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2012.08.29

参戦の記録 アウェイ 清水戦

2-0 勝利(2012.08.25 エコパスタジアム:車)

抜けるような晴天、出発の9時半時点で十分に暑い。

新都心から首都高で都内へ。高島平付近で渋滞。5号線が断続的に渋滞するも何とか流れており都心環状線を反時計回りにまわって浜崎橋から横羽線へ。

狩場線から保土ヶ谷バイパスへ抜ける目論見は事故渋滞で断念。横浜駅西口で首都高を降り、新横浜方面へ抜けて環状2号線を経由して新桜ヶ丘ICで保土ヶ谷バイパスへ。
遠回りしたが渋滞は回避。

横浜町田から東名へ。大和までの渋滞は避けがたいが大した時間ロスはなく。
中井PAでトイレ休憩の後、御殿場で新東名へ。
90キロの省エネランで森掛川ICを降りたのが2時過ぎ。

開門には間に合わないが、距離があり器の大きいエコパなら場所の心配はないので、腹ごしらえを優先。
本当は袋井の「小太郎」で鰻といきたいところだが、このパターンは勝点1しか結果を残せていないので別の選択肢。
「丸福本店」で浜松餃子。4種類の餃子が5個ずつのミックス定食1000円也。

帰りの森掛川ICまでの迂回路を確認後、愛野駅北側で駐車場探し。民家横荒地で1000円に駐車。
車を出たらへばってしまいそうな暑さ。スタジアムへの上りは極力、日影を選んで歩く。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、マルシオ、梅﨑
FW 原口
柏木は怪我で帯同せず。前節のメンバーから出場停止明けのマルシオが柏木と入れ替わった布陣。

清水は11人中FW登録が5人、MF登録が1人というヘンテコ布陣。実際はよく知らない韓国人電柱系FWのワントップだったが...。

相手チームが暖色系の場合のアウェイユニは黒。ここまで3回は結果が出ていないがはたして。

・相手の前線からのプレスをいなして後ろからボールをつなぎ浦和ペース。
・左でキープしたウメから素晴らしいサイドチェンジで右でフリーの平川へ。折り返しが走り込んだウメの足元にドンピシャでGKをぶち抜き先制。素晴らしい。
・ウメのドリブル突破をアレックスが後ろから引っかけてPKをゲット。誰が蹴るのと気をもんでいたら阿部ちゃんが蹴った!キッチリ左サイドネット
・完ぺきな内容。2-0で前半折り返し。
・プレーが途切れた時にビジョンにチキンラーメンのCMが映るのには違和感。アレが静岡のスタンダードなのか?
・後半は相手ボールの時間が多い展開で、ジリジリ攻め込まれる。
・最近、前半は攻め込んで、後半は攻め込まれの展開が多く、ずーっと遠い側でサッカーしてる感じ。
カウンターでとどめを刺せる機会は数度あったのだが。
・平川→野田で宇賀神右、マルシオ→ランコと疲れの見える選手を交代し守りきる。
・最後の交代は啓太→水輝。

2-0で完封勝利。黒ユニのというか青ユニの呪縛を解き放つ勝利。
相性のあまりよくないエコパ、We are Diamondsを歌ってから駐車場に向った記憶って確かにあまりないなぁ。

空腹を感じたら「さわやか」でハンバーグでも食べて帰ろうと思っていたが、餃子の腹持ちが良く食べなくても大丈夫だったので、寄り道はせず。
愛野駅前のコンビニでドライゼロを購入し祝杯を車中で上げながら家路に

事前に調べていたルートで天竜浜名湖鉄道沿いに北上し、森掛川ICから新東名に乗ったのは8時半。
帰りはノンストップ。
大和付近の渋滞も表示は8キロながら通過には大した時間はかからず、中央環状線から5号線を経由して新都心から流出したのが午後11時半。
西友でつまみを買い込み自宅で改めてビールで祝杯。

清水エスパルス0-2(前半0-2)浦和レッズ
得点者:11分 梅崎 司、20分 阿部勇樹
入場者数:23,188人

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2012.08.24

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-1 勝利(2012.08.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

スタジアムに向かう際の食糧等調達はコンビニではなく西友で。
開門までは暑い夏の日だったが、入場後に遠くで雷鳴が。

降って来たら嫌だからとメインに逃げたら雷雲はドンピシャリ埼スタの上に。
鹿島と聞くと何故か雷が鳴る。

ボーイズマッチの選手紹介が終わった頃に雷鳴が近付き滝のように雨が降る。
30分ほどで雷雲は北に去りボーイズマッチは14人対15人の15分一本の変則試合に。

選手のウォーミングアップの頃には何事も無かったかのように青空。
雷雨で十分に湿ったので改めてピッチに水を撒く必要なし。

GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 原口
累積警告でマルシオが出場停止。宇賀神が左に入り梅﨑が1列前に。

鹿島は選手紹介の時にサブだった山村が何故かピッチに。満男がウォーミングアップで故障し急遽入れ替わったらしい。
興梠、大迫の2トップは少し怖いが、ドゥトラ、青木といった中盤に怖さはない。

