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2014.04.30

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-0 勝利(2014.04.19 埼玉スタジアム2○○2:車)


当抽のため9時過ぎに自宅発。
抽選後の移動は徒歩と割り切り、民間駐車場に車を止めてスタジアムへ。

当抽を引いた後、セブンイレブン浦和南部領店まで徒歩で移動し昼食を調達し、スタジアムへ戻る。
引き込みまでの1時間強、メイン正面広場の芝生広場横でゆったり昼食。
1週間前には咲いていなかったツツジが満開できれいだ。

天気は曇りで雨予報も。時折、雨を呼びそうないやな風が吹き抜けるが、試合を通じてパラつくことはあったが何とか持ちこたえてくれた。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、永田
MF 平川、柏木、阿部、宇賀神、原口、興梠
FW 李
左DFが前節の水輝から永田へ。右サイドもウメから平川に変更。中二日の連戦。微妙にメンバーを入れ替える。

祭日開催で38,000人の入りはまずまずか。かつての雰囲気とは程遠いスタジアム。ゴール裏の密度も気持ち疎らになっているような...。
これでチームが下位に低迷していたらどうなったことやら。

・得点力不足で低迷するマリノス相手に試合内容は危なげなし。
・攻撃時にいつもはボランチが1列下がってセンターのDFと二枚で最終ラインを構成するが、この日は永田が中にスライドし、阿部ちゃんが左に開くという布陣に微調整。
・平川の前のスペースが広大に空くこと数度。押し込めているのでゴール前の枚数が足りていて好機はそれなりに。元気の気迫のこもったヘディングが前半一番のチャンスか。
・連戦が続くため控えめなペースだった感のある前半は0-0で折り返し。
・前半、左に張ることの多かった元気が後半はDFの裏に抜けるイメージで球を受けること数度。
・そんなプレーで得たCK、センターにいた李がフリーになりようやくゴール。
・ようやく落ち着いて戦える。
・相手も齋藤学、伊藤翔といった決められる選手を入れてくるが、そんなところまで横浜がボールを運べない。
・自陣深い位置でのファールにさえ気を付ければ大丈夫という感じ。
・興梠→啓太、平川→ウメと連戦対策の選手交代。
・前目で守備に奔走する李、元気、柏木の残り10分ほどでの消耗具合は相当なもの。
・最後の交代枠は元気→関根。李と柏木は、最後はフラフラ。
・ロスタイムは相手陣に蹴り込む守備になってしまったが連戦が続くこの状況では仕方あるまい。

連敗せず手堅く勝点3をゲット。上位に食いつけているのは大きい。前節の悔しい負けはこれで忘れられる。

大型連休中ということで炭火亭元町店でささやかな宴。中三日でのホームでの連戦に英気を養う。

2014Jリーグ DIVISION1 第10節
2014年4月29日(火・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 横浜F・マリノス
得点者:56分 李忠成
入場者数:38,226人
主審:扇谷 健司
天候:曇

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