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2013.10.26

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

2-1 勝利(2013.10.19  埼玉スタジアム2○○2:車)

天皇杯を犠牲にしての鹿戦。ここで負けたら優勝は無いという気持ちで臨む遠征。

開場1時間前の到着を目指し、7時半過ぎに出発。
岩槻から16号、野田から利根川右岸を進む。6号をくぐり東へ、安孫子の布佐の栄橋のたもとで渋滞にはまる。やはりここは混むんだな。次回からは6号で利根川を渡り左岸を行こう。
ここからはひたすら利根川左岸を東進。小見川大橋まで行ったがこれは少し遠回り。少し手前で左に折れて潮来を経由した方が早いか。
予定通り11時には駐車場着。700円は安いねぇ。

バスツアー組は続々と到着。
ここ数年、入場はスムースだ。

アウェイゴール裏は2回を開けていないせいか激混み。あらかたの入場が終わっても席探しの人が通路を行き交う。
ハム焼きも激混み。買うのに要する時間は軽く1時間超。でも、これを食べないと鹿国遠征は始まらない(うちはアウェイ遠征でスタジアムにお金を落とす唯一のアイテム)。

北東寄りの冷たい風が細かい雨が風と一緒コンディション。

さて先発は
GK
山岸
DF
森脇、那須、槙野
MF
平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW
興梠
天皇杯で主力をガチで温存し、前節のダービーと同じ面子。

・ポゼッションする浦和、カウンターを狙う鹿島という構図。
・丁寧な球回しからサイドを起点に攻める。この日は左右どちらかに偏ることはなく。
・中央でのシュートの機会はなかなか与えてもらえず。CKは得られる。
20分に右からのCKを那須が中央で合わせて先制。結構あっさり入った。那須をフリーにしてくれるとは。
・ダヴィは前半からイライラしていて森脇が適度にちょっかいを出す。
・前半のピンチはペナ内で粘ったダヴィのシュートがサイドネットとカウンターからフリーで大迫にヘディングを打たれた2回か。
・前半終了間際に腰を押さえている柏木に替わりマルシオ。1-0で折り返し。
・後半立ち上がりは鹿島の圧力が強まり危ない場面も。ギシのセーブに救われる。
・相変わらずやりあうダヴィと森脇。ダヴィが森脇を突き飛ばして終末を迎える。15分に両者にイエロー。直前にも1枚もらっているダヴィは2枚目で退場。1枚もらった時に交代の選手を準備していたが間に合わず。
・残り30分、1点差で勝っていて一人多い状況。有利だが気は抜けない。
・押され気味の状況は解消。再びこっちペース。
・元気の中盤からの単騎ドリブル突破からシュートで追加点。来た!
・時間が経つにつれて一人多いこのと優位性が感じられるように。
・残り10分で森脇→坪井、1枚もらているし次節は累積で出られないから。
・その後、興梠→関口。お疲れ。古巣相手に気負いがあったかな。いつものプレーじゃなかった。
・完勝ムードが槙野のクリアの不手際から大迫にボレーを決められ怪しいムードに。
・セットプレーでの危機もあるが5分のロスタイムも含めて乗り切り勝利。

気分いいねぇ。

帰りは潮来経由で利根川左岸に出てきた道を戻る。
3
時間、9時前に与野着。

祝杯、祝杯。

鹿島アントラーズ 12(前半01) 浦和レッズ
得点者:20分 那須 大亮、71分 原口 元気、87分 大迫 勇也(鹿島)
入場者数:32,305
審判:松尾 一

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2013.10.19

参戦の記録 天皇杯3回戦 山形戦

2-3 勝利(2013.10.16  駒場スタジアム:自転車)

台風26号が来襲した午前中。
JRはほぼ機能せず。台風通過後ようやく動く状態。
2時間遅れ出社。夕方は時間休で早退。ぐうたら社員ですいません。でも大事な試合。

台風一過、ピッチに試合前に水を撒くくらいに天候は回復。吹き返しの西寄りの風が強い。

さて先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田満、野田
MF 関口、暢久、小島、梅崎、直輝、矢島
FW 阪野
サブは、大谷、槙野、森脇、宇賀神、野崎、関根、邦本。

完全なターンオーバー。大原での練習試合状態。思い切ったな。
この面子では大学生でも苦戦する場合がある。山形はフルメンではないがほぼベストメンバー。
厳しい戦いが想定されるが、週末の試合を考えると仕方がない。でも監督は思い切ったな。
この起用に応えてこそ浦和の男なのだが...。

