« 参戦の記録 ホーム 大分戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦 »

2013.08.27

参戦の記録 アウェイ 清水戦

2-0 勝利(2013.08.24 静岡タジアムエコパ:車)

相性の悪い東海アウェイ、エコパは距離も微妙だ。

器には余裕があるので朝一番に乗り込む必要はなく、ゆっくり目、午前9時半に出発。
新都心から5号線、混んでいる大橋JCTと東名の渋滞を避けるべく、江戸橋JCTから浜崎橋JCT~横羽線。狩場線経由保土ヶ谷バイパスから横浜町田ICで東名へ。
このルートだと大和トンネルの渋滞の影響は軽微。

大井松田~御殿場間は久しぶりに左ルート。90キロ程度の省エネ走行。
新東名の島田金谷ICでおりて1号バイパスで掛川へ。

静岡西部といえば「さわやか」でしょう。
前回は餃子で勝利。同じはご利益が薄れるので、今回は肉で攻める。
さわやか掛川本店、げんこつハンバーグ250g腹ごしらえ。

開門直前の時点で愛野駅北側の民間駐車場はまだある程度空きのある状況。
磐田と違いエコパまで遠い清水、いつも入りは悪い。浦和者が大勢押しかけなければ日本平で十分なのだろうが、浦和は日本平では収まらないし何かと問題も起きるし(今回もだが)。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
ここ3戦と変わらないスタメン。腿裏を痛めた直輝がサブから落ちて代わりに入ったのは暢久。

清水は前回ホームで不覚を取った時とは前線のメンバーがかなり入れ替わっている。前回は戦術はバレー、今回はラドンチッチか。

・ワントップの電柱系のラドンチッチが前線から球を追い回すわけではなく、1.5列目の選手もさほど激しくプレスしてこないので、ゆったり回してサイドチェンジで好機をというサッカーがやりやすい。
・低い位置ではまずサイドを起点にという意識が徹底。真ん中辺で変な形でとられて逆襲を食らうというリスクを回避して戦えた前半。
・清水の右サイド裏(宇賀神の前)広大なスペースが空くことたびたび。気持ちよくサイドチェンジのロングパスが通る。
・サイドチェンジのパスを受けた宇賀神から興梠→宇賀神とつな縦に走り込んだ柏木が絶妙旨トラップから右足でゴール。7分に先制。
・27分、縦パスに何故そこに宇賀神。これもうまいトラップからシュート、はじかれたボールを興梠が押し込み2-0。前半のうちに追加点が取れた。
・後半は清水がボールを保持する時間が増えたが本当に危ない場面は数えるほど。
・サイドからのクロスに対する順大の反応が良くことごとくクロスをキャッチ。零封に大いに貢献。
・得意の終盤にペナ内にいろいろな選手が侵入するもフィニッシュには至れずさらなる追加点は奪えず。

2-0の完勝。ゴールが手前サイドで決まらないとか、後半にダメ押しの追加点が取れないとか野暮なことは言うまい。アウェイの2-0は完勝だ。

帰りは新東名の森掛川ICから東名。大和トンネルの渋滞は無し。
首都高3号線が工事で渋滞の表示。東京で降りて環八経由。帰宅間際に助手席から悪魔の囁き。「百歩行こう。」
オーバーウェイト気味なんですけど。しかし誘惑に負けて替え玉まで感触。
アウェイ遠征時の勝利の後の深夜ラーメンは体に悪いが格別。

清水エスパルス 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:7分 柏木 陽介、27分 興梠 慎三
入場者数:21,420人
審判:佐藤 隆治

|

« 参戦の記録 ホーム 大分戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/58078242

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 アウェイ 清水戦:

« 参戦の記録 ホーム 大分戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦 »