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2011.07.31

アウェイの戦い方

アウェイで1-0の勝利、良いね。

2週間前にエコパで磐田相手に成し遂げられなかったこの勝ち方を、相性の良い等々力でやってのけた。

鉄壁の守備って訳ではないけれど、セットプレーでポコっと入れられたりする悪癖がなくなり、守備に粘りが出てきた。
順大のリズムの良さが守備のリズム、ひいてはチーム全体のリズムに繋がってる感じがする。

あと、やっぱり直輝だな。
直輝、峻希、元気の三人が絡む場面を見ると、何かワクワクする。

7月は無敗で中位の10位まで上げてきた。強い方のさいたまにもなった。
当面は中位の相手との争い、競り負けない強さを確かに身につけたい。

川崎フロンターレ0-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分 オウンゴール
入場者数:20,047人

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2011.07.26

参戦の記録 ホーム 甲府戦

2-0 勝利(2011.07.23 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

台風通過以降は茹だるような暑さが影を潜めて、この日も朝から曇りで比較的すごしやすい天候。
日差しをさえぎるものの無い見沼田んぼを自転車で走り抜ける際の曇りはありがたい。

途中、花屋に立ち寄り森さんへの花を買う。
待機列に行く前に献花。気持ちを整える。

学校の夏休みが始まり最初の週末。例年も入りが悪いこの時期の試合、辛うじて3万人超えの寂しいスタンド。
アッパースタンドで見るライトな層の剥落が激しい。
この光景が普通になってはいけない。チームが結果を出さないと。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セル、ランコ、原口
磐田戦で途中出場してまずまずの動きを見せたデスポトビッチがCFで先発。それ以外は前節と一緒。
磐田戦で途中交代した元気も何とか間に合い先発。
風邪で離脱していた直輝もサブに復帰。

北のビジョン上のポールにはためく浦和のチーム旗は半旗。
試合前に黙祷を捧げる。
黙祷明けのWe are Reds、心が震える。勝って気持ちを森さんに届けたい。

・開始10分で甲府との力の差を感じる。しっかり先制して確実に勝点3をゲットしなければと。
・と思っていたら、不可解なファールの判定からのクイックなリスタートからのボールにパウリーニョが抜け出しGKと一対一、順大がPA外で倒し赤紙退場。
・PA外でPKを与えなかった順大の判断は悪くない。攻め手が1枚減るが、0-0ならいかようにも試合は進められる。
・順当にセルout、山岸in。
・マルシオが右サイドに下がり4-4-1のような布陣で引き気味に試合を進める。
・前節でガンバ相手に大暴れしたハーフナーマイクにはスピラが付き真ん中では仕事をさせない。・相手のプレッシャーが弱いのかもしれないけれども、ランコは前線で球をそれなりに収められていて悪くない。”凄い!”って感じは無いが実用的かもしれない。
・パウリーニョを捕まえきれない場面が2度ほど。バーに救われる。前半の決定機を甲府が決められない展開で浦和に勝ちフラッグが立つ。
・後半は10人対11人を感じさせない展開。前にスペースがあるので攻撃時の閉塞感が無い。
・柏木が左に開いて基点を作り平川が珍しく元気を追い越してPA内に。きれいな点ではないが先制。追加点じゃない平川の得点っていつ以来だ。
・ランコの足が攣り高崎に交代。やることは一緒。でも高崎はランコよりも見劣りするなぁ。
・元気→柏木からダイレクトでループ気味のシュートで追加点。これが大きかった。

無失点で快勝。浦和は守備のチームなんだね。ガンバから4点取った甲府も10人の浦和に無得点に終わるとは思ってなかっただろう。
バーに助けられたとはいえ、スピラ、永田のCBは強い。ここ7試合で3失点。
あとは元気、柏木以外の攻め手ができること。マルシオとランコの連携強化に期待だな。

目指すにはまたまだ足りない部分があることも事実。福岡、山形、甲府、新潟といったあたりに勝点を与えないことが重要だ。

それにしてもこの試合のサポートは声出てたなぁ。
やはり気持ちは選手に伝わるんだな。

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴァンフォーレ甲府
得点者:53分 平川忠亮、73分 柏木陽介
入場者数:31,369人

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2011.07.24

堅守(バーも含めて)

