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2011.06.24

参戦の記録 ホーム 福岡戦

3-0 勝利(2011.06.22 埼玉スタジアム2○○2:車)

妙なところで山場の試合が来てしまった感。
そりゃぁ、居ても立ってもいられず会社を2時間早引けして一度自宅に戻り車でスタジアムへ。

今は梅雨か? と思わせるくらい暑い。一気に夏の空気に覆われた感。軽く30度超え。
スタジアムにつく5時過ぎ、夏至の太陽はかなり西に傾くもまだギラついている感じ。

南から入って先乗り部隊と合流。
スタミナ源の赤飯とビールで腹を満たしつつ選手を迎える。結構、忙しないが仕方がない。

先発を大きく弄った浦和
GK 順大
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF マルシオ、小島、啓太、直輝
FW 達也、マゾーラ
移籍の噂の立つエジを外しマゾーラ、暢久の代わりにルーキー小島、柏木に代えて直輝。
かなり変えてきた。
相手は最下位の福岡だが結果が出なければ暴動が起きるぞ的な危険を感じる試合での博打。怖。

気持ちを伝えるためか中心は前段最前列まで下りサポート。
周りの気持ちも入る。いつもこういう気持ち、こういう雰囲気でサポートできてればねぇ...。
観客はぎりぎりの2万人超え。数じゃなく質でのサポートは気合が入るぞ。

試合の雑感
・開始早々からやたらにすごいスピードで前線からボールを追い回す福岡。どう考えたってそれ90分もたないでしょ。
・達也、マゾーラの2TOPは思いのほか相手を掻き回せていた感。ただ、相手の体力が続いているうちはどうにもならなかった。
・マゾーラはやはり相手が疲れてきたときに爆発的に何かをしでかす、仕掛けさせるべき選手だなぁと実感。前半の30分過ぎくらいから徐々にフェードアウト。
・前半の直輝は動けてはいるもののやり方を手探りの状態。
・小島は高卒ルーキーらしからぬ存在感。よく動いてたね。前半は。
・後半に入ると分かりやすく減速する福岡。
・1トップの蓋が無い分、攻撃の場面では中盤の底が前に出られることが功奏した啓太の先制点。
・そろそろ取らないと重苦しくなるぞというタイミングで出た先制点。重さが一気に解消する。
・そのわりには追加点が簡単にはいらないのは暑さと疲れか。
・相手も減退するが浦和も下向きのベクトル。
・啓太→暢久は啓太が傷んだからだというのは録画での確認事項。18歳とのコンビは暢久を発奮させた感じ。
・どうにも動けなくなったマゾーラをエジに交代。
・そのエジが右に持ち出し中央のマルシオに折り返し追加点。1TOPのポジションに拘らなくていいいエジは輝くね。でもサヨウナラなんだけれども。
・達也に代えて柏木。これで小島はフル出場決定。最後はずいぶん疲れたぞ。でも頑張った。
・柏木が左で粘って中にいるエジに折り返して3-0、先発の機会を奪われた2人のコンビネーションでとどめ。
最下位の福岡相手とはいえ、零封での勝利は嬉しいし転機となる予感も少しは芽生える。
世の中そんなに甘いもんではないだろうが、ホームでの勝点3を喜ばない状況に今の浦和はない。

しっかりと勝利をかみしめて家路へ。
節電のためかスタジアムの照明の照度を落とすタイミングが早いね。

自宅でビデオを見ながら感想戦+祝杯って本当に久しぶりだ。

浦和レッズ3-0(前半0-0)アビスパ福岡
得点者:53分 鈴木啓太、73分 マルシオ リシャルデス、90+1分 エジミウソン
入場者数:20,240人

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