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2011.10.24

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

2-1 勝利(2011.10.22 日産スタジアム:電車)

週の半ばにペトロ解任、堀さんの監督就任と動きがあって、試合の持つ意味合いが前にも増して重要になった横浜戦。

生憎の空模様。雨降る中、与野駅まで歩き電車で横浜へ。
京浜東北線でひたすら東神奈川へ、そこから横浜線で新横浜。開門の1時間前に新横浜駅着。

篠原口に降りて駅前の7-11で買い物。車で来た時は新幹線高架下のファミマに寄るが、どうも結果が出ていないような気がするので変更して見た。
悪い流れの中、色々と変えてみようと思い、バックは2010バージョンのシーチケおまけ、靴も3年前頃に履いていて車様の置き靴になっていたものを引っ張り出す。

スタジアムに向かう道程では大粒の雨。スロープを上がりきった辺りの待機列最後尾に到達する頃に徐々に小降りに。
開門時には止んでそれが明るくなってくる。

今回も中心は1階。屋根掛りの前の方に位置取り。
空はどんどん明るくなり薄日も差すほどに。もう少し前の方に位置取れば良かったなと後悔。

先発は
GK 順大
DF 平川、濱田、永田、宇賀神
MF 啓太、柏木、直輝、梅崎、原口
FW セルヒオ
ランコはサブにも入らず。ペトロの呼んできた選手という扱いか?
怪我から復帰した峻希はサブスタート。

選手入場時の第一声で思った。今日はまとまってるし声も出てるなぁと。
このまとまりがあればやって行けるのではないかと。

・立ち上がりから選手にも気持ちが入っているのがわかる。動きも活き活きしている。
・最初に相手に突っかけられた場面で左右に球を振られてバタバタ。こぼれを大黒に決められて4分で失点。
・悪くない立ち上がりだっただけにショックが大きい。が、選手の動きが変に硬くなるようなことは無く。
・早い時間にリードして横浜が少し受けてくれたのが幸いしたか、サイドを攻める機会が増えて展開は6/4でこちらが構成くらいの印象。
・4-1-4-1の2列目が流動的に動く。今までは規制されていたんだろうな。直輝が本来の動きを取り戻した感じ。
・1対1での勝負ではなく、コンビネーションでサイドを崩すイメージ。悪くない。
・宇賀神がシュートを打てる位置まで上がること数度。ペトロの時には考えられない場面設定。ただ、右足、左足共にシュートの精度を欠き枠のはるか上というのは残念。
・交代無く後半へ。開始早々、直輝がクロスにヘディングで飛んだところを後ろから押された感じになったプレーでPKゲット。相手にしたら厳しい判定だが、直輝に前に入られた時点で駄目でしょう。
・PKは明らかに誰が蹴るか決めていない感じ。直輝が蹴るがコースも厳しくなく飯倉に軽く合わされるが取れずに弾いてこぼれる。混戦からのこぼれを元気が合わせゴール!
・重たい雰囲気が取れて勢いがついてくる。
・相手は渡邉→小野。渡邉にやられていただけにうれしい交代。
・右サイドでの早いリスタートから梅崎がドリブルで独走。左で元気がフリーで走るも梅崎が狭いコースを左足で撃ち抜いて逆転。
・恐らく、ゴール裏が今年で一番沸いたのでは。正直、涙が出た。
・残り30分。時間はまだある。相手も攻勢に転じてくる。
・宇賀神→峻希で平川が左に回る。
・攻められた時に強い気持ちで守備に行くも、若干気持ちが先に出すぎる感があり、自陣で相手にFKの機会を与えること多数。弾き返す水輝が頼もしい。
・疲れた梅崎に代えて高崎。セルヒオが1列下がり右へ。
・最後は坪井をセルヒオに代えて投入し右SB。交代のメッセージがハッキリした采配。
・FK24本、CK8本をしのぎ切り勝利。

喜びを爆発させる選手。ゴール裏も一緒。
喜びすぎという論調もあろうが、選手も積もっていたものがそれだけ大きかったのだろうし、見る側もそれだけ溜まったものがあったということ。
もちろん、これで危機が去ったわけではないが、やれば出来るんだ、可能性はまだまだあるのだということが結果を以って確認できたことに非常に価値がある。

ナビスコの決勝、残りのリーグ戦にこの勢いを持ち込む意味においても、喜ぶべきところでは素直に喜んだ方がいいに決まってる。

帰りも行きと同じルート、北浦和で降りて買い物をして帰る。堀さんに感謝し自宅でささやかな祝杯。

横浜F・マリノス1-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:4分 大黒将志(横浜FM)、50分 原口元気、61分 梅崎 司
入場者数:27,527人

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2011.10.22

前進

選手がひたむきにプレーしてた。
つかえていたものがとれたような、気持ちの入ったサッカーが見れた。

もっともっと前に進んで行こう!

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2011.10.20

やっと

やっと動いたが、タイミングが遅い!
遅きに失したということにならないことを祈るし、頑張らないと。

浦和レッズは、ゼリコ ペトロヴィッチ監督の契約解除に伴い、ユース監督の堀 孝史がトップチームの監督に就任することになりましたので、お知らせいたします。併せて、ユースチームの天野賢一コーチが、トップチームのコーチに就任いたしますので、お知らせいたします。

それにしても、オフィシャルのユースのページまで変更してある手回しの速さは...。

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2011.10.19

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-1 敗戦(2011.10.15 埼玉スタジアム2○○2:車)

朝から雨が降ったり止んだり。
ナビスコ決勝のチケットはシーチケ優先で確保済。10時からの争奪戦には不参加。
自宅を出る11時過ぎには、雨は止んでいたが、午後から本格的に降るとの予報のため車でスタジアムへ。

久しぶりのリーグ戦。カップ戦での好調をリーグにつなげたいところ。
ゴール裏は埋まると予想したんでしょう。ビジュアルをやりますよとの告知が先発引き込み後にある。

入場後は暫くチケット談義。何となく満遍なくいきわたるもんだ。

先発は
GK 順大
DF 平川、濱田、永田、野田
MF 啓太、柏木、梅崎、マルシオ
FW セルヒオ、ランコ
代表帰りの元気はサブ。梅崎が結果を残しているのだから仕方が無い。
同じく代表帰りのスピラもサブ。水輝は去年の最終節以来のリーグ戦か。

ビジュアルは Pride of Urawa、チャントも一緒でスタート。
雨は対策が要らないほどの弱雨。

・しっかりと守備を固めてきた大宮。
・2トップへの対処以上に2列目の梅崎、マルシオへの対応が厳しく、好調の梅崎が球を持ち出すスペースを与えてもらえない。
・2トップにはそれなりに球が収まるが孤立気味。
・セルからランコ、GKと1対1という場面があったのだが、GKに弾かれて無念。
・思えばあれが唯一の好機だった。
・0-0で前半終了。押された印象はない。
・後半も膠着。ランコ→元気。マルシオを真ん中、梅崎を右。これでバランスが崩れ攻めが形にならなくなる。
・セルのワントップは一向に球収まらず。
・野田が傷み岡本。平川が左に回る。
・マルシオ→直輝。
・何とか1点と思うが空回る。
・84分に右を突かれ上げられたセンタリングをファーに流れたラファエルに頭で決められて万事休す。
・追いつく術を持っていないチームはロスタイムも含めて無為な時間をすごす。

ついに降格圏。チームを放り投げたような発言をする監督。代わりを用意できないフロント。崩壊という言葉が頭をよぎる暗い週末を過ごす羽目に。

このままズルズルと後退してしまうのか?

浦和レッズ0-1(前半0-0)大宮アルディージャ
得点者:84分 ラファエル(大宮)
入場者数:34,654人

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2011.10.13

参戦の記録 天皇杯2回戦 宮崎産業経営大学 戦

4-1 勝利(2011.10.12 埼玉スタジアム2○○2:電車)

会社は時間休を取りスタジアムへ。
南浦和から東川口、埼玉高速鉄道で浦和美園。

スタジアムへのシャトルバスは無料。電車を降りた人はすべからくバスに乗るので電車到着直後のバスは超満員。
工事中で迂回する道路を走るバス。スタジアムが見えているのにやたら距離を走りなかなか近づかない。
スタジアム到着は午後6時過ぎ。ギシの登場前には到着。

