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2013.04.02

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

2-0勝利(2013.03.30 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

試合の前にアウェイ大宮戦のチケット確保というお仕事が。
去年も鹿戦にぶつけてきてたっけ。大宮の嫌がらせも手が込んでいる。

現地新潟や途中の関越道沿いは同志が多かろう。ましてやネットは期待薄。
ということで東北道・磐越道経由での新潟入りを画策。
6時半に家を出て久喜から東北道。郡山南ICを9時過ぎに降りてコンビニ先頭でスタンバイ。
チケットは無事確保。一安心。

郡山ICから磐越道を経由して新潟中央IC到着は12時過ぎ。
スタジアムにタッチして昼食。小島屋総本店松崎店でへぎそば。
新潟空港に寄った方にあるので同志は見当たらず。独特の歯ごたえと喉越しを堪能し満足。
スタジアムへ。

関東はさえない空模様だったが新潟は日の差す良い天気。しかし寒い。
アウェイゴール裏はほぼ日影。日なたを求めて暫しコンコースへ。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、永田、槙野
MF 梅崎、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

達也の選手紹介時は拍手。まぁ、ありかな。
ユニは国内初めての緑ユニ。さて。

・落ち着かない試合。
・新潟はブルーノロペスと達也が前半から前線で追い回す。さすがに後ろで回しきれずいつもよりも前に入れるタイミングが早くなりペースがつかめない。
・そんな中、CKからの槙野のヘディングでのゴール。入るときはあっさり入ってしまうもの。NICEゴール。
・その後はペースをつかめず苦しみ相手ペース。左サイドの宇賀神と元気の守備の連係がいまいちでハラハラ。
・ブルーノロペスのシュートの精度が低く命拾いの前半。終了間際に永田が痛み那須がIN。
・後半も相変わらず。前線のプレスは徐々に弱くなってきたものの、マイボールの時間が短く相手ペースで時間は経過。
・打った手は啓太→マルシオで柏木が1列下がる。
・関口が準備。元気ワントップと思いきや、元気→関口でワイドに張り気味の位置に。
・この采配がロスタイムに功奏。
・関口の角度のあるクロスに抜けだしたマルシオが絶妙トラップからゴール。2-0。

ピリッとしない内容ながら2-0の完封勝利。調子が上がらないながらも体を張った守備で相手を無得点に抑えて勝利。得をした感じ。勝点3は大きい。
主審家本の話題はスルー。審判と試合をしても仕方がない。
温かい目線で見守ってやらないと。

帰りは関越道経由で帰宅は11時過ぎ。
お疲れ様でした。

アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:6分 槙野 智章、90+2分 マルシオ リシャルデス
入場者数:29,095人
主審:家本政明

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