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2011.07.10

参戦の記録 アウェイ 山形戦

0-0 引き分け(2011.07.06 NDソフトスタジアム山形:往-電車、復-車)

何でアウェイの山形が水曜日なんだよなぁ。
夏本番の閑散期を控え、何かと忙しい7月上旬、1日の休み取得は不可能で、辛うじて午後休を取得。

大宮駅から山形新幹線つばさに乗る。午後2時過ぎ。
それっぽい同胞もちらほら、数は多くない。

スタジアムの最寄り駅、天童まではおよそ3時間、午後5時過ぎに天童着。
前夜に出て先乗りし、観光していた家族と合流、車でスタジアムへ。

好きなポジションを獲り放題のアウェイゴール裏。
高さの無いスタンドのスタジアムなので、角度のある上段に位置する。
後ろのバカでかいスピーカーからの音が気になるが、試合中は関係ないからまぁいいか。

先発は
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 暢久、啓太、直輝、原口
FW 原、達也
腿にハリのあるマルシオは帯同しておらず、右に直輝をはめる。
ベテラン2人の中盤の底の構成は変えず。

今までに見た中でも1,2を争う綺麗な夕焼けがメインスタンド後ろに広がる中、キックオフ。

・開始10分は動きも良く、活発にポジションをチェンジしながら攻めるがゴールにはつながらず。
・引く山形を相手に初めの勢いは次第に減退。
・何度かカウンターを喰らうと、ペトロは直輝と元気にサイドに張り付くように指示。
・引いた相手にそれでは1対1でのドリブルでの突破しか攻め手がなくなるんだが...。
・前線の二人もスペースがない中で効果的には動けず、ワイドに張る二人は常に目の前に二人いる状況、中盤の底は前に出て来ることはなく、停滞したサッカーが出現。
・それが監督の目指すサッカーなのか?
・HTに原を高崎にチェンジ。役割は変わらず。
・ボールはもてるがハーフウェーあたりでボールは右左に行ったり来たり。一向に縦にボールが入らない。
・残留争いの直接の相手のホームゲーム、監督は手堅く引き分けを狙いに行ったのか?
・残り15分の交代はいつもならマゾーラ投入で中盤を代えて直輝を1列下げるのが攻めるときの手だが、達也をマゾーラに代えて攻めの枚数は変えず。意図が分からない。
・一向に選手間の距離が詰まらず、サイドで前を窺える機会が出来ても中の枚数が足らずの繰り返し。
・直輝を梅崎に代えても時間は僅か。万事休す。

山形に詰めかけた面々は、負けないサッカーではなくて、勝いくサッカーを見たかったはず。
それを見事に裏切るような監督の采配。
比較的過ごしやすく、ベテランの中盤2人の体力が最後まで持ったということもあるが、点を取りに行くのに啓太とヤマを最後まで並べていく手は無いだろう。

動かない選手も褒められてものじゃない。気力、何が何でも勝つんだという気概が感じられない。仲良し集団では勝てないんだよ。

放心状態でスタンドに座り込みそうになるところ、家から350キロ離れた平日アウェイ。すぐに家路に就かなければ翌日に差し支える。

9時10分には山形北IC、自宅到着は翌午前1時15分。
お土産は勝点3ではなく、佐藤錦でした。

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