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2014.03.17

参戦の記録 アウェイ 広島戦

2-0 勝利(2014.03.08 エディオンスタジアム広島:電車)

差別的横断幕事件で大揺れになった一週間。
その先にあるアウェイ広島戦。こんな気持ちで遠征することになるとは、手配時には夢にも思わず。
次週のホームの無観客試合を前に、チームとしての一体感を確認したい。

5時前の京浜東北で東京駅へ。6時16分発ののぞみで広島へ。
朝食は大船軒の小鯵の押し寿司。

乗った車両では同志を見かけなかったが、広島駅のホームに降り立ったら同志多数。
山陽本線で横川に向かう。
セブンイレブン広島横川二丁目店で参戦のための物資を補給。
シャトルバス 片道360円也でスタジアムへ。

開場45分前にアウェイ側待機列に到着。3段目の2列目でおとなしく待つ。
マスコミ多数。テレビ局各局が浦和サポのコメントをとろうとカメラを抱えてウロウロ。試合前に心境を語る気にはなれないね。
スタッフも多数。チームバスに乗ってきたのかな。
淵田社長が声を掛けて回っている。事が起きた際の判断は遅かったが、その後の対応は早いしはっきりしている。社長とも握手。

混乱なく入場。待機列のゴミもなくきれいだ。
言われなくともこうしよう。昔はそうだったじゃないか。いつの間にか斜に構えることが格好良い体になってしまった。問題の原因はこの辺りにもある。

いつもはバック側寄りに前段に位置取るBOYSが、この日はメイン寄り中段。アウェイゴール裏の中心に位置取る。
旗類は一切無しなので、位置取りも楽だしピッチがものすごく見やすい。サッカーを見て応援することに集中できる。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠
那須が復帰し永田はサブにもいない。右サイドの構成は開幕戦の形に戻す。一説にはGK以外は去年のアウェイ広島戦と一緒とのこと。
啓太を入れて手堅く戦うということか。
ユニは白黒のセカンドユニ。上から白黒黒。

天気は快晴。風はメインからバック側に。ホームゴール裏のフラッグがきれいにはためく。チャンピオンフラッグが目立つなぁ。
正面から日差しを受ける。見づらいので帽子着用。日焼けしそうだ。

・同じシステム同士の対戦。サイドは完全にマッチアップ。裏を取られた方が負け。
・引いた位置から長いボールを入れてくるのが広島のやり方。
・佐藤寿人と野津田に1回ずつ裏を取られたが、西川がペナ外まで飛び出しクリアーと、距離を詰めてシュートコースを消す対応で逃れる。判断が光る。
・ガッチリ引かれて攻め手を見つけづらい展開が続く。焦ってバランスを崩せばあっと言う間にサイドで裏を取られる。我慢我慢。
・42分にCK崩れから平川のクロス、興梠が頭で流し込み先制。
・後半もお互いに手堅い展開。
・宇賀神、槙野でミキッチをしっかり押さえる。
・興梠→李。週半ばにナビスコを控える。今年は前線を交代してもクオリティが落ちないのは心強い。
・柏木→梅﨑。
・無理してでも攻めなければいけない広島の裏が空き始める。代ったウメと李で攻めるが最後のところの精度がお互いに足らずゴールは割れない。熟成にはもう少し時間が必要か。
・終了間際に森脇→坪井で守り切りの体制だが、前線はゴールを狙う姿勢を堅持。
・ロスタイムに元気がこの試合初めて?得意の左サイドからカットインして力強く振りぬく。サイドネットに刺さるシュートに気持ちが爆発。
・ユニを脱いで気持ちを爆発させる選手がいてアラアラと思っていたら、交代した森脇で一安心と思っていたら、主審松尾から2枚目のカードを食らい次戦のお休みが確定。相変わらずだ。
・やたらに長いロスタイムもきちんと守り切り勝利。

泣けた。チームが一体で前に進むのだということを確認できた。印象深いアウェイ戦だった。本当に来てよかった。今、記録を打っていても目頭が熱くなる。

選手に迷惑をかけた。でも気持ちが変わらないことは選手に示せたと思う。次週の無観客試合の分まで気持ちは届けられたと思う。

以下はおまけの遠征記、たたみます。

2014年3月15日(土) 14:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:42分 興梠慎三、90+1分 原口元気
入場者数:24,734人
主審:松尾 一
天候:晴

選手と一緒に勝利を喜び噛みしめていたため、帰り道の出足は完全に遅れ、シャトルバスに乗るのに45分ほどかかる。スタジアム付近、横川駅付近で渋滞。帰りは座り席の方が良いな。
立ち席でもバス1本分しか早くなかったから。

とりあえずの空腹を満たすためお好み焼き。みっちゃん横川店。ビール2杯とそば玉でお腹を落ち着けます。6時少し前で先客ゼロ。大将がテーブルで新聞読んでて準備中かと思いましたが、入店後、ポツポツとお客や電話注文が入り一安心。広島弁の効いた恐目のおばちゃんが焼くお好み焼きは、オーソドックスだけれども外れは無くGOODでした。

市電で市街中心部へ。紙屋町西で乗り換えて八丁堀で下車。ホテルチェックインし、魚介類を求めて繁華街へ。焼きガキの店は二件とも予約がないと入れませんと断られ、さまよって入った店(咲か蔵袋町店)は当たり。瀬戸内刺し盛と生牡蠣、焼牡蠣。酒は福山の天寶一と呉の雨後の月。新鮮な刺身と瑞々しいお酒がホッとした体、頭に浸み渡ります。
ホテルに帰って薫り華やぐヱビスで〆。

翌日曜日は、9時前に行動開始。
広島駅まで歩き駅のコインロッカーに荷物を預け、再び山陽本線で宮島口へ。
JRフェリーに乗って宮島へ。
まず向かうは牡蠣屋。前日の夜は生牡蠣残り1個しかなく不完全燃焼。がっつり朝から牡蠣三昧。10時過ぎの入店。生牡蠣盛り合わせに焼牡蠣とカキフライ。シャブリと雨後の月で堪能。あの新鮮な生牡蠣はやはり産地でしか食べられない逸品だ。地御前産と宮島産、味の違いも堪能。

厳島神社、大願寺、大聖院と神社仏閣巡り、ロープウェーに乗り弥山に。好天で汗ばむ中、山頂へ。途中、降りてきた同志から昨日はお疲れ様でしたと声を掛けられる。鞄につけていたミニニットマフラーを目敏く見つけられた。嬉しいね。

山を下りて千畳閣、五重塔、潮の引いた大鳥居の下などを散策しフェリーで宮島口へ。
うえの屋であなご飯のお弁当を調達。帰りの新幹線で食べるか。

山陽本線で広島に戻る。新幹線発まで1時間半。駅前のビルのお好み広場でお好み焼き、この遠征2回目。
毎回行く電光石火。フワッとしたお好み焼き、これはこれで捨てがたい。
山登りで空いたお腹をお好み焼きで埋めて家路に。

自宅到着は11時半。新幹線の中で食べるはずだったあなご飯は、自宅で東一と共に遠征の感傷に浸りながら。
忘れられない広島遠征でした。ちょっと贅沢し過ぎたかな。

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