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2011.07.04

参戦の記録 ホーム G大阪戦

1-1 引き分け(2011.07.02 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

この日発売だった国立での甲府戦のチケットをスーパーアリーナのぴあで購入、そこから遠周りでスタジアムへ。

節電対応でメインスタンド前の噴水は水を抜いてカラ濠状態。殺風景だが仕方がない。
本当はホーム開幕だった試合。
朝、前抽に行って、その日の午後に地震が起こり、埼玉方面の電車で唯一動いていた南北戦で試合当日の零時過ぎに再び美園に来たんだっけ。

ホーム開幕のカードだったのでチケットは売れていて、観客は久しぶりに4万越え。
普通なら5万越えも視野に入るカードだけに寂しさは否めない。
でも4万超えるとスタジアムの雰囲気は格段に良くなるね。

マックの割引券はホームで無料券来た!
豊田と連荘。来る時は来るね。

カタールのアルガラファに移籍するエジミウソンが場内を1周。
苦しい時の浦和を支えたCF、派手さはないがサボらずひたむきにプレーする姿には頭が下がる思い。
ここ数年はポストプレーを担う1トップで結果が出せず、批判を浴びたけど、味方との距離感が近い形で前を向いてボールを持たせてあげられればもっと点は取ってくれたはず。
巡りが少し悪かった。
いつかは来る別れ。感謝以外の何物でもない。

先発は
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、暢久、原口、マルシオ
FW 原、達也

直輝は再びスタメン落ち。原、達也のツートップを前提とすると、やはりこうなってしまうのかな。
暢久、啓太という中盤の底は少し守備的だが相手がガンバでは仕方が無いか。

試合雑感
・前半は点が取れる気はしなかったかなぁ。守備的布陣、やはり受けちゃってたよ。
・その代わりすごく危ないシーンというのも少なかった気がする。
・ホームなのにアウェイみたいな戦いをした前半は0-0。
・後半はペースアップ。達也の仕掛けからゴール前の人数が多い厚みのある攻撃が増えるがゴールはなかなか割れない。
・ショートカウンター気味に攻め込まれてGKが弾いたところを宇佐美に決められ0-1。
・暢久→直輝でマルシオを1列下げて直輝左、達也右という布陣。元気をトップに上げる。
・直輝が入るとスイッチが入る感じ。
・啓太→柏木、原→マゾーラ。攻め続ける意思表示。
・直後に大外を回った峻希からのクロスを元気が珍しくヘディングで合わせ同点。気持ちが沸騰する。
・ガンバが疲れたこともあり攻勢一辺倒。突き放せるチャンスが多数あるも、運はこちらを向かず引き分け。

動きでは終盤、負けていなかったので、勝っておきたかったな。
浮上のきっかけはまたも掴めず。
でも、きっかけを掴めた引き分けだったかもしれない。

しかし本当に引き分けが多いなぁ。

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