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2011.08.04

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

2-0 勝利(2011.07.30 等々力陸上競技場:車)

一時期であればチケット入手困難の三本の指に入るアウェイだった等々力も、今や前の週にでも余裕でチケットが買えるカードに成り下がってしまい、人気の凋落傾向に一抹の寂しさを覚える川崎戦。

4時半開門ということなのでノンビリ目に自宅を1時過ぎに出発。
17号バイパスから254号、環7、中原街道と下道を行き、3時過ぎにはスタジアム周辺着。
丸子橋に近い駐車場が空いており駐車。スタジアムまでは7~8分。待機列は上の段の7列目。少ない。

曇天。所により雷雨の予報あり。開門直前にパラパラと降り出す。早く中に入れてくれと思ったが、通り雨程度で事なきを得る。

入場後、ピッチではフロンターレU-15とレッズジュニアユースが20分ハーフでの試合。
落ち着いて球を回しながら攻める浦和だが、カウンター気味に縦に抜けられて失点。油断があったか。
後半にPKをゲット、こちら側のサイドでのPKで力が入ったのか左の枠の外。
でも終了間際に怒涛の攻撃を見せ、きれいにゴールをゲット、1-1の引き分け。なかなか盛り上がった試合でした。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW マルシオ、ランコ、原口
甲府戦で退場となった順大はナビスコ山形戦で出場停止をこなして先発復帰。
直輝もセルに代わり先発。ポジションは真ん中でマルシオが右に回る布陣。
足首を痛めている元気も先発。現時点でのベストメンバーと言える布陣。

スタジアムより西側で激しく稲光。でも南に移動しておりスタジアムにはかからず、雨は降るものの予定通り試合開始。

・ジュニーニョが峻希とスピラの間のところを狙って突っかけてくるのを止めるのに少し難儀しピンチを招くが、往年のスピード・キレはなく事なきを得る。
・直輝が動いてスペースを作り、柏木が左に張り出して基点を作りという場面が何度か。今のレッズの攻めの形。
・柏木が真ん中で奪ったタマをカウンター気味に前線のマルシオにパスしたボールが良くわからないがゴール内に転がり込む。
・マルシオの頭?と思ったが、結果はOGでした。
・1点先制すると負けは無いと思えるのがここ最近の心境。相性の良い等々力でもありなおさら。
・順大は何度かキックミスはあったが球離れは良く、守りにリズムが生まれる。
・前半を乗り切り勝利への自信が芽生える。相手は後半から憲剛を投入。
・20分過ぎに直輝out、達也in、マルシオが中に入り達也は右。
・後半は時間が進むにつれ劣勢に。疲れた啓太を暢久にチェンジし守りきる体制に。
・川崎は横からタマは入るが、それは決まらない。縦に早く来なければ大丈夫という感じで跳ね返し続ける。
・残り10分位で完全にガス欠となっていた元気を終了間際まで引っ張りセルに交代。
・ロスタイム3分もスピラが痛んだ時間分、きっちりと引っ張る主審の松尾。
・最後もCKを取られるがそれを跳ね返し試合終了。

やっとリーグ戦で連勝。ちょっと攻められ過ぎという感じもあるが、上位とのアウェイでの対決ということを考えれば文句を言う筋合いは無い。
前半にリードしていた大宮がマリノスに試合をひっくり返されたために、今年初めて強いほうのさいたまになり10位まで順位が上がる。
油断はできないが、上位浮上のきっかけとなる連勝なのではと思う。

帰りは中原街道から首都高 荏原から2号線、都心環状から5号線。ここで工事渋滞に30分ほどつかまり自宅到着は10時半過ぎ。
自宅では宅配ピザで7月負けなし&連勝に乾杯。

川崎フロンターレ0-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:10分 オウンゴール
入場者数:20,047人

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