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2012.09.28

参戦の記録 ホーム G大阪戦

0-5 敗戦(2012.09.22 埼玉スタジアム2○○2:車)

ジワーっと雨が降る秋雨。
お彼岸の中日なので美園近辺の道路と東北道は結構な渋滞。

スタジアムに着いたらいきなりの土砂降り。おぉぃ、勘弁してくれよ。

開場前後には雨は止み、試合前の時間はスタンドで過ごせる。
三室と常盤のボーイズマッチは9-0三室。後になって思ったが、少し点を分けてもらえれば。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

・互角の展開から一瞬のスキにミドルを決められたのが痛かった。前半19分。
・やたらにバランスが悪くなり、レアンドロに頭で決められ0-2の折り返し。
・1点ずつ確実に追いかけねばならぬところを妙に焦ってさらにバランスを崩しレアンドロ、交代で出てきたパウリーニョに2得点され0-5の敗戦。

ここまで行くと特にいうことはありません。
切り替えて次!

ホームの雰囲気を悪くすることだけはやめようね。
大敗だけどまだ3位なんだから。

浦和レッズ0-5(前半0-2)ガンバ大阪
得点者:19分 阿部浩之(G大阪)、36分・60分 レアンドロ(G大阪)、87分・90+2分 パウリーニョ (G大阪)
入場者数:46,046人

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2012.09.21

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

2-1 勝利(2012.09.15 日産スタジアム:車)

横浜と言えば...、ハングリータイガーでしょう。
と言うことで腹ごしらえは保土ヶ谷のハングリータイガー。

首都高で新都心から都心環状線を反時計に回って横羽線、保土ヶ谷バイパスを新桜ケ丘で降りて保土ヶ谷公園横の保土ヶ谷店へ。
5年ぶりくらいに食べたかなぁ。カレー風味のソースがかかったハンバーグ、何ともいい感じなんだよなぁ。
肉で腹ごしらえをして戦闘モード。

新横浜駅篠沢口裏の800円上限の駐車場に車を止めてスタジアムへ。待機列はスロープの下あたりまで伸びてきていた。
去年は下層だったが今年は上層に位置。前の方だったけど、やっぱり遠いなぁ、ピッチまで。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW 原口
ベストの布陣。

・いつもは入りがよいのだが、この日は入りがダメダメ。
・5分に左サイドを小野裕二に突破されドフリーのマルキーニョスに決められる。
・その後も間をスルスルとドリブルで抜かれ危ないシュートを食らう場面数度。
・こりゃ何点取られるんだい、と思っていたら、槙野が猛烈にドリブルで持ちあがり、元気、柏木と絡んで縦に抜けた柏木にスルー。柏木がGKに触られる寸前にループ気味に流し込み同点。
・これで雰囲気が良くなり試合は互角となり1-1で折り返し。
・後半には中央で頑張ってボールキープしたマルシオから元気へのスルーパス。1対1をGKに当ててしまうがこぼれに何故か槙野が走り込んでいて勝越しゴール。歓喜。
・ここからは押せ押せで負ける雰囲気はなし。
・追加点は取りたかったが...。

立ち上がりを見ていたらとても勝点を3取れるような雰囲気はなかったのだが、絵にかいたような逆転勝利。気分が良い。
残って凱歌をあげるアウェイ側にスピーカーからの大音量の嫌がらせはあったが、そうさせたことが逆に気分が良い。ざまあみろって感じ。

帰りは東神奈川から横羽線。途中、故障車が2か所(1か所はバイクを押してた)あり少し滞ったがそれ以外は順調で、都心環状線は反時計回りし箱崎経由で5号線、新都心まで。
西友でつまみを買い、凱陣で祝杯。勝利の美酒はうまい。

横浜F・マリノス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:5分 マルキーニョス(横浜FM)、23分 柏木陽介、64分 槙野智章
入場者数:34,954人

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2012.09.16

悦 凱陣 山廃純米酒 讃州雄町 無濾過生 23BY

悦 凱陣 山廃純米酒 讃州雄町 無濾過 23BY



原料米:雄町(香川県産)
精米歩合:65%
アルコール分:19%~20%
酸度:2.5
アミノ酸度:2
日本酒度:+6
酵母:熊本9号
醸造責任者:丸尾忠興
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)



酸味と辛みが絶妙。
山廃ならではの深みと雄町ならではの洗練された感じの軽さのバランスも絶妙。
スッスと入っていきますが、度数が高いので効きます。
鼻下で感じる米の香りが何ともいえずいい感じ。

日産スタジアムでのF・マリノス戦に勝利して気分良く帰宅してしこたま飲んだ。

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2012.09.15

参戦の記録 天皇杯2回戦 ヴォルカ鹿児島戦

2-1 勝利(2012.09.08 浦和駒場スタジアム:自転車)

改修後の初駒場。
OB戦はサボっていたので。

スタンドは変わらないが、きれいな駒場のピッチが戻ってきた。
散水システムもピッチ内から散水栓が生えて来る最新式。

この時期の午後1時キックオフはどうよ、と思っていたが、朝方は意外と過ごしやすかった。
が、入場したら陽が差して暑くなった。ギリギリ日蔭だから何とかなったが、選手はさぞかし暑かっただろう。

先発は
GK 山岸
DF 濱田、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、梅崎、柏木
FW 達也

内容は...、なかったなぁ。
勝っただけ。
カウンターからギシのまずいセービングで先制された時にはジャイキリが頭をよぎったが、さすがにそこは実力差があって、チーム状態も悪くないので落ち着いて逆転できたけど。

駒場のポストは新しいのかまだ球を内側に弾いてくれないね。

浦和レッズ2-1(前半1-1)ヴォルカ鹿児島
得点者:9分 栗山裕貴(鹿児島)、30分 田中達也、48分 ポポ
入場者数:8,975人

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2012.09.08

綿屋 特別純米 幸之助 院殿

綿屋 特別純米 幸之助 院殿



原料米:ひとめぼれ(宮城県栗原産)
精米歩合:55%
アルコール分:18%~19%
酸度:1.9
日本酒度:+3
酵母:宮城酵母
杜氏:鎌田修司(南部杜氏)
金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)



綿屋は個人的には純米酒の原点です。
ここの味を基準にしている自分がいます。
米の甘み、酸味、辛み、鼻に抜けて来る香り、全てがいい感じです。

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2012.09.07

参戦の記録 ホーム 大宮戦

1-1 引き分け(2012.09.01 埼玉スタジアム2○○2:バス)

不安定な天候を知らせる天気予報。

行きは家族に車で送ってもらい前抽待機列へ。
と、その時、怪しげな雲から大粒の雨がバラバラ。
引き込み時には雨も上がり事なきを得る。いやな予感。

入場するとビジュアルの準備が為されている。
丁度、白と赤の境目。塗り分けがきちっとできるように掲げねば。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW 原口
ベストの布陣に戻る。

いつものサッカー。
元気の先制ゴールまでは完璧な展開。

が、ノバコビッチの退場で少しずつ歯車が狂い始める。
相手が守りに専念しはじめる。

でも勝っているのだから点を取られなければいい。
前半ロスタイムに一瞬気が抜ける。相手のシュートを褒めるべきだろうが、気持ちが一瞬抜けたのは事実。

同点になっての後半は、一人少ない大宮がやることがはっきりしてしまう。
アウェイのダービーマッチ、引き分けでも勝に値するのだから。
残留争いが切羽詰まっていたら、もっと攻めてきただろうが、この試合に関しては勝点1で十分なのだろう。守備専念。

そんな相手を崩しきれず時間が経ってゆく。

交代した宇賀神のシュートがバーを叩く。意外性のあるシュートも運がこちらに向かない。

ドローという結果。
受け入れざるを得ないが、納得はいかない。

帰りは北浦和行きのバス初体験。
ルートはベタに美園駅前を回り見沼大橋から駒場の前を通りグラウンド通りから北浦和駅東口に。

残念会は北浦和西口の「ちっきん」

まだ首位に立っちゃいけないよってことか。

浦和レッズ1-1(前半1-1)大宮アルディージャ
得点者:11分 原口元気、45+1分 東 慶悟(大宮)
入場者数:39,814人

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