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2012.05.01

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

2-1 勝利(2012.04.28 瑞穂陸上競技場:車)

リーグ戦は久しぶりの瑞穂。
豊田よりも1時間は時間がかかる感じ。泊付きの遠征ならば名古屋市内の瑞穂の方が何かと便利だが、日帰りの遠征だと近い方がいいなぁ...。

午前4時に出発。
新都心から首都高、5号線~中央環状~3号線と順調に抜けて東名へ。連休初日だが時間が早いので大和辺りの渋滞には巻き込まれず。

御殿場からは新たに開通した新東名へ。カーブも緩やかで縦断勾配も緩やかで甚だ走りやすい。順調だったが、三ケ日の東名への合流地点の手前で2件の追突事故があり3キロほど渋滞。どちらにも赤い人と思われるナンバーの車が含まれている。かなりハードに追突して壊れており、参戦は無理なんだろうなぁと...。

東名は岡崎付近で流れが悪くなったものの、無事に切り抜け10時には名古屋ICを流出。スタジアムには10時半に到着。
瑞穂の各スポーツ施設でのイベント、天気の良さ等あり、駐車場は満車。近間を彷徨うも時間貸し駐車場も軒並み満車。仕方なく新瑞橋のイオンモールへ。3時間まで無料で買い物するとプラス1時間、飲み物等を買って川沿いのルートで瑞穂へ。

12時頃にスタジアムに着いたが、開門1時間を経過しても列はなおも切れておらず、仕方なく列最後尾に着く。もぎりが二人では時間もかかろうというもの。改善してほしいね。

晴天、春を通り越して夏の陽気。
後ろから降りそそぐ日差しで後頭部が熱くなる。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

名古屋はパンツが黒なので、アウェーユニ黒の発動はなく白。

・浦和はいつものサッカー。
・名古屋はケネディがいないのでサイドをえぐって中への折り返しというパターンは出来ず、ワントップの永井が窮屈そう。
・闘莉王が上がってきてファーに流れてという形が名古屋の攻めの形。前半早々に槙野がかわされてあわやという場面も。
・中盤で相手ボールをひっかけてポポ、マルシオ、柏木が前へ走りこみそこへパスという形で好機を演出。
・先制点はマルシオ、左で受けて軽く切れ込んでシュートフェイントで一人かわし絶妙のコースに右足で。最高。
・すぐ後に高さ頼みの感じのある名古屋の攻撃に失点してしまったのは余計。
・後半も一進一退だがどちらかといえば浦和ペース。
・名古屋の右をえぐって攻め込む機会が多く、結果、折り返しのボールでの相手のハンドを誘いPKを獲得。しっかりマルシオが決めて勝ち越し。
・疲れたポポに代えて元気。
・1人減った名古屋は闘莉王大作戦を実行。昔よく見た光景。案外これが脅威で一人多いながらも押し込まれる。
・足が攣ったマルシオに代えて水輝。闘莉王対策。
・前半もそうだったが、ロスタイムが表示時間よりも異常に長い主審扇谷、4分のロスタイムを6分以上取りやがって...。
・そこで水を漏らさないのが今年のメンタリティ。キッチリ凌ぎ切り勝利。

天気が良かったせいもあるが、勝つと周りが鮮やかに見える。
気分良好で給油のついでに洗車。気分爽快。
帰りも行きと同じルートをたどる。ノンアルコールビールとファミチキで祝杯をあげながら。
非常に順調で渋滞も皆無。8時半には自宅周辺に着。
名古屋遠征の夕飯が近所でのラーメンというのだけが少し寂しいが、帰宅しビデオを見ながら祝杯。これも1時キックオフのなせる技か。

名古屋グランパス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:23分・68分 マルシオ リシャルデス、27分 金崎夢生(名古屋)
入場者数:18,138人

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