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2011.10.13

参戦の記録 天皇杯2回戦 宮崎産業経営大学 戦

4-1 勝利(2011.10.12 埼玉スタジアム2○○2:電車)

会社は時間休を取りスタジアムへ。
南浦和から東川口、埼玉高速鉄道で浦和美園。

スタジアムへのシャトルバスは無料。電車を降りた人はすべからくバスに乗るので電車到着直後のバスは超満員。
工事中で迂回する道路を走るバス。スタジアムが見えているのにやたら距離を走りなかなか近づかない。
スタジアム到着は午後6時過ぎ。ギシの登場前には到着。

席は取り放題のスタンド。中心も前段に降りての応援。

先発は
GK 山岸
DF 岡本、暢久、坪井、平川
MF 青山、小島、原、直輝
FW 高崎、マゾーラ
ナビスコガンバ戦から先発11人を全取っかえ。
野崎、矢島のユースからの新規昇格組二人を含め、サブは野田を除いてすべてレッズユース出身者(宇賀神は大学経由)というのも斬新。

自分自身の天皇杯初戦の応援のイメージよりも、積極的に応援するなぁという印象でスタート。
でも、まぁ、静かな中での試合。

・様子を見て試合に入ったもんだから、受けてしまって相手のリズムとなってしまった序盤。
・右サイドから細かくPA内で繋がれて先制を許す。やっぱ全取っかえは厳しいか。
・ここでバタつかずそれなりに左サイドで直輝とマゾーラでボールをキープできたのが幸いし、マゾーラがオウンゴールを誘い同点。何とも盛り上がらない得点。
・マゾーラが直後に豪快にシュートを突き刺して逆転。
・ここで一息ついた感があり、ボールはキープできるが受けに回り、ゴール前まで運ばれるシーンも数度。
・ちょっとバックパス回すだけで前向け云々と野次らーがうるさい試合となる。
・前半はここまで。
・HTに平川→宇賀神でそのまま左SB。
・後半序盤は危なげなく、右からのボールを原が豪快に決めて3-1。これで一安心。
・向こう側でのDFのボール回しには野次らない野次らー。場当たり的過ぎるだろう。
・代表で燻った元気が直輝に代わって出場。見せ場はなし。調整の一環だね。
・マゾーラ→野崎。ボランチに入り小島がトップ下、高崎の1トップに。
・動きの冴えない高崎の追試的な様相に。相手が終盤に点を取りたくて前掛かってどフリーで撃てたヘディングを決めて赤点を回避。この試合で一番乗り遅れていたのが高崎だよなぁ。大丈夫か?
・青山が足を痛めるも交代枠なし。小島が再びボランチに下がり動きの負担の少ないトップ下に青山という布陣で残りの時間を乗り切る。
・野崎はハッキリした動きでそつなくこなし初出場を無難に終える。

ベテランはそれなりに、直輝、小島といった若手はきちんと試合に入っていたのでは。
大満足ではないが、先発を全員代えた中ではチームの勢いを大きく削ぐことは無くリーグ戦のダービーにつなげられたのではないかな。

観客の少ない中での上から目線の野次が多い試合は、見ていて気持ちの良いものではないね。
大事な時期なんだから支えるという視点で12月まではやっていくべきだと思うね。

ところで、相手さんの「〇-〇-〇--、ウーーー!」って何なんだろう。すごく気になる。

浦和レッズ4-1(前半2-1)宮崎産業経営大学
得点者:10分 藤山由昴(宮崎産業経営大学)、14分 OWN GOAL、18分 マゾーラ、55分 原一樹、76分 高崎寛之
入場者数:4,849人

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