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2013.07.01

参戦の記録 ナビスコ杯QF ホーム C大阪戦

1-1 引き分け(2013.06.30 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

前週のアウェイでの第1戦は2-0の完勝。2年ぶりの準決勝進出へ視界は良好だ。

ナビスコ杯ホームは前抽なし。12時からの大抽選会に参加。
入場まで時間があるので美園のイオンに。お客様感謝デーにレッズ戦がかぶって大混雑。
買い物と腹ごしらえ共に手際よくこなしスタジアムに戻って日陰で休憩。

梅雨曇りで湿気が多いが風はあり汗だくということではない環境。久しぶりのホーム、ボーイズマッチから試合までの時間をじっくりと過ごす。

指定席を中心に空きが多く22,000人の入り。決勝とかになると人が湧き出してくる不思議。準々決勝でも重要さは変わらないと思うのだが...。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、啓太、阿部、平川、柏木、原口、
FW マルシオ
前週アウェイから興梠が腿裏肉離れ(軽度)でベンチ外、お騒がせ元気が入りマルシオがトップという布陣。

アウェイ側からも2ステージ制反対の断幕、微妙に意思疎通しながらキックオフ。

・序盤、トーナメント、点差等の状況からくる妙な慎重さで相手を上手くいなせずぎこちない試合運び。
・こちらの前線にスペースを与えず、前線の三人で序盤は強めにプレスをかけてくる。
・こちらの左サイドに流れるエジノをもてあまし、右で動き回る柿谷、南野をうまく捕まえられない。シンプリシオも高めの位置でいやらしく動く。
・左のエジノからファーの柿谷にフワッと流れたボールを中の南野にあっさり決められトータル1-2、雲行きが怪しくなる。
・ビルドアップしづらいので前線に当ててそこからという展開を試すも興梠不在。マルシオでは体格で負けてトップに球が収まらない。
・前半は風下。最近、風下での順大のキックが正確度を欠く。球がうまく回せない一因をゴールキックから作ってしまう。
・時間の経過とともにトップをマルシオから元気に変更。うまく機能したとは言い難いが、何となく落ち着いてくる。
・中盤から元気にくさび、左に流れながら反転して左に張るウメに。トラップで1人、飛び込んできた選手も軽くかわし右サイドネットに。鮮やかな個人技。初めてトップにボールが収まり得点。
・これでひと息つく。1-1、トータル1-3で折り返し。
・前半キックオフ時点と状況は変わらないが、相手に前半ほどの勢いを感じない後半立ち上がり。
・前線でのプレスも弱まりDFから中盤までノープレッシャーで球を持ち出せる機会が増える。そこを奪ってカウンターにかけている風にも見受けられるが、相手の攻めにそこまでの迫力はない。
・相手のゴール前は厚く最後のところでは攻めきれないが、試合を支配しながら時間は経過。
・平川→宇賀神、啓太→暢久、マルシオ→関口と手堅く選手交代し後半はスコア動かず試合終了。

ウメの得点で勝負ありだったな。
準決勝の相手は川崎。ナビスコ準決勝進出で天皇杯の2回戦と3回戦が水曜日に回されることが確定。
9月、10月も忙しくなるな。

浦和レッズ 1-1(前半1-1) セレッソ大阪
得点者:6分 南野 拓実(C大阪)、34分 梅崎 司
入場者数:22,743人
審判:飯田 淳平

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