« 堅守(バーも含めて) | トップページ | アウェイの戦い方 »

2011.07.26

参戦の記録 ホーム 甲府戦

2-0 勝利(2011.07.23 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

台風通過以降は茹だるような暑さが影を潜めて、この日も朝から曇りで比較的すごしやすい天候。
日差しをさえぎるものの無い見沼田んぼを自転車で走り抜ける際の曇りはありがたい。

途中、花屋に立ち寄り森さんへの花を買う。
待機列に行く前に献花。気持ちを整える。

学校の夏休みが始まり最初の週末。例年も入りが悪いこの時期の試合、辛うじて3万人超えの寂しいスタンド。
アッパースタンドで見るライトな層の剥落が激しい。
この光景が普通になってはいけない。チームが結果を出さないと。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW セル、ランコ、原口
磐田戦で途中出場してまずまずの動きを見せたデスポトビッチがCFで先発。それ以外は前節と一緒。
磐田戦で途中交代した元気も何とか間に合い先発。
風邪で離脱していた直輝もサブに復帰。

北のビジョン上のポールにはためく浦和のチーム旗は半旗。
試合前に黙祷を捧げる。
黙祷明けのWe are Reds、心が震える。勝って気持ちを森さんに届けたい。

・開始10分で甲府との力の差を感じる。しっかり先制して確実に勝点3をゲットしなければと。
・と思っていたら、不可解なファールの判定からのクイックなリスタートからのボールにパウリーニョが抜け出しGKと一対一、順大がPA外で倒し赤紙退場。
・PA外でPKを与えなかった順大の判断は悪くない。攻め手が1枚減るが、0-0ならいかようにも試合は進められる。
・順当にセルout、山岸in。
・マルシオが右サイドに下がり4-4-1のような布陣で引き気味に試合を進める。
・前節でガンバ相手に大暴れしたハーフナーマイクにはスピラが付き真ん中では仕事をさせない。・相手のプレッシャーが弱いのかもしれないけれども、ランコは前線で球をそれなりに収められていて悪くない。”凄い!”って感じは無いが実用的かもしれない。
・パウリーニョを捕まえきれない場面が2度ほど。バーに救われる。前半の決定機を甲府が決められない展開で浦和に勝ちフラッグが立つ。
・後半は10人対11人を感じさせない展開。前にスペースがあるので攻撃時の閉塞感が無い。
・柏木が左に開いて基点を作り平川が珍しく元気を追い越してPA内に。きれいな点ではないが先制。追加点じゃない平川の得点っていつ以来だ。
・ランコの足が攣り高崎に交代。やることは一緒。でも高崎はランコよりも見劣りするなぁ。
・元気→柏木からダイレクトでループ気味のシュートで追加点。これが大きかった。

無失点で快勝。浦和は守備のチームなんだね。ガンバから4点取った甲府も10人の浦和に無得点に終わるとは思ってなかっただろう。
バーに助けられたとはいえ、スピラ、永田のCBは強い。ここ7試合で3失点。
あとは元気、柏木以外の攻め手ができること。マルシオとランコの連携強化に期待だな。

目指すにはまたまだ足りない部分があることも事実。福岡、山形、甲府、新潟といったあたりに勝点を与えないことが重要だ。

それにしてもこの試合のサポートは声出てたなぁ。
やはり気持ちは選手に伝わるんだな。

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴァンフォーレ甲府
得点者:53分 平川忠亮、73分 柏木陽介
入場者数:31,369人

|

« 堅守(バーも含めて) | トップページ | アウェイの戦い方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/52316501

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 甲府戦:

« 堅守(バーも含めて) | トップページ | アウェイの戦い方 »