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2013.04.09

参戦の記録 ACL ホーム 全北現代戦

1-3 敗戦(2013.04.03 埼玉スタジアム2○○2:電車)

時間休を取りスタジアムへ。
強風が吹き電車が止まらないか心配だったが問題なく、美園到着は6時過ぎ。強い向かい風の中、スタジアムまでは歩き。ムアントン戦の時と同じでげん担ぎ。
西の空にはきれいな夕焼け。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、関口、柏木、マルシオ
FW 原口

永田が痛み、森脇はターンオーバーで坪井、那須、槙野というDFライン。
興梠もサブで元気のワントップ。

眼鏡を忘れてハーフウェーラインより向こう側の選手は認識不可能(泣き)。

コイントスに勝った全北が風上の北側の陣地を選択。前半は浦和がホーム側に攻め上がる形に。

・全北の守備が緩い。CB二人の距離が開きすぎていてサイドバックの絞りも緩いのでツッツツッツと間を抜ける。
・早々に元気のゴールで先制。
・その後も一方的に攻め、好機も作るが次のゴールが入らない。
・元気のシュート、マルシオのシュートは枠を僅かに捉えられず。
・マルシオのFKはGK一歩も動けずだが枠角を直撃。
・前半を1-0で折り返し。あと2点は取れてたと思うのだが...。
・後半は全北がシンプルなサッカーに変わった感じ。
・自陣でのDFのファールが多いのが気になる。
・FKのこぼれを混戦からまぐれっぽいシュートを決められて同点。
・同じくFKから頭で決められ逆転を食らう。あっという間の出来事。
・3失点目は集中力を欠いた隙を突かれ山なりのロングシュートを決められる。ボールに正対していない順大のミス。
・1-3でやることのはっきりしてしまった全北を崩す糸口が結局見つからず。
・坪井→興梠、原口→梅﨑の交代も局面打開には至らず。

好機をものにできない代償を後半で支払うという展開の典型のような試合でホームでの痛い星を落とす。

ホーム2試合ありながら1勝2敗の折り返しは厳しい。次節の全北戦での勝利がリーグ突破の前提となってしまった感じ。
切り替えて連戦に対処して行くしかないね。

2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半1-0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人
主審:アルガムディ

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