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2012.07.30

参戦の記録 ホーム 磐田戦

2-0 勝利(2012.07.28 埼玉スタジアム2○○2:バス)

夏本番、まさに盛夏。外に出ると汗が噴き出すうだるような暑さ。ただ、乾いた風がいい感じに吹いていて、日陰に逃げ込めば爽やかな暑さになる。

所用で開門には間に合わず、キックオフ1時間前を目指してのんびりバスでスタジアムに向かってみる。
浦和からのシャトルバスに乗るのは初めて。パルコの南側の乗り場から出るシャトルバスは浦和越谷線から新見沼大橋を目指すのではなく、日の出通りをまっすぐ明花の方まで突き抜け県道1号から花月の交差点を曲がって見沼大橋に向かうのね。
日の出通りと産業道路の交差点は相変わらずの混雑で、バスが発車してからスタジアムに着くまでは所要40分くらい。400円で北門まで行ってくれるのだから暑いこの日にはリーズナブル。

ビールと豚タン焼きで腹ごしらえ。売り子のおばちゃんが「タン焼き」って注文したのに「たい焼きですか?」って聞き返したのには...。暑くて頭の回路がテンパっちゃったか。

さて先発は
GK
加藤
DF
坪井、永田、槙野
MF
啓太、阿部、宇賀神、梅﨑、マルシオ、柏木
FW
原口
最近不動のスタメンから平川→宇賀神。
サブに久しぶりにポポの名前がある。

3
6千人くらいいけばホーム動員1000万人突破だったのだが、28000人ちょっと。夏休みだが祭りや合宿などイベントが多くてスタジアムに人が来づらい。
土曜開催に固定されているのも観客動員が減っている一因だと思うのだが...。

さて試合だが
・山田大記のいない磐田は右サイドの駒野の上りからの攻めがストロングポイント。
・梅﨑が下がってそこをあてがう形。縦を切って上げさせない。
・逆に磐田の左、浦和の右は宇賀神が高い位置をとれていてここから何度も相手ペナルティエリアに切り込む。
・得点は左での攻守の切り替えから。マルシオから出足よくペナ内に侵入した柏木にスルーパス、柏木がダイレクトに撃ってゴール。美しい得点。
・後半は前半よりも前掛かる磐田の背後を突く展開。
・元気の飛び出しを八田が引っかけPKゲット。元気は強かに首を打ってその後ポポに交代。
PKは変な間で撃ってしまったマルシオが八田にドンピシャ止められて追加点ならず。
・ここで嫌なムードにならないあたりがチームの成長の証。
・運動量を落とさず相手を圧倒し、追加点はマルシオのシュートの跳ね返りを阿部ちゃんのミドル。
主審山本雄大の上手とは言えない笛の印象も薄くなるくらいの完勝。まさに完勝。

1000
万人ありがとうの仕込みが観客動員が伸びずに無駄になるところ、赤Tシャツで「次」を作りお披露目。直輝が姿を見せていたことに少し感動。

強いレッズが戻ってきつつある。みんなもっとスタジアムに足を運びましょうよ。


浦和レッズ2-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:36分 柏木陽介、78分 阿部勇樹
入場者数:28,142

 

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2012.07.24

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

0-0 引き分け(2012.07.14 東北電力ビッグスワンスタジアム:車)

午後5時の開門。のんびりと10時過ぎに新潟に向けて出発。

関越は東松山からINのため高坂の渋滞にははまらず。急ぐ旅でもないのでのんびりと低燃費走行。
渋川伊香保辺りより先は驚くほど車数が少なく空いている。

途中、小千谷で降りて昼食。老舗の「角屋」でへぎそば。夫婦二人で3人前。うまかった。
2004年の新潟戦の時に立ち寄ったのは「わたや」。随分前の記憶だが、今回の方が好みかな。

再び関越道に戻って新潟を目指す。北陸道に入ると車数が多くなってくるが、大宮ナンバーが多いんだよなぁ。

少し手前の新潟西で降りてスタジアム方面へ。
一番大きい第四駐車場に車を止める。去年来たときに入り口とは別の出口があったような気がしたが、自信が持てずいつもの通り入り口付近に駐車。これだとスタジアムまで距離がある。
次回来るときは別の出口近くに車を止めよう。

