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2011.11.02

参戦の記録 ナビスコ杯決勝 鹿島戦

0-1 勝利(2011.10.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)

前抽点呼のため5時50分に自宅を出る。
埼京線で新宿、総武線で千駄ヶ谷へ。

900番以降なのでスポーツ振興センターの入るビルの横で点呼。
次の点呼の9時半までは手持ち無沙汰。
運動不足解消のため、新宿御苑の周りを反時計回りにお散歩。
朝食をどうするか悩んだ結果は吉牛。理由は朝マックでは結果が出ていないから。

申し分ない天気。ホーム側で日差しを正面から浴びることまで考えが回らず防止を忘れ、入場から入場から試合が終わるまで日差しを浴び続ける誤算。

場所の確保は何とかなる。前抽システムがそれなりに機能した証か。
仲間の分まで含めフラッグを5本持ち込む。国立は椅子下に物が入らないので置き場に非常に困る。

先発は
GK 順大
DF 暢久、濱田、永田、平川
MF 啓太、柏木、直輝、梅崎、原口
FW セルヒオ
暢久の右サイドバック先発には少しびっくり。宇賀神はメンバーにも入らず。

三色のストライプにPRIDE of URAWAのビジュアルで選手を迎える。
あとは勝つのみ  だったのだが。

・お互いに様子を見て入った前半。鹿島がやや優勢か。
・随分とサイドを疲れたが、両ベテランの守備力が活きて決定的なチャンスはなし。
・逆に攻めでは前線やサイドでの基点を作らせてもらえず収まりどころが無いサッカーでチャンスはほとんどなし。
・ガップリ組んだ前半0-0
・後半開始早々、直輝が立て続けにイエローを2枚もらい退場。何とかしようという気持ちが前に出すぎたファール。もったいない。
・柏木が下がり気味になり4-4-1のような隊形。完全に受けに回る。
・先に鹿島が動き田代を入れて前線を厚くする。
・このあたりから防戦一方。しぶとく跳ね返す。暢久の守備が光る。
・浦和は梅崎→峻希で受けを強くする。
・残り10分で青木が2枚目のイエローで退場。10対10となるが、受けたしまっていたレッズはそのまま受けに回り攻めに転じられない。
・90分で決着つかず延長へ。1点勝負の様相だが互いに絶好機というのは作れず。
・延長前半の終了間際にクリアーが甘くなって混戦からのルーズボールを田代にPA内で保持され、興梠→大迫と右から左に振られ失点。取られた時間がまずかった。
・延長後半も防戦。暢久→坪井。痛んだか。最後の1枚のカードも攻撃には振り向けられず。
・終了間際に最後の反撃を試みるも、セルヒオのシュートは枠を逸れて万事休す。

好天の決勝でまたも勝てず。
うなだれる選手を鼓舞して家路へ。

変に勝って浮ついた気分で残りのリーグ戦を迎えるよりは、この引き締まった気持ちで臨む方が良かったと思うしかないね。
でも勝ちたかったなぁ。受けに回ったときにうまく受け流せたので、ひょんな弾みで一発というのは十分に考えられたが、切り替えられなかったのが残念。

仕方が無いか。

浦和レッズ0-1(前半0-0・延前0-1・延後0-0)鹿島アントラーズ
得点者:105分 大迫勇也(鹿島)
入場者数:46,599人

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