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2013.03.14

参戦の記録 ACL ホーム ムアントン戦

4-1 勝利(2013.03.12 埼玉スタジアム2○○2:電車)

キックオフギリギリ到着の見込みで会社を出る。
東京、王子の乗り継ぎはすこぶる順調で、19:12には浦和美園着。よし、これで間に合うぞと思ったら、スタジアムまでのシャトルバスの列がいつも以上。
時間が読めない方が怖いので、速足で歩く。

南から入ってバックスタンド下のコンコースにたどり着いた頃にアンセムが流れる。
19:30ちょうどにキックオフという設定なのね。上着と鞄を袋に入れ、レプリカ着て眼鏡をかけたタイミングでキックオフ。間に合った。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、永田、槙野
MF 平川、那須、阿部、関口、柏木、マルシオ
FW 興梠

大分戦から中盤4人を入れ替え。

・静かな立ち上がり。相手の引き加減が尋常ではなく、ほぼボールを支配できる状態。
・こじ開けるのに時間がかかるかなと思いきや、CKから柏木のダイレクトボレーがワンバウンドしてループ気味にファーに決まり先制。入るときは簡単に入る。
・その後は無理に突っついて変なカウンターを食らいたくないため慎重に攻める。
・相手が黄紙二枚で一人退場。数的優位が顕著で押し込むも無理はせず膠着した展開が継続し前半は終了。
・先制点以降、安全運転過ぎてパッとしない内容。
・後半開始時に交代なし。
・15分過ぎに中盤を2枚替え。柏木→原口、マルシオ→梅﨑。マルシオは前半倒された時の足の痛みを引きずっている感じ。
・これで試合に動きが出て、左からの関口のクロスがそのままゴールイン。相手GK、あれはイカンでしょう。
・直後に右平川から中央付近どフリーの元気に、高く距離のあるヘディングシュートが決まり3-0。
・興梠→阪野。このあたりから相手が諦め気味になりかなりルーズになりやりたい放題。
・元気がやたらに阪野に点を取らせたがるものだから、打てても打たない。
・典型例が相手のオウンゴール。
・4-0の状態でしっかり試合を締めてくれれば文句はなかったのだが、相手に合わせて終盤、動きが緩慢になり、カウンターからきれいにヘディングシュートを決められ失点。

結果、4-1。得失点差を±0まで戻し、2試合で勝点4はまずまず。
最後の緩慢なプレーでの失点でWe are Diamondsを歌わないという選択肢はありだと思う。

思ったよりも冷えた埼スタ。とてもビールを飲む雰囲気ではなくアルコールフリー。
家族の乗ってきた車を運転して帰宅。2万人台前半なのに随分道が混んでるなと思ったら、御成街道で夜間工事中。うまく抜け出して無事帰宅。
この時期、油断しての薄着参戦は危険だ。

2013年3月12日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-0) ムアントン・ユナイテッド
得点者:8分 柏木陽介、65分 関口訓充、69分 原口元気、78分 OWN GOAL、90分 シアカ
入場者数:23,246人
主審:Benjamin Williams

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2013.03.11

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

1-0 勝利(2013.03.09 埼玉スタジアム2○○2:車)

ACLアウェイ広州、リーグ開幕の広島遠征は都合がつかず不参戦。自分的には開幕扱いのホーム開幕戦。
好調なチームを映像で確認しての参戦なので不安感は無く期待感いっぱい。

天気は良いが花粉の季節ということで車参戦。駐車場がちゃっかり500円値上げされているのが若干腹立たしい。
桜が咲いてもおかしくないような陽気。去年は雨が多かった印象だが今年はスタートから天候も上々。

スタジアムの大きな変更点はビジョン。見違えるような鮮明繊細な画質。北のビジョンを斜め下から見上げても変色なくくっきり見える。
ただ、時計が撤去されたため全画面表示で時計画面が無い場合には時間がわからない。腕時計の持参はホーム参戦には必須だ。

期待感もあり天候もよく客入りは良好。空席を求めて通路階段をウロウロという人の波が選手ウォーミングアップまで途切れないのも久しぶり。賑わいあっていい感じ。

さて先発は
GK 加藤
DF 森脇、永田、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

開幕と同様の布陣。結果が出ているのだから変える必要もない。
サブは山岸、那須、暢久、平川、関口、マルシオ、阪野。選手層の厚みを感じる。

・キックオフから名古屋のヤキモフスキーと矢野が執拗に最終ラインでのボール回しを追いかけてくるが冷静に対処。ヤキモフスキーの走り方が微妙。
・名古屋前線二人の猛ダッシュは15分過ぎにはひと段落。藤本の動きが目に見えて悪く、中盤を浦和が支配。
・ミシャ監督のもとで進化の歩みを止めない啓太さんが素敵。
・興梠の動きの質の高さが良い。元気、柏木も動きやすそう。ポストプレータイプではないのにしっかりと球が収まる。
・前半は少しサイドからの展開に固執して相手の術中にはまり加減で終了。
・後半になって縦のパスがいい感じで入り始める。
・啓太→興梠→宇賀神ときれいに縦・キープ反転・スルーパスとわたり宇賀神が左から右足ダイレクトで流し込む。きれいな得点で先制!
・これで完全に浦和ペース。
・火曜日のACLを見据えてか梅﨑→平川、原口→マルシオと替えるが流れはずっと浦和のまま。
・残り5分で柏木→那須で逃げ切りモード。ここでバタつかずしっかりと試合を〆ることができるのも安定感の証か。

1-0の完勝。
「新たな歴史を刻む為に今シーズンも共に」

5万入ると帰りの人混みも相当なもの。道も結構な車の列。要領よく渋滞を抜けて西友で買い物をして家で祝杯はお好み焼き(関西風)でした。

浦和レッズ 1-0(前半0-0) 名古屋グランパス
得点者:54分 宇賀神友弥
入場者数:52,293人
主審:佐藤隆治

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