« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013.09.26

参戦の記録 ホーム 甲府戦

1-1 引き分け(2013.09.21 埼玉スタジアム2○○2:車)

風邪が長引き体調不良。何とか起き出しスタジアムへ。
陽気的には自転車の選択肢もあったが、体力に自信が持てず車で。

三連休の初日、運動会シーズンということもあり、客少なっ。
辛うじての3万越え。この土曜偏重開催ってのも何とかならないものか。土曜日だと来辛いという人も結構いるんだが。

先発は
GK 山岸
DF 森脇、暢久、槙野
MF 平川、阿部、那須、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
マルシオは怪我からの回復が遅れているのかまだサブにも顔を出さない。

・前半は暢久の特訓と新たな攻撃パターンのテスト。
・暢久にパトリックを見させる。プロ入り20年超のベテランに体格で劣る屈強FWとの1対1を託す。
・地べたに叩きのめされること数度。ギシのセーブに救われたこともあり、この特訓は何とか失点0で終了。
・ボランチ2枚を最終ラインに下げてその分、両ストッパーがサイド高い位置まで上がるという超攻撃布陣。前線が相手最終ラインに包み込まれ両サイド2人×2が孤立。真ん中で球を配る人がおらずギクシャク。まだ十分にこなれていない印象。
・前半は膠着感満載で0-0。
・後半開始から暢久→啓太で那須が1列下がりおなじみの布陣へ。
・タマが回らないギクシャク感は解消。
・FKを壁が手で止めてPKゲット、阿部ちゃんがきちんと決めて1-0。
・ここで甲府が出てこない誤算。引いて守ってここ一番は縦に長く蹴ってのカウンターというサッカーを固持。
・これをどうにもこじ開けられない。
・元気もここ数試合空回り気味。柏木と比べると運動量の無さが顕著。
・終盤に柏木→梅﨑、隣があれだけ動かなければさぞかし疲れたろう。
・宇賀神→永田充で守り切りの体制に。
・ロスタイム5分、興梠と山本が接触プレーでもめてあっという間に5分経過。
・あとワンプレーで終わりというタイミングで縦に長く入れられたボールを先に触れずバタバタのうちに同点とされる。

積み上げてきた90分が台無しに。勝点2が手から逃げて行く。

ここ数年、残留を争うチームに弱い。
去年も後半戦は5位5チームに2分3敗、一昨年も完全に死に体(降格決定)だった福岡に勝った以外は1分2敗。

次節の湘南戦もそのようなカテゴリーにあたるチーム。優勝に向けた強い気持ちが試される。

浦和レッズ 1-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:51分 阿部 勇樹[PK]、90+6分 青山 直晃(甲府)
入場者数:31,077人
審判:村上 伸次

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.20

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

2-3 敗戦(2013.09.14 国立陸上競技場:電車)

秋葉原経由で信濃町。
スタジアムとは逆方向に歩きタイカレーのメーヤウ。
待ちが6人程度いたが回転は速く、5分ほどで店内へ。
大辛と小ソバ。大辛だが問題なし。髪の毛の間から汗が流れる感じはするが。

開門まで2時間近くあるのでコンビニで酒を買い、野球場のあたりの日影で一休み。神宮球場で行われるヤクルト×阪神に向かう人多数。バレンティンの56号期待で盛り上がっているが、目立ったのは阪神ファンだった。

2020年の五輪開催が決まり国立は来年解体。
ナビ決勝、天皇杯はあるが、国立でのリーグ戦はこれが最後。
聖火台の点灯にはプレゼンに参加したパラリンピアンの佐藤真海さんが参加。
余計な演出は無くシンプルで良かった。埼スタにもオリンピックは来るからね。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、暢久、槙野
MF 平川、阿部、那須、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

GKと代表招集で抜けていた槙野が左DFに戻った以外はナビスコ川崎戦と同じ。
暢久は今期リーグ戦、初先発?

