3-0、先発の機会を奪われた2人のコンビネーションでとどめ。
最下位の福岡相手とはいえ、零封での勝利は嬉しいし転機となる予感も少しは芽生える。
世の中そんなに甘いもんではないだろうが、ホームでの勝点3を喜ばない状況に今の浦和はない。

しっかりと勝利をかみしめて家路へ。
節電のためかスタジアムの照明の照度を落とすタイミングが早いね。

自宅でビデオを見ながら感想戦+祝杯って本当に久しぶりだ。

浦和レッズ3-0(前半0-0)アビスパ福岡
得点者:53分 鈴木啓太、73分 マルシオ リシャルデス、90+1分 エジミウソン
入場者数:20,240人

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2011.06.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-3 敗戦(2011.06.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

朝から曇天。開場前にサラサラと梅雨時の雨が降り始め以後は完全に止むことはなかった。
寂しいスタンドの風景が恒常化してきているのが気になる。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、坪井、永田、平川
MF 啓太、暢久、柏木
FW マルシオ、達也、エジミウソン
スピラが累積警告で出場停止、坪井が穴を生める。

試合の雑感
・スカパーで見たアウェイの広島戦は引き分けながら内容は悪くなかったので期待したのだが、いつもの2011年版浦和レッズに戻ってしまっていた。
・ただ、清水の出来もそんなに良い訳ではなく、付け入る隙はあったと思うのだが...。
・スペースを生むとか呼び込む動きとかが皆無のサッカーは見ていて面白くない。人もボールも動くサッカーが目標と標榜しているチームとは思えないサッカー。
・ボスナーに壁の下を抜かれて失点。順大にはノーチャンス。お互いピリッとしない内容下で、セットプレーで点が入ったチームとセットプレーもピリッとしないチームの差は大きい。
・清水に落ち着いて守られるようになって、なおさら足元にしかパスが回らなくなる。
・前半30分過ぎに坪井→原。0-1でその様な交代するくらいならはじめからそうしておけって。
・ちっともトップにボールが渡らないサッカーって何なのよ。
・残り30分で啓太→マゾーラ、なりふり構わず追いつきにいく体勢。直後に鮮やかなカウンターを喰らい0-2、高原かよ。
・疲れの見えた達也を梅崎に交代。少し足の止まった清水を攻めまくり、梅崎の突進からこぼれたボールが再度梅崎に戻り得点1-2。この時点の雰囲気は栗鼠戦に近いものがあったが...。
・ボスナーに物凄いのを再度決められ1-3、事故みたいなもんだが事故にあってしまう何かがうちにはあるんだろう。

この苦境を跳ね返すような力が我がチームには備わっていず、目立った抵抗も出来ず敗戦。戦えば戦うほどチームの力が落ちていくというか、他のチームとの差が開いていくというか。

もっと楽しそうにサッカーやってほしいんだよね。置かれている状況から考えるとなかなか難しいことは分かるが、ホント辛そうにサッカーしてんだよなぁ、うちの選手は。

真剣に残留を目指して戦い方を考えて行くしかないんじゃないですか。現実を直視すれば。

浦和レッズ1-3(前半0-1)清水エスパルス
得点者:24分 ボスナー(清水)、64分 高原(清水)、80分 梅崎、86分 ボスナー(清水)
入場者数:31,921人

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2011.06.19

滅失

まずは血を止めることだ。
目標はキチンと残留と定めることも重要だ。

今の時点で「この子はやればできる」と言っても何にもならない。
「やればできる子」ではなく、「やらない子」であることが明確になっているのだから。

何かが根本的に間違ってる。
何かがフロントなのか監督なのか選手なのかは分からないが、間違っていないのならこんな結果にはなっていない。

経験の少ない監督にチームのスタイル構築を任せたことがそもそもおかしいんだろうが...。
戦術家でないことは分かってた。でも、たぐいまれなモチベーターであるということでの起用だったんだろうが、結果が伴わなければ無理でしょう。

ここ数年で我慢して積み上げたものは無残にも崩れて流れ去った感じ。
積み上げたものに意味があったかは人それぞれだと思うが、状況が悪化しているのは誰にでもわかることなのだから。

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2011.06.14

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

2-2 引き分け(2011.06.11 NACK5スタジアム大宮:自転車)

朝九時に列整理のために一度スタジアムに行く。
競輪開催日で待機列は野球場の外周に引き込まれる。

朝方に一度止んだ雨が再び降り出し、午前中一杯はいかにも梅雨といった天候。
一度家に戻り、開門前の3時半過ぎに改めてスタジアムへ。
天候は回復、日も差すほど。

入場までにえらく時間がかかり中に入ったのは5時過ぎ。
日も傾き暑くもなく寒くもなく観戦に最適な環境。
震災以降、東電管内で始めてのナイトゲームとのこと。事前には減燈との話もあったが、そうしている様子はなかったかな。

さてこの日の先発は、
GK 加藤
DF 峻希、暢久、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ、原口
FW 高崎、エジミウソン
と前節と一緒。リーグ戦でも順大を使ってきた。
スピラは代表から戻ってきているが、CBの先発は暢久のまま。
主審は家本、今回は当たりだったと言えよう。

で試合の雑感
・球を持たしてはもらえるが、しっかりとスペースを埋められてDFの裏を取れるような場面がなかなか訪れない。
・守備面ではラファエルと李天秀を捕まえられているのでそれなりに安心して見ていられたのだが。
・スローインからの早いクロスをうまくラファエルに頭で合わせられ先制を許す。ヘディングはいつも暢久のところを突かれて失点するんだよなぁ。
・後半開始時に高崎→達也。
・しっかりとやって逆転をと思っているところでのセットプレーからの失点は何ともいただけない。どフリーで深谷に頭で合わされてるのが遠目にも良く見えたぞ。
・後半に入って主審家本がいつものようにナーバスに笛を吹き始める。ゴール前で飛び込んだマルシオが交錯して倒れたのをPKにしてくれる。エジが決めて2-1。
・僅か3分で1点戻す。逆に考えればなんて無駄な失点してるんだってところ。
・2-1になってかなり押せ押せの感じになってくる。元気のドリブルがキレる。
・暢久をスピラに交代。これ以上、セットプレーでの失点は確かにしたくないわな。
・残り15分ちょっとでマゾーラ投入。代わるのが柏木か啓太で混乱。ツッチーが13を下手くそに書いて8に見えたというのが真相か。
・マゾーラ左、元気右がいつもの構成だがマゾーラを真ん中、達也が右で元気が左。
・大宮は元気のドリブルを止められない。元気の得点は倒された瞬間、主審を探してしまい、次に目を戻すとゴールに球が吸い込まれていた。蹴った瞬間は見られなかったんだなぁ。
・残り10分ちょっと、逆転したかったなぁ。
・いつもは強引にシュートを打って相手に当てるマゾーラがエジにパスしちゃうんだから...。

アウェイでの追いついての引き分けは、今のチーム状況を考えれば上出来だが、逆転していれば確実に今の低迷状況を抜け出せる感じだっただけに残念。
一番輝いていた元気は五輪予選のため4試合離脱。それに代わる輝きを誰が放つのだろうかね。

大宮アルディージャ2-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:37分 ラファエル(大宮)、53分 深谷(大宮)、56分 エジミウソン、78分 原口
入場者数:12,221人

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2011.06.09

参戦の記録 ナビスコ1回戦 ホーム 山形戦

2-0 勝利(2011.06.05 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

9時の当日抽選のために車でスタジアムに行き一度、帰宅。11時過ぎに改めて自転車でスタジアムに向かう。

予選リーグからホーム&アウェイのトーナメント方式に変わったナビスコの大会形式。
第7節仙台戦のチケットを手に埼スタへ。

当抽200番以降の待機列の人の少なさに愕然とする。2万人超えるかな?
前日ほどの日差しはなく蒸し暑さはあるが我慢できる程度。
天気予報では夕方、一雨あるような話だったが雲は高く持ちそうな感じ。

さてこの日の先発は、
GK 加藤
DF 峻希、暢久、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ、原口
FW 高崎、エジミウソン
サブは達也、直輝の名前も見える。

試合開始少し前に来た人はマッチデーが売り切れで買えなかったらしい。初めてのことじゃないか(人が多過ぎて売り切れたことはあったが)。
寂しい限りだ。

で試合の雑感
・前週に引続き4-4-2で試合に臨む。
・まだまだスムースなビルドアップとはいかずぎこちない各駅停車のサッカー。
・ただ、この日の相手、山形のできはそんなぎこちない浦和以下で主導権は一応握れる。リーグ戦でうちよりもしたの順位に居るだけのことはある。
・引かれて2トップに走り込むスペースはないが、サイドにスペースがありSBが上がること数度。
・サイドに基点を作ってから元気がカットインしてシュートを放ちゴールを奪うが他の選手がオフサイドとのことでノーゴール。1点損した感じだが、この日はそれでも点は取れそうだなという感じがしたのは相手の酷さからか。
・前半終了間際に宇賀神の上がりからペナ内に侵入した高崎が倒されPK、エジが蹴るので少しどよめいたが、シミケンがあまりに動くのが早く難なくゴールし先制。
・久々出場の順大はボールがあまり飛んでこないせいもあるが極めて落ち着いてプレー、球離れも早く見ていてストレスを感じないプレー振り。
・後半も引続き攻勢。
・マルシオのミドルがバーを直撃等、見せ場はあるがゴールを割れない少し嫌な展開。
・柏木→達也でマルシオが1列下がり達也が右サイドへ。
・相手が達也の仕掛けを全く止められず、右サイドはやりたい放題だがゴールにはなかなか繋がらない。
・高崎→マゾーラ。飛び道具で打開を図るがマゾーラのシュートは相手に当たっちゃうんだよね。
・エジ→直輝、この日一番の拍手。
・押してたけどPKの1点止まりで勢いつかないなと思った89分に元気が得意のコースに切れ込み鮮やかなゴールをサイドネットに突き刺す。これでかなり救われた感じ。

三試合連続引き分けがチームの底だったと信じたい。このカップ戦の勝利で反転攻勢に転じたいね。
次は苦手の大宮、アウェイでのダービーだ。

浦和レッズ2-0(前半1-0)モンテディオ山形
得点者:45分 エジミウソン、89分 原口
入場者数:23,275人

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2011.06.01

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-1 引き分け(2011.05.28 埼玉スタジアム2○○2:車)

入梅し台風2号の影響もあり朝から雨模様のため、車でスタジアムへ。

明らかに少ない人出。前抽時点でも明らかに人が少なかったが...。
軽く三万人割れ、今置かれている状況を考えるとこれが実力なんだろうなぁ、いろんな意味で。

入場時にしとしと降っていた雨は本降りに。
メインの2階の退避スペースで時間を潰す。

キックオフ1時間前に所定の位置に就く。雨は幾分弱まった感じ。

さてこの日の先発は、
GK 山岸
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ、原口
FW 高崎、エジミウソン
サブは順大、坪井、野田、暢久、堀之内、原、セルの構成。少し守備偏重じゃないか。

人が少なくても肩組んで跳ねて選手を迎える。こういう悪条件の日に目の覚める内容で勝つという期待・願望。実現しないのだが...。
どっちが選んだかは不明だが、サイドを逆にしてキックオフ。前半は北に攻めてくる。

試合の雑感
・前節後半で機能した2トップで臨む。左は元気で右がマルシオ。左右逆ならもう少しエジミウソンとマルシオの距離が近くなるのだが。
・高崎が盛んに縦への動き出しを見せることで変化は付くが、それに反応した球出しが少ないのが残念。でも序盤はそれなりに押してたし悲観する内容ではなかった。
・左からのFKをエジがスラせて先制。試合の展開としては申し分なし。
・今のうちに翻弄されているのだから新潟も相当弱い。
・でもそんな相手に追加点が奪えないうちも酷い。柏木のシュートも無人のはずのゴールに居た酒井高徳に跳ね返されるし...、運も無い。
・試合が落ち着いてくるといつもの動きの少ない退屈なサッカーに戻ってしまう。この復元力は相当なもの。
・後半は相手の方が試合を支配していた感じ。三門に代わった田中亜土夢を捕まえきれないで右サイドを崩される。
・相手FKをギシが弾き相手に渡り、折り返されて軽くゴールを決められる。うちの選手のPA内での棒立ちっぷりはハンパ無い。
・ここでエンジンがかかっても引き離す力、勢いが無い今のチームの悲しさ。
・高崎痛み原に交代、啓太→暢久と交代。マゾーラが出場停止なのが痛い。

同点にされて以降、大した見せ場も無くそのまま引き分け。
力が抜けるなぁ。

現時点での目標は福岡、山形、甲府に勝点を取りこぼさないことだと理解した。
最近薄れていた勝点3の重み、嬉しさを改めて我々に分からそうとしているのかね、このチームは。

良かったのは試合中に雨が激しくならなかったことと、帰りの野田陸橋がスカスカですんなり駐車場まで歩けたことかな。

浦和レッズ1-1(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:22分 エジミウソン、70分 鈴木(新潟)
入場者数:25,272人

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