引いた相手をどう崩すか。
答えを考える前に、一人少なくなり引いて相手が攻めあぐねる展開になるとは。

バーに当てられたパウリーニョの2発はあまりにきれいすぎるシュートで、この日の状況設定ではバーに弾かれるが順当。

磐田で与えられた試練を翌週、一人少ない状況で克服しましたよ。
森さん。

総失点19は仙台、横浜に続く3位と、実は浦和は堅守のチームだったんだ。

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2011.07.21

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

1-1 引き分け(2011.07.17 静岡スタジアムエコパ:車)

夏本番の凄まじい暑さ。
埼玉県内で所用があり昼過ぎに愛野に向かったが、県内某所の気温は正午で軽く35℃超え。
暑い。

国道16号線から国道129号線を経由して厚木ICへ。
この日の東名は交通集中と事故多発で用賀から厚木まで2時間半かかったという話も後からは聞こえてきたが、偶然、渋滞を避けるルートとなり、厚木からはスムースに掛川まで。
途中、足柄SAで昼食。今時のサービスエリアはSCのフードコートみたいできれいだ。

つま恋でap bank fes 2011 Fund for Japanがあり、エコパの周りが駐車場の受け皿となっており、駅周辺の駐車場は軒並み満車との情報。
法多山方面の駐車場に止めて試合終了後の登山を覚悟するも、駄目もとで行った駅周辺で偶然、駐車場の空き見つけられてラッキー。
依然よく停めていた時間貸し駐車場は月極めに変わっていた。

スタジアム到着は開門後の5時少し前。
屋根もあり日は当たらないが、風が通らず暑い。
今年の中ではアウェイ豊田に続く暑さだ。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セル、高崎、原口
達也がスタメン落ち、代わりがセルとは...。
新顔のデスポトビッチがサブに名を連ねる。直輝の名前がないと思ったら、発熱で強制送還されてたらしい。
自分も夏風邪で体調を崩し気味だったので、人のことは言えないが...。

試合前に森さんの訃報の話を耳にする。
勝ってWe are Diamondsを歌いたい。
選手は喪章をつけて入場。

・サイドに張ったセルと元気がなかなか縦に突破できない見慣れた展開。中に基点が作れないのでサイドにボールが渡っても常に相手が二人前にいる状態。
・焦らずじっくりボールを回すが、ハーフウェーラインより前にスペースは無く、ディフェンスラインを横にボールが移動する。
・相手も無駄な消耗を避けるのか無茶なプレスは掛けてこない。
・磐田は以外に縦に蹴ってくる。売り出し中の山田大記の2列目からの飛び出しは怖いがうまく守り守備は安定といった感。
・でも、マルシオは守備に追われ持ち味は出せてない。
・平川が元気の近くまでは行かない左サイドに比べ、峻希がサイド深くまで入っていく右サイドに可能性を感じる。
・峻希→柏木と渡って柏木のミドルが決まり先制。コースというよりはドカンと打ち込んだ感じ。
・相手よりは動けていた前半だが追加点は無し。
・後半も同様の構図が継続。ただ、磐田がジウシーニョを入れてくるとこれを完全に捕まえられなくなる。しつこく右サイドを突いてきて危ない位置のFKを献上するもそこはしっかり守って点を与えない。
・守勢に回り始めた20分過ぎに高崎→デスポトビッチ、元気が痛んだらしく達也に交代。
・デスポトビッチがポスト直撃、跳ね返りを達也がボレーで枠に入れたが相手DFに弾かれゴールならず。決まってれば...。
・デスポトビッチは忠実に動く印象。瞬間的な速さや際立つテクニックは無いが、行き詰まって立ち止まるみたいなことは無い。早い時点で結果がついてくればそれなりに数字は残すかも。
・相手は攻めにフレッシュな選手を投入、浦和はセル→暢久で防戦体制。
・CKやスローインでいちいち時計を止める主審西村。ロスタイム5分。
・最後のピンチでスピラが前田を倒してPK。そもそも前田は空中の競り合いで手を振って前半でイエロー、後半でも同じファールをしたので居なかったはずなのだが。
・順大飛ぶもその先を通され同点で試合終了。

