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2013.04.25

参戦の記録 ACL ホーム 広州恒大戦

3-2 勝利(2013.04.24 埼玉スタジアム2○○2:バス)

時間休を取り18:04に浦和駅着。
東浦和駅からのシャトルバスとどちらにしようか悩んだが、浦和駅からのシャトルバスを選択。

産業道路との交差点(太田窪北)で10分位足止めを食らったので、どうやら不正解。
この交差点のダメさ加減は40年前からちっとも変わらない。が、交差点南西側の敷地が随分用買されているのでそろそろか。

約50分かかって北門着。この時点で弱い雨がサラサラ。

動員がかかっているのかどうかは知らないが、湘南より入りの良いアウェイ側。
ダービーの敗戦と雨予報でホームの入りもかなり悪い(結果、2万人割れ)。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、阿部、啓太、平川、柏木、マルシオ
FW 興梠
ウメは出場停止で平川が入り、ダービーで傷んだ元気の代わりにマルシオ。
サブに久しぶりに小島の名前を見る。

三色デカ旗&威風堂々で選手を迎えキックオフ。キックオフ時点、雨は気にならない程度だったが強くなりつつある南風に乗って細かめの粒の雨がスタジアムを舞う。

・負ければ予選リーグ突破ならずとなる試合。引き気味の相手にカウンターに気をつけながらの展開だが、相手の外人3人のカウンターは鋭く手を焼く。
・広州はとにかくバリオス、ムリキ、コンカの3人に球を集めた手に速い。
・守りは高さはあるが組織だった感じはなく、左サイドを中心に深くまで侵入できるのだがクロスがことごとく相手に引っかかる。
・20分過ぎにマルシオが倒されPKゲットも阿部ちゃんが左ポストに当てて外し流れが悪くなる。
・森脇の横へのドリブルをムリキに奪われ縦1本バリオスへ、順大大きく飛び出すも軽くかわされ先制される。かなり苦しい展開。
・その後、前半は前に出る勇気が足らない低調な内容に終始。何を怖がっているのか。
・ハーフタイムで発破をかけられたのか前への姿勢が復活。
・左の槙野から右の平川、シュート性の折り返しを興梠ゴールで同点。この直前の相手守備のバラつき感は半端なかった。
・これで押せ押せ。直後の短時間の反攻をしのいだら浦和ペースに。
・ペナルティアークあたりの相手の守備が空きはじめ、そこを阿部→槙野→阿部とつないでゴールし逆転。久しぶりに弾け飛ぶ展開。
・直後にホーム有利に吹く中東の笛炸裂で興梠がPKゲット。マルシオが左サイドネットに完璧に決めて3-1。
・いらだつリッピがペットボトルを蹴って退席処分というおまけもついた押せ押せの展開。
・その後の好機にもう一発二発が決めきれなかったのが残念だが...。
・残り10分を切って試合を締めくくるために2枚替え、宇賀神→関口、興梠→阪野。阿部→暢久の交代も用意していたがバタバタしている間に1失点(一度はオフサイドの判定だったが)。
・直後に出てきた暢久に、相手が競り負けたのにイラついて体当たりという職場放棄プレーのおまけまでついて騒然とした雰囲気の中、これまたロスタイムを正確に4分で試合を切るACL基準の笛で試合終了。

首の皮1枚つながった勝利。平日夜の雨の試合、苦労して見に行く試合は何かが起こる。
全北戦の反省を踏まえって来るルートを替えたり、駐車場を替えたりした効果があったかな?

浦和レッズ 3-2(前半0-1) 広州恒大
得点者:36分 バリオス、52分 興梠 慎三、63分 阿部 勇樹、66分 マルシオ リシャルデス、87分 ムリキ
入場者数:19,687人
審判:トルキ モフセン

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参戦の記録 アウェイ 大宮戦

0-1 敗戦(2013.04.20 NACK5スタジアム大宮:自転車)

時間が経つごとに天気予報がどんどん悪くなる。
前日は夜から雨、当日には昼過ぎから雨。

待機列に居る頃からポツリポツリ。
荷物チェックが厳しいのかチケットチェックが厳しいのかぜんぜん進まない列。
結局どちらも大して厳しいことは無く、単に受け口が少ないだけの相変わらずの大宮の運営。

入場後はコンコースに避難。次第に本降りに。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、阿部、啓太、梅﨑、柏木、原口
FW 興梠
ベストメンバー。

・かなり慎重に入った序盤。自陣での球回しが多くなる。
・完全に崩されバー直撃の一発を食らうがボールは枠外へ。事なきを得る。
・元気が北野と交錯。胸部を打ちピッチ外へ。一度戻るもやはりダメでマルシオと交代。
・浅めのラインに元気のドリブルは有効だったのでいなくなるのは痛い。
・前半ロスタイムに那須が痛みピッチ外へ。出欠らしくプレーが切れるまで入れない状況下で、選手の気持ちが審判のタッチライン沿いの那須に行ってしまい、クリアーも小さく波状で攻撃を食らい、完全に崩されて失点。
・痛い。
・後半はエンジンがかかった感じで攻める。
・オフサイドを取られること多数。元気のドリブルが無いのが痛い。
・相手陣に押し込むも最後のところがうまくいかない。今年の課題が凝縮した感じ。
・動きの落ちたウメ(怪我だったらしい)→関口
・宇賀神→阪野で2トップ気味にするも不発。
・あっという間に時間は立ちロスタイム。見せ場を作れず敗戦。

相手にうまく試合をコントロールされた感じ。先に点を取られたらダメでしょう。アウェイで。
罵声を浴びせるような内容ではないけれど、ダービーで負けたのに拍手は無いでしょう、拍手は。
こういう時はとっとと退散するに限る。
NACKのアウェイの帰りの出口が折れ曲がった階段1か所ってのは勘弁してくんないかなぁ。
よくあれで事故が起きないもんだ。浦和サポは我慢強い。

大宮アルディージャ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:45+2分 ズラタン
入場者数:13,016人
審判:飯田 淳平

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2013.04.18

参戦の記録 ホーム 湘南戦

2-0 勝利(2013.04.14 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

陽気も良くなってきたし、帰り道も夜道とはならないので今季初の自転車参戦。

行きは風も弱く快適だったが、次第に風が強くなりアウェー側からホーム側に強めの風が吹きつける。
そんな強風下でも試合前に散水。メインスタンドを中心に水しぶきが上空に巻き上がる。

土曜日の前抽の人数は多めだったが、カードに魅力が無いのか入りは若干少な目の3万人台半ば。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、阿部、啓太、梅﨑、柏木、原口
FW 興梠
ハードな連戦の締めくくりは現時点でのベストと言えるメンバー。

・序盤、前線から追ってくる湘南だが怖さは無い。
・縦に入れるスペースをなかなか探せないが、じっくりと回して隙を探す展開。焦っても仕方がない。
・後ろで回してのそんな展開に野次り気味の輩も散見される。力の差はあるかもしれないが、なめてはいけない。まぁ、選手が一番よくわかっているようだが。
・膠着感のある展開の中、ペナ内に縦に走り込むスペースを見つけた興梠に柏木のパス、伸ばした足に当ててゴールに流し込み興梠ゴールで先制。
・よく昔、ああいう感じで取られたなぁという感想が頭に浮かぶ先制ゴール。
・後半は湘南の圧力が無くなり一方的に押し込む展開。
・だが、シュートを撃てるタイミングで撃たなかったり、シュートが枠に飛ばなかったりでなかなか追加点が取れず。
・途中、2枚替えで啓太→マルシオ、梅﨑→関口。柏木が1列下がる。
・押し込んで何度目かの右CK、柏木がフワッと浮かして風に乗ったボールがそのままゴールイン。
・簡単なのは決まらないが、難しいのを決めて2-0、これで勝負あり。
・そのあともタコ殴り状態ながら枠に当てたりで3点目は奪えず。

