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2011.08.08

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-3 敗戦(2011.08.06 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日までは30℃を切るくらいの気温だったのに、急に暑さがぶり返してしかもやたらに蒸す天候。
ちょっと動くだけで汗ダラダラ。

夕方から夜に掛けて雨の予報であったので、自転車ではなく車でスタジアムへ。

全抽待機列引き込みあたりから曇り始め、開場後暫くして雷が鳴り出し驟雨。
メインスタンドに避難してアメッシュで雨の状況を確認。丁度、スタジアム近辺で南からの暖かい空気と北の冷たい空気がぶつかったらしく南向きに雲が流れて急速に雷雲が発達。
近くに雷がビカビカ落ちてるなぁ、雨も物凄いことになってるなあと眺めていたら、バックスタンドの屋根に落雷。
いやぁ、ビックリした。

30分ほどで雷雨は収まり雷雲も遠ざかる。
ボーイズマッチは15分1本勝負で実施。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝
FW マルシオ、ランコ、原口
前節と同様。

リーグ旗、両チームの旗も半旗。
キックオフ前に松田直樹の急逝を悼み黙祷。

いつの間にか苦手の相手となった神戸が相手。上位を伺う上で重要な試合なのだが...。

・前から追い回してくる神戸に対してバックラインでのタマ回しがいつになくぎこちない。
・90分もあの追い回しは続かないのできちんと対処できれば問題なかったところが、問題大有りであっという間に2失点。
・特に2失点目はひどかったなぁ。今まで積み上げてきた守備への自信を一気に失くすに十分の失態。
・見るべきところが全く無い前半。とどめの3点目を取れない神戸もさすがに下位で低迷してるだけのことはある。
・後半開始からなりふり構わず攻めるの構図。啓太と直輝を下げてマゾーラと達也。
・マルシオ、柏木の2ボランチ、達也が右、マゾーラ中。
・別のチームに代わったように攻めまくる。前半は何だったんだよ。
・達也のゴールで1点差。
・マゾーラが角度の無い右から左足のアウトに掛けたダイレクトで同点。沸く。
・元気、マゾーラのシュートが惜しいとこ枠の上通過すること数度。これを決められなかったのが痛かった。
・最後に審判が佐藤隆治であることを気づかされた。ロスタイムのその時間にあのプレーでPK取るかね。
・順大、PKはぎりぎりまで止まって相手にプレッシャーを掛けようよ。止まる感じがしないぞ。
・磐田戦同様、目前で取れるべき勝点が手からこぼれ落ちていった。

7月を無敗で乗り切ったときに積み上げたちょっとした自信をきれいに失った敗戦。
神戸を苦手という妙な意識も継続。
本物の強さを手に入れるにはまだまだ足りない部分が多いということを認識させられた試合。
唯一の収穫は2点差でも追いつける勢いが出てきたことか。

浦和レッズ2-3(前半0-2)ヴィッセル神戸
得点者:14分・19分 吉田孝行 (神戸)、47分 田中達也、77分 マゾーラ、90+3分 大久保嘉人
入場者数:32,231人

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