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2013.08.16

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

0-2 敗戦(2013.08.10 豊田スタジアム:車)

盆時の休みの始まりと重なった東海遠征。
東名の渋滞回避のため早朝出発の中央道経由を選択。

午前4時に家を出て圏央道入間IC流入が5時前。
上野原IC付近で上り線で事故があり、その見物渋滞で8キロほど滞ったがそれ以外には渋滞は無し。

のんびりと豊田に向かうコンセプトのもと、中央道飯田山本ICで降りて国道153号線(三州街道)で三河方面へ。
豊田での昼食の選択肢は少ないので、岡崎へ向かい二橋で煮込みうどん。粒味噌を選択。赤みそのストレートな味がgood、再訪は必至だ。

開門まで時間があるので岡崎ICから三好ICまで高速に乗り瀬戸に向かう。高速に乗ってすぐに上り車線で出来立てホヤホヤのトラック2台による事故現場を目撃。この見物渋滞でこの後下り線が結構渋滞したらしい。
三好からは下道で品濃陶磁器センターへ。ここで陶器を買うのも豊田遠征の恒例。

品濃から豊田市内へは30分ほど。3時半過ぎに豊田市内着。
スタジアム至近の橋の下の河川敷Pは満車。北側2本目の橋の下の河川敷に駐車。

待機列の日向は後ろから斜めの光が首筋を焼いて暑いのなんの。避難していないと30分が限界だ。
入場ゲートはバック寄りのため、メイン側は埋まりが遅く好位置をキープ。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
広島戦と同じスタメン。

・暑いので互いに様子見の序盤戦。消耗を避ける戦い。これだけ暑くちゃ仕方がない。
・名古屋はケネディをターゲットにクロスという攻撃。ゴールは割らせないが確実に先に触られる。高さでは名古屋にかなわない。
・柏木を起点に攻撃の形を作る。前半の終りの方で得点機会が2度ほどあったが決められず0-0で折り返し。ここまでは悪くはない。
・後半立ち上がりは名古屋ペース。バーに助けられるなど運はまだこちらに。
・前半にも感じたがピッチが緩い。選手が踏ん張るとズルっと滑って芝がめくれる。時間が進むとピッチは凸凹に。パスをつなぐサッカーには不利。高さを活かす名古屋には有利か。
・盛り返し始めた15分過ぎ、攻め始めたところでボールをミスから失いショートカウンターを食らう。玉田に決められ0-1。
・その直後にケネディへの縦パス。足元、うまく反転されあっという間に0-2。
・啓太に変えて直輝。柏木が1列下がる。平川→関口。攻め手を厚くするが名古屋にうまくかわされる。
・左サイド、宇賀神がスペースを空けて槙野がそのスペースを使い好機を演出するが、中に入った宇賀神がおもちゃ状態で攻めが構築できない。
・宇賀神→マルシオが最後の交代カード。だが時すでに遅し。上手に時間を使われタイムアップ。

やはり我慢が足らない。攻め込まれて焦って攻撃に行ったところでのミスからの失点。そこは我慢でしょう。好機を確実にものにする強かさも必要。改善点はまだまだあるという感じか。

帰りは豊田松平ICから新東名経由で新都心西まで。ナビの予想時刻通り、午前1時過ぎには帰宅。

しかし豊田は相性悪い。最後に勝ったのは2009年。あの時は八勝で櫃まぶしを食べて試合に臨んだんだっけ。2007年にスガキヤのラーメン食って勝ったこともあったな。
来年はもう少し考えよう。

名古屋グランパス 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 玉田 圭司(名古屋)、64分 ケネディ(名古屋)
入場者数:30,478人審判:飯田 淳平

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