新潟名物グダグダの列整理は昔の話。歩道に延々と列を伸ばすやり方はさすがにやめて、短冊形に整理するやり方に。列の動きは悪く30分以上かかって入場。

雨の心配はなさそうなので前目の位置取り。
レディースのジュニアユースが試合をしていたらしいが、入場に時間がかかりほどんど見れず。勝ったらしいですが。

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口
最近不動のスタメン。
ホームチームのユニが暖色系の場合は黒ユニ。

・新潟は守備を固めてブラジル人三人(ブルーノロペス、アランミネイロ、ミシェウ)で攻めるというわかりやすいサッカーを展開する新潟。
・後ろからしっかりと回して攻めるが守備が固く崩せず。
・後半も同様の展開。
・幾分足が止まってきた新潟のサイドを攻めて好機数度あるもシュートが枠に飛ばず。
・平川のサイドを抉ってのシュートは枠に飛ばしてほしかったなぁ。
・残り15分で啓太→小島、平川→宇賀神の2枚替え。
・攻勢もゴールは割れず試合終了。
負けないけど、勝てないレッズに戻ってしまった。前週のゴールラッシュの流れには乗れず無得点。雨が降らないとだめなのかな。

帰りは新潟亀田から。流入は9時20分と比較的順調。
関越トンネルを抜けたら土砂降りの豪雨。赤城辺りまでは雨でした。
渋滞はなく東松山で流出して254バイパスで志木、羽根倉橋を渡って帰宅は0時半でした。
お疲れ様でした。

アルビレックス新潟0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:33,998人

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2012.07.12

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

4-3 勝利(2012.07.07 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホームはまた雨か。
雨の方が結果は出ているのでそれでもいいかな。などと思いつつスタジアムへ。
華のないカード、悪天候、人が少ない。

ポンチョ着て蒸されるより濡れてしまった方が楽かなと思い濡れるがままに任せたのだけれど、予想以上に気温が低く寒い寒い。誤算。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口
最近不動のスタメン。

ウォーミングアップ時は五輪メンバー落ちの元気コール。関塚が選んでくれる訳ないじゃん、腐るなよ。水輝も。

・ヒラの折り返しを元気がダイレクトで売ったシュートがポストにあたり中に弾かれたところにウメが飛び込んで合わせて先制。8割方元気の得点。ナイス。
・課題の追加点は前半押し気味ながら取れず。でも、今日は取れそうな気がする。
・後半、豪雨と共に怒涛のゴールラッシュ。ヒラがドリブルで突進してきたときに背後からバケツで水をかけられたような雨。
・元気のゴールで狂喜。
・柏木のシュート(元気がリフレクト)でほぼ狂乱状態。
・祭りじゃ祭りじゃ。7点くらいとれるか。
・などと気持ちが緩んだか立て続けに3失点。
・結局は1点差を守りきるトレーニングに。

でも、追加点を取って勝つという課題をクリアーしてリーグ戦を勝点30の3位で折り返しはうれしいこと。
元気、水輝も浦和で輝け。
久しぶりに楽しい埼スタだったぞ。

浦和レッズ4-3(前半1-0)サガン鳥栖
得点者:7分 梅崎 司、50分 平川忠亮、52分 原口元気、54分 原口元気、67分 トジン(鳥栖)、67分 藤田直之(鳥栖)、71分 藤田直之(鳥栖)
入場者数:30,047人

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2012.07.02

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

1-1 引き分け(2012.06.30 長居スタジアム:車)

0泊2日の大阪遠征、出発は前日の金曜夜10時半。

首都高3号線の混雑を避け、関越道川越から圏央道、中央道、名神を使って関西へ。
気合いで大津まで運転し仮眠したのが4時。

7時半過ぎに行動を開始。
京都東で降りて山科で朝マック。チキンクリスプマフィンのコンボで200円。カロリーはこれで十分。
知恩院近くの一澤信三郎帆布へ。前に来たときは信三郎帆布の時代で通りの逆側だった。相続争いから独立した直後で開店前から行列ができるほどだったが、今は争いが一通り収束し、元の一澤帆布の場所に戻って落ち着いて営業している。
嫁さんのカバンと自分の名刺入れを購入。

