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2013.07.29

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

2-3 敗戦(2013.07.17 埼玉スタジアム2○○2:電車)

午後休をとり一度帰宅して着替えてスタジアムへ。
不安定な天候、雨対策は万全。

浦和美園からスタジアムに歩く途中にポツポツ来始める。
滑り込みセーフで入場、直後に激しい雨。メインに避難。

先発は
GK 加藤
DF坪井、永田、槙野
MF 平川、阿部、那須、梅崎、柏木、原口、
FW 興梠
守備崩壊気味で面子を入れ替え。

・マルキを捕まえられずあっさり失点。
・その後の追い上げは違いを感じさせたんだが...。
・最後にセットプレーで撃沈。

ホームでやってはいけない敗戦。相手の対策がこちらの改善を上回っている感じ。
選手も見守る側も慢心は無かったか?

中断期間に見つめなおさねば。

浦和レッズ 2-3(前半2-1) 横浜F・マリノス
得点者:10分 マルキーニョス(横浜FM)、17分 那須 大亮、28分 槙野 智章、63分 齋藤 学(横浜FM)、82分 栗原 勇蔵(横浜FM)
入場者数:23,725人
審判:吉田 寿光

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2013.07.16

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

0-4 敗戦(2013.07.13 等々力陸上競技場:電車)

夕方雷雨の予報がある中、13:49与野駅発で川崎まで。南武線に乗って武蔵小杉到着は15:00ちょうど。乗り換えの歩く距離が極力少なくなるルート選択。

新丸子駅前まで歩き中途半端な時間でも空いていたラーメン屋で試合前の腹ごしらえ。
開場前にぱらっと来るが本降りにはならず。

風が抜けず蒸し暑い中、試合開始を待つ。
メインスタンド改修工事中でプレハブの管理棟から選手が試合前のアップに出ていくのが丸見え。
スタンド改修で指定の席数が減った影響か、2階の方が早く埋まる。次回は1階に回帰しようかな。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、平川、マルシオ、原口、
FW 興梠
前の試合で傷んで交代した啓太はメンバーにも入らず。
柏木が1列下がりマルシオが前に入るいつもの後半追込み時の布陣でスタート。

・前からむやみには追ってこない川崎。こちらが攻めかかって行く際のミスに乗じた速攻がコンセプトか。
・前節に続きミスパスやコースのズレ、出し手と受け手の意識のずれが散見される今一つの出来。
・連戦の疲れか。でも相手も一緒なのだから言い訳にはならない。
・主審のジャッジがハッキリしないのがうまくいかないイライラ感を募らせる。倒れた選手の処理の判断が遅くてとても有料の試合の審判のレベルを満たさない。
・去年もそうだったが、どうもレナトをうまく捕まえられない。
・レナトと大久保に気を取られ左に開いた憲剛をどフリーにして先制される。
・ここで前も立て続けに取られたな。今日は締めて後半の逆転に賭けようとの思いもむなしく、ここから立て続けに失点。
・川崎の前線の三人にチンチンにされたという表現しか思い浮かばない。
・後半、気を取り直しこちら側での得点で挽回をとの思いもむなしく、順大が大久保を引っかけてPKを献上。完全に見切られて100ゴール目を大久保に決められ0-4。
・動きの落ちた元気とウメを矢島と関口に代えて幾分、活性化したがゴールの臭いは強まらず。
・4点差で余裕の川崎に残り時間を上手に使われてこちらは一方的に消耗。

積上げてきたものを全て失ったような惨めな敗戦。
でも勝点が減った訳ではない。まだ折り返し点付近、前を向いて行くしかない。
珍しく監督までゴール裏に挨拶に。
首位が負けたので首位との勝点差が開かなかったことだけが唯一の救い。でも広島に抜かれ3位に落ちる。

選手が引き揚げたら早々に退散。
帰りは新丸子から目黒線で大岡山で大井町線乗り換えで大井町から京浜東北。
与野駅前のフレスポの大阪王将で力のない反省会。

水曜日のマリノス戦が心配だ。

川崎フロンターレ 4-0(前半3-0) 浦和レッズ
得点者:28分 中村 憲剛(川崎)、30分 レナト(川崎)、43分 山本 真希(川崎)、49分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:19,010人
審判:廣瀬 格

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2013.07.13

参戦の記録 ホーム FC東京戦

2-2 引き分け(2013.07.10 埼玉スタジアム2○○2:車)

夏休(半休)を取得して真夏の4連戦の2戦目、瓦斯戦へ。

暑いのなんの、日向にいたら溶けてしまいそう。
半額300円のビールが進む。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW 興梠
前節と変わらず。

・悪くないで気だが細かいところでミスが目立つ。連戦の疲れか。
・ドリブルへの寄せが甘くなって打たれたシュートがDFに当たり順大反応できず先制される。
・焦ることなく組み立てなおすも前半は得点できず。縦にうまくボールが入らない。
・後半の序盤にも失点。やはり寄せが甘いところでシュートを打たれる。2点差は辛い。
・その直前に啓太→マルシオ。その後、平川→宇賀神と定番の交代で攻勢を強める。
・最後の交代はウメ→関口。
・残り10分くらいでようやく相手の足が止まってくる。
・縦に入ったボールをうまく興梠が捌き前を向く。今日初めてのチャンスをいいコースにシュートを決めて追いかける。
・元気のドリブル、相手が寄せきれないところをキックフェイントでコースを作り同点弾、弾ける。
・逆転のチャンスもあったがさすがに時間が足らず。ロスタイム5分も相手にかわしきられる。

