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2012.04.30

密かに思う

浦和戦を前に、未勝利だった横浜が勝利したという朗報。

初○○に弱い浦和としては吉報だ。

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2012.04.27

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

0-2 敗戦(2012.04.21 NACK5スタジアム大宮:自転車)

4月も下旬というのに肌寒い。雨の心配が無いのは幸い。
中山道から氷川参道に入りスタジアムへ。待機列戻り時間ぎりぎりなので、同じ方向に向かう同志は少ない。

野球場と競輪場の間の待機列の1列目50番前後で入場するが、列が動いたのは開場30分後くらい。
色々ともめたらしいが...。遅すぎ。
チケットもぎりが2列じゃどうにもならんでしょう。アホじゃないか、大宮の運営は。うちの前の方の人たちの傍若無人な振る舞いが後ろから入る人間にとっては迷惑なのだが...。

乃木坂46のイベントは、ダービーに設定することがナンセンス。ブーイングはどちらかというと、映像を取るなっていうアナウンスに対してだった気がする。
何やっても浦和サポは悪者、仕方がない。

大宮出身のさいたま市長(浦和レッズ後援会会長)のあいさつも要領を得ない。そもそも、出てくること自体が間違いでしょう。出てきていいのは中立地で行うカップ戦の決勝かPSM、浦和ホームの時は出てこないのだから、大宮目線ありすぎ。これこそブーイングの対象だが、同胞の反応は抑え気味だった。自分は少し頭に血が上ったが...。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW ポポ

現時点でのベストメンバー。

・いい感じで試合に入ったのだが。
・初めの失点は最終ラインの距離感が開いた所を狙われた。相手がうまかったんだが、油断もあった。
・2失点目は槙野が完全にラファエルにつぶされた感じ。
・ホームで引き籠りも辞さない相手に2失点は致命的。
・後半から啓太に代えて元気投入で柏木を1列下げ。
・攻め続けるも引き籠りの相手を崩せず。
・ポポに代えてランコ。手詰まり感のある交代。大宮のDFではランコに高さは感じない。

空回りした試合。とにかく気合が空回りした。ピッチもスタンドも。
去年の悪い雰囲気が戻ったスタンド。

今年は今の段階でのもめごとは勘弁。
選手を見送って速攻でスタジアムを後に。

入場前の嫌がらせの仕返しをするには、アウェイのチケットが無くなるくらいホームでホームのチケットを買いまくるくらいなのだが...。
ピッチで仕返ししてくれ。

大宮アルディージャ2-0(前半2-0)浦和レッズ
得点者:8分 チョ ヨンチョル(大宮)、27分 ラファエル(大宮)
入場者数:12,709人

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2012.04.21

参戦の記録 ナビスコ ホーム C大阪戦

1-4 敗戦(2012.04.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

スタジアム到着は6時半前。雨ではない埼スタは久しぶり。
メイン2階の味千で腹ごしらえ。替玉、ターキーは我慢。これが敗着か。

個人的には水曜日の試合の試合前の静かなスタジアムが、キックオフの時間が迫るにつれて急速に雰囲気を変えていく様が好きなのだが、それは平日でも3万位入る頃の話。
この日は観客2万割れ。少し雰囲気が寂しい。

先発は
GK 加藤
DF 濱田、永田、槙野
MF 小島、暢久、峻希、宇賀神、原口、矢島
FW ランコ

ベストメンバー規定発動でここ5試合のリーグ戦先発経験者6人が先発メンバー入り必須。
加藤、永田、槙野、矢島、原口、ランコでぎりぎり6人。GKで調整した感じでギシの出番はなし。サブも大谷。

キャプテンマークを巻くのは原口。監督も色々なことを考えるのね。

・ほぼベストメンバーのセレッソに対してきちんとボールを回して試合に入ったのだが、清武のシュートが永田に当たり枠内にコースが変わりポストに当たって内側へ跳ねる。不運なゴールだが、シュートは鮮やかだった。
・ここで変に焦らないところが今年のチームのいいところ。
・きちんとボールを回して峻希が右サイドの高い位置まで侵入するなど目指すサッカーを展開。
・元気の折り返しから矢島が滑り込んで同点。悪くない展開。
・追い上げムードで前半が終わると思ったら、CKからのこぼれが順大とDFの間に落ち、先に詰められて失点。油断してた感じ、痛い時間の痛い失点。
・後半開始から槙野→野田、永田→柏木で暢久がDF真ん中に入り柏木がボランチ。
・ハーフウェー当たりの相手FK時にまたもや集中が切れ、ゴール前に走りこんだ相手にGKもかわされ失点。
・1-3となり完全に前掛かりに。ランコ→阿部で元気と柏木がそれぞれ1列前へ。
・攻めるが点差も点差、相手のゴール前の人数が多く、シュートコースが開かない。
・元気の切れもまだ絶好調とはいかず。
・播戸に4点目を奪われ万事休す。

点差ほどの内容差はないものの、ここぞという時の集中力の差があり点差が開いた試合。その部分にリーグ戦先発組と控え組の差を感じざるを得ない結果に。

次以降がんばれという気持ちはあるが、拍手をすることがその気持ちを伝えることにはならないので、自分は拍手せず。

浦和レッズ1-4(前半1-2)セレッソ大阪 
得点者:11分 清武弘嗣(C大阪)、42分 矢島慎也、45分 藤本康太(C大阪)、49分 ブランキーニョ(C大阪)、81分 播戸竜二 (C大阪)
入場者数:16,533人

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2012.04.18

去年のような内容

守備に粘りのない去年のような内容で惨敗。
今日、出場機会をもらったリーグ戦のサブ組はには猛省を促したい。
カップ戦でも、とことん自分を追い込めよ。
あのプレーじやぁ、納得いかないよ、誰とは言わないけど…。

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2012.04.17

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-0 勝利(2012.04.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

またもホームの試合は雨。花散らしの冷たい雨が降りしきる。

ここ数年を見ても格段に面白いサッカーをしていて結果も出ているのに増えない観客。
この試合はついに3万人割れ。去年あたりでシーチケを手放した人が結構いるんだろうな。南ゴール裏のスカスカ具合が悲しい。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、マルシオ
FW ポポ

現時点でのベストメンバー。

神戸には5連敗中とのこと。言われれば確かにそうだと思うが明確な苦手意識は無いんだが...。
えらい勢いで補強をしてるので、大久保がいなければどこのチームか分からないくらい。

・前半はえらい勢いでプレスをかけてくる神戸。DFラインとGKで球を回してうまくかわす。ヒヤッとする場面も何度かあったが。
・大久保がやな動きをしてくる。ポストに当てられたシュートは肝を冷やしたが、審判に当たってイラついてサッカーをし始める。ラッキー。
・プレスをかいくぐって真ん中あたりいる柏木に繋ぐと相手のサイドがスカスカ。平川の前に広大なスペースが広がる場面が頻繁に。
・でもなかなか枠にシュートが飛ばない。押した内容で前半は0-0
・徳重ってあんなにキック下手だったっけ?
・後半も流れは浦和。神戸のプレスが止み引いて守る相手を攻める展開。
・CKから槙野のヘッドは徳重に弾かれる。その後のCKでは前で槙野が潰れてファーの阿部ちゃんの足元へ。攻め続けて攻め続けてようやく先制。
・追加点のマルシオのFKはカッコイイの一言。

負ける感じがしない試合でした。雨の中でもミシャ監督はテクニカルエリアに出っ放し。一緒に戦っている感があっていいね。
雨でデジカメがお釈迦になったが、勝ったから良しとしよう。

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴィッセル神戸 
得点者:53分 阿部勇樹・77分 マルシオ リシャルデス
入場者数:25,894人

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2012.04.10

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

3-1 勝利(2012.04.07 カシマサッカースタジアム:車)

鹿国遠征の日がアウェイNACKのチケット発売日。鹿を倒す前に身内との競争をしなければならない皮肉な日程の巡り合せ。

自宅を8時少し前に出発。鹿国に行くのに最近は高速を使わない。
浦和美園から北越谷、松伏と一般道を東に進み、野田橋で江戸川を越え、梅郷付近で16号を越えて利根川右岸へ出る。

ここらで時間は9時。そろそろチケット確保のためにコンビニに向かわないと。取手あたりのコンビニなら同志とバッティングすることはないだろうと考え、新大利根橋を渡って国道294号線あたりでコンビニを探す。
機械の前の一番は取れるも壮絶なチケット争奪戦、セブンは撃沈、ファミマで辛うじて必要数量確保で一安心。

ここからは利根川左岸土手沿いをひたすら東進。震災の復旧工事はまだ数か所で展開中で所々迂回。水郷大橋の先で利根川を離れ潮来方面へ。ここで昼食。
北海とんこつラーメン「純輝」。店の名前に懐かしさ。水輝、峻希、直輝、元気といるが、元祖は純輝でしょう。もちっとした麺の食感と甘みのあるスープがマッチしていておいしゅうございました。試合の結果も出たことだし、再訪必須かな。

