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2011.11.24

参戦の記録 ホーム 仙台戦

0-0 引き分け(2011.11.19 埼玉スタジアム2○○2:車)

生憎の空模様。
前抽先発のデッキへの引き込みが終わったくらいから本降りに。

メイン2階の302横の味千ラーメンで腹ごしらえをしつつ雨から避難。

残留に向けて大事な試合ながら天気が悪いせいもあいまって鈍い客足。
辛うじて3万割れ回避のレベル。寂しい寂しい。

先発は
GK 順大
DF 平川、坪井、永田、野田
MF 啓太、梅崎、マルシオ、柏木、原口
FW セルヒオ
五輪予選で直輝と水輝が抜けたところに怪我から復帰したマルシオと久しぶりの坪井が入る。

雨は本降り、靴中に水が入らぬように慎重に立ち位置を決めたりしていたのだが、キックオフ直前の「歌え浦和を...」で跳ねてあっさりと靴の中は水溜りに。本降りの雨。本格的な雨模様の試合は久しぶりだ。

・ボールを保持して回しながら隙を狙って楔というユースでもやっていた堀さんの戦い方が整理されてきた感じ。
・引き気味に構える仙台相手にきちんと組み合ってのサッカーができていた。
・ただ、堅守の仙台も球は持たしてくれるが好機はなかなか作らせてくれない。
・前半の好機はセルヒオのシュートがバーを擦ったのと、マルシオのシュートがGKの胸に弾かれたやつくらいか。
・後半開始時に中央部に多数の裸族が発生。気合を入れ直す。
・後半、相手が体力的に落ちてきて中盤が少しずつルーズになってきたあたりから、降り続く雨でピッチの中央部に水が溜まりはじめボールが止まるように。
・攻守の切替が速くいい形で中盤が前を向くと埼スタのピッチが邪魔をする。
・残り15分でセルに代え達也。久しぶり。積極的にシュートを打ちにいきチームを鼓舞。
・残り5分で梅崎に代えて天皇杯で結果を残した原もゴールは割れず。

スコアレスドロー。甲府が負けたために勝点1を上乗せして勝点差は3。得失点差が大きく開いているのでこの差をあと1節キープできれば残留が確実になる。
価値ある勝点1、選手を拍手で迎えて次の試合の頑張りを期す。

雨の埼スタはロースコアの勝利か価値ある引き分けの印象が強い。その記憶のひとつになる試合だったかも。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ベガルタ仙台
入場者数:30,891人

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2011.11.22

参戦の記録 天皇杯3回戦 東京V戦

2-1 勝利(2011.11.16 埼玉スタジアム2○○2:車)

仕事の都合をつけて会社は午後休、駅で拾ってもらい車でスタジアムへ。

五時の開門直前にスタジアム着。
車はいつも1,500円の駐車場が1,000円にディスカウントされている駐車場へ。
少し遠いこともあり、唯一の利用者で既に店じまい状態。人少ないんだな。

腹ごしらえは味千拉麺。すごく冷える夜で、腹から体を暖める。

埼スタの南の席の区分は、天皇杯ということもあり公平。ここ最近では見たことも無いくらい広いアウェイエリア。緑と白の縞縞がピョンピョン跳ねると、それこそ虫が動いているみたい。
でも、それなりに人数はいたし、声も出てた。

さて先発は
GK 山岸
DF 峻希、青山、濱田、山田
MF 小島、直輝、矢島、原、マゾーラ
FW ランコ
この試合でチームを離脱する水輝と直輝はスタメン。2種で登録の矢島もスタメン。サブにはやはりユースの野崎。西袋と新井は2年生。
メンバーにユース関係9人、若いチーム編成。

負けたら埼京線と川勝監督が宣うのも無理は無い。

・J2相手、大学生相手とは違うので、堅めの入り。
・DFラインでセーフティーにボールを回して前線への縦パスを狙うが、相手のマークがきつく楔が入らない。
・トップのランコもトラップが全く決まらず、楔が入っても前を向けず。
・我慢の展開。ここでいちいち味方を野次るほどうちのチームの状態は磐石でないんで無いの?
・いかにもカップ戦という展開で前半終了。
・後半キックオフでアポジと山岸1対1って何やってんだ。
・後半開始9分で、どうにも球の収まらないランコに代えて高崎。球を収めるのを諦めて裏への抜け出しでDFを剥がす作戦か。
・これが的中したかショートカウンターから原がフリーで持つ時間が作れて地を這うミドル。ポストに当たり逆側のサイドネットに跳ねてゴール。均衡が破れる。原、ナイスシュート。
・19分に青山に代えて西袋くん。CB右に入る。17歳。若い。で、ざわついている間にカウンターを喰らい失点。その西袋くんがつり出された所を突かれてしまった。
・27分に峻希→岡本。峻希は土曜日に温存か。出来はあまり良くなかったが。
・カウンター気味にマゾーラがサイドで球を受けること数度。もっと昔はゴリゴリ仕掛けていたのだが、妙に落ち着いちゃってて怖さが無い。
・ようやく中で前を向ける機会があり、二人を引き連れPA進入と思ったら倒される。PKまであと10cmくらい。
・マゾーラーの左足と直輝の右足で二アサイドを狙うのか?と後ろで見てたら、いきなり原がファーに決める。最近の中では驚きもあるきれいなゴール。2-1。
・この後は一方的に攻められるもロスタイム4分を含め乗り切り勝利。