僅かのところで勝点2がすり抜けて行った。
苦手の東海アウェーで勝点1は許容範囲だが、前節からの流れ、時間を考えるとなんとももったいない。
森さんが与えた試練か。
スピラ泣くな、お前が悪い訳じゃないんだから。

またも連勝お預け、帰りの道程が遠く感じる。
いつもなら解消しているはずの東名の大和付近の渋滞がこの日は12時ころでも解消せず、渋滞に捕まり帰宅は1時過ぎ。

暑いアウェイの引き分けはもうこりごり。
吹き出る汗が不快な試合後ではなく、吹き付ける夜風が心地良いアウェイであってほしいなぁ。

ジュビロ磐田1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:29分 柏木陽介、90+3分 前田遼一(磐田)
入場者数:18,623人

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2011.07.18

森さん逝去の報にふれ

磐田戦の開門直後に人づてにその訃報に接した。

浦和として初めて天皇杯を制覇した夜、ロイヤルパインズの車寄せで祝賀会を終えた森さんとすれ違った。
こちらは家族4人、あちらは森さん一人。持っていたエナメルバックに息子に宛てたサインをもらった。

お酒も入って上機嫌だった森さんは、「今日は気分がいいから絵も書いちゃおうかな。」と言って、お茶目なイラストと共に"努力"とかいて、息子に「サッカーは努力が大事だよ。努力すればきっといい選手になれるから。」といって握手をしてくれた。

こっちもお酒が入っていて、息子の親父は家宝ですといってボロボロ涙をこぼし握手、森さんはにこやかに手を握り返してくれて、去って行かれた。

日経の武智さんの記事が人柄を一番よく表現していると思う。

監督としては成功したとは言い難いが、温かい人間味がファンを魅了し、熱狂的なサポーターを育てた。
横浜Mや浦和での強化責任者としての成功を思うと、もっと大きな立場がふさわしい人だったと惜しまれてならない。

ご冥福をお祈りいたします。

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2011.07.10

参戦の記録 アウェイ 山形戦

0-0 引き分け(2011.07.06 NDソフトスタジアム山形:往-電車、復-車)

何でアウェイの山形が水曜日なんだよなぁ。
夏本番の閑散期を控え、何かと忙しい7月上旬、1日の休み取得は不可能で、辛うじて午後休を取得。

大宮駅から山形新幹線つばさに乗る。午後2時過ぎ。
それっぽい同胞もちらほら、数は多くない。

スタジアムの最寄り駅、天童まではおよそ3時間、午後5時過ぎに天童着。
前夜に出て先乗りし、観光していた家族と合流、車でスタジアムへ。

好きなポジションを獲り放題のアウェイゴール裏。
高さの無いスタンドのスタジアムなので、角度のある上段に位置する。
後ろのバカでかいスピーカーからの音が気になるが、試合中は関係ないからまぁいいか。

先発は
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 暢久、啓太、直輝、原口
FW 原、達也
腿にハリのあるマルシオは帯同しておらず、右に直輝をはめる。
ベテラン2人の中盤の底の構成は変えず。

今までに見た中でも1,2を争う綺麗な夕焼けがメインスタンド後ろに広がる中、キックオフ。

・開始10分は動きも良く、活発にポジションをチェンジしながら攻めるがゴールにはつながらず。
・引く山形を相手に初めの勢いは次第に減退。
・何度かカウンターを喰らうと、ペトロは直輝と元気にサイドに張り付くように指示。
・引いた相手にそれでは1対1でのドリブルでの突破しか攻め手がなくなるんだが...。
・前線の二人もスペースがない中で効果的には動けず、ワイドに張る二人は常に目の前に二人いる状況、中盤の底は前に出て来ることはなく、停滞したサッカーが出現。
・それが監督の目指すサッカーなのか?
・HTに原を高崎にチェンジ。役割は変わらず。
・ボールはもてるがハーフウェーあたりでボールは右左に行ったり来たり。一向に縦にボールが入らない。
・残留争いの直接の相手のホームゲーム、監督は手堅く引き分けを狙いに行ったのか?
・残り15分の交代はいつもならマゾーラ投入で中盤を代えて直輝を1列下げるのが攻めるときの手だが、達也をマゾーラに代えて攻めの枚数は変えず。意図が分からない。
・一向に選手間の距離が詰まらず、サイドで前を窺える機会が出来ても中の枚数が足らずの繰り返し。
・直輝を梅崎に代えても時間は僅か。万事休す。

