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2013.08.31

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

0-3 敗戦(2013.08.28 日産タジアム:電車)

1時間休を取ってスタジアムへ。
新横浜駅篠原口からおりて新幹線高架下のファミマでお買い物。
環状2号線横に新しいセブンが出来ていたので次からはあちらで買おう。
(ファミマで結果が出なかったから。)

平日開催でチケットの前売りも不調ということでアウェイ側2階席は開かず。
ゴール真裏の前段前寄りに位置取り。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
ここ4戦と変わらないスタメン。サブにウメが復帰。

・清水戦のスタジアム外の出来事の影響でゴール裏の雰囲気はどこか重たい感じ。いつもと違う。その影響は絶対に選手に及んでしまったと思う。
・結果も内容も完敗。川崎戦ほどではなかったけれど、それに次ぐくらい。
・森脇が傷んで坪井に替わったあたりから球回しがスムースにできなくなった。齋藤対策なのかもしれないけれど、ちょっときつかった。
・那須のミスも原因は坪井の不用意な横パスだし...。
・2点差つけられて相手に余裕ができてうまく守られた感じ。アウェイで先制されちゃだめだよね。
・後半早々に0-3にされてからも苦しい展開ながらゴールに向かう姿勢は見えた。
・運があれば得点というシーンも何度かあったが、この日は神様も審判も浦和には振り向いてくれなかった。日ごろの行いが悪いのだから仕方がない。

選手を見送ったらそそくさとスタジアムを後に。
横浜線で東神奈川、そこから京浜東北線で与野到着は11時。

凄く疲れた。

横浜F・マリノス 3-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:27分 中村 俊輔(横浜FM)、29分 マルキーニョス(横浜FM)、48分 中村 俊輔(横浜FM)
入場者数:30,481人
審判:扇谷 健司

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2013.08.27

参戦の記録 アウェイ 清水戦

2-0 勝利(2013.08.24 静岡タジアムエコパ:車)

相性の悪い東海アウェイ、エコパは距離も微妙だ。

器には余裕があるので朝一番に乗り込む必要はなく、ゆっくり目、午前9時半に出発。
新都心から5号線、混んでいる大橋JCTと東名の渋滞を避けるべく、江戸橋JCTから浜崎橋JCT~横羽線。狩場線経由保土ヶ谷バイパスから横浜町田ICで東名へ。
このルートだと大和トンネルの渋滞の影響は軽微。

大井松田~御殿場間は久しぶりに左ルート。90キロ程度の省エネ走行。
新東名の島田金谷ICでおりて1号バイパスで掛川へ。

静岡西部といえば「さわやか」でしょう。
前回は餃子で勝利。同じはご利益が薄れるので、今回は肉で攻める。
さわやか掛川本店、げんこつハンバーグ250g腹ごしらえ。

開門直前の時点で愛野駅北側の民間駐車場はまだある程度空きのある状況。
磐田と違いエコパまで遠い清水、いつも入りは悪い。浦和者が大勢押しかけなければ日本平で十分なのだろうが、浦和は日本平では収まらないし何かと問題も起きるし(今回もだが)。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
ここ3戦と変わらないスタメン。腿裏を痛めた直輝がサブから落ちて代わりに入ったのは暢久。

清水は前回ホームで不覚を取った時とは前線のメンバーがかなり入れ替わっている。前回は戦術はバレー、今回はラドンチッチか。

・ワントップの電柱系のラドンチッチが前線から球を追い回すわけではなく、1.5列目の選手もさほど激しくプレスしてこないので、ゆったり回してサイドチェンジで好機をというサッカーがやりやすい。
・低い位置ではまずサイドを起点にという意識が徹底。真ん中辺で変な形でとられて逆襲を食らうというリスクを回避して戦えた前半。
・清水の右サイド裏(宇賀神の前)広大なスペースが空くことたびたび。気持ちよくサイドチェンジのロングパスが通る。
・サイドチェンジのパスを受けた宇賀神から興梠→宇賀神とつな縦に走り込んだ柏木が絶妙旨トラップから右足でゴール。7分に先制。
・27分、縦パスに何故そこに宇賀神。これもうまいトラップからシュート、はじかれたボールを興梠が押し込み2-0。前半のうちに追加点が取れた。
・後半は清水がボールを保持する時間が増えたが本当に危ない場面は数えるほど。
・サイドからのクロスに対する順大の反応が良くことごとくクロスをキャッチ。零封に大いに貢献。
・得意の終盤にペナ内にいろいろな選手が侵入するもフィニッシュには至れずさらなる追加点は奪えず。

2-0の完勝。ゴールが手前サイドで決まらないとか、後半にダメ押しの追加点が取れないとか野暮なことは言うまい。アウェイの2-0は完勝だ。

帰りは新東名の森掛川ICから東名。大和トンネルの渋滞は無し。
首都高3号線が工事で渋滞の表示。東京で降りて環八経由。帰宅間際に助手席から悪魔の囁き。「百歩行こう。」
オーバーウェイト気味なんですけど。しかし誘惑に負けて替え玉まで感触。
アウェイ遠征時の勝利の後の深夜ラーメンは体に悪いが格別。

清水エスパルス 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:7分 柏木 陽介、27分 興梠 慎三
入場者数:21,420人
審判:佐藤 隆治

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2013.08.23

参戦の記録 ホーム 大分戦

4-3 勝利(2013.08.17 埼玉タジアム2○○2:自転車)

連日、猛暑が続く中、久しぶりに自転車でスタジアムへ。
西高横から見沼田圃縦断のルートではなく駒場よこから国道463号線、見沼大橋を渡るルートで。試合前の補給は7-11南部領店で。

大分戦というカードの影響か、名古屋戦の負けが影響したのか入りが悪い。ゴール裏も密度が薄い感じ。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
広島戦、名古屋戦と同じスタメン。

・最下位の大分だがうちに苦手感は全くない様子。積極的に追い回してきて序盤のペースをホームの浦和がつかみきれない立ち上がり。
・前半2度目の相手FKからヘディングを決められ先制される。まだまだ挽回できる。
・その後、CKからFWがニアに潰れた後ろをDFに足で決められる大失態。おいおい、アウェイと同じ展開じゃないか。
・さらにその後、特別指定選手の大学生FWに、それ決まっちゃうのというきれいなヘディングを決められあれよあれよという間に0-3。ここまでの大分のシュートは3本。
・残り時間70分で4点取らないと勝てない。
・平川の惜しいダイレクトミドルで反攻開始。
・左からのボールをペナ内で受けた興梠の技ありシュートで1-3、3失点目から4分後の反撃弾。時間が良かった。
・まだ前掛かりになる時間ではない。失点に注意しながら攻めるが前半はここまで。元気が機能してないな...。
・後半から元気→マルシオ。開始早々、正面やや右のFKをそのマルシオが叩き込み2-3。
・前半、相手のハンドを2度ほど見逃した主審西村が、宇賀神と絡んだ相手の分かりづらいハンドを見逃さずPKゲット。キャプテンが冷静に決めてついに追いついた。
・ホームだから引き分けじゃ足らない。残り30分。
・ここらあたりから徐々に前掛かり。うらはらに危ない場面も何度かあるが、前半であれだけ運を使った大分にそうは幸運は訪れまい。
・宇賀神→関口。
・残り10分で啓太→直輝で完全に勝越点強奪モード。
・セットプレー崩れから森脇のクロスを低い位置頭で合わせてついに4点目。だれ? 那須だ!
・ロスタイムは5分、直輝が好機を作るもゴールはならず。でもうまく時間は使えた。

3点差がひっくり返るというレアな試合を追いかける側で見ることができた。でも、得失点差もあるのだから4-0がいいな。

帰りも往路と同ルートで帰宅。北浦和イオンでささやかな祝勝会の食材調達。

「夏休みの宿題!!8/31集めて埼スタに4万人」

浦和レッズ 4-3(前半1-3) 大分トリニータ
得点者:12分 梶山 陽平(大分)、15分 若狭 大志(大分)、20分 松田 力(大分)、24分 興梠 慎三、47分 マルシオ リシャルデス、56分 阿部 勇樹、84分 那須 大亮
入場者数:32,329人
審判:西村雄一

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2013.08.16

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

0-2 敗戦(2013.08.10 豊田スタジアム:車)

盆時の休みの始まりと重なった東海遠征。
東名の渋滞回避のため早朝出発の中央道経由を選択。

午前4時に家を出て圏央道入間IC流入が5時前。
上野原IC付近で上り線で事故があり、その見物渋滞で8キロほど滞ったがそれ以外には渋滞は無し。

のんびりと豊田に向かうコンセプトのもと、中央道飯田山本ICで降りて国道153号線(三州街道)で三河方面へ。
豊田での昼食の選択肢は少ないので、岡崎へ向かい二橋で煮込みうどん。粒味噌を選択。赤みそのストレートな味がgood、再訪は必至だ。

開門まで時間があるので岡崎ICから三好ICまで高速に乗り瀬戸に向かう。高速に乗ってすぐに上り車線で出来立てホヤホヤのトラック2台による事故現場を目撃。この見物渋滞でこの後下り線が結構渋滞したらしい。
三好からは下道で品濃陶磁器センターへ。ここで陶器を買うのも豊田遠征の恒例。

品濃から豊田市内へは30分ほど。3時半過ぎに豊田市内着。
スタジアム至近の橋の下の河川敷Pは満車。北側2本目の橋の下の河川敷に駐車。

待機列の日向は後ろから斜めの光が首筋を焼いて暑いのなんの。避難していないと30分が限界だ。
入場ゲートはバック寄りのため、メイン側は埋まりが遅く好位置をキープ。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
広島戦と同じスタメン。