席は取り放題のスタンド。中心も前段に降りての応援。

先発は
GK 山岸
DF 岡本、暢久、坪井、平川
MF 青山、小島、原、直輝
FW 高崎、マゾーラ
ナビスコガンバ戦から先発11人を全取っかえ。
野崎、矢島のユースからの新規昇格組二人を含め、サブは野田を除いてすべてレッズユース出身者(宇賀神は大学経由)というのも斬新。

自分自身の天皇杯初戦の応援のイメージよりも、積極的に応援するなぁという印象でスタート。
でも、まぁ、静かな中での試合。

・様子を見て試合に入ったもんだから、受けてしまって相手のリズムとなってしまった序盤。
・右サイドから細かくPA内で繋がれて先制を許す。やっぱ全取っかえは厳しいか。
・ここでバタつかずそれなりに左サイドで直輝とマゾーラでボールをキープできたのが幸いし、マゾーラがオウンゴールを誘い同点。何とも盛り上がらない得点。
・マゾーラが直後に豪快にシュートを突き刺して逆転。
・ここで一息ついた感があり、ボールはキープできるが受けに回り、ゴール前まで運ばれるシーンも数度。
・ちょっとバックパス回すだけで前向け云々と野次らーがうるさい試合となる。
・前半はここまで。
・HTに平川→宇賀神でそのまま左SB。
・後半序盤は危なげなく、右からのボールを原が豪快に決めて3-1。これで一安心。
・向こう側でのDFのボール回しには野次らない野次らー。場当たり的過ぎるだろう。
・代表で燻った元気が直輝に代わって出場。見せ場はなし。調整の一環だね。
・マゾーラ→野崎。ボランチに入り小島がトップ下、高崎の1トップに。
・動きの冴えない高崎の追試的な様相に。相手が終盤に点を取りたくて前掛かってどフリーで撃てたヘディングを決めて赤点を回避。この試合で一番乗り遅れていたのが高崎だよなぁ。大丈夫か?
・青山が足を痛めるも交代枠なし。小島が再びボランチに下がり動きの負担の少ないトップ下に青山という布陣で残りの時間を乗り切る。
・野崎はハッキリした動きでそつなくこなし初出場を無難に終える。

ベテランはそれなりに、直輝、小島といった若手はきちんと試合に入っていたのでは。
大満足ではないが、先発を全員代えた中ではチームの勢いを大きく削ぐことは無くリーグ戦のダービーにつなげられたのではないかな。

観客の少ない中での上から目線の野次が多い試合は、見ていて気持ちの良いものではないね。
大事な時期なんだから支えるという視点で12月まではやっていくべきだと思うね。

ところで、相手さんの「〇-〇-〇--、ウーーー!」って何なんだろう。すごく気になる。

浦和レッズ4-1(前半2-1)宮崎産業経営大学
得点者:10分 藤山由昴(宮崎産業経営大学)、14分 OWN GOAL、18分 マゾーラ、55分 原一樹、76分 高崎寛之
入場者数:4,849人

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2011.10.11

参戦の記録 ナビスコ杯準決勝 G大阪戦

2-1 勝利(2011.10.09 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

サッカーを観戦するには絶好の日和。自転車でスタジアムへ。

メインアッパーは非開放、寂しい限り。
雨の長居で輝きを見せた梅崎、それをきっかけに何かが変わったのではないかと思われるチームを確認するには絶好の相手との準決勝なのに。

先発
GK 加藤
DF 宇賀神、濱田、永田、野田
MF 啓太、柏木、梅崎、マルシオ
FW ランコ、セルヒオ
直輝が累積警告で出場停止、そこに出場停止明けのマルシオが入る。
サブは山岸、岡本、暢久、小島、青山、高崎、原。サブの面子も目新しい感じがする。

元気とスピラを代表に取られた浦和と遠藤、イ グノを代表に取られたガンバの戦い。条件は互角。万博で味わった絶望感を乗り越えて前に進む姿勢が見られればこの先の展望も開ける。