期待にこたえてくれたのはユースの邦本くらいか。

・順大はちょっと試合に出ないとそんなに試合勘が無くなっちゃうの?ミドル乃至はロングシュートを三本決めれるのはいかがなものかと。
・坪井はこのレベルでも覚束ない球回し。狙われてる。プレーも安定しない。
・トラップで相手にパスするDFでは計算できないよ、充。
・トラップがまともにできないのは攻め以前の問題だよ野田。
・週末の試合の存在感はどこに行った関口。途中からじゃないと存在感を示せないのか。
・こういう苦しいところでキャプテンシーを発揮してくれよ暢久、無理か。
・啓太との差を痛感させられたよ小島君。差は開いているよ。
・自分では打開できないんだね直輝。周りに使われてナンボの選手になっちゃったんだ。
・東アジア大会で疲れてるとはいえ、90分経たずに足攣るなよ矢島。
・ルーズなセットプレーから1点取って満足されちゃ困るんだよ阪野。それで満足か。
・決勝点で振り切られたのはお前だよ雅也、暢久だったらどうだっただろう?
ユースの二人はコメントしない。

来年に向けてはさらなる補強の必要性を感じざるを得なかった試合。それでいいのか?

大事な試合に5,000人しか集まらなかったサポートする立場の我々も、選手を声高に批判できる立場にはないんだけれども...。

浦和レッズ 2-3(前半1-1) モンテディオ山形
得点者:39分 伊東 俊(山形)、41分 阪野 豊史、67分 宮阪 政樹(山形)、76分 邦本 宜裕、79分 ロメロ フランク(山形)
入場者数:5,890人
審判:木村 博之

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2013.10.16

参戦の記録 ナビスコ準決勝 ホーム 川崎戦

1-0 勝利(2013.10.12  埼玉スタジアム2○○2:自転車)

アウェイでの前半戦は2-3、アウェイゴール2のアドバンテージを活かすには堅守で勝つこと。
分かりやすいミッションの後半戦。ホームでのアドバンテージを活かしたい。

当抽大抽選会後、一度家に戻り自転車でスタジアムという行程はかなりタイト。
当抽待機列到着は2分遅刻。危ない危ない。

天気は申し分なし。
川崎もテンションあがっているだろうが、うちの方がミッションは明確。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
監督が考える現時点でのベストメンバー。異論はない。

一番大きなフラッグを掲げる。台風余波で大きく煽られるが、見た目には多分、大きくはらんで良かったのでは。
川崎さんも広いエリア(過去最大じゃないか:4,000人規模だったらしい)を活かして人文字。
ちょっと分かりづらかったかな。青字に青は目立たない。
ここの勝負はうちの勝ちか。

試合はうちの選手の動きが相手を常に上回る展開。ミッションが明確なうちの選手、コンディションも良好で士気が高い。安心して見ていられる。
前半は好機あるも0-0、これもいい感じ。1点をとればいい。終盤に。

後半もレッズペース。でもなかなかゴールをこじ開けられない。
平川→ウメ、フレッシュに、積極的に。
元気→マルシオ、タメどころを作るぞ。
宇賀神→関口、縦に仕掛けよう。

先週交代で目的は結実。
関口がサイドから相手を振り切り中へ。
ニアで合わせた興梠のワンタッチの絶妙さ。ナイスJOB。
合わせただけなんてご謙遜は嫌みだよ。

残り時間はPride of URAWA。今回は結果を出した。
痺れるが爽快な勝利、矛盾か。
最後の国立での決勝の舞台。楽しもう。

浦和レッズ 1-0(前半0-0) 川崎フロンターレ
得点者:80分 興梠 慎三
入場者数:27,197人
審判:西村雄一

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2013.10.11

参戦の記録 ホーム 大宮戦

4-0 勝利(2013.10.05  埼玉スタジアム2○○2:車)

9月は勝利の美酒を味わうことなく終了。優勝を目指すためには後の無い状態で迎えたダービー。
あちらさんも状況は厳しいようだが、前半の貯金で最大のミッションである残留はほぼ決まっているのだから遠慮なく行かしていただこう。

生憎の空模様。弱い雨がサラサラと降り続く。
試合前はメインに避難。腹ごしらえは久しぶりに味千。気温が下がってくると暖かいものがほしくなる。

ユースのプリンスリーグの試合が第2グラウンドで行われているが雨なので動かずボーイズマッチを見て時間を潰す。
メインのお客さんの出足も比較的早い感じ。バックアッパーの埋まり具合もそこそこ。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
出場停止明けの那須がCBに戻り500試合出場を控える暢久はサブ。

試合開始前に雨は弱まり雨対策なしでも何とか大丈夫な状況に。
3色塗り分けのビジュアルに赤のハート12の大旗。変な気負いはなく試合に入る。
スタジアム全体で試合に集中できている感じ。いい雰囲気。

