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2011.06.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-3 敗戦(2011.06.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

朝から曇天。開場前にサラサラと梅雨時の雨が降り始め以後は完全に止むことはなかった。
寂しいスタンドの風景が恒常化してきているのが気になる。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、坪井、永田、平川
MF 啓太、暢久、柏木
FW マルシオ、達也、エジミウソン
スピラが累積警告で出場停止、坪井が穴を生める。

試合の雑感
・スカパーで見たアウェイの広島戦は引き分けながら内容は悪くなかったので期待したのだが、いつもの2011年版浦和レッズに戻ってしまっていた。
・ただ、清水の出来もそんなに良い訳ではなく、付け入る隙はあったと思うのだが...。
・スペースを生むとか呼び込む動きとかが皆無のサッカーは見ていて面白くない。人もボールも動くサッカーが目標と標榜しているチームとは思えないサッカー。
・ボスナーに壁の下を抜かれて失点。順大にはノーチャンス。お互いピリッとしない内容下で、セットプレーで点が入ったチームとセットプレーもピリッとしないチームの差は大きい。
・清水に落ち着いて守られるようになって、なおさら足元にしかパスが回らなくなる。
・前半30分過ぎに坪井→原。0-1でその様な交代するくらいならはじめからそうしておけって。
・ちっともトップにボールが渡らないサッカーって何なのよ。
・残り30分で啓太→マゾーラ、なりふり構わず追いつきにいく体勢。直後に鮮やかなカウンターを喰らい0-2、高原かよ。
・疲れの見えた達也を梅崎に交代。少し足の止まった清水を攻めまくり、梅崎の突進からこぼれたボールが再度梅崎に戻り得点1-2。この時点の雰囲気は栗鼠戦に近いものがあったが...。
・ボスナーに物凄いのを再度決められ1-3、事故みたいなもんだが事故にあってしまう何かがうちにはあるんだろう。

この苦境を跳ね返すような力が我がチームには備わっていず、目立った抵抗も出来ず敗戦。戦えば戦うほどチームの力が落ちていくというか、他のチームとの差が開いていくというか。

もっと楽しそうにサッカーやってほしいんだよね。置かれている状況から考えるとなかなか難しいことは分かるが、ホント辛そうにサッカーしてんだよなぁ、うちの選手は。

真剣に残留を目指して戦い方を考えて行くしかないんじゃないですか。現実を直視すれば。

浦和レッズ1-3(前半0-1)清水エスパルス
得点者:24分 ボスナー(清水)、64分 高原(清水)、80分 梅崎、86分 ボスナー(清水)
入場者数:31,921人

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