・暑いので互いに様子見の序盤戦。消耗を避ける戦い。これだけ暑くちゃ仕方がない。
・名古屋はケネディをターゲットにクロスという攻撃。ゴールは割らせないが確実に先に触られる。高さでは名古屋にかなわない。
・柏木を起点に攻撃の形を作る。前半の終りの方で得点機会が2度ほどあったが決められず0-0で折り返し。ここまでは悪くはない。
・後半立ち上がりは名古屋ペース。バーに助けられるなど運はまだこちらに。
・前半にも感じたがピッチが緩い。選手が踏ん張るとズルっと滑って芝がめくれる。時間が進むとピッチは凸凹に。パスをつなぐサッカーには不利。高さを活かす名古屋には有利か。
・盛り返し始めた15分過ぎ、攻め始めたところでボールをミスから失いショートカウンターを食らう。玉田に決められ0-1。
・その直後にケネディへの縦パス。足元、うまく反転されあっという間に0-2。
・啓太に変えて直輝。柏木が1列下がる。平川→関口。攻め手を厚くするが名古屋にうまくかわされる。
・左サイド、宇賀神がスペースを空けて槙野がそのスペースを使い好機を演出するが、中に入った宇賀神がおもちゃ状態で攻めが構築できない。
・宇賀神→マルシオが最後の交代カード。だが時すでに遅し。上手に時間を使われタイムアップ。

やはり我慢が足らない。攻め込まれて焦って攻撃に行ったところでのミスからの失点。そこは我慢でしょう。好機を確実にものにする強かさも必要。改善点はまだまだあるという感じか。

帰りは豊田松平ICから新東名経由で新都心西まで。ナビの予想時刻通り、午前1時過ぎには帰宅。

しかし豊田は相性悪い。最後に勝ったのは2009年。あの時は八勝で櫃まぶしを食べて試合に臨んだんだっけ。2007年にスガキヤのラーメン食って勝ったこともあったな。
来年はもう少し考えよう。

名古屋グランパス 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 玉田 圭司(名古屋)、64分 ケネディ(名古屋)
入場者数:30,478人審判:飯田 淳平

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2013.08.07

参戦の記録 ホーム 広島戦

3-1 勝利(2013.08.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

およそ2ヶ月ぶりのホームゲーム。ホーム埼スタはやっぱり落ち着く。

水曜日のアウェイ磐田戦から中二日。蒸し暑いが日が傾くとすごし易い。何とかなる暑さ。
戸田の花火大会とかぶる日程では例年入りはいまいちだが、久しぶりのホーム、首位広島との対戦ということもあって4万越えとまずまず。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
磐田戦で傷んだウメはサブにも入らず(眼窩底骨折で1か月の離脱だそうだ)。
そのかわり啓太が復帰。離脱中に啓太不在を痛感した試合が続いていたので心強い。

赤地に黒の縁取りのあるURAWAの文字を北ゴール裏に描き選手を迎える。シーズン終盤には5万越え330°のビジュアルで選手を迎えたいね。

・キックオフからいきなり塩谷のドリブルでペナ付近まで侵入をゆるし序盤バタつく。開始早々は広島ペース。
・相手陣に何とか押し戻して得た左中盤からの柏木のFKを興梠が頭で絶妙のコースに流し込んで先制。この1点がでかかった。
・無理に前から追い回す必要はなく、2列目に入るあたりから前線は守備。相手の前三人(佐藤、石原、高萩)にスペースを与えない守備。相手両翼(ミキッチ、山岸)にも縦を割らせない守備で手堅く試合を進める。
・ここのところ甘さのあった1対1の対応もこの日は万全。やはり球際で負けないことが大切だ。・久しぶりに復帰した啓太の動きも問題なし。パスコースを作り動きだったり好機を見て前に飛び出す動きだったり覚醒状態は継続。頼れる啓太さん。
・前三人で崩した2点目。柏木→興梠→元気。2-0、完璧な試合展開。
・後半開始から前から追ってくるようになったが、自陣での球回しにバタつくことはなく、むやみに前に蹴りだすこともなく、しっかりと時間を進める。
・少し前掛かった相手左サイドを平川が突き、珍しく右足でアーリークロス、興梠がつま先でかろうじて触ってゴールに流し込み3-0。完璧。
・相手がボールを持つ時間は多くなるがブロックを崩されることはなく安定した戦い。
・復帰直後の啓太→暢久。この日の気温なら暢久でも大丈夫。
・2得点で役目を果たした興梠→阪野。
・ビジョンの電源が落ちて一時試合中断。ざわつく中試合再開でちょっと変な雰囲気。
・元気→マルシオ。
・無失点で行きたかったが最後の最後でCKからのヘディングで失点。

最後の失点は心残りだがそれを突くような野暮なことは言わない。首位相手に完勝。啓太の復帰で内容もいい時の浦和に戻ってきた。

「Jを盛り上げる主役は俺たちだ、譲らん!」

浦和レッズ 3-1(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:5分 興梠 慎三、28分 原口 元気、55分 興梠 慎三、90+3分 水本 裕貴(広島)
入場者数:42,426人
審判:松尾 一

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