・その期待感を裏切らない梅崎の溌剌としたプレーに目が釘付け。出場機会を得た野田もいいプレーを続けている。
・この二人がチームの何かを変えた気がする。
・現時点ではランコとセルヒオの2トップという布陣が前線に球を収められるファーストチョイスだね。
・2トップと梅崎、マルシオ、柏木の距離感が良い感じ。
・専ら守備に勤しむ啓太も運動量が多く効いてる感じ。
・1週間前に比べてチーム全体が一皮剥けた印象。
・去年の最終節以来の埼スタで見る水輝は落ち着いていて安心して見ていられる。高円優勝世代の4人が完全に戦力になった。
・2点目は記録ではセルヒオの得点になっているが、心情的には梅崎の点だよなぁ。
・後半にとどめの三点目が取れなかったことは残念だったが、完勝といっても良い内容。最後に取られた1点でその内容があせることは無かった。

カップ戦で勢いが出てきたチーム。この勢いを年末に向けたすべての試合に持ち込んでメインアッパーまでびっしりと埋まる埼スタでのチームの勝利が見たいなぁ。

浦和レッズ2-1(前半2-0)ガンバ大阪
得点者:21分 梅崎 司、38分 エスクデロ セルヒオ、90+3分 大塚翔平(G大阪)
入場者数:23,879人

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2011.10.03

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

0-1 敗戦(2011.10.02 万博記念競技場:車)

先発
GK 加藤
DF 宇賀神、スピラ、永田、野田
MF 小島、柏木、直輝
FW マルシオ、ランコ、原口
マゾーラはメンバー落ち。ナビスコ大宮戦の出来を考えると仕方が無いか。原がメンバー入り。
右SBが宇賀神とは。ガンバ相手にSBは守備力重視だと思うのだが、連戦を避けたのか。

ガンバにとっては20周年の記念の試合らしい。ボール投下したり人文字作ったりと色々やってました。ユニも記念の黒ユニで。
普通、こういう普段と違ったことやるチームには負けフラグが立つものですが、今の浦和にはそれを追い風する感覚すら無くなってしまった様子。

10年目の監督に率いられた一流チームと、監督をとっかえひっかえ代える一流になりたいけどなりきれないチームの戦い。
痛いほど監督のチーム作りの差を感じさせられた試合に。

・ナビスコで2点とお目覚めだったランコもガンバとしては御しやすいFWだったよう。カウンター以外は縦に抜ける動きをしないFWは強いとはいえないガンバのDFでも楽々完封。
・中盤を支配された状況。何で相手はパスコースが複数あって、うちのチームは素人でもわかるパスコースしかないんだろう。
・我武者羅に頑張る直輝、柏木の姿が悲しい。戦術ってものを授けてあげられないのか。
・前半0-0で折り返せればひょっとしてと思い始めた時間に遠藤→イ グノに中央を割られ順大の股を抜かれて失点。唯一の勝ちのプランが崩壊。
・ラフーニャとイグノがしきりにDFの裏を狙う動き。ちゃんと対策を考えてくるチームは違う。それに引き換えうちはサイドからの個人の突破に頼るだけの駄目なサッカー。
・ペトロはそんな10年前のサッカーでも日本では通用すると思ってんのか。
・ファールでしか止められない状況も頻発、両SBは前半に二人とも黄紙を受領。宇賀神は累積で出場停止のため野田をピッチから下げて最低限のリスク管理。後手に回る采配。
・小島に代えて梅崎。マルシオが1列下がり梅崎右。
・このあたりから相手の中盤がルーズになりボールが持てるようになる時間も。
・ただ、最後のパスの意思疎通だとか、シンプルにやるべきところで一手間かけすぎたりとかで決定的なチャンスはなし。絶望感が次第に...。
・順大から梅崎へのパントキックからのカウンターがこの日一番の見せ場だったか。
・前掛りになりカウンターを数度食らうもラフィーニャに助けられる。0-3で済んだかどうか。

前向きに語れる話題が何も無い試合。やっている選手も辛かろう。
相手サポも展開されるサッカーのひどさに哀れみ感じたんではないか。
気持ちを強く持って事に当たらないと落ちちゃうね、これは。何とかせねば。

ガンバ大阪1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:28分 イ グノ(G大阪)
入場者数:20,053人

遠征の記録はたたみます。

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