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2012.11.19

参戦の記録 ホーム 広島戦

2-0 勝利(2012.11.17 埼玉スタジアム2○○2:自動車)

曇天。天気予報では雨。

いつ降り出してもおかしくない空模様ながら列整理、入場、試合開始直前まで降らずに何とかもつ。

ゴール裏にビジュアルが仕込んであるが複雑そうで何だかはわからない。
寒いので試合前の腹ごしらえはメイン2階の味千。ビールでなくて焼酎お湯割りで暖気運転する。

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、暢久、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、マルシオ、梅﨑
FW 原口

内転筋痛の柏木はお休み。梅﨑が1列上がり、左サイドには宇賀神という布陣。

ビジュアルはエンブレムでした。
天気予報があまり良くなく寒いので、人の出足が悪くゴール裏両端上段まで埋まるか心配だったけれども4万人超えで何とか大丈夫。

・この日は前から積極的にプレス。前半は概ね相手陣でサッカーを展開。
・広島は佐藤寿人へのここ一番のボールが怖いが、前半は2度くらい。危な気は無い。
・シュートを撃つ機会はあまりなかったが、元気の出来はここ数試合の中で1番良かったのでは。
・押し込むも攻めあぐねて膠着状態から若干広島にペースが移りつつあったところで出た梅﨑のゴール。先制点は久しぶりで興奮。
・気持ちに余裕ができて後半に入る。
・スルスルスルと啓太さんドリブルでペナ内に侵入しフェイントを入れつつシュート、年間1発のペースを打ち破る得点。ウメの時よりさらに興奮。
・しっかりとプレーしていた元気の得点も見たいところだが、そこまでうまくはいかず。

完勝。開幕戦の借りを返したし、チームが成長していることを実感できた勝利。
ここ数試合、内容は悪くなかったことが確認できた勝利。

We are Diamonds歌う時に再びビジュアル、きちっと再現できるあたりが浦和のゴール裏のクオリティ。

ここまで何とかもっていた空模様、選手が引けたら急に降り出した。
雨の中の帰宅だが苦痛ではない。

勝ったらすき焼きと決めていた。帰り道、ワタナベに直行。

あと2戦!

浦和レッズ2-0(前半1-0)サンフレッチェ広島
得点者:41分 梅崎司、61分 鈴木啓太
入場者数:41,296人

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2012.11.17

快勝

首位相手に快勝。

内容は悪くないが結果が出なかったここ数試合の鬱憤を晴らせた!
残り2試合と天皇杯、しっかりと前を向いて戦っていこう。
梅、啓太ナイス!
浦和 2-0 広島
得点者 梅崎、鈴木
気分が良いからすき焼きにしよう。
スタジアムからわたなべに直行だ。(*^^*)

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2012.11.15

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

2-4 敗戦(2012.11.07 等々力陸上競技場:電車)

時間休を取って会社を1時間早く抜け出し等々力へ。

駅舎を出てバスに並んでいる人の列を横目に歩道橋を渡って競技場へ。
表示は武蔵小杉から徒歩20分だがそれほど離れているとは感じない。急いでいて速足のせいか?
いつも寄るローソンで食糧調達。中原街道を渡る手前でそれほど混んでいないので重宝する。

競技場到着は6時少し前。この時間なら落ち着いて準備ができる。
試合前にピッチに散水。古いスタジアムなので撒き方も原始的。以前は撒いていなかったから監督が代わった影響か。元々、芝足の短いピッチが特徴の川崎だがパスの意識が高いってことか?

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、暢久、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

腿裏を痛めた永田に代わって暢久がスタメン。トップは原口、あとはいつもの通り。

・悪くない立ち上がり。
・焦らずじっくりと攻めて柏木の先制点までは計算通り。得手のスタジアムだけのことはある。
・そこからの15分でのレナトのハットトリックって何?
・1点目のFKは事故みたいなもんだが、壁の作り方が雑。
・2点目のFKに至っては、更に雑な壁。枚数足らず、ニアに寄りすぎて注文通りファーに決められる。あれはマズイと思う。
・2点で気落ちしたのか連係ミスから最後は坪井が飛び込んでかわされるというここ最近よく見る失点パターンで1-3
・でも後半、諦めない。
・内容は回復、攻める。悪いサッカーじゃない。
・圧倒的に押し始める。追加点取られなければ追いつけると感じる。
・槙野のゴールで2-3、追い抜ける。
・一瞬の隙を山瀬に打ち抜かれ2-4。だめだ、何があったって取られちゃ!
・交代は平川→宇賀神
・諦めずに2点を追いかけるが...、守り抜かれる。

優勝を狙うという意味では終戦。ACL圏内を狙うという目標に切り替える。
3位から8位までは団子状態。悪運が強くて得失点差でまだ3位にいる。

帰りはJR武蔵小杉から湘南新宿ラインで大宮まで行き京浜東北で戻る。
疲れた。

残り3試合!

川崎フロンターレ 4-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:19分 柏木陽介、22分・28分・34分 レナト(川崎)、58分 槙野智章、72分 山瀬功治(川崎)

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2012.11.04

参戦の記録 ホーム C大阪戦

0-0 引き分け(2012.10.27 埼玉スタジアム2○○2:車)

この日から特殊インクのスタンプを使用した再入場システムが試行的に実施になったホーム埼スタ。
前抽先発組のようなコアな人たちにとって無縁だった南北の広場でのイベントや出店に行けるのは良いことだね。

負けが続いているのでパターンを変えてみる。久しぶりに味千ラーメンで腹ごしらえ。

季節の変わり目の芝の切り替えに若干、手間取っていた埼スタのピッチも見た目は何とか回復。まだ根付きは十分とは言えないようで、破片が飛び散る頻度は高いが、前週のユアスタと比べたら月とスッポン。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、宇賀神、マルシオ、柏木
FW 原口

平川が怪我でアウト。ウメが右にまわり左はウガ。トップは元気がスタメン復帰。それぞれが怪我や体調に疑問符が付いていたがDF陣、開けてみればいつもの三人。
ファンサカに水輝入れちゃたよ。

選手入場時に3色デカ旗。

・打ち合いになることが多いこのカードだが、うちも連敗中だけに先制点は取られたくないため、相手は上位相手のアウェイ戦ということで共に慎重な入り。
・繋ぎ、ビルドアップという面では浦和に軍配。
・大きくサイドチェンジで右のウメにという展開が数度。キッチリ2人で対応され好機はなかなか作れず。
・元気は相手ボールの時の追い回し方とかトップでの球の受ける位置やサイドへの流れ方など、目に見えて改善。監督の指導の賜だな。
・前半のおしい場面は2度ともマルシオ。ミドルとこぼれをダイレクトで、GKとバーにそれぞれ阻まれ得点ならず。
・永田が腿裏を痛めてアウト。代わりに入ったのは何とヤマ。阿部ちゃんが1列下がるのかと思いきやそのまま永田の位置に。ちゃーんとできてしまうのが暢久クオリティ。
・後半も前半よりもテンポアップして押し込むが、シュートになかなか至らないフラストレーション。
・お役目を果たした元気をポポに代え、足が攣り気味の宇賀神を野田に代え。

で結局、スコアレスドロー。内容は悪くないが勝利という結果が出ない。流れを完全に変えられないもどかしさ。
今は我慢の時だね。

浦和レッズ0-0(前半0-0)セレッソ大阪
入場者数:32,090人

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