ハートの12の赤旗をゴール裏に展開し選手を出迎え。

・試合開始から安定した戦いぶりだった前半。
・鹿島相手でも浦和がやりたいサッカーを展開できている。
・鹿島はドーンと蹴って前線頼みというサッカー。一時期の川崎みたい。
・でも頼みの外人が粗さの目立つドゥトラというところが悲しい。怖さが無い。
・怪我なのかバランスが悪いのか、前半のうちに鹿島は大迫を下げて遠藤にし、ワントップ?
・左ペナ45度くらいからの宇賀神のシュートがきれいに右サイドネットに掛かり先制。
・そこからも守りに入らず押せ押せのサッカーを展開し、左からカットインして右にフェイントしシュートで元気がゴール。
・2-0、完璧な展開の前半。
・後半は前半よりも攻勢を強めた鹿島に対して若干、受けに回る。
・CKで岩政をフリーにしてしまい失点。雲行きが怪しくなてくる。
・残り15分で柏木→ランコ、傷んだか。
・梅﨑→達也、宇賀神→野田とフレッシュの選手を入れて逃げ切りを図る。
・最後は防戦一方。ベンチの選手(特にギシ)も一緒に戦い2-1のままタイムアップ。

今年の浦和は連敗しない。
帰りも西友に立ち寄り祝杯用の食料を調達。
同じ勝利でも、鹿島からの勝利は何故か気持ちが良い。

浦和レッズ2-1(前半2-0)鹿島アントラーズ
得点者:26分 宇賀神友弥、39分 原口元気、 55分 岩政大樹(鹿島)
入場者数:44,131人

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2012.08.22

日本心 純米吟醸 無濾過 生原酒

日本心 純米吟醸 無濾過 生 原酒



原料米:松山三井
精米歩合:60%
アルコール分:18%~19%
酸度:2.0
日本酒度:+4.5
武田酒造株式会社(愛媛県西条市)



「やまとごころ」という名のお酒です。
個人的は適度に冷やした状態がベストかと。温度が高いと吟醸香が米の旨みを邪魔する感じがします。吟醸だから当たり前か。
吟醸というよりは、純米酒!。
口に含んで転がした時の米の甘みと酒の絡みのバランスが何ともいえず絶妙です。

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2012.08.19

まんさくの花 純米吟醸 生 原酒 直汲み 爽爽酒

まんさくの花 純米吟醸 生 原酒 直汲み 爽爽酒



原料米:美山錦・吟の精
精米歩合:55%
アルコール分:17%~18%
酸度:1.5
日本酒度:+5
アミノ酸度:1.0
日の丸醸造株式会社(秋田県横手市)



爽爽というネーミングの通り、心地よい酸の効いた爽やかな飲み口のお酒です。
フレッシュさが尋常ではなく、開栓時に口金を切ったらポンっと弾けました。
細かく微発泡。落ち着いたら発泡感は無くなりました。
軽快ですが、軽さだけでは無い、後味に米の旨みが仄かに残る、ついつい盃が進むお酒です。

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2012.08.17

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

0-1 敗戦(2012.08.11 ホームズスタジアム:車)

帰省ラッシュに被らないように金曜日に休みを取り、一日早い9日木曜日に関西に向けて出発。
圏央道入間から中央道経由で西へ。交代で運転し、名神の多賀SAで仮眠。2時間ほど仮眠して6時に行動を開始したら中国道の渋滞が名神にまで伸びてきており茨木のあたりまで。
初日は大阪で行動し大阪泊の予定なので、吹田で降りて新御堂筋から大阪へ。

家族はUSJで1日過ごす予定。車で送って行き8時過ぎには車と自分だけ。
のんびり大阪で過ごす1日。酒が飲めないと話にならないので、宿を取っている江坂の時間貸し駐車場(24時間1200円)に車を止めて御堂筋線で梅田に。

阪神スナックパークでいか焼きを2枚、その後、コンビニで缶ビール1本。
「はがくれ」に開店と同時に入店し、生醤油うどん。朝食兼昼食の腹ごしらえは完了。

阪神電車に乗って甲子園へ。
2試合目の途中で地元の滝川第二が出場しているので、平日でも内野席は札止め。ライト側スタンドで天理対宮崎工、鳥取城北対香川西を途中まで観戦。ビール2杯。陽射しを避けて最上段の看板陰でまったりと観戦。

第4試合の途中で甲子園を後にし、新世界ジャンジャン横丁へ。
八重勝で串カツ。10人ほど並んでいたが、さほど待たずに入店。串カツ、ドテ焼き、たまご、レンコン、玉ねぎ、げそ、しし唐...、瓶ビール2本。大満足。

御堂筋線で梅田に戻り、阪神百貨店地下で土産物を物色。「秋鹿」の純米吟醸生酒を購入。
江坂に戻り家族より一足先にホテルで休息。

翌日はいか焼き、串カツの順番で家族の運転手。新世界から桃谷商店街に向かい桃谷いか焼屋で本日2回目のいか焼。これもなかなか。

奈良方面で物凄い雨が降っているとの情報、大阪も危うい空模様の中、夜の試合に備えて神戸に向けて出発。
千日前通から国道43号線、神戸市内に入って渋滞がひどくなり海側に迂回して2時間弱でスタジアムに到着。
スタジアム前の広場地下の駐車券を買い忘れたため、時間貸し駐車場を物色。運河を渡った上限700円のタイムズに駐車。