連勝は成らず。4連戦の勝点目標は10、残り2戦で6、もう負けられない。

浦和レッズ 2-2(前半0-1) FC東京
得点者:11分 三田 啓貴(FC東京)、56分 長谷川 アーリアジャスール(FC東京)、81分 興梠 慎三、86分 原口 元気
入場者数:25,638人
審判:木村 博之

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2013.07.10

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

1-0 勝利(2013.07.06 国立競技場:電車)

うだるような暑さの中、駅まで歩く。
京浜東北線の車中でネットを確認したらそれもそのはず、梅雨明けしてました。
7月初旬の梅雨明け、雨が余り降らなかった梅雨。水がめの方は大丈夫でしょうか。

秋葉原経由で信濃町から代々木門を目指す。駅から代々木門までで缶ビール1本を消費。

久しぶりのリーグ戦。国立で試合をやってくれる甲府はありがたい。入口で桃とか配ってるし。有難くいただいてお土産に持って帰る。
試合前に色々とイベントごとをやっていたけどスルー。暑くて文句を言う気にもなれないわ。

薄曇りで陽射しが幾分遮られるので入場後も何とか座席に留まれる。飲み物の消費は激しいが...。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW 興梠
腿裏を痛めていた興梠が復帰。マルシオがサブ。中断前の布陣に戻る。マルシオが交代で入ってくるタイミングが勝負どころだ。

・甲府は相手陣では守備をせず引き気味に自陣でしっかりと相手の攻撃を受け止めるサッカーに終始。
・回せるがシュート機会をなかなか作れない厳しい展開。
・特段の見せ場なく前半は0-0、1点差勝負を覚悟。1点取れるか取れないか。
・後半15分に啓太→マルシオ、柏木がボランチに下がり攻めを厚くする。
・25分に平川→宇賀神。甲府の選手の距離がだんだん開いてくる。が、興梠のマークは外さない。
・引き分けが頭をよぎり始めた38分、左のウメが余裕をもって右足でゴール方向に向かうセンタリング、ファーで合わせたのは何と那須!
・この1点で勝負あり。前に出てきた甲府相手にマルシオと元気が決定的な場面を作るもGKとポストに弾かれ追加点はならず。
・4分も取られたロスタイムも不安なく乗り切り勝点3ゲット。

2ステージ制反対の幕を上げたままWe are Diamonds、国立での勝利は格別だ。

ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:83分 那須 大亮
入場者数:28,906人
審判:福島 孝一郎

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2013.07.01

参戦の記録 ナビスコ杯QF ホーム C大阪戦

1-1 引き分け(2013.06.30 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

前週のアウェイでの第1戦は2-0の完勝。2年ぶりの準決勝進出へ視界は良好だ。

ナビスコ杯ホームは前抽なし。12時からの大抽選会に参加。
入場まで時間があるので美園のイオンに。お客様感謝デーにレッズ戦がかぶって大混雑。
買い物と腹ごしらえ共に手際よくこなしスタジアムに戻って日陰で休憩。

梅雨曇りで湿気が多いが風はあり汗だくということではない環境。久しぶりのホーム、ボーイズマッチから試合までの時間をじっくりと過ごす。

指定席を中心に空きが多く22,000人の入り。決勝とかになると人が湧き出してくる不思議。準々決勝でも重要さは変わらないと思うのだが...。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW マルシオ
前週アウェイから興梠が腿裏肉離れ(軽度)でベンチ外、お騒がせ元気が入りマルシオがトップという布陣。

アウェイ側からも2ステージ制反対の断幕、微妙に意思疎通しながらキックオフ。

・序盤、トーナメント、点差等の状況からくる妙な慎重さで相手を上手くいなせずぎこちない試合運び。
・こちらの前線にスペースを与えず、前線の三人で序盤は強めにプレスをかけてくる。
・こちらの左サイドに流れるエジノをもてあまし、右で動き回る柿谷、南野をうまく捕まえられない。シンプリシオも高めの位置でいやらしく動く。
・左のエジノからファーの柿谷にフワッと流れたボールを中の南野にあっさり決められトータル1-2、雲行きが怪しくなる。
・ビルドアップしづらいので前線に当ててそこからという展開を試すも興梠不在。マルシオでは体格で負けてトップに球が収まらない。
・前半は風下。最近、風下での順大のキックが正確度を欠く。球がうまく回せない一因をゴールキックから作ってしまう。
・時間の経過とともにトップをマルシオから元気に変更。うまく機能したとは言い難いが、何となく落ち着いてくる。
・中盤から元気にくさび、左に流れながら反転して左に張るウメに。トラップで1人、飛び込んできた選手も軽くかわし右サイドネットに。鮮やかな個人技。初めてトップにボールが収まり得点。
・これでひと息つく。1-1、トータル1-3で折り返し。
・前半キックオフ時点と状況は変わらないが、相手に前半ほどの勢いを感じない後半立ち上がり。
・前線でのプレスも弱まりDFから中盤までノープレッシャーで球を持ち出せる機会が増える。そこを奪ってカウンターにかけている風にも見受けられるが、相手の攻めにそこまでの迫力はない。
・相手のゴール前は厚く最後のところでは攻めきれないが、試合を支配しながら時間は経過。
・平川→宇賀神、啓太→暢久、マルシオ→関口と手堅く選手交代し後半はスコア動かず試合終了。

ウメの得点で勝負ありだったな。
準決勝の相手は川崎。ナビスコ準決勝進出で天皇杯の2回戦と3回戦が水曜日に回されることが確定。
9月、10月も忙しくなるな。

浦和レッズ 1-1(前半1-1) セレッソ大阪
得点者:6分 南野 拓実(C大阪)、34分 梅崎 司
入場者数:22,743人
審判:飯田 淳平

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