・ここ数試合よりも積極的な入り。ここ何試合かよりも縦のボールがよく入る。
・最終ラインから縦に入れたボールを中盤がスルーして縦に走る興梠に。ニールが後ろから倒しPKゲット&一発レッドで退場。
・阿部ちゃんがコースを読まれるもきっちりコースに決めて先制。
・一人少なくなった相手に対してゲームを支配するが追加点が取れない。セットプレーの好機もあるがゴールは割れず1-0で前半終了。
・うまくいかなかったここ数試合と同じ展開であることが頭をよぎる。
・後半は一人少ないことに大宮が慣れた感じ。前半以上にこう着感が強まる。
・嫌な雰囲気を振り払ったのは元気。ショートカウンター気味に柏木→宇賀神と繋ぎゴール前に走り込んだのは元気。2-0。ずっとつっかえていたものが取れた感じ。
・直後に攻め込まれてこぼれたボールを平川が前線へ。興梠が上手にDF1枚とGKを振り切り3-0。よし、これで今日はいける。
・直後に平川→梅﨑、元気→マルシオ、少し経って興梠→関口。
・マルシオのところでタメが作れて相手をゴール前に釘付け。マルシオ→柏木→関口と渡りゴール。大喜び。
・終了間際に相手が2枚目の黄紙をもらい9人に。完勝感倍増。

まさに完勝。爽快な気分。

帰宅後、シャンパンで祝杯。久しぶりにビデオを見ながら感想戦。

浦和レッズ 4-0(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者:11分 阿部 勇樹[PK]、72分 原口 元気、76分 興梠 慎三、83分 関口 訓充
入場者数:47,790人
審判:家本政明

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2013.10.04

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

2-2 引き分け(2013.09.28  Shonan BMWスタジアム平塚:車)

電車か車か悩む平塚遠征。
駅からスタジアムまでがちょっと遠いので、車を選択。

東名はベタ込なので首都高から横浜新道、国道1号線、新湘南バイパスというルート。
予想通り戸塚区あたりはベッタリ混んで、新湘南バイパスの茅ヶ崎西ICから一般道に入る信号の右折矢印がなくなかなか出れずと時間がかかり、10時半に出発したものの到着は開門少し前の1時半。

嫁を先に降ろして駐車場探し。公園の駐車場は満杯で少し離れた市営の駐車場に空きがありますの誘導に従って向かったら満車。あら大変と走り回ったら1キロくらい離れたところに西友が。飲み物等購入し義理を果たす。

ゴール裏メイン寄りの端にゲートがあり、狭い1本しかない通路に人がごった返して進まないという過去にも味わったカオス。せめて真ん中のゲートからの入場に変えられないものかねぇ。

込み合っているので手すりに3列並べという無茶なアナウンス。2列はともかく3列は無理でしょう。観戦環境は今のJ1チームの中では浦和的には最悪な平塚。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、暢久、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
那須の出場停止で暢久のCBは引き続き。那須の位置には啓太が復帰。

・遠目に見てもピッチ状態はあまりよくなく、球が走らない。
・丹念につないで攻めるもスピードが上がらない。
・決定機はないが攻勢を維持して迎えたCK、槙野がこぼれに反応し先制。今日はいける!と思えた瞬間。
・直後に立て続けに2度ゴールネットを揺らすもどちらもオフサイドの判定。で、前半終了。この時点でも今日はいけるとの感触。
・後半になったらなぜか前半の勢いが減退。動きが悪くなり相手ペースに。
・雰囲気悪くなり1点を守りに行く展開に。ちょっと前までは後半に強さを発揮していたのに。
・セットプレーからの混戦で笛が鳴り相手PKの判定。ギシが右手で触るもゴールイン。あれは止めてよ。
・まずい流れ。悪いことは重なりもう一度やれと言っても無理なようなアーリークロスからのヘディングゴールを決められ逆転される。狐につままれたようだ。
・ここでやっとスイッチが入る(遅いよ!)。
・相手が一人少なくなりガンガンに攻める(遅いよ!)
・残留がかかる湘南も必死に守り、うちも最後の所でシンプルに攻められない。
・強引に攻めて柏木がねじ込んだところで残りはロスタイム4分。
・行けるという雰囲気はあったし、チャンスもあったのだが...。

残留争いをするチームに連続して引き分け。勝点を伸ばせない。

選手を見送りさっさと退散。
勝点3は取れなかったけど、腹が減ったので食事。
伊勢原でホルモン、「かくめい」。前回来たときは勝点3だったのだが。タイミング良く待たずに入店。
前回にはブームで売り切れだったシロコロ、今回はバッチリあって堪能。
帰りの運転は嫁さんにまかせビールとともに。勝点3だったら尚更うまかったのだが。

厚木から東名、大橋経由で中央環状線、5号線で新都心まで。10時過ぎには帰宅。

ホルモンの印象だけが残った。

湘南ベルマーレ 2-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:18分 槙野 智章、75分 ウェリントン(湘南)[PK]、81分 遠藤 航(湘南)、90分 柏木 陽介
入場者数:13,743人
審判:佐藤 隆治

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