盆時、神戸という遠距離ということで比較的ゆったりのゴール裏。席の確保も容易。
相変わらずダメダメなこのスタジアムのトイレ事情。今回は再入場を認めてもらえず。夏場だからまだしも、冬場ならパンクだよトイレも膀胱も。

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、マルシオ
FW 原口
累積警告の出場停止から柏木が復帰、髪の毛が黒くなっていて識別が難しい。
主審は飯田。あまりいい思い出がない審判。

・マルシオは結構フリーにしてもらえるのだが、高い位置では潰される。
・元気には球が収まらないし回らない。かといって、裏に飛び出すわけでもなく。
・前の方でのボールの回りが今一つでストレスのたまる試合展開。
・ロングフィードの頭でのクリアー処理を槙野がもたつき大久保と順大が交錯。順大にイエローでPKの判定。取るかなぁ、あのプレーでPK。
・大久保に冷静に決められて0-1
・これで神戸がやることがはっきりしてしまった感じ。
・後半に小川が立て続けに2枚のカードをもらい退場すると、守りに入る神戸の姿勢がより顕著に。
・大久保に代えてパク。逃げ切り体制あからさま。
・元気に代えてポポ。でも見せ場は作れない。
・平川→宇賀神、啓太→小島
・ペナ周り間では行くが最後のところのパスが通らない。
・不思議なほどにシュートを撃たない。コースが無い訳ではなかろうに...。
そのまま敗戦。スタジアムとの相性の悪さを改善できず。

負けると撤収が早い早い。
道も空いていて9時半過ぎには名神西宮入口に。

最近の関西遠征の夜の定番。京都南で降りてラーメンと入浴と給油。

疲労と満腹感からくる眠気には勝てず伊吹PAで仮眠1時間。再び走り出すも中央道 虎渓山PAで再び仮眠2時間。起きたら周りは明るくなっていた。
入間流出、自宅到着は午前9時前。

いい遠征だったんだが、勝点だけが付いてこなかった。
試合前に楽しみすぎたかな。

ヴィッセル神戸1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:23分 大久保嘉人(神戸)
入場者数:14,161人

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2012.08.12

参戦の記録 ホーム FC東京戦

2-2 引き分け(2012.08.04 埼玉スタジアム2○○2:車)

8月の初戦はホームでの連戦、瓦斯戦。
前日の予報では雨もあるという空模様だったが、午前中に通り雨が降ったくらいで午後は降らず曇。
ヘタってしまいそうな陽射しはなく、風があり結構過ごし易い。

前週よりは幾分、人が多いかな。晴れてホーム1,000万人を達成。
記念日的な試合にあまり強くないレッズ、少し不安がよぎる試合前。

瓦斯入団で日本に戻ってきたエジミウソンが試合前のウォーミングアップの時にゴール裏に挨拶に来る。浦和には苦しいときに移籍金をもたらしてくれた選手。個人的にはブーイングする理由はなく静かに見守る。

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、宇賀神、梅﨑、マルシオ
FW 原口
柏木が累積警告で出場停止。梅﨑が1列前に上がり左に宇賀神、右には怪我から復帰の平川。

・申し分のない序盤の内容。メンバーが多少、入れ替わっても同じサッカーができるようになっていると感じる。
・宇賀神の豪快ミドルに歓喜。
・スルーパスに抜け出した梅﨑から走り込んだマルシオ、絵にかいたようなきれいな得点で2-0。
・この内容でこの得点差ならと見ている方も少し緩んだところにスキがあったか。
・きれいにサイドから崩されての後半2失点。バランスが良くない。球の取りどころが不明確でズルズル押し込まれる不安定さ。
・五輪組を見返すはずの元気が精彩を欠き交代。ポポはまだ試合勘が不足気味。
・逆転を食らうわけにはいかず、疲れた得点者宇賀神を下げて野田。
・怪我明けで90分はできない平川に代えて達也、梅﨑が1列下がって野田が右に。
・達也もシュートの見せ場で枠をとらえられない。

痛恨のドロー。上の2チームが同じくもたついていたので差を詰めるチャンス出たのだが。
シーズン終盤にいい思いをするためには、まだまだ足らない部分があることを思い知らされる結果に。
目立たない位置につけて涼しくなったら一気に行くために、今は力を蓄える時期という理解をするしかないか。
それにしても引き分けが多いな。

帰りはレッズ絡みとは別件の飲み会があって選手を見送ったら速攻退出で浦和の街へ。
潰れはしなかったがしたたかに飲んだぞ。

浦和レッズ2-2(前半2-0)FC東京
得点者:11分 宇賀神友弥、35分 マルシオ リシャルデス、60分 椋原健太(FC東京) 、72分 長谷川アーリアジャスール(FC東京)
入場者数:34,267人

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