・両サイドが中に切れ込んでDFラインの左右二人を積極的に前に上げる攻撃パターンは川崎戦よりも機能。見ていても楽しいのだが。
・流れから取られる心配は見ていて無さそうなのだがペナ周りの不必要なファールの多さとセットプレーからの安易な失点は何とかならないか。
・押し気味に試合を進めながら前半終了で0-2とは何じゃいな。
・We are Redで背中を押して後半へ。
・後半10分までには槙野と那須のヘッドで同点へ。これは行けるか。
・暢久のパスと受けた元気が得意のコースに乗りドリブル、シュート!
わずかに権田に阻まれ勝越しはならず。
・そこからは試合は徐々に膠着。
・終了間際にあいてのFK、後半途中から入ってきた平山に決められるてっていうの。分かりきってるじゃん。

で敗戦。
0-2からの逆転勝利を一度は夢見ただけに、敗戦は0-2よりも悔しい。全部セットプレーからの頭だ。欠点はそこにあるのだろう。

首位奪取と三連休のスタートにとんだケチがついた。

FC東京 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:8分 チャン ヒョンス(FC東京)、36分 森重 真人(FC東京)、51分 槙野 智章、53分 那須 大亮、90分 平山 相太(FC東京)
入場者数:34,756人
審判:吉田 寿光

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.13

参戦の記録 天皇杯2回戦 栃木ウーヴァFC戦

2-1 勝利(2013.09.11 駒場スタジアム:自転車)

時間休を取り一度帰宅してから自転車で駒場へ。
開場から少し経った東のゲートは本当に今日試合があるのかと疑うほど静かというか閑散としている。

暗くなったころ、市高の体育祭で上げる花火がメインスタンド後ろに上がる。望外の余興。

先発は
GK 山岸
DF 坪井、永田充、野田
MF 関口、野崎、小島、永田拓、マルシオ、梅﨑
FW 阪野
隠した相手ということもあり大幅に面子を落とす。

相手で名前がわかるのは、昔、栗鼠にいた長身FWの若林くらいか。

・面子は落としたものの力の差は歴然。前半開始から攻勢。
・好機は作るがなかなか決まらず、たまにカウンターを食らい少し戸惑う。
・ようやくの先制点は23分。ボランチ2枚の中ではどちらかといえば下がり加減だった小島がペナ内まで長駆してゴール。
・マルシオが右サイドで倒されるがペナ内であったらしくPK、きれいに決めて2-0。
・前半はここまで。後半からマルシオ→矢島。
・後半開始直後も攻勢を強めるが、最後のところがうまくつながらず。
・両サイド深いところまで何度も抉るのだが...。
・15分あたりから攻め疲れか運動量が目に見えて落ちてきてバランスが悪くなる。
・運動量の落ちてきたのが中盤の底の二人。途中までは存在感のある良いプレーをしていただけに残念。
・64分についに失点。これで少し危機感が出たのか守りに粘りは出たが、バランスの悪さは改善せず。
・相手も足が止まり加減で攻めればチャンスになるのだが、前線の阪野の足が止まってきて攻めが構成できない。
・残り10分で勝ちに行くために永田拓→槙野で野田を1列前に。
・粘る相手のセットプレーをしのぎ切り勝利。

普段でない選手を長い時間見ることができたという面では楽しかったが、その普段でない選手で今後につながる収穫と呼べる選手がいなかったことは残念。

久しぶりの実家駒場の雰囲気を味わえただけで良しとしよう。

浦和レッズ 2-1(前半2-0) 栃木ウーヴァFC
得点者:23分 小島 秀仁、42分 マルシオ リシャルデス、64分 市川 稔(栃木ウーヴァFC)
入場者数:5,768人
審判:福島 孝一郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.12

参戦の記録 ナビスコ準決勝 アウェイ 川崎戦

2-3 敗戦(2013.09.07 等々力陸上競技場:車)

最近相性の悪い等々力アウェイ。
気分を変えて行程やスタジアムでの行動に変化をつけてみる。

電車はやめて車で。
17号バイパスから254号、環七、中原街道。環七が工事渋滞で予定より少し時間がかかったが、1時間40分程度で等々力着。キックオフ3時間前だが市民ミュージアム前の駐車場に辛うじて空きがあり(出てくる車が数台いてラッキー)駐車、500円。

チップスターをもらって入場し、久々に1階に陣取る。
ジュニアユースの試合は攻勢に進めるも隙を突かれて失点。その後終了間際で追い付く展開。なかなか盛り上がる。

先発は
GK 山岸
DF 森脇、暢久、坪井
MF 平川、阿部、那須、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

槙野が代表招集でDFラインを大幅にいじる。暢久が真ん中。

・不安だった守備、ベテラン中心だが安定感。
・坪井はとにかくレナトをマークというわかりやすい仕事を与えられてプレーがはっきり。
・暢久は寿司投げ大久保に安定感を持って対処。
・アウェイゴールを取られたくない川崎も手堅い試合運びで0-0かなと思った前半終了間際に元気、宇賀神、興梠の3人で縦に崩し先制。いい時間。
・後半開始早々にも柏木→平川のシュートを興梠が角度を変えて追加点。これまた良い時間。
・その後3点目をとれるチャンスがあるも決定機を外し、川崎のシステム変更もあって徐々に劣勢に。
・安定していた暢久が傷み永田に後退。このあたりから一方的に押され始める。
・左右に振られレナトに決められ1-2。ここで落ち着かせたいが、カウンターの応酬のようなオープンな展開になってしまった。
・坪井も痛みウメに後退。那須と柏木が1列ずつ下がる。守りの婦人じゃないなぁ...。
・オープンな展開、スペースが空いて大久保に立て続けに2得点を食らい逆転される。
・まともに戦い過ぎた。

アウェイで2点取れたことを良しとしてホームで勝ち切ればよい。
2003年も準決勝はアウェイで0-1、ホームで6-0だったから。

大喜びしているホーム川崎の人波とかち合わないように選手を見送ったらさっさと家路につく。
駐車場はすんなり出られる。多摩川を遡り246号から環八というルート。1時間20分ほどで帰宅。

川崎、喜び過ぎだろう。ナビスコ決勝トーナメントは2試合のトータルでの戦いだから。前半リードで浮かれるとろくなことはないよ。

川崎フロンターレ 3-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:45分 興梠 慎三、47分 興梠 慎三、67分 レナト(川崎)、79分 大久保 嘉人(川崎)、80分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:19,193人
審判:木村 博之

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.05

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0 勝利(2013.08.31 埼玉タジアム2○○2:車)

8月連戦の最後はホーム。暑さがぶり返していて湿度も高く蒸し暑い。

事前の買い物を前回のホームの試合の時と同じセブンイレブンの南部領店で。
浦学で高校の選手権予選の試合があり、そちらの関係者の車がチラホラ。

40,000人越えを目指す試合、暑い中、相手さんの新潟の出足はよく、待機列は2列目が出来ていた。

ビールフェスタ開催。開門前、南広場でキルケニーを1杯。
1杯じゃ涼しくならない...。

ボーイズマッチは浦和と新潟の4種同士の戦い。浦和のジュニアは今年から。前後半で22人全員が出場。監督は土橋正樹。
6年主体であろう前半は内容も圧倒、5年主体の後半は押されながらも無失点におさえる。
浦和が勝つことは良いことだ。ユースが不振の育成、ここから立て直しかな。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、マルシオ
FW 興梠
古巣相手にマルシオが先発で元気がサブ。

芝の状態か選手の消耗を考慮してか、試合前のピッチへの散水はなし。
その影響か試合ではパススピードが上がらない。

・がっつりマークをつけてくる新潟に苦戦。縦にボールが入れられない。
・支配率も相手が優位といういつもと違う展開。ただ、前節3失点した浦和の守備もこの日は粘り強い。
・拍手で迎えた達也のシュートも順大が弾いて前半は無失点。達也は前半の途中で交代。
・後半開始10分で啓太→元気。
・ファールからのリスタートで柏木がドリブルで中央に持ち込み、興梠にスルーパス、冷静に決めて先制。
・この日の粘り強い守備なら1点で十分(ではないが、大丈夫)。
・セットプレーからの失点を恐れたが、何とか無失点で乗り切る。

鞠が栗鼠に負けて再び首位とは勝点差1。
王座奪還に向けて主役は譲れない。

帰りに南広場でキルケニーをもう1杯。1-0の勝利はじわっと嬉しい。

浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルビレックス新潟
得点者:62分 興梠 慎三
入場者数:40,372人
審判:山本雄大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »