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2011.09.30

参戦の記録 ナビスコ2回戦 アウェイ 大宮戦

2-1 勝利(2011.09.28 NACK5スタジアム大宮:自転車)

素晴らしい秋晴れの天気。
夏休を充てて仕事は休み。氷川参道のうどん屋「駕籠休み」で昼食を摂り列整理に向かう。密度の濃いうどん、大盛を食べたので腹にずどんと来る。夜まで腹は持ちそうだ。

列整理後、一度、家に戻り3時半過ぎに自転車で改めてスタジアムへ。この参戦から長袖。
ビジター側のスタンドからは大宮公園の森の上にきれいな夕焼けが見える。心地良い。

さて先発は、
GK 山岸
DF 暢久、スピラ、永田、野田
MF 啓太、マルシオ、直輝
FW 梅崎、ランコ、原口
暢久は右サイドバック。うーん、懐かしい。
「のーだ」っていうコールは間が抜けているのでこの日からは「ノッ! ダッ! コウジ」というコールに変更。本人は何気に嬉しいんだろうな。

大宮はラファエル、東、上田といったあたりが軒並みサブスタート。全くやる気を感じさせない布陣。サポもリーグ戦集中ってことで諦めているのかな。さすが、残留争い慣れしてる。

・相手のやる気が無いからなのかもしれないが、非常にコンパクトな隊列でのサッカーが出来ていたという印象。
・中盤下がり目の位置に入ったマルシオがいい感じで動き球を散らす。かなり効いてた感じ。
・直輝の頑張りからランコのシュートで先制。遠目にも良いシュートだったように見えた。やっとお目覚めか。リーグ戦も頼む。
・先制されて大宮は完全に意気消沈。元気→ランコで2点目。GK股間だったか?
・前半23分で公式戦は終了という感じ。意向は豪華トレーニングマッチか。
・元気は29分にお疲れ様でマゾーラ。
・HTに永田→坪井。試合を諦めた大宮はラファエル等の主力は投入せず。徹底してるな。
・啓太には危ない場面をずいぶん助けられた感じ。
・ランコ→セルヒオで交代枠使い切り。
・マゾーラ、試合が決まっているからってゴールを決めることを遠慮しなくてもいいんだよ。
・金澤のシュートで失点。届かなかったギシに衰えを感じずにはいられなかった。

久しぶりの勝利で少し気持ちは晴れる。
いい雰囲気で万博でのリーグ戦に臨める。
9時25分には帰宅。NACKはやっぱり近いや。

大宮アルディージャ1-2(前半0-2)浦和レッズ
得点者:6分・23分 デスポトビッチ 、73分 金澤 慎(大宮)
入場者数:8,982人

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2011.09.27

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

1-1 引き分け(2011.09.24 カシマサッカースタジアム:車)

8時半過ぎに自宅を出発。
今回は一般道での往復。

美園~松伏~野田橋~流山~我孫子で6号線に出て利根川右岸、利根水郷ラインを東へ。
栄橋で左岸に出るつもりだったが渋滞、断念し迂回して長豊橋で左岸へ。ここからは堤防の法尻をひたすら下流へ。
小見川大橋からは利根川を離れて北上しスタジアム周辺着は12時半。

少なくなったアウェイへの遠征者だが、鹿島は別格なのか今年の中では結構な人出。でも去年よりも確実に少ないけど。

昔、待機列その2の位置だった駅との間の広場がソーラーパネルの屋根がかかったスペースになっていた。どういう意図のスペースなんだろうか?

例年、時間がかかる入場も今年は比較的スムース。30分程度で入場できた。

アウェイスタジアムグルメの中で味、コストパフォーマンスが抜群と思う五浦ハムのハム焼きは入場時点でも長蛇の列。
めげずに並んで食べる。ビールが飲めないのが悲しいが、お茶でも十分に堪能できる。
来年も食べられるかな?

地震で被害を受けたスタジアム。屋根に吊っていたものは復旧しておらず、二階席四隅に仮設の照明、スピーカーも同様。旗を掲揚するスペースもビジョン横の単管で組んだ仮のスペース。
6ヶ月経過でもこの状況、被害の大きさを改めて感じる。

さて先発は、
GK 加藤
DF 峻希、スピラ、永田、宇賀神
MF 小島、柏木、直輝
FW マルシオ、セルヒオ、原口
平均年齢23歳のスタメン。1トップのところだけが納まりが悪いがナビスコでは機能した布陣。夢よ再び。

尻に火がついた状況、狭い座席前のスペースのスタジアムながら試合前に皆で跳ねる。
ウォーリァーからPride of Urawa、特注アルミポールで掲げたPride of Urawaで選手を鼓舞。
この期に及んでグチャグチャ言っても仕方が無い。全力で選手を後押しするしかない。
評価・論評は結果が出てからだ。

・順大は入れ込み気味なのかキックが左に流れること数度。でも大事には至らず。
・髪を切ってスッキリしたスピラ、プレーは相変わらず熱い。でもイエローは貰わず。危ない位置での危ないファールも無し。
・永田の足元が覚束なかった。滑って大ピンチとバックステップで引っかかって尻餅という致命的なミスも相手のフィニッシュの精度悪く事なきを得る。大丈夫か。
・セルの1トップは球が収まらず不発。競り合いに飛ばなかったり手を使ったりで開始早々でイエロー。その後も改善せず2枚目を貰いそうで危なくて見ていられない。案の定、前半でお役御免。
・ヘディングの競り合いで宇賀神が首を痛め野田に交代。その野田が良かった。身を挺して失点を防ぐ場面も。気持ちの入ったプレー。本人も思うところがあったのだろう。
・直輝、峻希、元気の絡みはやはり良い。微妙に合わなかった部分もあるが、後半戦の浦和の生命線はここにあるなと感じる。これにうまくマルシオが絡めばなぁ。
・柏木、小島のボランチも悪くない出来。継続して安定してほしい。
・バーと野田とシュート精度の悪い大迫に助けられた前半。内容的には0-2でやられてた。浦和の好機は直輝がPA内で倒された場面と小島のチョンが枠を外れた2回くらいか。
・後半はセルに代えてランコ。妥当な交代だがランコは相変わらずゴール前でのボールに絡めず。出るたびに劣化していくように感じるのは相手が慣れてきたから?
・後半もバーやシュート制度の悪さに助けられる。
・再三あったCKのピンチも零封で乗り切ったのが無失点のポイントかも。
・後半はシュート打ったかなぁ。直輝に代わって入ってきた梅崎の左足でのシュートがあったな。

負けなかったという試合。内容を見れば勝点1は妥当な報酬だと思うが、チーム状況を考えるとそれでは足らない。
下を向かずに1戦1戦戦うしかないね。

帰りも行きとほぼ同じルート。利根川左岸を遡り取手で6号線へ。流山へは呼塚経由で16号から若柴を左折。
9時過ぎには自宅周辺着。概ね3時間。

西友で食料を購入し、ビデオで感想戦をしながら遅い夕食。
甲府が勝っていよいよ残留争い本格化。甲府、新潟、うち、そして大宮の争いかな。

鹿島アントラーズ0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:25,061人

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2011.09.26

風の森 秋津穂 純米 笊籬採り

風の森 秋津穂 純米 笊籬採り

原料米:奈良県産 秋津穂
精米歩合:65%
アルコール分:17%
酸度:1.8
日本酒度:+2.5
アミノ酸度:1.0
酵母:K-7系
仕込水:金剛葛城山系深層地下水 硬度214mg/ℓ
油長酒造株式会社(奈良県御所市)

笊籬(いかき)採りといって、袋吊りの酸化の欠点を補う技法で取ったお酒。
フレッシュで開栓直後は微発泡していますが、じきに落ち着きます。

ひね香ははく、新鮮な甘めの香りがきますが、ベタっとはせず味わい深いです。

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2011.09.23

高円宮杯U-18プレミアリーグ 対流経柏

2-4で敗戦。

11人対11人で1-2、11人対10人で1-2。
前半早々の2失点は不運といえば不運だが(シュートがリフレクト)、球際の寄せが甘いのも事実。

好機も相手の寄せに弾かれた場面が多々あって、結果的には球際の厳しさの差が得点差になった感じか。

レッズランドで厄を落として鹿島へ。

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2011.09.17

参戦の記録 ナビスコ2回戦 ホーム 大宮戦

2-0 勝利(2011.09.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

仕事は午後半休をとりスタジアムへ。
残暑がぶり返して本当に暑い。少し秋の乾いた風に慣れたところでの蒸し暑さは体にこたえる。

アッパースタンドを開ける意味が無いくらい少ない観客。チーム状態が悪い上にシーチケ対象外の試合とくる悪条件、恐怖の1万人割れも覚悟する入りの悪さながら何とか1万3千人。

先発は、
GK 加藤
DF 平川、スピラ、永田、宇賀神
MF 小島、柏木、直輝
FW マルシオ、セルヒオ、原口
中盤の底に小島。十分にやれると思うし期待したい。
セルヒオを1列目の真ん中という今までに無かった布陣。
ランコも今ひとつ、この前の高崎の出来の悪さを考えるとそれもありかなと。

ゴール裏とメインの断幕はメッセージ性のあるものだけに絞り応援も基本はチャントなし。選手の自覚を促す。

・前半は互角か。
・浦和の好機はマルシオの無回転、大宮はラファエルのシュートを小島が跳ね返したシーンとピンパオンとの1対1を順大が止めたシーン。
・1列目の真ん中がポストを得意としないセルヒオなので、流れて受けて角度をつけてサイドへという意図か。前半は少しパスの精度が悪かったかな。
・後半もメンバー変わらずスタート。
・直輝のボール奪取が目立つ。でも残念ながら1枚カードをもらってしまった。でも気持ちは感じる。
・小島も安定感あり。
・大宮がフッと抜けた時間帯に前線でマルシオがボールカット、直輝を経由してセルヒオがPA内に進入し倒されてPK奪取。
・マルシオが完璧なコースで決め手重圧から開放される。
・2点目は小島から元気への浮き玉の縦パスで元気がスピードを落とさずにGKをかわして流し込み2-0。
・久しぶりに安心して見ていられる試合に。
・セル→ランコ、平川→宇賀神。
・ランコがシュートを決めるときはいつもオフサイド。
・残り10分で直輝→梅崎。直輝がいない週末の予行演習か。

最後は少し疲れてバタつくも無失点で試合を終える。アウェーゴールを与えなかったことは大きい。
日曜日の敗戦から中2日、不安な気持ちでこの試合を迎えたが、「よし、次」という気持ちでスタジアムを後にする。久しぶりに気持ちが上向いた。

それにしても帰り道が人も車も少なかったこと。

浦和レッズ2-0(前半0-0)大宮アルディージャ
得点者:52分 マルシオ リシャルデス、65分 原口元気
入場者数:13,036人

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2011.09.15

変化していこうよ

現状に留まることなくいろいろ試して少しづつ前進して行こうよ。

守備はまだ危なっかしいけど、中盤~前線がポジションを入れ替えながら攻め手を探るサッカーは悪くないよ。

元気と直輝がいない終末のエコパは正念場だね。

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2011.09.14

参戦の記録 ホーム 山形戦

0-1 敗戦(2011.09.11 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

W杯予選があり二週間の間隔が空いたリーグ戦。残り10試合となり再開、ホームの山形戦。
今の浦和のポジションを考えると3本の指に入る重要な相手。

蒸し暑さがぶり返した天候、所々で雷雲が発生し若干、不安定な天候の中、自転車を漕いでスタジアムへ。スタジアムに向かう前の所用の関係から見沼大橋を渡り122号線を北上してスタジアムへ。

山形相手ということで、玉こんにゃくと芋煮の売出しがあるとのこと。
3時半過ぎに南広場に着いて買おうとしたら玉こんにゃくは売り切れ。「いっぱい持ってきたんですけどねぇ。」とは係の人の弁。
動員力が落ちてきているとはいえ、浦和の胃袋を甘く見てるんじゃないのか。
(サッカーまで甘く見られているという噂も強ち否定できないが...)

ボーイズマッチの後半あたりからスタジアム東側でゴロゴロと雷鳴。ボーイズマッチ終了後、ポツリポツリと降り始めたためメイン2層目に避難。
雷は大したことが無かったが、シャワーのように一時的に雨が降り、ピッチ上の水撒きは完了。
この水撒き方法は足元が濡れて荷物の置き場に困るのがタマに瑕。

先発は、
GK 加藤
DF 平川、暢久、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW 達也、高崎、原口
代表召集されていた外人組はコンディションを考慮してかベンチスタートで代わりが暢久と高崎。
累積警告の峻希に代わり宇賀神が入り左SB、平川が右SB、マゾーラはベンチ外。

スカスカのスタンドは最近の埼スタおなじみの風景。寂しいもんだ。フロントはペトロが監督になり観客が増えることを目論んだのだろうが、世の中そんなに甘くは無い。

「浦和の未来は選手と俺たちの覚悟で決まる」の弾幕。
「ペトロを漢にしようぜ」なんて甘やかしたからこんなに事態が悪化しちゃった気もするが、現場じゃない部分がフニャフニャしているのが一番の原因で、弾幕の言わんとするところと同じ気持ちで自分はスタジアムに詰めているつもり。

Pride of Urawaで気持ちを盛り上げスタート。そのロングチャントが終わらないうちに失点。1分40秒くらいだったかなぁ。
2分も経たないうちに試合が終わってしまうなんて...。

その後にピッチ上に展開されたのはホームチームとしてこのスタジアムて展開するにはおよそ似つかわしくない酷いサッカー。
これといったチャンスも無く、攻撃で印象に残ったのは孤軍奮闘する元気が遠目から仕方なしに撃ったシュートがGKシミケンの正面に飛ぶ光景のみ。

達也が痛みランコが入って2トップになってもかえって攻めが混乱している感じ。前線にまるで球が納まらない。
守備的に来る相手にお手上げ状態の浦和のサッカー。
前線の選手はマークを外す動きもせず前目に棒立ち。
バックラインは左右の切り替えのメリハリも無く4枚でベタに守備に勤しみSB攻撃参加なぞ望むべくも無い。

停滞感ここに極まれり。絶望感を覚えない浦和サポはいないだろうという内容。
中断期間の2週間に何してたんだ。監督曰く「良いリフレッシュが出来た」だって、何言ってんだ。
他チームよりも弱いんだ、必要なのはリフレッシュではなく積み上げだろうって。

今期の目標は残留の2文字に絞られた。

何かを変えていかなきゃ駄目だろう。
(って思ってたらGMが更迭された。そもそも、今のうちのGMて具体的に言うと何してたんだ?)

浦和レッズ0-1(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:2分 山崎雅人 (山形)
入場者数:27,709人

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2011.09.11

負け

見せ場もなく、凡戦での完封負け、しかもホームで。
監督のコメントが見物だな。

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2011.09.07

今日はトークオントゥギャザーか

万象繰り合わせて参加しよと思わなくなったのは、何故なんだろう。

こちらの温度が下がったから?
いや、そうじゃない。

聞きたいと思うことが聞けない、聞きたくないことしか聞けない会に成り下がってしまっている現状があるからだな。

クラブが今年の結果に不透明感を感じているなら、緊張感のある会になると思うが果たして...。

と、浦和から50キロは離れた電車の中で思う。

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