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2013.12.14

参戦の記録 ホーム C大阪戦

2-5 敗戦(2013.12.07  埼玉スタジアム2○○2:車)

優勝の可能性は消えてしまったが、ACL出場枠がかかる大事な最終戦。
ホームでは苦手なセレッソ。
そして暢久の最後の試合。
勝てば文句なくACL、暢久への花向けにもなる。

申し分ない好天。
この1年随分お世話になった味千で今年最後の試合前の腹ごしらえ。

最終戦はやはり人出が多く、席を探す人で通路はわさわさ。
終始好位置につけながらいまいち盛り上がらなかった今年。
ここ一番の試合で負け続けたことが原因だが、全体的な盛り上がりが足らなかったことも副因では。
レプリカはこの日も2009年の6番。これを着るとなかなか結果は出ないのだが、この日はこれじゃなきゃ。

さて先発は
GK 山岸
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
暢久もサブでメンバーに入る。暢久が出るような展開は勝っていて守りを締める展開。
そんな試合になってほしい。

・前半早々からの安い失点は発動せず、締まった立ち上がり。
・元気の素晴らしいミドルが決まり今日は行けそう、いつもと違うってな雰囲気に。
・前半このままで行こうと思いすぎたか、残り5分で人は足りてるのにボールへの寄せが甘く失点。
・その後のロスタイムの失点は何なんだ。
・あっという間に良い雰囲気は消し飛び、後半はここ最近よく見る受けの弱いバタバタした試合。
・どうしてあそこまでスルスルと間を抜かれるんかねぇ。
・柿谷に決められ1-3
・あきらめず攻めて興梠が決めて2-3、意地を見せてくれるか?
・直後に無抵抗に決められ、更に。5失点。これじゃぁ、勝てるわけない。
・まさに終戦。

暢久の出る幕は無く、あっけなくシーズン終了。
久しぶりに雰囲気の悪い最終戦のセレモニー。

暢久のセレモニーを呆然と見つめる。
当たり前に居た暢久が来年はいないという現実は、その場になって実感するんだろうなぁ。

長いオフの始まり。お疲れ様でした。
また来年会いましょう。

浦和レッズ 2-5(前半1-2) セレッソ大阪
得点者:24分 原口 元気、40分 杉本 健勇(C大阪)、45+1分 南野 拓実(C大阪)、53分 柿谷 曜一朗(C大阪)、72分 興梠 慎三、76分 柿谷 曜一朗(C大阪)、86分 南野 拓実(C大阪)
入場者数:54,905人
審判:木村 博之

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