その後は白峯神宮で蹴球関係の祈願とお守りの購入、北野天満宮で学業の祈願とお守りを購入。
昼食はいつもの「ジャンボ」でお好み焼きと焼きそば。夫婦二人では量多過ぎ、何とか完食。これなら夜まで腹は持つ。

この時点で12時少し前。長居の開門時間17時まではかなり時間があるので、参拝の記憶の薄い金閣寺へ。
腹ごなしも兼ねてじっくりと参拝。やっぱりいいもんだ。

13時過ぎに京都から長居に向けて出発。
第二京阪の巨椋池から近畿道の八尾まで。途中で雨が降り始め本降りに。
長居公園まで行って駐車場事情を確認。定額制だった公園内の駐車場が時間従量制に変わっていて少し驚き。15時前でまだ空いていたが止めずに公園を離れ時間があるので車中で仮眠。

16時に再度行動を開始。給油後スタジアムへ。家族をスタジアム北側の道路で降ろし、駐車場探し。前回来たときはかなり難儀したが、この日は意外とすんなり上限800円のタイムスを発見。ラッキー。

入場し屋根掛かりの位置を確保しそのまま席で待機。
気温はさほど高くはないが雨は降り続き、ベタッと張り付く感じの湿った空気で不快度高い。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

怪我の平川と啓太が復帰しいつものメンバー構成に戻る。ナビスコで得点した野田はメンバー落ち。プロの世界は厳しい。

啓太の300試合出場ではなく清武のセレッソでのラストマッチということでチケットは完売状態。
いつもはスタジアムには来ないライトな層がわんさか詰めかけ、スタジアムは妙な雰囲気。
公式発表は4万いっていないが、見た目はほぼ埋まった感じ。

で試合は、
・五輪代表候補二人据えるセレッソの中盤だがプレスをかける位置がおかしいのかスッカスカ。
・最終ラインから中盤へそして前線への繋ぎがうまく回って攻勢の前半。
・ワンツー的に抜け出してブチ込んだのは13番? 啓太じゃん。驚きのナイスゴール。啓太さんの年間1発を現地で見れる幸せ。
・いい感じの展開ながら追加点は奪えず。
・順大のナイスセーブが2回。当たってる。
・後半は時間を追うごとにズルズルとペースダウン。ただ、セレッソがペナの外側からしか打ってこないので怖さはない。
・平川→宇賀神は予定通りの交代か。柏木→達也は柏木が腰を押さえていたので傷んでの交代か。
・相手はこの日の主役、清武をベンチに下げる。嫌な予感。
・元気→ランコ。前線でタメを作りたいのか。でもランコニはなかなかボールは収まらんぞ。
・前掛かりになるセレッソの裏を取っての絶好機が2回。1回目は飛び込むも足に当てられず、2回目は持ちすぎてシュートコースに詰められて。それじゃぁCF勤まらないでしょうランコ。
・ハーフタイムの練習でゴール前から思いっきり外したシュート見て嫌な予感はあったのだが...。
・決めきれない代償は当然やってくるわけで、ロスタイムにブラインドになったミドルを順大が弾いたところに詰められて同点。勝点2を失う結果に。

アウェイで勝点1は最低限許容できる結果だが、ほぼつかみかけていたあと2つの勝点を失った喪失感は強く非常に残念。

清武のセレモニーでホームの人たちは残っているので帰りは比較的スムースに公園を脱出。
車で靭公園近くまで行きいつものグリーンペッパーを買おうと思ったら、店が営業していない様子。ナビン、潰れちゃったのかなぁ。残念。

新御堂筋から吹田ICを目指す。2-6だった万博の照明は10時を回った時間だがまだ点いていた。
京都南まで走り、たかばしでラーメン。遅い夕食。
力の湯で汗を落として家路に就いたのは23時。
来る時と主なルートを辿る。養老で気力の限界。3時間仮眠。
4時に復活し圏央道入間流出が8時少し前。自宅到着は9時前でした。
お疲れ様でした。

セレッソ大阪1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:20分 鈴木啓太、90+1分 柿谷曜一朗(C大阪)
入場者数:36,723人

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