フィニッシュの精度には不満が残るものの、危なげない勝利で強い方のさいたまの称号を維持してアウェーのダービーへ。

強めの横風に耐えながらの自転車での帰路も心地よい。

浦和レッズ 2-0(前半1-0) 湘南ベルマーレ
得点者:30分 興梠 慎三、73分 柏木 陽介
入場者数:36,477人
主審:吉田 寿光

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2013.04.09

参戦の記録 ホーム 磐田戦

2-1 勝利(2013.04.06 埼玉スタジアム2○○2:車)

爆弾低気圧来襲で超荒れ気味の天気予報。
不要不急の外出は控えるようにとのお達しがニュースで読まれるような状態の中、所用でキックオフ1時間前にスタジアム入り。
風はさほどでもないが雨脚が次第に強まる。

水色のチームとの試合は雨の印象が多い。でも結果は出ている感じがするので嫌ではないが...。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、阿部、啓太、梅﨑、柏木、原口
FW 興梠

サブには暢久や矢島といったいつもとは違う面子の顔ぶれも。

強めに降り続ける雨で足元はビシャビシャ。靴の中はグショグショ。

スタンドは土曜日夜のリーグ戦というよりは平日のナビスコといった感じの入り。
こういうときほど印象に残る結果がなんて思いながら試合開始。

・序盤から前線で追い回してくる磐田。
・多量の雨は降るがピッチに水たまりができるほどではなく、うまく球を回して隙を狙うという展開。
・足元が悪い中ではシンプルにプレーしないとリスクがでかくなる。
・意外と堅い磐田の守備、横のゆさぶりでギャップを見つけた手に入れる機会を伺うという作業を丹念に繰り返す。
・ペナ内で興梠が倒されPKゲット。判定は甘目。
・一度は阿部ちゃんがボールを持つも、蹴るのは興梠。
・浦和での初ゴールを決めたい気持ちが悪い方にまわり、鋭さの欠けるPKに。川口に阻まれ先制ならず。
・この日も好機に決められない代償を払わされる羽目に。浮き球の斜めからの放り込みを森脇がクリアーしきれず前田に決められる。
・1点ビハインドで折り返し。
・後半は一方的に押す。というか磐田がかなり引いたゲーム展開。
・シュート打ちまくるが枠を捉えられなかったり、ゴールライン上のDFにクリアーされたり。
・32分にようやくCKから森脇の頭で同点。激しく降る雨と共にボルテージは上がる。
・あぁ逆転までは届かなかったかという気持ちが頭をよぎる90+2分に相手DF間のボールを元気が掻っ攫ってGKと1対1。
・GKの肩口に当たり外れたかと思ったボールはネットにフワリと刺さり逆転。

やっぱり悪条件の試合は何かが起こる。
引き分けでは弱い方のさいたまになってしまう状況だったので大きい勝点3、火曜日の韓国アウェイにはずみのつく勝利。

前田のゴールはやはり浦和には吉報だった。

2013年4月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:26分 前田 遼一、77分 森脇 良太、90+2分 原口 元気
入場者数:23,295人
主審:松尾 一

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参戦の記録 ACL ホーム 全北現代戦

1-3 敗戦(2013.04.03 埼玉スタジアム2○○2:電車)

時間休を取りスタジアムへ。
強風が吹き電車が止まらないか心配だったが問題なく、美園到着は6時過ぎ。強い向かい風の中、スタジアムまでは歩き。ムアントン戦の時と同じでげん担ぎ。
西の空にはきれいな夕焼け。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、関口、柏木、マルシオ
FW 原口

永田が痛み、森脇はターンオーバーで坪井、那須、槙野というDFライン。
興梠もサブで元気のワントップ。

眼鏡を忘れてハーフウェーラインより向こう側の選手は認識不可能(泣き)。

コイントスに勝った全北が風上の北側の陣地を選択。前半は浦和がホーム側に攻め上がる形に。

・全北の守備が緩い。CB二人の距離が開きすぎていてサイドバックの絞りも緩いのでツッツツッツと間を抜ける。
・早々に元気のゴールで先制。
・その後も一方的に攻め、好機も作るが次のゴールが入らない。
・元気のシュート、マルシオのシュートは枠を僅かに捉えられず。
・マルシオのFKはGK一歩も動けずだが枠角を直撃。
・前半を1-0で折り返し。あと2点は取れてたと思うのだが...。
・後半は全北がシンプルなサッカーに変わった感じ。
・自陣でのDFのファールが多いのが気になる。
・FKのこぼれを混戦からまぐれっぽいシュートを決められて同点。
・同じくFKから頭で決められ逆転を食らう。あっという間の出来事。
・3失点目は集中力を欠いた隙を突かれ山なりのロングシュートを決められる。ボールに正対していない順大のミス。
・1-3でやることのはっきりしてしまった全北を崩す糸口が結局見つからず。
・坪井→興梠、原口→梅﨑の交代も局面打開には至らず。

好機をものにできない代償を後半で支払うという展開の典型のような試合でホームでの痛い星を落とす。

ホーム2試合ありながら1勝2敗の折り返しは厳しい。次節の全北戦での勝利がリーグ突破の前提となってしまった感じ。
切り替えて連戦に対処して行くしかないね。

2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半1-0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人
主審:アルガムディ

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2013.04.02

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

2-0勝利(2013.03.30 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

試合の前にアウェイ大宮戦のチケット確保というお仕事が。
去年も鹿戦にぶつけてきてたっけ。大宮の嫌がらせも手が込んでいる。

現地新潟や途中の関越道沿いは同志が多かろう。ましてやネットは期待薄。
ということで東北道・磐越道経由での新潟入りを画策。
6時半に家を出て久喜から東北道。郡山南ICを9時過ぎに降りてコンビニ先頭でスタンバイ。
チケットは無事確保。一安心。

郡山ICから磐越道を経由して新潟中央IC到着は12時過ぎ。
スタジアムにタッチして昼食。小島屋総本店松崎店でへぎそば。
新潟空港に寄った方にあるので同志は見当たらず。独特の歯ごたえと喉越しを堪能し満足。
スタジアムへ。

関東はさえない空模様だったが新潟は日の差す良い天気。しかし寒い。
アウェイゴール裏はほぼ日影。日なたを求めて暫しコンコースへ。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、永田、槙野
MF 梅崎、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

達也の選手紹介時は拍手。まぁ、ありかな。
ユニは国内初めての緑ユニ。さて。

・落ち着かない試合。
・新潟はブルーノロペスと達也が前半から前線で追い回す。さすがに後ろで回しきれずいつもよりも前に入れるタイミングが早くなりペースがつかめない。
・そんな中、CKからの槙野のヘディングでのゴール。入るときはあっさり入ってしまうもの。NICEゴール。
・その後はペースをつかめず苦しみ相手ペース。左サイドの宇賀神と元気の守備の連係がいまいちでハラハラ。
・ブルーノロペスのシュートの精度が低く命拾いの前半。終了間際に永田が痛み那須がIN。
・後半も相変わらず。前線のプレスは徐々に弱くなってきたものの、マイボールの時間が短く相手ペースで時間は経過。
・打った手は啓太→マルシオで柏木が1列下がる。
・関口が準備。元気ワントップと思いきや、元気→関口でワイドに張り気味の位置に。
・この采配がロスタイムに功奏。
・関口の角度のあるクロスに抜けだしたマルシオが絶妙トラップからゴール。2-0。

ピリッとしない内容ながら2-0の完封勝利。調子が上がらないながらも体を張った守備で相手を無得点に抑えて勝利。得をした感じ。勝点3は大きい。
主審家本の話題はスルー。審判と試合をしても仕方がない。
温かい目線で見守ってやらないと。

帰りは関越道経由で帰宅は11時過ぎ。
お疲れ様でした。

アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:6分 槙野 智章、90+2分 マルシオ リシャルデス
入場者数:29,095人
主審:家本政明

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