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2012.05.28

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

1-1 引き分け(2012.05.26 味の素スタジアム:車)

7時キックオフ、開門は5時。2時半過ぎに自宅を出発。
新大宮バイパスから笹目通り、環八に入り南下。土曜日の午後ながら比較的空いており、大きな渋滞にはまることなく上高井戸へ。
20号に入り西進。スタジアム付近には4時前に到着。先乗り部隊を降ろし駐車場探し。

出遅れているので近間の駐車場は空なし。一昨年も数駅離れた駐車場に止めた経験から近間を探すのは断念。
少し離れた駅地価の安価な駐車場に止めて電車で西調布へ。西調布の駅が橋上駅になっていてびっくり。2年の歳月を感じる。

入場のペースが遅い味スタは健在。開門30分以上経ってようやく入場したが、列が捌けるまでには1時間近くを要していた。遅すぎでしょう。

日差しは落ちて強めの風が吹いて意外と涼しい天候ながら、後ろを壁で囲われている味スタのスタンドは少し暑いくらい。蒸し暑い天候でなくて幸い。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

マルシオが打撲で出場するかどうか微妙だったが無事先発。

・東京が前線から激しく追い回してくるタイプではないので、前半はうちのやり方がカチッとはまりボールをかなりつなげる。
・相手もペナルティエリア周りの守備には人数をかけているので、最後の場面でシュートコースが開かずフィニッシュにはなかなか至らないじりじりする展開。
・向こうのチャンスは石川のポスト直撃のシュートくらい。
・押し気味ながら0-0の折り返し。遠いあちら側ではなく近いこちら側で決めてくれればいいや。
・ウメのバー直撃のシュートなど見どころはあるがなかなかゴールを割れない後半。
・運動量が落ちてきて守備の時の選手の距離が短くなり、全体的に陣形が縮んで相手にもたれる時間が徐々に多くなる。
・ポポに代えて元気。傷んだ平川に代えて宇賀神。
・フレッシュな宇賀神のところからチャンスメイクする機会が増える。
・その右から終了間際に出たマルシオのゴールは、今年一番の歓喜。
・その数分後にあんなにあっさりとCKから失点するとはだれが思ったか。
・その数分後に元気のヘディングがポストに弾かれるとはだれが思ったか。

終盤にいろいろあって結果は引き分け。相手CKの時に槙野に代わって入るはずだった小島を、足の攣ったマルシオに代えた時に集中が少し緩んだのかなぁ。
無念。負けたわけではないが、気分は半分負け試合。

西調布から柴崎へ電車で移動。そこから来た時と同じルートで家路に。
井荻トンネル内で事故があり、笹目通りに抜けられないため、環八から254に出て北町から高島平へ。
自宅到着は10時半過ぎ。帰り道のみ至って順調。

FC東京1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:88分 マルシオ リシャルデス、90+1分 森重真人(FC東京)
入場者数:33,836人

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2012.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-0 勝利(2012.05.19 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

快晴で乾いた風が吹く絶好のコンディション。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

磐田戦で傷んだポポが先発復帰。ナビスコ川崎戦でいいプレーを見せたスピラはベンチ外、水輝もサブ。監督の坪井に対する信頼は厚い。

・相手の高い位置でのプレスは掻い潜れるのだが、その先のボールの繋ぎが今一つで清水にボールを持たれている時間が長い展開。
・清水は前線が孤立していて縦にパスが通らない。球は持たれるが怖くはない。
・我慢の展開で前半を0-0で折り返せればと思っていたところにCKから阿部ちゃんの得点。これは大きかった。
・何が気に入らないのかイライラして雑なプレーを続けるアレックスに主審が三度目くらいにようやく二枚目のカードを提示して相手は10人に。
・優位な状況であまりガツガツいかない、どちらかといえば堅くいくのがミシャ流。
・ポポ→元気、梅﨑→宇賀神の交代は川崎戦でいいプレーをしたご褒美か。
・マルシオ→ランコで元気は2列目へ。
・後半の攻めては少し迫力を欠いた感じ。

手堅く1-0で勝利。清水にホームで勝ったのは6年ぶりらしい。
選手が文字入りの黒Tで5月生まれの選手の誕生日を祝う趣向。一体感が醸し出されてなかなかいい企画。
久しぶりに気分よくスタジアムを後にできた。家での祝杯は些か飲みすぎた。

浦和レッズ1-0(前半1-0)清水エスパルス 
得点者:42分 阿部勇樹
入場者数:35,877人

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2012.05.18

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 川崎戦

3-0 勝利(2012.5.16 等々力陸上競技場:電車)

カバンにタオマフ入れて出勤というのもなんだか久しぶり。
仕事を終えて武蔵小杉に東横線で到着したのが6時過ぎ。コンビニで買い物し、スタジアム到着は6時半。
既に選手がウォーミングアップ中でのスタジアム入りは、気持ちが周りに追い付くのに時間がかかる。

先発は
GK:加藤
DF:スピラ、阿部、濱田
MF:峻希、山田、小島、宇賀神、柏木、原口
FW:ランコ
ディフェンスラインに高さのある面子。アウトサイドが峻希と宇賀神というのも新鮮。

・相手は前から詰めて来るが、この日のディフェンスラインの球回しは安定していでうまく掻い潜りペースをつかむ。
・元気が随分と守備をする印象。いつもと違うぞ。
・ゴール前でクロスに合わせるときに脚を上に振り上げるのはやめましょう、ランコ。あれじゃぁどうやっても入らない。
・川崎はサイドを深くえぐるという意識が皆無でペナの前を右に左にがお好きなようで、真ん中のDFの距離をきちんと保ってスライドする浦和のDFの餌食に。怖くない。
・左を深くえぐり元気が折り返したのに合わせたのが遠目には誰かわからなかったが、ランコが触って最後は柏木だったのね。ナイスゴール。
・1点取るとどういう訳か攻めなくなるんだよなぁ。この日の出来ならビビることなく同じような球回しで攻めればよいのに。
・1-0で折り返し。後半開始で選手交代はなし。
・元気が得意なコースを宇賀神がそれ以上のシュートで2-0、ビューティフル。
・憲剛と矢島を入れて少しパワーアップした川崎に対して追加点を獲れたことは大きく、押されることはあるが負ける感じは無い試合展開。
・柏木→矢島、久しぶりの矢島。
・峻希→野田で宇賀神が右に回る。
・水輝が脚を攣らせて槙野に交代。
・宇賀神のビューティフルループは上手かったということにしておこう。

完勝。気持ちいいねぇ。とにかく。

帰りは武蔵小杉から横須賀線で品川、京浜東北で北浦和に10時40分。
意外とすんなり帰ってこれた。

川崎フロンターレ0-3(前半0-1)浦和レッズ
得点者:32分 柏木陽介 、57分・82分 宇賀神友弥
入場者数:13,608人

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2012.05.15

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-1 引き分け(2012.05.12 埼玉スタジアム2○○2:車)

久しぶりにホームの試合で雨が降らない。
その代り北寄りの風がビュービュー、アッパースタンドの屋根がうなる。

中に入ってピッチレベル近くまで降りてくるとさほど風は感じないが、上の方は凄い風。
上の方の幕張りはかなり難儀していた。

高砂と野田のボーイズマッチを風の弱いメインの下の方で観戦しつつ久しぶりに青い空の下でビール。ここまでは至福の時。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

磐田戦で欠場していた梅﨑が左に復帰。磐田戦でやられちゃった野田はサブにもおらず、左の控えは宇賀神か。
磐田戦で傷んだポポの代わりにトップは元気。サブにはセルヒオ。

・序盤からしっかりボールを保持して攻める。
・槙野が深い位置までドリブルで切れ込みマイナスの折り返しをマルシオ。完璧な先制点。
・これで波に乗れるかと思ったが、平川が痛み宇賀神に交代で暗雲。
・攻めるが追加点が取れない展開。
・30分前に右でのロングスローのこぼれをダイレクトシュートされ失点。事故みたいな失点だが追いつかれたという厳然たる事実。
・改めて攻勢に出てマルシオのヘッド、前半終了間際の槙野のFKと好機あるもゴールを割れず1-1で折り返し。
・引き分けで良い新潟にとっては願ってもない展開。ここ2試合勝ちのないうちにとっては、焦りを助長する展開。
・後半は前掛かりになるあまり守備が少し不安定で相手に好機を作られるも、そこは相手も16位。事なきを得る。
・終盤にマルシオのスルーから宇賀神走り込み自らシュート!と思いきや中にチキンの折り返しで元気にうまく合わず、元気トラップ&シュートは相手に当たり絶好の好機を逃す。
・持ってない。自分でなぜいかない。
・残り5分で梅﨑→セルヒオ。持ち味を発揮しない余所行きのプレーをしてどうする。
・ロスタイムに原口→ランコ。放り込み? 不発。

痛恨のドロー。気持ちの面で良い循環ではなくなってきている感じがする。ピッチとゴール裏の一体感も開幕当初よりも薄れてきたかなぁ。
幸いにもそこそこの順位に入るし、上との距離も開いてはいないし、足元固めなおしてやるしかないね、チームも応援する方も。

浦和レッズ1-1(前半1-1)アルビレックス新潟 
得点者:11分 マルシオ リシャルデス、29分 ブルーノ ロペス(新潟)
入場者数:31,818人

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2012.05.08

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-2 敗戦(2012.05.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

狙ったようにホームの試合に雨が降る。
前日から降り続く雨は、自宅を出るときにも降り続き、前抽先発の点呼直前にもかなり激しく降る。
開門時にはようやく降りが弱くなってきて試合時にはほぼ止んだ。

ゴールデンウィークで一番集客できるホームゲームでの雨はクラブもさぞかし痛かろう。
本当にホームは雨憑いている。

第2グラウンドでは高円宮杯プレミアリーグ、ユースが青森山田と対戦。開門の時間とジャストにぶつかり見れず。メインのピッチでやるわけにはいかんのだろうか。
辻と北浦和のボーイズマッチはなかなか面白い試合だった。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

柏木と平川が若干怪我もちという事前の情報もあったがスタメン。

・いつも通りのサッカーで試合に入ったが、何となくフワッとし感じで球際に厳しさが足らない感じ。
・こぼれ球を齋藤学にペナからかなり遠いところからループ気味に決められて先制される。
・寄せの甘さ、GKの油断、ピリッとしない立ち上がりのつけ。
・柏木が本調子でないのか、タマに絡めないし持ってもうまく散らせない。
・ストレスのためる展開で前半はそのまま0-1
・後半の頭に調子の上がらない柏木→元気。
・マルシオと元気の2列目という組み合わせはどうも機能しない。攻めはするのだが決定機は少なく時間だけが過ぎる。
・啓太→小島、最近の定番の交代。
・坪井に代えてランコ。前に重心をかける。
・ついに来た槙野のゴール、左斜め45度辺りからきれいなミドルがゴール右上。
・残り10分ちょっと、逆転を夢見て俄然盛り上がる。押せ押せの展開。
・終了間際にCKを与える。慎重さを欠いたのか相手がうまかったのか、ファーに流れた途中出場のマルキーニョスに合され失点。

残り時間は少なく万事休す。
勝ゲームの雰囲気だったんだけどもなぁ。意気消沈して家路に。
別口の飲み会が浦和であり遅れて参加。試合どうだったって聞かれて説明するのが辛いというか億劫というか。

浦和レッズ1-2(前半0-1)横浜F・マリノス 
得点者:12分 齋藤 学(横浜FM)、78分 槙野智章・88分 マルキーニョス(横浜FM)
入場者数:44,422人

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2012.05.01

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

2-1 勝利(2012.04.28 瑞穂陸上競技場:車)

リーグ戦は久しぶりの瑞穂。
豊田よりも1時間は時間がかかる感じ。泊付きの遠征ならば名古屋市内の瑞穂の方が何かと便利だが、日帰りの遠征だと近い方がいいなぁ...。

午前4時に出発。
新都心から首都高、5号線~中央環状~3号線と順調に抜けて東名へ。連休初日だが時間が早いので大和辺りの渋滞には巻き込まれず。

御殿場からは新たに開通した新東名へ。カーブも緩やかで縦断勾配も緩やかで甚だ走りやすい。順調だったが、三ケ日の東名への合流地点の手前で2件の追突事故があり3キロほど渋滞。どちらにも赤い人と思われるナンバーの車が含まれている。かなりハードに追突して壊れており、参戦は無理なんだろうなぁと...。

東名は岡崎付近で流れが悪くなったものの、無事に切り抜け10時には名古屋ICを流出。スタジアムには10時半に到着。
瑞穂の各スポーツ施設でのイベント、天気の良さ等あり、駐車場は満車。近間を彷徨うも時間貸し駐車場も軒並み満車。仕方なく新瑞橋のイオンモールへ。3時間まで無料で買い物するとプラス1時間、飲み物等を買って川沿いのルートで瑞穂へ。

12時頃にスタジアムに着いたが、開門1時間を経過しても列はなおも切れておらず、仕方なく列最後尾に着く。もぎりが二人では時間もかかろうというもの。改善してほしいね。

晴天、春を通り越して夏の陽気。
後ろから降りそそぐ日差しで後頭部が熱くなる。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

名古屋はパンツが黒なので、アウェーユニ黒の発動はなく白。

・浦和はいつものサッカー。
・名古屋はケネディがいないのでサイドをえぐって中への折り返しというパターンは出来ず、ワントップの永井が窮屈そう。
・闘莉王が上がってきてファーに流れてという形が名古屋の攻めの形。前半早々に槙野がかわされてあわやという場面も。
・中盤で相手ボールをひっかけてポポ、マルシオ、柏木が前へ走りこみそこへパスという形で好機を演出。
・先制点はマルシオ、左で受けて軽く切れ込んでシュートフェイントで一人かわし絶妙のコースに右足で。最高。
・すぐ後に高さ頼みの感じのある名古屋の攻撃に失点してしまったのは余計。
・後半も一進一退だがどちらかといえば浦和ペース。
・名古屋の右をえぐって攻め込む機会が多く、結果、折り返しのボールでの相手のハンドを誘いPKを獲得。しっかりマルシオが決めて勝ち越し。
・疲れたポポに代えて元気。
・1人減った名古屋は闘莉王大作戦を実行。昔よく見た光景。案外これが脅威で一人多いながらも押し込まれる。
・足が攣ったマルシオに代えて水輝。闘莉王対策。
・前半もそうだったが、ロスタイムが表示時間よりも異常に長い主審扇谷、4分のロスタイムを6分以上取りやがって...。
・そこで水を漏らさないのが今年のメンタリティ。キッチリ凌ぎ切り勝利。

天気が良かったせいもあるが、勝つと周りが鮮やかに見える。
気分良好で給油のついでに洗車。気分爽快。
帰りも行きと同じルートをたどる。ノンアルコールビールとファミチキで祝杯をあげながら。
非常に順調で渋滞も皆無。8時半には自宅周辺に着。
名古屋遠征の夕飯が近所でのラーメンというのだけが少し寂しいが、帰宅しビデオを見ながら祝杯。これも1時キックオフのなせる技か。

名古屋グランパス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:23分・68分 マルシオ リシャルデス、27分 金崎夢生(名古屋)
入場者数:18,138人

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