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2011.09.14

参戦の記録 ホーム 山形戦

0-1 敗戦(2011.09.11 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

W杯予選があり二週間の間隔が空いたリーグ戦。残り10試合となり再開、ホームの山形戦。
今の浦和のポジションを考えると3本の指に入る重要な相手。

蒸し暑さがぶり返した天候、所々で雷雲が発生し若干、不安定な天候の中、自転車を漕いでスタジアムへ。スタジアムに向かう前の所用の関係から見沼大橋を渡り122号線を北上してスタジアムへ。

山形相手ということで、玉こんにゃくと芋煮の売出しがあるとのこと。
3時半過ぎに南広場に着いて買おうとしたら玉こんにゃくは売り切れ。「いっぱい持ってきたんですけどねぇ。」とは係の人の弁。
動員力が落ちてきているとはいえ、浦和の胃袋を甘く見てるんじゃないのか。
(サッカーまで甘く見られているという噂も強ち否定できないが...)

ボーイズマッチの後半あたりからスタジアム東側でゴロゴロと雷鳴。ボーイズマッチ終了後、ポツリポツリと降り始めたためメイン2層目に避難。
雷は大したことが無かったが、シャワーのように一時的に雨が降り、ピッチ上の水撒きは完了。
この水撒き方法は足元が濡れて荷物の置き場に困るのがタマに瑕。

先発は、
GK 加藤
DF 平川、暢久、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、マルシオ
FW 達也、高崎、原口
代表召集されていた外人組はコンディションを考慮してかベンチスタートで代わりが暢久と高崎。
累積警告の峻希に代わり宇賀神が入り左SB、平川が右SB、マゾーラはベンチ外。

スカスカのスタンドは最近の埼スタおなじみの風景。寂しいもんだ。フロントはペトロが監督になり観客が増えることを目論んだのだろうが、世の中そんなに甘くは無い。

「浦和の未来は選手と俺たちの覚悟で決まる」の弾幕。
「ペトロを漢にしようぜ」なんて甘やかしたからこんなに事態が悪化しちゃった気もするが、現場じゃない部分がフニャフニャしているのが一番の原因で、弾幕の言わんとするところと同じ気持ちで自分はスタジアムに詰めているつもり。

Pride of Urawaで気持ちを盛り上げスタート。そのロングチャントが終わらないうちに失点。1分40秒くらいだったかなぁ。
2分も経たないうちに試合が終わってしまうなんて...。

その後にピッチ上に展開されたのはホームチームとしてこのスタジアムて展開するにはおよそ似つかわしくない酷いサッカー。
これといったチャンスも無く、攻撃で印象に残ったのは孤軍奮闘する元気が遠目から仕方なしに撃ったシュートがGKシミケンの正面に飛ぶ光景のみ。

達也が痛みランコが入って2トップになってもかえって攻めが混乱している感じ。前線にまるで球が納まらない。
守備的に来る相手にお手上げ状態の浦和のサッカー。
前線の選手はマークを外す動きもせず前目に棒立ち。
バックラインは左右の切り替えのメリハリも無く4枚でベタに守備に勤しみSB攻撃参加なぞ望むべくも無い。

停滞感ここに極まれり。絶望感を覚えない浦和サポはいないだろうという内容。
中断期間の2週間に何してたんだ。監督曰く「良いリフレッシュが出来た」だって、何言ってんだ。
他チームよりも弱いんだ、必要なのはリフレッシュではなく積み上げだろうって。

今期の目標は残留の2文字に絞られた。

何かを変えていかなきゃ駄目だろう。
(って思ってたらGMが更迭された。そもそも、今のうちのGMて具体的に言うと何してたんだ?)

浦和レッズ0-1(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:2分 山崎雅人 (山形)
入場者数:27,709人

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