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2011.12.19

参戦の記録 天皇杯4回戦 愛媛FC戦

3-1 勝利(2011.12.17 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:車)

リーグ戦が終わって2週間、浦和の周りに色々な出来事がありましたが...。
次期監督が決まってようやく落ち着きを取り戻してきたところで天皇杯4回戦。

埼スタが高円宮杯で使用不可だからなのか、罰ゲームのような熊谷開催。
当日抽選があるという話を聞いて11時に間に合うようにするために9時に自宅を出発。

いかにも冬といった天気、熊谷まで行くと山が近くに見える。強めの北風がピューピュー、寒い。
抽選から開門までは車の中で待機。入場後は風の当たらない日なたのコンコースで待機。

浦和の公式戦をやるには熊陸のゴール裏は明らかにキャパ不足。横に広がってしまうのでチャントも若干ズレ気味になる。

先発は
GK 山岸
DF 平川、坪井、濱田、暢久
MF 啓太、直輝、柏木、マルシオ、梅崎
FW 原
永田はサブにもいなかったが怪我でもしたのか。

・愛媛が前半に風下を取る。風上の北側は斜め前方から西日を浴びてまぶしいかららしい。左サイドから攻める時にかなりまぶしそう。
・ぎこちない動きもありパスミスからおいおいという場面も散見された序盤。リーグ戦の勢いの無さを引きずる。
・先に1点取られたら難しくなるぞといやな考えが頭をよぎるも、左サイド中寄で得たFKをマルシオが強烈に叩き込み先制。相手に若干、当たっていた。
・これでかなり楽になる。バタつき感が無くなり落ち着いた展開となる。迫力不足は否めないが。
・38分に左CKからファーの暢久が絶妙の折り返し(頭)、混戦から右ゴールポスト付近に落ちたボールを一樹がごっつぁんゴール。2-0。
・2-0とリードするとJ2下位チームとの差はやはりあるなと感じさせる試合展開。
・後半20分過ぎに梅崎→宇賀神、そのまま左サイドへ。
・30分過ぎにゴール右での細かなパス交換から中央左寄りに走りこんだ柏木がゴール。物凄いきれいな形でのゴール。完璧だった。3-0。
・直輝→小島。平川→野田で暢久が右SBへ。最年長をとことん使いきる。
・相手はロスタイムで今期で引退する三上を投入。
・しまりの無いロスタイム4分の失点は三上への餞別ということで忘れよう。絶対に、時間切れてたし。

自チームの選手のコールの前に三上コール。大泣きしてた。
久しぶりに勝って歌った。オレンジから濃紺のグラデーションの夕闇がとてもきれいだった。
次も熊谷で、相手は瓦斯だ。

愛媛FC1−3(前半0−2)浦和レッズ
得点者:9分 マルシオ リシャルデス、38分 原一樹、77分 柏木陽介、90+4分 福田健二(愛媛)
入場者数:9,234人

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2011.12.16

シーズンは続いてる

監督問題は一安心。

後手を踏んだ交渉を、機動力で補ったのは良かったと思う。

堀さんがコーチで入ることは良いね。

ミシャは練習がハードらしいから、期待できるかな。堀さんがそのあたりを吸収して浦和の文化として欲しいなぁ。

天皇杯、面子が揃わないことは過去もあった。いる面子でどこまでやるか、やれるか。

寒い熊谷で精いっぱいサポートしよう。

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2011.12.12

心配だ

原口の話よりも、西野さんに断わられたことの方が心配だ。

うちのポンコツフロントじゃあ、断わられたときの次の手を考えていなさそうで。
消去法で堀さんていうのは勘弁ね。堀さんが可哀想だから。

まだ天皇杯残っているのにテンションあがらないなぁ。選手も締まりがない感じで、あんな事件が起きるし。
チームを、そしてクラブを根本的に鍛え直せる人、どこかにいないかなぁ。

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2011.12.05

参戦の記録 ホーム 柏戦

1-3 敗戦(2011.12.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

仙台戦に続いて生憎の空模様。
スタジアム到着時に小降りになってきたと安心したら、前抽先発の点呼時に雨脚が強まる。デッキへの引き込みが終わったくらいから小止みに。

この日も味千で腹ごしらえ。
ボーイズマッチ開始時頃から天気が急速に回復。日も差すほどに。
チケット完売とあって最近では見られないくらいの客入り。一時期はこのくらいが普通だったのだが。

先発は
GK 順大
DF 平川、坪井、永田、野田
MF 啓太、梅崎、マルシオ、柏木、原口、直輝
FWがいない布陣。控えに入るFWは原とマゾーラ。達也は怪我、ランコは使いものにならないのか?
久しぶりにホリがベンチ入り。来年度の契約は無いのかな。

・直輝がトップの位置に入って試合スタート。さすがに球の収まりどころが無く、球の尻を追いかける展開。
・柏は焦らずじっくりと球を回して好機を探る。積み上げてきたものの違いを感じられずには入られない前半。
・最後のところでは簡単には破られない粘り強さが残留を決めたポイントか。この日も粘ったのだが、勢いの違いかCKから2点を奪われる。
・2点目なんて...。勢いってのは怖い。
・元気が中に入ったりと試行錯誤するがどうにもならず。試合中に一樹コールをする始末。分からんではないが、試合中にするのは如何かと。出ている選手がかわいそうだ。直輝にブーイングしているようなもんだろう。
・で、後半から直輝に代えて原。それ以外にも修正を加えたのか、柏が少しペースを落としたのか、ゴール前に迫るシーンが徐々に出てくる。
・柏木のヘッドで1点差。引き分けでは優勝の無い状況設定。これで面白くなる。柏の動きも心なしか硬くなってくる。
・梅崎→マゾーラで元気が右に回る。
・1点差で残り10分くらいになったら面白いことになるなぁと思いつつ見ていたのだが、順大、ここでそれは無いだろう。
・前線のターゲットにと準備していた水輝も啓太に代わって同じポジションへ。そういえば去年の最終戦は先発で出てたんだな。成長したなぁ。
・順大のファンブルからの失点で明らかに柏が楽になってしまった。こうなると優勝を争うチームと残留を争うチームの差が出てしまい、淡々と時間が経過するのみ。

意地を見せられたのは後半の20分位か。最終戦に負けるのが仕様になってしまっている浦和。

柏の表彰を見届けて最終戦のセレモニー。社長の挨拶は本当に何も聞こえなかった。ブーイングで。
回ってきた選手にも拍手する気にはなれなかったなぁ。

恒例の映像を見てスタジアムをあとに。中心部は居座りの雰囲気だったっが、あの社長の話しを聞いても前向きになれるとは思わないから残らずに帰宅。

苦しかった2011リーグを振り返って自宅で痛飲。

浦和レッズ1-3(前半0-2)柏レイソル
得点者:29分 ジョルジ ワグネル(柏)、38分 橋本和(柏)、53分 柏木陽介、76分 茨田陽生(柏)
入場者数:54,441人

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