« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013.11.27

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-3 敗戦(2013.11.16  埼玉スタジアム2○○2:電車)

車を家族に使われてしまったので、電車で10:15の前抽点呼に向かう。
日向は暖かいが日陰に入ると下の方から冷えてくる。

味千食べて腹ごしらえ。
浦和つながりで市立浦和高校サッカー部の全国大会出場の報告、レッズもあやかりたい。

暢久の契約満了のニュースの直後の試合。着るレプリカは2007年の6番。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠累積警告で出場停止だった啓太が復帰。

主審吉田は最近相性が悪いのが気がかり。

・12分に軽~くCKから失点。失点の軽さという課題はこの試合も解消できず。
・前半はここから攻勢を強めるも上手くいなされ得点できず。逆にカウンターから決定的なピンチがあるもポストに救われる。まだ運はある。
・後半、左サイドから積極的に仕掛ける。
・元気と槙野のコンビネーションで崩し12分に槙野のゴール。追い上げムード高まる。絶対、勝越し点が奪える。
・と確信した直後に反対サイドでゴール。何が起こった?という感じ(オウンゴールだったのだが)。
・タイミングが悪すぎる。こちらの気持ちは変わらないが、相手に気持ちの上での余裕が出てしまう。
・得点直後に平川→関口、失点後に宇賀神→梅﨑、最後の方で森脇→直輝と更に攻勢に出るも余裕の出た相手にいなされる。
・前掛かりになったところをロスタイムに大久保にカウンター気味に決められ万事休す。

痛すぎる敗戦。下を向くわけにはいかないが、本当に痛すぎる。

浦和レッズ 1-3(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者:12分 ジェシ(川崎)、57分 槙野 智章、59分 OWN GOAL(川崎)、90+1分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:45,607人
審判:吉田 寿光

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.20

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

3-3 引き分け(2013.11.10  宮城スタジアム:車)


日曜日夜に宮城スタジアムという嫌がらせのような時間と会場設定。
帰りは日付を越えること確実なため、余分な体力は使わず試合のみに絞って参戦する遠征。

駒場スタジアムでの高校サッカーの県予選準決勝第1試合を見てから出発。
東北道 浦和IC流入は13:40。東北道は至って順調、利府しらかし台IC流出は17:15くらい。

宮城スタジアムの駐車場が有料で前売り制になったことなど露とも知らず。列に並び中に入ったところで弾かれて、1キロ以上離れた臨時駐車場に行かされる。
臨時駐車場は2000円、高っ!(前売りの駐車券は2500円だったらしい。あの歩きが500円相当ならまぁいいか。チケットもビジター自由は2600円だし、仙台ボリ過ぎ。)

臨時駐車場から丘を下って登ってスタジアムへ。なんでこんな山奥にスタジアム作るんだよとの愚痴も出ようか。
山岸がウォーミングアップに出てくるタイミングで到着。間に合った。

劣悪な参戦条件、スタジアムのキャパはそれなりということでかなり緩めの入り。ゴール真裏付近に位置取る。
前線が通り過ぎて一雨あった様子。寒い側に入ったらしく冷たい北風が吹きつけて寒い寒い。秋ではなく冬の参戦だ。
首位のマリノスがこけて勝てば首位に立てるというチャンス。寒いが気合は入る。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、柏木、宇賀神、梅﨑、原口
FW 興梠
啓太が累積警告で出場停止。マルシオも怪我からかサブにも名を連ねず。
啓太の出ていない試合の勝率が悪いのが不安。

・立ち上がりにいきなり失点。クロスのこぼれがウィルソンの足元に。脇の下を通されちゃダメでしょギシ。
・気にせず攻勢に出てすぐ後に追いつく。ウメが蹴り込む。
・攻勢は続き30分過ぎにCKから興梠がファーでこぼれ球を押し込み勝ち越し。流れは悪くない。
・後半の立ち上がり、どうということないファールから相手FK、赤嶺に頭できれいに合わせれ同点。時間といい形といい安い失点。本当にもったいない。
・これで流れが悪くなり相手の攻勢を受ける。そこはしのぎ切り、ウメのキープから興梠の反転シュートで再び勝ち越し、3-2。
・ここで平川→関口で攻勢を強めるが追加点は奪えず。
・残り15分で元気→暢久。柏木を上げてバランスを取る。ここまではOK。
・残り3分でウメ→坪井。これでベタに下がる陣形となってしまい、徹底的に追い込まれる。
・ロスタイム3分は何とかしのぎ切れたかと思った終了間際に後半始めの失点と同じような位置でファール。今度はチョン出しから中に早いシュート性のボールを入れられ弾いたところミドルを決められ同点になって終了。

ここ一番で苦手な相手になんで勝てないかなぁ。3点も取っておきながら。
失点が全て安すぎる。これでは優勝なんて口が裂けても言えないよ。

選手を見送りさっさと引き上げる。帰りの駐車場までの道のりは上り坂。いい運動だ。
臨時駐車場からはサクッと出られ、ICまでも至近で21:20には仙台北部道路に。

東北道をひたすら走って岩槻IC流出は0:50、帰宅は1:10。
弾丸ツアーだったが結果は伴わず。残念。

ベガルタ仙台 3-3(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:2分 ウイルソン(仙台)、6分 梅崎 司、31分 興梠 慎三、47分 赤嶺 真吾(仙台)、59分 興梠 慎三、90+2分 石川 直樹(仙台)
入場者数:17,183人
審判:飯田 淳平

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.08

参戦の記録 ナビスコ決勝 柏戦

0-1 敗戦(2013.11.02  国立競技場:電車)

前抽点呼のため6時前発の埼京線に乗る。
新宿で総武線に乗り換え千駄ヶ谷で降り、東京体育館の横を通過するあたりで一昨年の記憶がよみがえる。

再度点呼の9時半までの時間は信濃町駅横のミニストップで朝食と時間潰し。

前回は900番台の入場でスロープ横の建物の狭い通路に待機だった。今回は600番台でスロープから。
開場は10分早まり9:50から。青山門開門の40分間で2000番 約4000人を入場させるミッション。1列100番200人が約2分で入場しミッションはクリア。

一気に人を入れたものだからスタンドに入る各ゲートは人がごった返して身動きが取れないほど。開場後、1時間は混乱が続く。どっから湧いてきたんだと思うほどの人人人。
残り2試合あるホームのリーグ戦もこうでお願いしたい。

通路の混乱が収まるのを待って用をたして腹ごしらえをすれば、あっという間にキックオフ1時間前。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
決戦にベストのメンバーがそろう。

晴れの天気予報だったがすっきりとしない空模様。正面からの日差し対策で持ってきた帽子を雨対策で使うようになるとは。

・前週のリーグ戦同様、ミラーゲームを仕掛けてくる柏。一発勝負ということでこちらも入りは慎重。
・こちら以上に柏も慎重。完全に引いて守ってカウンターを狙いましょうの戦い方。
・ボールは持てるが縦に入れるところが見つからない。空けてもらえない。
・決定的なチャンスは無く時間は進む。あぁ、もう前半終わりだと思ったら、アーリークロスを工藤に決められ最悪の時間に失点して前半終了。
・後半は目の色を変えて相手を押し込む。開始15分はほとんど敵陣でサッカーしたのでは。
・でもゴールが割れない。
・決定的なシュートシーンもボールが枠に飛ばない。ついてないのか今日は。
・晴れでは勝てないナビスコ決勝、雨が降り出す。かなりの量で。これで運気がこっちに向かないか。
・そんな思いもむなしく時間はどんどん経ってゆく。
・平川→関口。平川が縦に抉らないことを相手はお見通しだった。右サイドは少し活性化。
・啓太→マルシオ、とにかく1っ点取るんだという采配。
・終了間際、右サイドからのクロスから混戦、最後は興梠が押し込んだがどう見てもオフサイドの位置。でも旗は上がっていない。
・主審は一度ゴールを認めたように見えてためらっていた喜びを爆発させたが、副審を確認してノーゴールの判定。
・これで残りのロスタイムの気力を若干、奪われた感。
・奇跡は起こらず試合終了。

最後の国立と久しぶりの仲間との再会しか記憶に残らない決勝戦となってしまった。

浦和レッズ 0-1(前半0-1) 柏レイソル
得点者:45+2分 工藤 壮人(柏)
入場者数:46,675人
審判:扇谷 健司

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.01

参戦の記録 ホーム 柏戦

2-1 勝利(2013.10.19  埼玉スタジアム2○○2:自転車)

リーグ戦、ナビスコ決勝と2試合連続の柏戦。
相手はナビスコ決勝の前哨戦的位置付けだろうが、こっちはリーグ戦の首位戦線を踏まえると負けられない戦い。

上陸の心配もあった台風28号は沖合を通過し台風一過。これぞ秋晴れという晴天、秋の深まりを感じさせる北西の風が若干強め。
自転車での行き来、行は追い風、帰りは向い風。

K.O.は4時、1時の開場後、腹ごしらえで味千。
その後の時間はナビ決のチケットの受け渡しや段取りであっという間に過ぎる。

さて先発は
GK 山岸
DF 坪井、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 阪野
累積警告で森脇と興梠を欠き苦しい台所事情。鹿島で腰を痛め前半で退いた柏木は間に合いスタメン。
0トップでマルシオが先発が常道だがひざを痛めてサブ。1トップはリーグ戦初先発の阪野。正念場だ。

・序盤、相手が様子見のうち左から崩す。槙野の飛び出しから元気。柏は元気にドリブルをするスペースを与えてくれて、ドリブルからペナ枠あたりから強烈なシュート、GK弾いたところを詰めた柏木が頭で決めて先制、5分。
・阪野が天皇杯の時よりも頑張り前線でタマが収まる。興梠を見習っていると感じさせるプレーで少し成長を感じさせる。
・その阪野のキープから左、啓太、槙野と渡り、槙野が深い位置でドリブルから中へ、柏木がトラップから素早く右隅に流し込み2点目。
・国立での大量点の再来かと思ったがそれが油断。自陣で那須がパスカットされ、ショートカウンターを食らい失点。前半15分までで2-1、動きの激しい試合。
・これで柏が持ち直し、互角から相手が若干優勢な展開で後半途中まで。
・後半20分過ぎに阪野→関口。阪野は及第点。シュートの機会はほとんどなかったが。
・少し経って90分は無理だったろう柏木→梅﨑。ここまでは3点目を取りに行く姿勢。
・互いにシュートになかなか至らない潰し合いのような展開。
・残り15分を切って坪井→暢久、そのまま右のDFへ。J1 500試合出場だ。
・残り10数分を1点差でしのぎ切る試合運びをリーグ戦後半で身に着けてきた。
・セットプレーは怖いがそれ以外は危なげなく乗り切り2-1でタイムアップ。

暢久の記念試合を勝利で飾れたし、来週のナビ決に向けて勢いがついた。
帰りの向い風も気にならない。

浦和レッズ 2-1(前半2-1) 柏レイソル
得点者:5分 柏木 陽介、11分 柏木 陽介、14分 工藤 壮人(柏)
入場者数:34,814人
審判:山本雄大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »