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2011.08.27

参戦の記録 ホーム 広島戦

1-1 勝利(2011.08.24 埼玉スタジアム2○○2:車)

8月のこの時期の水曜開催の試合日には、なるべく夏休を充てるように調整している。
今年も計画的に休みを取得。朝からゆったりとした気持ちで試合に備える。

午後1時の当日抽選に参加後、美園のイオンで昼食。買い物をしてスタジアムに戻り、一人車から降ろしてもらい、メインスタンド前の中央広場の木陰で青空を見ながら昼からビール。休みの日に昼から飲むビールはうまい。

雲が多目の晴れという天候。多少、蒸す感じだが日陰での暑さは感じず不快ではない。

先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 暢久、柏木、直輝
FW 達也、ランコ、原口
CBにはスピラが復帰、啓太が体調不良で帯同せず暢久が前節より1列前に上がる。マルシオはコンディション回復しないのかサブのまま。

・守備崩壊気味のここ数試合、中途半端なことをせずプレーをはっきり切ったりと建て直しに意識していることは感じられる。
・その分、SBの位置取りは若干、低目か。好機のときに峻希が駆け上がる距離が半端無く長い。
・広島も決め手に欠け前半はスコアレスで折り返し。
・HTに広島は青山に代えて李を投入し前掛り。
・先制は元気。得意な位置から決める。これで勢いがつく。
・と思ったら、あっさりと左サイドを抉られ李にヘディングを決められる。あっさりと決められすぎ。
・これで一気に雰囲気が悪くなる。
・ランコ→マゾーラ、直輝→マルシオ。あんまり効果的とはいえない交代。
・相手も足が止まってきてかなりオープンな試合になるが、効率の悪い球回しで好機を作れない。
・達也→セルヒオ、前線の守備意識が減退。高い位置でボールが奪えず、好機遠のく。ドリブルで突っかけては引っかかるの繰り返し。

元気のゴールがかすむ内容の無いサッカーで引き分け。ホームでの追いつかれての引き分け、気分は負け試合。
誰かに言われなくったってこんな内容のサッカーなら拍手なんてしないよ。

勝って試合後の都築の引退セレモニーに臨みたかったのに。
ただ都築はそんなことは超越した気持ちで臨んでいるのか、現役のときには見られなかった穏やかな雰囲気だったので救われる。

肩を落として引き上げるコンコースはやたらに黒GKユニ23番が目立った。

浦和レッズ1-1(前半0-0)サンフレッチェ広島
得点者:54分 原口元気、58分 李忠成 (広島)
入場者数:27,947人

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2011.08.22

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

2-3 敗戦(2011.08.20 国立霞ヶ丘競技場:電車)

前日までの猛烈な暑さから一転、曇りがちの涼しい天候。
柏戦もそうだったが、今年の国立での試合はどうも雨との関係が深い。

京浜東北で与野駅から秋葉原、総武線で信濃町下車。アウェイは代々木門なので千駄ヶ谷の方が近いのだが、駅を下りてからの買い物に信濃町駅横のミニストップが便利なのでいつのこちら経由。
ホーム甲府のツアーバスを横目に絵画館前を通過し2時半過ぎには代々木門に到着。

入場してしばらくしてもアウェイゴール裏はスカスカ。バック上段なぞ開く訳もなく、寂しい国立の風景。
折角の甲府サイドのご配慮での国立開催。アウェイとバック上段まで赤く染めてさしあげたいんだが、昨今の経済情勢とチームの不出来では望むべくもない。
甲府さんゴメンナサイだ。

予報では6時ころから雨の予報だったが空は何とか持ち降り始めず。

先発は
GK 順大
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW 達也、ランコ、原口
出場停止明けのマルシオは体調不良からかベンチスタート。
前節から暢久とスピラが入れ替わっただけの布陣で試合スタート。

・左に張る甲府のパウリーニョを捕まえ切れない。
・付いている峻希が振り切られてしまうのもあるが、中のハーフナーマイクを把めていないDFにも問題が。
・パウリーニョの1点目とハーフナーマイクの2点目は、共に申し分ないゴールシーン、何とかならんかね。
・セットプレーで柏木のFKで返すもその後の展開に行き詰まりを感じて案の定の失点で1-3、案の定って言うあたりがこちらのチームへの信頼度が低いことを表しているのだが...。
・1点差で折り返せば相手が少しはバタつくものの、2点差では何とも。
・HTで直輝に代えてマゾーラで2トッフ。でも、機能してるとは言い難いなぁ。
・切羽詰まった時のマゾーラは中に切れ込むので相手にバレてんだよね。
・ランコに代えてセル。これも中に球が集まる交代。
・相手が甲府じゃなかったら、あと2点は取られただろうな。
・最後は啓太をマルシオに代えて前掛かり。ようやく日の目を見て柏木のキープからセルのシュートで1点差。遅いよ。

相手を舐めてかかってたでしょっていう典型のような試合。ゴール裏に油断が無かったのかと言われれば、そりゃぁ、若干の上から目線があったことは否定しないが、選手ほどじゃぁないかな。
ホームでのパウリーニョのバー2発をきっちりと返されての完敗。

降格ラインを気にしつつの星取り勘定が今の浦和には必要なことを実感。
そういう意味で痛い敗戦だよ。

帰りも信濃町経由で与野まで。
腹が減った状態でのコンビニショッピングは侘しいのぅ。

ヴァンフォーレ3-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:13分・43分 パウリーニョ(甲府)、19分 ハーフナー マイク(甲府)、23分 柏木陽介、83分 エスクデロ セルヒオ
入場者数:21,589人

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2011.08.18

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

3-2 勝利(2011.08.14 東北電力スタジアム:車)

帰省ラッシュに重なる新潟遠征は前日入り当日深夜帰りの1泊遠征。
13日は所用で栃木県内から新潟へ。
午後4時前に壬生ICからin。北関東道を経由して関越を北上。渋滞は無し。
沼田IC先の「ドクターモリ」の看板が亡くなってた。
関越トンネルを抜けたところで猛烈な雷雨に遭遇。前が本当に見えないくらい。
この雨も塩沢あたりでおさまり新潟県内に入る頃には満月に近い月が見えるほどに。
山側から月が出てくる感覚は何とも日本海側という感じ。

8時過ぎにスタジアム着、一応、並び番の確保。何やら怪しい登録制。1番から10番が先発だって。翌日の混乱は必至だな(実際かなり混乱したらしいが)。
駅近くのホテルにチェックインし、駅周辺の飲み屋(旬彩庵)で遅めの夕食。遅くまでやっているはずの店だったのだが、お盆時ということで9時半ラストオーダー。
一通り食べて切り上げてホテルで飲みなおし。泊まったドーミーインはビジネスホテルながら大きな浴場があるので快適。

翌朝は少し寝坊。
9時半にチェックアウト。これとしてやることは無いので、まずは土産の購入。黒埼の道の駅がバージョンアップした新潟ふるさと村へ。
駐車場はすごい混雑で河川敷の駐車スペースに止めて買い物。やたらにお酒の試飲を勧められるが車だから飲めないじゃん。
11時過ぎに早めの昼食。越後十日町小嶋屋新潟店。
昼食後は特にやる事も無く、朱鷺メッセの展望台へ。日航ホテルがチームの投宿先なので、車寄せ横にはチームバスが鎮座。
とにかく日向は暑い。逃げる先の無い待機列にいたら溶けてしまいそうなので、開場後に列後尾につくことにしてそれまでは近くのスタバで涼む。

スタジアム内は日が当たらない位置ながら下の方は風が通らず暑い。日なたはもっと暑かったらしくホーム側では熱中症でダウンした人もいたらしい。
試合中にホーム側のコンコースを救急車が走っていて物凄い目立ってたし。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、暢久、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW 達也、ランコ、原口
豪代表帰りのスピラはサブで暢久がスタメンでCB。マルシオが累積警告で出場停止の中、直輝を真ん中において右は達也の布陣。

・最近は相手が前線から追い回してくるが、新潟の追い回しは神戸ほどはきつくなく、前節のようなDFラインでのボール回しのミスは出ず、比較的こちらの意思でボールが回せる。
・なので浦和ペースでの試合となる。
・直輝が良く動き右では峻希を前に出すようなパス、左は元気をサポートする動き。良いね。
・先制は8分、FKのこぼれを右にいた元気がドリブルで持ち込み直輝へ、これを縦に切れ込んだ直輝がゴール前を横切る元気に戻しゴール。遠目にはアシストが達也に見えたが直輝でした。
・先制後、何度か中盤のパスミスでショートカウンターを食らうも相手のシュートに精度が無く助かる。総じてレッズペース。
・峻希がチョ ヨンチョルをほぼ完璧に抑える。左を基点に攻めたい相手を完全に封じる。チョの調子が戻っていないこともあるだろうが、峻希の成長を感じる。
・暢久はヒヤヒヤさせる場面が数度あるものの無難に?守備。
・新潟の守備陣相手ならランコが楔となれるため全体的に押し上げが効く。
・38分にFKからランコの頭でのシュートをGKが弾いたところに永田が詰めて2点目。磐石の展開で前半終了。
・後半は若干、ペースダウン。中盤のマークがルーズになったところを縦に通され、順大がブルーノロペスを倒してPK献上。PKは逆に飛んで2-1。
・怪しい雲行きとなる前に右の達也から中に飛び込んだ直輝へ。軽いタッチで3-1。ランコがプレーに関与したかどうかは微妙だがオフサイドは取られず3-1。
・ここで暢久→スピラ、ランコ→マゾーラ。
・マゾーラは決定的なのを、決めようよ。3-1じゃ燃えないのかな。
・達也が痛み気味でセルに交代。あっという間に3枚のカードを使い切る。
・直輝が足を攣るも交代カードなし。元気もガス欠で終盤はヘロヘロ。
・現地では良くわからなかったが永田のハンドでPK献上。ミシェウが蹴ったPK、順大の反応は合っていたが届かず3-2。

残り時間は僅かでロスタイムに2点取られるという惨事は免れ試合終了。相性の良い相手に勝点3を確保。遠征に来た甲斐があった。

駐車場はすんなり脱出、新潟亀田ICから北陸道~関越というルートで家路に。
Uターンラッシュが始まっており関越は鶴ヶ島から45キロの渋滞の表示。高崎JCTから北関東道にそれて伊勢崎ICから国道17号上武道路へ。こちらは意外と空いていて埼玉県内の17号もすこぶる順調。
日付が替わる位には自宅周辺着。
直輝、元気、峻希の活躍で目下の敵に勝ったことはすこぶる気分が良く、家で祝杯。

アルビレックス新潟2-3(前半0-2)浦和レッズ
得点者:8分 原口元気、38分 永田充、54分 ミシェウ(新潟)、61分 山田直輝、90+4分 ブルーノ ロペス
入場者数:37,375人

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2011.08.08

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-3 敗戦(2011.08.06 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日までは30℃を切るくらいの気温だったのに、急に暑さがぶり返してしかもやたらに蒸す天候。
ちょっと動くだけで汗ダラダラ。

夕方から夜に掛けて雨の予報であったので、自転車ではなく車でスタジアムへ。

全抽待機列引き込みあたりから曇り始め、開場後暫くして雷が鳴り出し驟雨。
メインスタンドに避難してアメッシュで雨の状況を確認。丁度、スタジアム近辺で南からの暖かい空気と北の冷たい空気がぶつかったらしく南向きに雲が流れて急速に雷雲が発達。
近くに雷がビカビカ落ちてるなぁ、雨も物凄いことになってるなあと眺めていたら、バックスタンドの屋根に落雷。
いやぁ、ビックリした。

30分ほどで雷雨は収まり雷雲も遠ざかる。
ボーイズマッチは15分1本勝負で実施。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW マルシオ、ランコ、原口
前節と同様。

リーグ旗、両チームの旗も半旗。
キックオフ前に松田直樹の急逝を悼み黙祷。

いつの間にか苦手の相手となった神戸が相手。上位を伺う上で重要な試合なのだが...。

・前から追い回してくる神戸に対してバックラインでのタマ回しがいつになくぎこちない。
・90分もあの追い回しは続かないのできちんと対処できれば問題なかったところが、問題大有りであっという間に2失点。
・特に2失点目はひどかったなぁ。今まで積み上げてきた守備への自信を一気に失くすに十分の失態。
・見るべきところが全く無い前半。とどめの3点目を取れない神戸もさすがに下位で低迷してるだけのことはある。
・後半開始からなりふり構わず攻めるの構図。啓太と直輝を下げてマゾーラと達也。
・マルシオ、柏木の2ボランチ、達也が右、マゾーラ中。
・別のチームに代わったように攻めまくる。前半は何だったんだよ。
・達也のゴールで1点差。
・マゾーラが角度の無い右から左足のアウトに掛けたダイレクトで同点。沸く。
・元気、マゾーラのシュートが惜しいとこ枠の上通過すること数度。これを決められなかったのが痛かった。
・最後に審判が佐藤隆治であることを気づかされた。ロスタイムのその時間にあのプレーでPK取るかね。
・順大、PKはぎりぎりまで止まって相手にプレッシャーを掛けようよ。止まる感じがしないぞ。
・磐田戦同様、目前で取れるべき勝点が手からこぼれ落ちていった。

7月を無敗で乗り切ったときに積み上げたちょっとした自信をきれいに失った敗戦。
神戸を苦手という妙な意識も継続。
本物の強さを手に入れるにはまだまだ足りない部分が多いということを認識させられた試合。
唯一の収穫は2点差でも追いつける勢いが出てきたことか。

浦和レッズ2-3(前半0-2)ヴィッセル神戸
得点者:14分・19分 吉田孝行 (神戸)、47分 田中達也、77分 マゾーラ、90+3分 大久保嘉人
入場者数:32,231人

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2011.08.06

出来すぎは許してくれない

守備力を過信した結果けの痛い敗戦。
まだまだ足りないところがあるよってことなんでしょう。
順大、PKはきちんと止まって正対しようよ。

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2011.08.04

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

2-0 勝利(2011.07.30 等々力陸上競技場:車)

一時期であればチケット入手困難の三本の指に入るアウェイだった等々力も、今や前の週にでも余裕でチケットが買えるカードに成り下がってしまい、人気の凋落傾向に一抹の寂しさを覚える川崎戦。

4時半開門ということなのでノンビリ目に自宅を1時過ぎに出発。
17号バイパスから254号、環7、中原街道と下道を行き、3時過ぎにはスタジアム周辺着。
丸子橋に近い駐車場が空いており駐車。スタジアムまでは7~8分。待機列は上の段の7列目。少ない。

曇天。所により雷雨の予報あり。開門直前にパラパラと降り出す。早く中に入れてくれと思ったが、通り雨程度で事なきを得る。

入場後、ピッチではフロンターレU-15とレッズジュニアユースが20分ハーフでの試合。
落ち着いて球を回しながら攻める浦和だが、カウンター気味に縦に抜けられて失点。油断があったか。
後半にPKをゲット、こちら側のサイドでのPKで力が入ったのか左の枠の外。
でも終了間際に怒涛の攻撃を見せ、きれいにゴールをゲット、1-1の引き分け。なかなか盛り上がった試合でした。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW マルシオ、ランコ、原口
甲府戦で退場となった順大はナビスコ山形戦で出場停止をこなして先発復帰。
直輝もセルに代わり先発。ポジションは真ん中でマルシオが右に回る布陣。
足首を痛めている元気も先発。現時点でのベストメンバーと言える布陣。

スタジアムより西側で激しく稲光。でも南に移動しておりスタジアムにはかからず、雨は降るものの予定通り試合開始。

・ジュニーニョが峻希とスピラの間のところを狙って突っかけてくるのを止めるのに少し難儀しピンチを招くが、往年のスピード・キレはなく事なきを得る。
・直輝が動いてスペースを作り、柏木が左に張り出して基点を作りという場面が何度か。今のレッズの攻めの形。
・柏木が真ん中で奪ったタマをカウンター気味に前線のマルシオにパスしたボールが良くわからないがゴール内に転がり込む。
・マルシオの頭?と思ったが、結果はOGでした。
・1点先制すると負けは無いと思えるのがここ最近の心境。相性の良い等々力でもありなおさら。
・順大は何度かキックミスはあったが球離れは良く、守りにリズムが生まれる。
・前半を乗り切り勝利への自信が芽生える。相手は後半から憲剛を投入。
・20分過ぎに直輝out、達也in、マルシオが中に入り達也は右。
・後半は時間が進むにつれ劣勢に。疲れた啓太を暢久にチェンジし守りきる体制に。
・川崎は横からタマは入るが、それは決まらない。縦に早く来なければ大丈夫という感じで跳ね返し続ける。
・残り10分位で完全にガス欠となっていた元気を終了間際まで引っ張りセルに交代。
・ロスタイム3分もスピラが痛んだ時間分、きっちりと引っ張る主審の松尾。
・最後もCKを取られるがそれを跳ね返し試合終了。

やっとリーグ戦で連勝。ちょっと攻められ過ぎという感じもあるが、上位とのアウェイでの対決ということを考えれば文句を言う筋合いは無い。
前半にリードしていた大宮がマリノスに試合をひっくり返されたために、今年初めて強いほうのさいたまになり10位まで順位が上がる。
油断はできないが、上位浮上のきっかけとなる連勝なのではと思う。

帰りは中原街道から首都高 荏原から2号線、都心環状から5号線。ここで工事渋滞に30分ほどつかまり自宅到着は10時半過ぎ。
自宅では宅配ピザで7月負けなし&連勝に乾杯。

川崎フロンターレ0-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分 オウンゴール
入場者数:20,047人

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