« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013.05.28

参戦の記録 アウェイ 柏戦

6-2 勝利(2013.05.26 国立競技場:電車)

素晴らしい五月晴れ、お出かけ日和。
国立はアウェイ感が無い。何か心が躍る。

神保町界隈で昼食。鴻のスープカレーで頭に刺激を与え参戦の準備完了。
信濃町から自転車関係のイベントをしている絵画館前を通って代々木門へ。

開門直後は密度が疎らだったが、キックオフ直前には上段の非解放部分を段階的に開放して行くくらいアウェイサポが膨らむ。雰囲気はホーム。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW 興梠
大勝した鳥栖戦と同様の布陣。

・うちはいつも通りのサッカーだが柏の動きが重い。ACLの影響はやはり大きいようだ。
・元気の先制点は素晴らしいの一言。チームの核になってきた。
・1点では物足らないと思っていたところに柏木の2点目。遠目にはウメのクロスまでは見えたが柏木のワンタッチはとてもとても。
・後半、柏木のFKはビューティフル。今日は柏木の日なんだ。
・と、直後にマルシオに交代。連戦が続くからね。
・そのマルシオが1.5列目からの絶妙の飛び出しで2得点。それぞれ興梠、元気の貢献度、非常に大だが。
・森脇のゴールはおまけ感たっぷりだが本人はかなり満足なんだと思う。
・高さを生かして取られた2失点は今後の改善個所。6-2の結果であの失点がというのは野暮。鳥栖戦とは展開が違う。

二試合連続しての6-2、鹿戦も含めると3試合で15得点、物凄いことになっている。
浮かれることなくやるべきサッカーをやっているチームは本物なのかも。

試合後は2シーズン制反対を確認してサポート終了。
国立の勝利は何だか気持ちいい。

柏レイソル 2-6(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:17分 原口 元気、45+1分 柏木 陽介、63分 柏木 陽介、68分 マルシオ リシャルデス、75分 田中 順也(柏)、79分 森脇 良太、85分 近藤 直也(柏)、87分 マルシオ リシャルデス
入場者数:34,021人
審判:村上 伸次

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.23

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

6-2 勝利(2013.05.18 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

埼スタで久しぶりの晴天。
南風は強いが雨の心配が無い心地良いナイトマッチ。

前週のJ20周年記念試合疲れか入りは悪く、やっと3万人台という状況。カードも魅力的とは言えないが、去年のホームの試合もやたらに点が入ったのだから...(物凄い雨だったけど)。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW 興梠
宇賀神が鹿島戦の怪我で離脱し、そこにウメが入るという布陣。

対する鳥栖は何か飛び道具の南米系FWがいない韓国のチームって感じ。

コイントスで勝った鳥栖が前半、風下を選択。その判断の意図は不明。単なる嫌がらせか。

・攻撃面で浦和に対して苦手意識がないのか引いて守ることはしない鳥栖。その分、浦和も攻めやすい。
・サイドを崩されても真ん中を固めてればいいや的守備を今一つ崩せないが、鹿島戦よりはゴールに近い位置に侵入できる。
・右に張った興梠がドリブルでペナ内に、切り替えして縦に行くところ進路を阻まれPKゲット。
・誰が蹴る?決まる?とどきどきするも、阿部ちゃんが迷いなく真ん中に蹴り込み先制。
・前半はこれだけ。追加点は取れず、何度か危ない場面もあるが1-0で折り返し。
・後半は弱風ながら風上になったと鳥栖が蹴ってくるが、こぼれを拾えれば相手守備陣の距離間がルーズなのでボールは回せる。
・左サイド抉ったウメからの戻しを槙野がペナ外から決めて2-0。
・ここで安心したか守備の出足が鈍り始める。
・20分過ぎに押し込まれペナ内での判断の遅れから槙野が抜かれ失点。2-1。また打ち合いの様相。
・前掛かりになる相手の守備もルーズでキチンとつないで平川のクロスを興梠の頭で3-1。
・その直後にクリアーが中途半端でミドルを決められ、またもやミスから失点で3-2。わからなくなってきた。
・残り15分ほどで監督が動き、平川→マルシオ。
・マルシオの右からのクロスにファーに詰めた元気が決めて4-2、ここからは鳥栖の守備が崩壊。
・85分に柏木→クローザー暢久。
・CK崩れから興梠→那須の頭(4連続試合ゴール)で5-2。
・ロスタイムに元気に代わり投入された矢島が右からのクロスにファーで詰めて6-2。