勝利の凱歌は土曜日に取っておく。
人数の少ない参戦条件の悪い(平日、寒い)試合にはご褒美がある。

これで12月の2試合目が決定。17日の相手は愛媛。まさか松山じゃないだろうな。

浦和レッズ2-1(前半0-0)東京ヴェルディ
得点者:56分・86分原、64分アポジ(ヴェルディ)
入場者数:7,427人

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2011.11.13

参戦の記録 ホーム 磐田戦

0-3 敗戦(2011.11.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

国立にあれだけいた人はどこへ行っちゃったんだろうという淋しいスタンド。

試合前に甲府が横浜に逆転負けして差を開くチャンス到来。

何とか埋まったゴール裏はハートの12で選手をお出迎え。

先発は
GK 順大
DF 暢久、濱田、永田、平川
MF 小島、柏木、梅崎、峻希、原口
FW セルヒオ
累積で直輝、ナビ杯のレッドで啓太が出場停止と二人を同時に欠くのは痛い。

・アンカーの位置に入った小島の周りを突かれ磐田ペース。
・啓太がいないことよりも直輝がいなくてアンカー周りのスペースを埋める動き、運動量がないのが痛い。
・前田のヘディングであっさり先制を許す。あっさりと。粘れない。
・攻撃の糸口さえつかめず前半終了。
・後半もまともにサッカーをさせてもらえない。
・追いつこうと前に重心がかかったところを見透かされたようにカウンターを喰らい失点。
・相手にとっては完璧な試合運び、こっちにとっては手も足も出ない完敗。

やっぱり磐田戦は天気が悪くないと勝てない...。

浦和レッズ0-3(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:12分、67分 前田遼一(磐田)・54分 山崎亮平 (磐田)
入場者数:34,263人

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2011.11.03

完敗

手も足も出ませんでした。

凹むなぁ...。

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2011.11.02

参戦の記録 ナビスコ杯決勝 鹿島戦

0-1 勝利(2011.10.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)

前抽点呼のため5時50分に自宅を出る。
埼京線で新宿、総武線で千駄ヶ谷へ。

900番以降なのでスポーツ振興センターの入るビルの横で点呼。
次の点呼の9時半までは手持ち無沙汰。
運動不足解消のため、新宿御苑の周りを反時計回りにお散歩。
朝食をどうするか悩んだ結果は吉牛。理由は朝マックでは結果が出ていないから。

申し分ない天気。ホーム側で日差しを正面から浴びることまで考えが回らず防止を忘れ、入場から入場から試合が終わるまで日差しを浴び続ける誤算。

場所の確保は何とかなる。前抽システムがそれなりに機能した証か。
仲間の分まで含めフラッグを5本持ち込む。国立は椅子下に物が入らないので置き場に非常に困る。

先発は
GK 順大
DF 暢久、濱田、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝、梅崎、原口
FW セルヒオ
暢久の右サイドバック先発には少しびっくり。宇賀神はメンバーにも入らず。

三色のストライプにPRIDE of URAWAのビジュアルで選手を迎える。
あとは勝つのみ  だったのだが。

・お互いに様子を見て入った前半。鹿島がやや優勢か。
・随分とサイドを疲れたが、両ベテランの守備力が活きて決定的なチャンスはなし。
・逆に攻めでは前線やサイドでの基点を作らせてもらえず収まりどころが無いサッカーでチャンスはほとんどなし。
・ガップリ組んだ前半0-0
・後半開始早々、直輝が立て続けにイエローを2枚もらい退場。何とかしようという気持ちが前に出すぎたファール。もったいない。
・柏木が下がり気味になり4-4-1のような隊形。完全に受けに回る。
・先に鹿島が動き田代を入れて前線を厚くする。
・このあたりから防戦一方。しぶとく跳ね返す。暢久の守備が光る。
・浦和は梅崎→峻希で受けを強くする。
・残り10分で青木が2枚目のイエローで退場。10対10となるが、受けたしまっていたレッズはそのまま受けに回り攻めに転じられない。
・90分で決着つかず延長へ。1点勝負の様相だが互いに絶好機というのは作れず。
・延長前半の終了間際にクリアーが甘くなって混戦からのルーズボールを田代にPA内で保持され、興梠→大迫と右から左に振られ失点。取られた時間がまずかった。
・延長後半も防戦。暢久→坪井。痛んだか。最後の1枚のカードも攻撃には振り向けられず。
・終了間際に最後の反撃を試みるも、セルヒオのシュートは枠を逸れて万事休す。

好天の決勝でまたも勝てず。
うなだれる選手を鼓舞して家路へ。

変に勝って浮ついた気分で残りのリーグ戦を迎えるよりは、この引き締まった気持ちで臨む方が良かったと思うしかないね。
でも勝ちたかったなぁ。受けに回ったときにうまく受け流せたので、ひょんな弾みで一発というのは十分に考えられたが、切り替えられなかったのが残念。

仕方が無いか。

浦和レッズ0-1(前半0-0・延前0-1・延後0-0)鹿島アントラーズ
得点者:105分 大迫勇也(鹿島)
入場者数:46,599人

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2011.11.01

悦 凱陣 無濾過生 オオセト

悦 凱陣 無濾過生 オオセト 純米酒 22BY

原料米:オオセト
精米歩合:60%
アルコール分:17%~18%
日本酒度:+12
酸度:1.5
酵母:熊本9号
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)
平成22年度仕込40号

なめこおろしと共に。
酒屋さん曰く、かなり若いお酒、空気にさらすと変わりますとのこと。

確かにその通りでした。

香りと辛さが上あご両サイドに、オオセトの甘みが舌に余韻として残ります。

バランスがとれているとは言い難いですが、個性的で印象に残るお酒です。
熟成するとどう変わるのだろうか?

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