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2012.06.28

参戦の記録 ナビスコ ホーム 広島戦

3-0 勝利(2012.06.27 埼玉スタジアム2○○2:電車)

リーグ抜けの可能性のない両チームにとって意味のないリーグ最終戦の午後7時キックオフ。

7時半なら会社を定時に抜けても何とかキックオフに間に合うが、こういう時に限って仕事上の理由で時間の自由が利かない。
まぁもっとも、リーグの可能性がないから家族に体調不良者を出したり、急な法事を捏造したりということはしないのだが...。

王子で南北線に乗り換えたのが6時48分、ここからが結構かかる埼玉高速鉄道。
7時15分に美園着。シャトルバスでスタジアムへ。スタジアムが見えてからがなかなか着かないシャトルバス。
前半25分ちょっと前に北スタンド到着。
試合がまだ動いていないことにちょっと安堵。

先発は
GK:山岸
DF:濱田、暢久、槙野
MF:峻希、啓太、小島、野田、柏木、矢島
FW:ランコ

いつもと逆向きに攻めている前半。広島がコイントスで勝って逆サイドを選択したらしい。いやらしい。

・中盤底からの前への繋ぎが縦になかなか入らない前半。膠着。
・0-0で後半かと思った前半終了間際に、左サイドライン際の槙野からペナの中に縦に侵入した柏木に絶妙スルー。
・柏木は丁寧にグラウンダーで中に折り返し、ランコが難なく合わせて先制。浮かしたら細やかさに欠けるランコがあそこまできれいに合わせられたかどうか。
・後半開始時に槙野→阿部、柏木→達也。
・阿部ちゃんは左のDFだったが、入るとやはり流れが違う。間延びしないでコンパクトにパスを出せる位置まで持ち込んだり。リーグ戦の時よりも良かったんじゃないか。
・達也のもらった右寄りの位置からのFKを阿部ちゃんが蹴って左大外から回り込んだ野田の頭に合わせて2点目。
・直後に啓太→永田で暢久が1列前に。
・安心したのかパスミスから森崎にポスト直撃弾を打たれたのはご愛敬(ではすまないミスだが)。
・ランコのスルーパスを矢島が左から西川の股間を抜いて3点目。去年の高円プレミアの得点王の片鱗を感じさせるゴール。

気持ちの良い試合を見せてもらった。詰めかけた1万4千超の観客の期待にきちんと応えた試合。こういう時にはいいことある。

リーグ敗退でWe are Diamondsを歌うわけにもいかず、それは長居にとっておいて、この日はナビスコ100試合出場だったらしい暢久に、山田暢久here we go!を3連発。
ビジョンに映った暢久のテレ顔を見れただけでも500円の価値はあったかな。3得点と合わせれば2000円の価値あり。

さぁ、気合を入れなおして長居だ。

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2012.06.26

参戦の記録 ホーム 仙台戦

0-0 引き分け(2012.06.23 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

ホーム埼スタはおよそ1か月ぶり。
ワールドカップ予選によるリーグ戦中断明けの万博は、参戦できなかったので、リーグ戦そのものも久しぶり。

リーグ首位との対決で、久しぶりなのでさぞかしいっぱい人が入るのかと思いきや、4万に僅かに満たない39,545人。

南がアウェイとホーム半々までアウェイエリアが拡大されたため、ホーム自由席に余裕はなく、北の通路の人の多さはそれなり。
でも、アッパーはスカスカ。ライトな層が帰ってきていない。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 小島、阿部、宇賀神、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

前節試合中に傷んだ平川と交代した宇賀神がそのまま先発で右に入った以外は前節と同様の布陣。
峻希が久しぶりにサブに名を連ねる。

・どっちのチームも前線から追い回してという守備ではないので、ショートカウンターの応酬といった展開にはならず、地味―な試合展開に終始。
・CK崩れでのこぼれ球であわやという危機があった以外は、これはまずいという機会はないものの、こちらも元気が空回り気味で好機少なし。
・0-0の折り返しは順当。
・後半開始早々は浦和の時間。
・マルシオのポスト直撃弾、入らなかったかなぁ。
・少しイケイケになって前掛ったところをカウンターで疲れ攻撃ムードは減退。膠着。
・サイドから中へ折り返すところまでは行くのだが、ゴール前が薄く軽く跳ね返される。
・元気→達也、小島→暢久の二枚替え発動は後半26分。
・暢久のクロスから裏に抜けた達也のヘディングでゴールを割ったのだが、判定はオフサイド。
・ギリギリ、ゴールを認めてもよいと思うのだが...。まだ、雰囲気でフラグを上げさせない迫力がいまの埼スタの雰囲気にはないということか。
・ロスタイムの攻撃もカウンターに警戒しながらで迫力不足。敢え無く終了。

首位と引き分けはまぁ、仕方がないが、ホームだし正直物足らない。
蛮勇を振るって攻撃して隙を突かれてやられたら元も子もないが、もう少し何とかならないものか。
誰がというわけではないが、何としてでも勝とうという気迫が少しずつ足らない気がするのだが。

暗い見沼田圃を自転車で家路に。温度は高くないのだが、梅雨時の湿った空気がまとわりつく感じで不快感大。すっきりしない結果も一因か。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ベガルタ仙台 
入場者数:39,545人

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