山形に詰めかけた面々は、負けないサッカーではなくて、勝いくサッカーを見たかったはず。
それを見事に裏切るような監督の采配。
比較的過ごしやすく、ベテランの中盤2人の体力が最後まで持ったということもあるが、点を取りに行くのに啓太とヤマを最後まで並べていく手は無いだろう。

動かない選手も褒められてものじゃない。気力、何が何でも勝つんだという気概が感じられない。仲良し集団では勝てないんだよ。

放心状態でスタンドに座り込みそうになるところ、家から350キロ離れた平日アウェイ。すぐに家路に就かなければ翌日に差し支える。

9時10分には山形北IC、自宅到着は翌午前1時15分。
お土産は勝点3ではなく、佐藤錦でした。

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2011.07.04

参戦の記録 ホーム G大阪戦

1-1 引き分け(2011.07.02 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

この日発売だった国立での甲府戦のチケットをスーパーアリーナのぴあで購入、そこから遠周りでスタジアムへ。

節電対応でメインスタンド前の噴水は水を抜いてカラ濠状態。殺風景だが仕方がない。
本当はホーム開幕だった試合。
朝、前抽に行って、その日の午後に地震が起こり、埼玉方面の電車で唯一動いていた南北戦で試合当日の零時過ぎに再び美園に来たんだっけ。

ホーム開幕のカードだったのでチケットは売れていて、観客は久しぶりに4万越え。
普通なら5万越えも視野に入るカードだけに寂しさは否めない。
でも4万超えるとスタジアムの雰囲気は格段に良くなるね。

マックの割引券はホームで無料券来た!
豊田と連荘。来る時は来るね。

カタールのアルガラファに移籍するエジミウソンが場内を1周。
苦しい時の浦和を支えたCF、派手さはないがサボらずひたむきにプレーする姿には頭が下がる思い。
ここ数年はポストプレーを担う1トップで結果が出せず、批判を浴びたけど、味方との距離感が近い形で前を向いてボールを持たせてあげられればもっと点は取ってくれたはず。
巡りが少し悪かった。
いつかは来る別れ。感謝以外の何物でもない。

先発は
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、暢久、原口、マルシオ
FW 原、達也

直輝は再びスタメン落ち。原、達也のツートップを前提とすると、やはりこうなってしまうのかな。
暢久、啓太という中盤の底は少し守備的だが相手がガンバでは仕方が無いか。

試合雑感
・前半は点が取れる気はしなかったかなぁ。守備的布陣、やはり受けちゃってたよ。
・その代わりすごく危ないシーンというのも少なかった気がする。
・ホームなのにアウェイみたいな戦いをした前半は0-0。
・後半はペースアップ。達也の仕掛けからゴール前の人数が多い厚みのある攻撃が増えるがゴールはなかなか割れない。
・ショートカウンター気味に攻め込まれてGKが弾いたところを宇佐美に決められ0-1。
・暢久→直輝でマルシオを1列下げて直輝左、達也右という布陣。元気をトップに上げる。
・直輝が入るとスイッチが入る感じ。
・啓太→柏木、原→マゾーラ。攻め続ける意思表示。
・直後に大外を回った峻希からのクロスを元気が珍しくヘディングで合わせ同点。気持ちが沸騰する。
・ガンバが疲れたこともあり攻勢一辺倒。突き放せるチャンスが多数あるも、運はこちらを向かず引き分け。

動きでは終盤、負けていなかったので、勝っておきたかったな。
浮上のきっかけはまたも掴めず。
でも、きっかけを掴めた引き分けだったかもしれない。

しかし本当に引き分けが多いなぁ。

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2011.07.02

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

1-1 引き分け(2011.06.25 豊田スタジアム:車)

高速休日1000円上限がなくなって初の遠距離遠征。
高速のETC割引を念頭に深夜割の適用範囲となるよう、前日午後10時過ぎに出発。

首都高5号線から中央環状線、大橋JCTで多少滞るものの概ね順調に3号線から東名へ。
経済速度で西へ、静岡西部で眠気に勝てず仮眠。スタジアム着は6時過ぎで関係ないけど100番台初頭。