終わってみれば快勝だったが、3-2の時点ではどっちに転ぶかわからなかった試合。マルシオを入れて守りに行くのではなく攻めに行ったことが功と出た。

大勝で自宅に戻り強かに祝杯。

浦和レッズ 6-2(前半1-0) サガン鳥栖
得点者:26分 阿部 勇樹、49分 槙野 智章、56分 岡田 翔平(鳥栖)、65分 興梠 慎三、66分 高橋 義希(鳥栖)、80分 原口 元気、89分 那須 大亮、90+4分 矢島 慎也
入場者数:31,175人
審判:中村 太

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.13

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

3-1 勝利(2013.05.11 埼玉スタジアム2○○2:電車)

Jリーグ20周年記念試合の鹿島戦。
天気はまたもや雨。ホームの試合の雨率が尋常じゃない。

家を出る午後2時前にはすでに降り始め、浦和美園からスタジアムへ歩いているうちに本降りに。入場後はメインスタンドに退避。

セレモニーで久しぶりにロビーを見る。この日持ってきたレプリカはロビー在籍時の10番。

さて先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW 興梠
出場停止だった阿部ちゃんと出場時間制限のかかっていた元気がスタメンに復帰。
右サイドは怪我から回復したウメではなく平川。
サブのメンバーは矢島が残り阪野はメンバー外。

・ポゼッションは握れているが、他チームとやるときほど高い位置での球回しができない。
・鹿島の真ん中辺の守りが固く、球回しがサイドサイドに追いやられる。
・鹿島はセットプレーを中心にゴール前への高さを活かしたクロスからの攻めで好機数度。
・がっぷり組んだが相手ペースだったとも言える前半、0-0はラッキー。
・前半終了間際にハイボールの競り合いからの着地で足を痛めた宇賀神。ウメに交代。
・後半はウメの前、鹿島の右サイドを攻め込みペースをつかみかけるが、守備の寄せが甘くなったところを野沢に決められ先制を許す。
・直後の右CKを那須がニアに走り込んで頭で決めてすぐに同点。追いついた時間が良かった。ここからは押せ押せ。
・平川→マルシオ。森脇を上げて阿部、柏木をそれぞれ一列下げ、攻撃的布陣で勝に行く。
・興梠の逆転ゴール、ゴール裏で見ていた自分にはウメのシュートに見えた。映像見るとオフサイドだけれども、判定はゴール。あれだけ右サイドをチンチンにしていたのだから逆転ゴールはその正当な報酬か。
・逆転しても変に受けにまわらなかったのが勝因か。
・終了間際に元気のシュートをGK弾いたこぼれをウメが柔らかいタッチで決めて3-1。

雨中のホーム鹿戦は終了間際に得点が入る。
ロビーも一緒にWe are Diamondsを歌い、槙野の誕生日を祝い、雨ながら充実した時間を過ごす。
帰宅して祝杯。鹿戦の勝利の美酒は格別だ。

浦和レッズ 3-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:63分 野沢 拓也(鹿島)、66分 那須 大亮、78分 興梠 慎三、89分 梅崎 司
入場者数:46,649人
審判:佐藤 隆治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.10

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

2-2 引き分け(2013.05.06 長居スタジアム:車)

前々日の夜出、車中仮眠で前日は京都観光&宿泊、試合当日に大阪移動で参戦。試合終了後、即、家路にという行程。

4日の夜の高速下りは概ね順調。
午後9時過ぎに出発し、大宮線→5号線→都心環状→湾岸→狩場線→保土ヶ谷バイパス→東名→新東名→伊勢湾道→東名阪道→新名神→名神のルート。
東名の岡崎付近に15キロ程度の渋滞表示あるも通過する頃には解消しており渋滞は皆無。
2時半頃に大津まで到達し仮眠。大津SAの下りの施設が新設されていてびっくり。

京都駅近くのタイムスに駐車して第一旭でラーメンというヘビー目な朝食で腹ごしらえをし、歩きで洛東を散策。
三十三間堂、智積院、養源院、清水寺、高台寺、八坂神社、知恩院、青蓮院と回り16キロほどの行程。
歩きで回るのもなかなか楽しい。天気が良かった。
宿泊は京都第一ホテルとリーズナブルに抑える。

試合当日の6日は8時過ぎに行動を開始。駅で朝マックの後、西本願寺、東寺と回り車を引き出し東福寺へ。そこから泉涌寺へ行ったところで時間切れ。スタジアムへの行程に移行。

京都南から名神、近畿道を使って八尾へ。八尾の神座で試合前の腹ごしらえ。
午後2時には長居に。天気も良く人の出足も良いようで、スタジアム到着も遅くなったことから駐車場探しに難儀。JR長居駅方面にも空を見つけられず、長居公園南側の比較的距離の離れたところを物色。
諦めかけていたところで偶然に空を見つけ駐車。スタジアム入りはキックオフ約1時間前。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、啓太、柏木、平川、矢島、マルシオ
FW 興梠
清水戦の赤紙で阿部ちゃんが出場停止。柏木が1列下がり前目の位置に矢島。
怪我でメンバー落ちしていたウメと元気がサブに。

・那須のチャントが長居でお披露目。永田よりも先にできたというのは何とも。
・興梠のポスト、矢島の前を向く速さなど前線での光るプレーはあるものの、最後のゴールに向かう段階での迫力に欠け、得点には至らない。
・左を崩されゴール前に柿谷と枝村に飛び込まれるが、枝村にゴールバー真下から上のバーの外側に当てるという神業的なプレーを披露され、失点には至らず。
・互角の前半。
・前半から今一つこぼれ球が拾えない状況が後半に失点に。
・押し込まれたこぼれを杉本に豪快に決められ失点。
・直後に元気が呼ばれ矢島と交代。ビブスを叩きつけて交代に急ぐ元気。頼んだぞ。
・すぐ後に平川→梅﨑。
・相手CKを順大キャッチ、ペナ外で受けた元気が相手ペナ内まで単独ドリブルで持ち込みゴール。これにはたまげた。持っているとしか言いようがない。最後は3人くらい付いていたけど左足でサイドネットに。
・残り10分ちょっとで左CK、マルシオから那須の頭で逆転。
・この直後はもう1点取れる雰囲気があったのだが、ボールキープにはしり押せ押せの雰囲気は減退。
・終了間際、完全にベタで引いた状態からこれまたこぼれを拾えず山口に決められ同点に追いつかれる。
・ロスタイムに再び攻勢、元気の物凄いミドルあったが、高さは絶妙ながらGK正面で残念ながらゴールならず。

先制されながらのアウェイでのドローは、まぁ仕方がないか。
勝てていないリーグ戦の流れをリードしながら断ち切れなかったことは残念だが...。

帰りは大渋滞を覚悟したが、八尾から近畿道に乗って表示を見ても渋滞の表示はなし。
ネックとなると思った東名阪 四日市付近もスイスイ。
行きと同じルートをノンストップ、最後は3号線から中央環状で5号線に出て新都心経由で帰宅が零時過ぎ。

連休最終日、翌日仕事なのに夜中まで運転しているような奇特な人はそういないということか。
充実した遠征だったけど、勝点3は欲しかったな。

セレッソ大阪 2-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 杉本 健勇、71分 原口 元気、82分 那須 大亮、87分 山口 螢
入場者数:32,378人
審判:扇谷 健司

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.05.04

参戦の記録 ホーム 清水戦

0-1 敗戦(2013.04.27 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

好天ながら北西の風が吹く。日差しは夏仕様、風は冬仕様の妙な天気。
眼鏡を家に忘れて5分ほど行ったところで一度家に戻る。
行きは追い風気味なので自転車でもスイスイ。

ファミリージョインデーでレディアが来ていたらしいが目撃せず。
レディアが来ると雨か負けなのだが、雨は降りそうになくて...。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 宇賀神、阿部、啓太、平川、柏木、マルシオ
FW 興梠
元気は肝挫傷で離脱中。20周年記念の暢久はサブに。

コイントスに勝った清水が前半風上を選択し、前半アウェイ側に攻める。
いつもと勝手が違って嫌な感じ。

・ベッタリ引いて戦術はバレーという分かりやすい清水サッカー。
・中2日での連戦。若干の重さは感じられる。
・押してはいるが最後の部分の迫力に欠ける。
・シュートを打つ意識はあるが、うち位置が遠め。人の数が多く相手に当たったり、人多過ぎでペナ内になかなか侵入できない。
・相手GKの林が当たり気味なのも痛い。
・元気の不在が響く展開。
・後半19分に失点。バレーに重戦車の如くDFを蹂躙される。それしかないのに、しかもワンチャンスでやられる。痛すぎ。
・宇賀神→関口、啓太→矢島、平川→阪野と投入するもゴールは割れず。

痛恨のリーグ戦連敗。共に0-1、点が取れなければサッカーは勝てません。

止むはずだった北風は試合後も吹いていて帰りはもろ向かい風。泣き。

浦和レッズ 0-1(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:64分 バレー
入場者数:37,945人
審判:木村 博之

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »