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2013.01.17

心に響くコメント

あるサポーターの方に、こんな失礼な質問をしたことがありました。「どうしてレッズレディースの試合を見にきてくれるのですか」。すると「生活の一部だから」という答えが返ってきました。これが「浦和レッズ」なんだと胸に重く、深く刺さったのを覚えています。

『PRIDE of URAWA』とは選手がプライド高く持つものではなく、こうやって見に来て下さる方々に「このチームは自分達の誇りなんだ」と胸を張って言えるチームを作ることなんだと気づかされました。そんなチームの一員であったことを嬉しく感じています。ここで過ごした6年間は宝であり、財産です。

こんな素晴らしいコメントを残して去っていった選手がいただろうか。素晴らしい。

レディースに長期在籍していた4人の引退。それぞれのコメントが心に響くのは何故だろう?

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2013.01.16

浜千鳥 純米酒 あらばしり

浜千鳥 純米酒 生 あらばしり

米:吟ぎんが(岩手産)
精米歩合:60%
アルコール分:18%
杜氏:小原孝敏
株式会社浜千鳥(岩手県釜石市)

吟醸のような研ぎ澄まされた感はありませんが、スッキリとした口当たり。
でも、かなり甘口というか落ち着きのある味わい。アルコール度数が高いので、ベトっとした感じはなく不思議な呑み口です。

温め燗にすると、アルコールの切れが先来て、後に甘みのあるボディが来て何ともいい感じです。

ホッと落ち着くお酒です。

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2013.01.15

背番号の答え

那須4、関口11、阪野19、興梠30、森脇46

いやいや全然、予想外。

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澤屋 まつもと 純米大吟醸

澤屋 まつもと 純米大吟醸 生原酒

米:山田錦
精米歩合:50%
アルコール分:16%
松本酒造株式会社(京都市伏見区)

まさにうまくちの大吟醸。
大吟醸のスムースさと米の味の膨らみのバランスが個人的には絶妙。

正月に客人と一升瓶をあけて、寝しなに腰が抜けてしまった位、やばいお酒です。

うまかったー。

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2013.01.14

るみ子の酒 特別純米 にごり生原酒

るみ子の酒 特別純米 にごり生原酒



精米歩合:60%
アルコール分:17~18%
合名会社森喜酒造場(三重県伊賀市)



精米歩合:60%
アルコール分:17~18%
合名会社森喜酒造場(三重県伊賀市)

瓶内発酵している活性濁り酒です。
毎年、メールで直接酒蔵に注文。この時期恒例の一本です。
開栓のことを考えると、四合瓶しか頼めません。
一気に開けると本当に噴き出します。
四合瓶なのでネジを徐々に回すことで惨劇は回避できます。

濁りですがベタっとした感じはなく、開栓であれだけ発泡しているのに飲み口にプチプチ感はありません。
アルコール分のある米のすり潰し汁をいただいている感。

寒い時期のお楽しみです。

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2013.01.12

気になること

永田のレンタルからの復帰(草津から)をもって、補強というか一連の選手移籍は完了と強化本部長の弁。総勢28人の選手で2013シーズンに臨むことに。

この時期、気になるのは背番号。若い番号に結構、空きがある現状。
元々の空き番、期中の移籍による空き番、オフの移籍による空き番と色々ありますが、とりあえず空いているのは4、5、9、11、15、16、19、26と結構あります。

勝手な予想というか願望を暇ネタで書き綴ってみたいと思います。

4 スピラの空き番号、DFイメージの番号。ここは学生と鞠時代に着けていた移籍組の那須で決まりか。長谷部獲得があるのであれば、永田を4にして17を空けるという選択肢もあったかもしれないが。

5 レンタルからの復帰が無かった峻希の空き番。以前はDF系外国人のイメージがありましたが、ここは広島時代にこの番号を背負っていた「浦和の槙野」に着けてもらいたい。

9 浦和9番。直前は2011のエジで、ここで少し付け辛さは解消したはず。ここはそろそろ自覚を持ってもらうためにも元気で。元気の着けたい14はまだ空かないし、元気の付けていた24が広島で森脇がずっと付けていた番号いという事情もあるのでここらで。難しいか。やっぱり興梠なのか。

11 関口が仙台で付けていた番号ではあるが、浦和生え抜きFWのイメージ。ここは戻ってきた阪野に着けてもらいたい。大学でも付けていた番号だし。関口は槙野が動いたら20でどうでしょう。

15 セルの空き番。矢島を10番台に寄せてあげるというのでいかがか。千島からのユース昇格組伝統の番号だから。

16 永田拓也が草津から復帰するのでこれですんなり決まりか。結構、戻ってきたときに同じ番号に戻らない場合がるから何とも言えないが。

19 高原が付けていたからFWイメージと無理矢理思って興梠ということで。ほとんど決めつけ。

26 無理矢理番号を詰めるようなことはしないから空き番のままか。

とするとこんな感じか。

1 山岸、2 坪井、3 宇賀神、4那須、5 槙野、6 山田暢、7 梅崎、
8 柏木、9原口(興梠)、10 マルシオ、11阪野、12 野田、
13 鈴木、14 平川、15 矢島、16永田拓、17 永田充、18 加藤、
19興梠(森脇)、20 関口、21 ランコ、22 阿部、23 野崎、
24 森脇(原口)、25 大谷、27 小島、28 岡本、34 山田直

さてどうなるでしょう。

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東洋美人 純米吟醸 437

東洋美人 純米吟醸 437



原料米:山田錦
精米歩合:50%
アルコール分:15%~16%
株式会社澄川酒造場(山口県萩市)



東洋美人は山口県東北部、島根との県境の小さな蔵のお酒です。
437は地番。437番地で取れた山田錦を使っているという意味です。
地番シリーズと言われる所以です。

スッキリとした飲み口。
悪い意味ではなく良い意味で、水のようなスムースさ。

まさにスマートな美人のようなお酒。

ワインのような瓶とラベル、マッチしています。

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2013.01.11

開幕はアウェイ広島よりも

2年連続で広島VS浦和…J1開幕カード決定

恐るべし前田のデスゴールの当面の標的は、とりあえず名古屋、大宮、横浜の順番のようで。

普通ならネタとして笑って済ませられるが、ガンバを巻き込んだ威力を考えると、やはり気になります。

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