雨の予報があったのでスタジアムに屋根は閉鎖モード。

夜7時のキックオフ、暑さが予想される中でスタジアム近辺に居る必要はなく豊田を離脱。
瀬戸へ。

瀬戸のマクドナルドで朝食。
その後に目指すは品野陶磁器センター。
前に来た時に買った4枚セットの小鉢が一つ割れてしまったので...。
センターの対面にきれいな道の駅が出来ていてビックリ。

買い物は、幸い同じものがお値打ち品コーナーに存在。2つ買い足す。
それ以外に気に入った丼も購入。食器の購入は楽しい。

瀬戸を離れ、東海環状道 せと赤津ICから豊田東ICまで乗って岡崎へ。
昼食で目指したのはうどんの二橋。
11時半過ぎに到着。5組目の客でした。

2人でカレーと味噌煮込みを注文。ダシの香りが充満する店内。
細めながらコシのある麺。ウマすぎ。
トッピングでツクネが数量限定で頼めたのに遠慮したのが反省点。
カレーは味噌煮込みの雰囲気を維持しつつのカレーうどん。絶品。再訪必至。

ここから下道で豊田へ戻る。
途中、岡崎城下を一周。再建城は時間がない場合は残念ながらスルー。
時間があるときには訪問しよう。掛川城も同じ分類。

異常な蒸し暑さの中、待機列にはギリギリに戻る。
豊田は変な列整理がないのが利点。

中に入っても案の定、暑い。
風の通る二階のコンコースで仮眠し試合と帰りの運転に備える。

さて先発は
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、暢久、直輝、マルシオ、原
FW 達也
移籍の噂の立ったエジは帯同せずさよならモード。
中盤底の二人が蒸し暑い中ベテラン二人というのがちょっと気掛かり。
ペトロがやっと直輝を使い始めて一安心。
浦和の誇り、俺たちのハートだからね。
実質は達也と原の2トップでスタート。

試合雑感
・相手よりもコンディション・暑さとの戦いって感じ。
・アウェイとしてはうまく立ち回ったっ前半の大部分だが、何で最後の数分で集中力が切れてしまうかなぁ。
・マルシオが千代反田と激突し頭を打って退場。ふらついてた。
・代わりに元気。お疲れのとろスマン。
・やられてた感じのケネディのポストと売り出し中の磯村にやられる。同年代の直輝、峻希といたあたりが発奮材料になてしまったかな。
・イラついてきた後半、啓太→マゾーラで総攻撃のサイン。直輝を中盤に下げてマゾーラ、達也、元気のスリートップへ。
・直輝はやはりサイドではなく中でボールを持つと光るね。
・マゾーラの左突破から中への折り返しを原という場面で楢崎に止められる。
・現地では顔面かと思ったら、実は左指を骨折したセーブだったのね。
・タオル投げ、マイク蹴りは感心しないぞ。何を言われたかは知らんが行為だけは残るからね。
・ヘロヘロになった達也を梅崎に。梅はこの日は出番少なし。
・ロスタイム6分。名古屋にうまく時間を使われた感じで諦めかけた。
・最後にやってきた千代反田のハンド。
・物議をかもしているが、現地で流れを見たらハンドじゃないと収まんない。て言うか、絶対ハンドだし。
・で、問題のPK。ボールを持って離さないマゾーラ。エジ、マルシオの次は明らかに決めていなかった感じ。
・仕方がないな的にキッカーマゾーラ。多くの雑念、プレッシャー、相手の威嚇・妨害にめげず、ループをけるか?
・いやぁ、のけぞりましたよ。

+9分での得点でドロー。勝ったような気持ちはあるが、実はドロー。でも、まぁいいか。
引き分けで跳ねるのは今回で最後にしようね。

汗だくの身なりなので入浴の衝動に駆られたが我慢で家路に。
東海環状 豊田松平から東名経由で東上。
首都高中央環状線が工事で通行止めだったので、用賀で降りて環八で自宅へ。

自宅周辺到着は2時過ぎ。
腹ペコで帰ってきたので百歩で不健康な時間のラーメン
疲れましたが印象深かったです。

名古屋グランパス1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:45+1分 磯村亮太(名古屋)、90+8分 マゾーラ
入場者数:28,515人

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