1時前にはスタジアム到着。天気はいいんだが、風が強くてなおかつ寒い!
桜が咲く頃の陽気ではない。チーム状況を反映してか鹿島の桜はまだ2分咲き程度。

入場後は席を確保して即、五浦ハムのハム焼きの列に並ぶ。これがスタジアムグルメのナンバーワン。いつものことながら、一緒にビールが飲めないのが辛い。

震災で被害を受けた鹿スタ。照明と音響施設は復旧。状態が今一つに見えた芝も今年は青々。

さて試合の方は、先発が
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、マルシオ
FW ポポ

前節のスタメンから矢島→マルシオ

・前節は試合前が嵐で今節は試合前半が嵐のような展開。
・2分に相手右からのクロスを坪井が興梠に背後を取られ失点。順大止まんなかったかなぁ。
・直後のキックオフで柏木→マルシオに絶妙のパス。マルシオ絶妙のトラップからシュートで同点。
・その2分後に柏木からペナに侵入した阿部ちゃん→ポポと渡り逆転。ここまで5分間の出来事。激しすぎ。
・さすがにここからは両チームともに落ち着きを取り戻すが、浦和ペース。
・鹿島はDFの距離感が悪いね。
・マルシオが左サイドで何故か左SBの新井場に倒されPKゲット。確実に決めて3-1、これで一安心。
・初っ端にやらかした坪井が鬼のスライディングをゴール前でかますなど大活躍でミスを帳消し。
・3-1と4-1では全然勝ったときの感じが違うので、何とか後半は追加点が欲しかったのだが...。最近は味方のゴールが遠い方のゴールに決まるばっかりで...。
・鹿島は後半にジュニーニョ、ドゥトラと投入してくるが、なんかちょっと違う感じ。
・2点リードしている状態でドゥトラが必要以上にドリブルして遠目から無理矢理シュートを撃ってくれるのは凄い助かる。
・ジュニーニョも、もう往年の切れはなく怖くない。
・啓太→小島、マルシオ→濱田と若手を出す余裕。
・ポポに代わって出た元気は、まだまだコンディション上がらずといった感じ。

鹿島にとっては微妙な判定はあったと思うが、試合結果をひっくり返すことは出来なかったんじゃないか。開始早々のへまをきちんと取り返し順当に勝ったという印象。

帰りも下道で3時間。10時に帰宅。鹿スタでの勝利は気分いいねぇ。

鹿島アントラーズ1-3(前半1-3)浦和レッズ
得点者:2分 興梠慎三(鹿島)・3分、25分 マルシオ リシャルデス、5分 ポポ
入場者数:23,507人

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2012.04.04

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-1 引き分け(2012.03.29 埼玉スタジアム2○○2:車)

大荒れの天気となるとの予報。スタジアムに向かう午前中は猛烈な南風。水間田圃の畑から上がる土煙で景色が霞む。
スタジアム周りも看板、テント等は軒並み撤収。入場ゲートのテントも撤収し、バーコードを読み取る機械もビニールで覆われている状態。

入場後もコンコースには強風。メイン南寄りの風の当たらないところに避難。
武蔵野線が止まる等、交通機関もマヒし、客足はものすごく鈍い。

選手のウォーミングアップの頃から風が南から東に回りだし、だんだん冷たくなる。
パラパラときだしてから、叩きつけるように降るまでは一気に。
足元は水たまり状態。靴の中はグッショリ。
風向きは北風。風は試合時間が進むほどに弱くなる。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、矢島
FW ポポ

ランコガ腰痛でメンバーから落ち、怪我明けの元気がサブに控える。

・前半はレッズペース。アウェイ側で試合が進む。川崎が少し受けて入った感じか。
・高い位置取りができている梅﨑に何度も中盤からサイドチェンジのロングフィードが入る。
・梅﨑が深い位置まで切り込み、クロスをピンポイントでポポの頭。10分に先制。きれいな得点。
・矢島、柏木の前目の守備が効いていい展開。追加点が取れそうな場面でシュートを打てなかったのが後に響く。
・後半はDFの位置が深くなりすぎ、両サイドも押し込まれて相手に主導権。これまたアウェイ側でのサッカーに。
・後半14分に右からの長いクロスの頭での折り返しををDFの間に入られ頭で決められ同点。ゴール前に人はいるが、相手に着けていない失点。
・動きの落ちてきた矢島をマルシオに交代。
・ここらあたりから防戦一方。中盤からサイドに流れる相手を止めきれずファールを連発。
・イエローをもらった啓太を暢久に交代。
・槙野がファールをして黄紙をもらってから阿部ちゃん、槙野二人が2枚イエローをもらっていなくなるまで19分。どちらとも2枚目のファールよりも1枚目のファールの黄紙の判定が少し厳しいかなぁ。でも、紙を出されても仕方がないファール。
・9人で防戦一方の展開。ポポを元気と交代しようとしていたが、槙野の退場で急遽、濱田に交代。
・2人足らない分を声で補うことは出来たんじゃぁないだろうか。
・バーやポストに助けられるのではなく、その前で体を投げ出してシュートを防いだ回数は数え切れず。
・途中、ゴールネットが外れるアクシデントがあったので、その補修の時間も含めロスタイムは5分。何とかしのぎ切り勝点1を拾う。

追いつかれての同点なので、負けた感のあるドロー。でも、防戦の時の一体感はあったなぁ。
見えないところで疲れがあるのかな。連戦が続くけど、しっかりとコンディションを調整して目指すサッカーを90分展開してほしいな。

帰り道の西の空は雲が切れて夕日が望めるほどに天気は急速に回復。
まさに嵐のような1日でした。

浦和レッズ1-1(前半1-0)川崎フロンターレ 
得点者:10分 ポポ・59分 矢島卓郎(川崎)
入場者数:25,743人

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