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2014.04.30

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-0 勝利(2014.04.19 埼玉スタジアム2○○2:車)


当抽のため9時過ぎに自宅発。
抽選後の移動は徒歩と割り切り、民間駐車場に車を止めてスタジアムへ。

当抽を引いた後、セブンイレブン浦和南部領店まで徒歩で移動し昼食を調達し、スタジアムへ戻る。
引き込みまでの1時間強、メイン正面広場の芝生広場横でゆったり昼食。
1週間前には咲いていなかったツツジが満開できれいだ。

天気は曇りで雨予報も。時折、雨を呼びそうないやな風が吹き抜けるが、試合を通じてパラつくことはあったが何とか持ちこたえてくれた。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、永田
MF 平川、柏木、阿部、宇賀神、原口、興梠
FW 李
左DFが前節の水輝から永田へ。右サイドもウメから平川に変更。中二日の連戦。微妙にメンバーを入れ替える。

祭日開催で38,000人の入りはまずまずか。かつての雰囲気とは程遠いスタジアム。ゴール裏の密度も気持ち疎らになっているような...。
これでチームが下位に低迷していたらどうなったことやら。

・得点力不足で低迷するマリノス相手に試合内容は危なげなし。
・攻撃時にいつもはボランチが1列下がってセンターのDFと二枚で最終ラインを構成するが、この日は永田が中にスライドし、阿部ちゃんが左に開くという布陣に微調整。
・平川の前のスペースが広大に空くこと数度。押し込めているのでゴール前の枚数が足りていて好機はそれなりに。元気の気迫のこもったヘディングが前半一番のチャンスか。
・連戦が続くため控えめなペースだった感のある前半は0-0で折り返し。
・前半、左に張ることの多かった元気が後半はDFの裏に抜けるイメージで球を受けること数度。
・そんなプレーで得たCK、センターにいた李がフリーになりようやくゴール。
・ようやく落ち着いて戦える。
・相手も齋藤学、伊藤翔といった決められる選手を入れてくるが、そんなところまで横浜がボールを運べない。
・自陣深い位置でのファールにさえ気を付ければ大丈夫という感じ。
・興梠→啓太、平川→ウメと連戦対策の選手交代。
・前目で守備に奔走する李、元気、柏木の残り10分ほどでの消耗具合は相当なもの。
・最後の交代枠は元気→関根。李と柏木は、最後はフラフラ。
・ロスタイムは相手陣に蹴り込む守備になってしまったが連戦が続くこの状況では仕方あるまい。

連敗せず手堅く勝点3をゲット。上位に食いつけているのは大きい。前節の悔しい負けはこれで忘れられる。

大型連休中ということで炭火亭元町店でささやかな宴。中三日でのホームでの連戦に英気を養う。

2014Jリーグ DIVISION1 第10節
2014年4月29日(火・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 横浜F・マリノス
得点者:56分 李忠成
入場者数:38,226人
主審:扇谷 健司
天候:曇

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2014.04.29

参戦の記録 アウェイ 柏戦

2-3 敗戦(2014.04.26 日立柏サッカー場:電車)


開場はキックオフ2時間前の11時。1時間前の10時到着を目安に8時半過ぎに自宅発。

京浜東北線、武蔵野線、常磐線各駅停車と順調に乗り継ぎ9時45分には柏駅に到着。
ファミマ柏中央一丁目店で食料調達。日立台へ。

日立台が見えてからアウェイ側待機列までが結構遠い。
綿毛のタンポポが群生するアウェイ側待機列でしばし休息。
日差しが結構強く、実はこの時、かなり焼けた。

一人一人チケットチェックでかなりゆっくりの入場。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、濱田
MF 梅﨑、柏木、阿部、宇賀神、原口、興梠
FW 李
腿裏肉離れの槙野に代わって水輝が左DF。

・柏のカウンターに備えながら慎重に攻める。
・水輝は安定していたが、槙野ほど上りのない左サイドの攻めはこの日は低調。
・元気の技ありゴールで先制。悪くない展開で折り返し。
・後半15分にこぼれをきれいに決められ同点。
・疑惑の判定でPK、あっさり決められ逆転。相性の悪さとしか言いようのない展開。
・水輝→啓太で阿部ちゃんが1列下がる。ウメ→関根。
・直後の右CK、柏木のナイスボールにニアで阿部ちゃん、同点。勢いを回復。
・攻めるが崩しきらず。李→青木で興梠トップ。
・ロスタイムも勝点3を求めて攻めるが攻めきれず、カウンター。一度は受け止めるがこぼれをきれいに決められる。

こたえる敗戦。力無く帰る。
常磐線、武蔵野線は敗者に優しく空いていて着席でさいたままで。
5連戦は黒星スタート。
上位陣が勝点を伸ばしきれず、首位との差がつかなかったことだけが幸いだ。

柏レイソル 3-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:24分 原口元気、60分 茨田陽生(柏)、72分 田中順也(柏)、75分 阿部勇樹、90+3分 田中順也(柏)
入場者数:12,367人
主審:吉田 寿光
天候:晴時々曇

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2014.04.21

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-0 勝利(2014.04.19 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日までの雨は上がり快晴。

NACKでのアウェイチケット争奪戦を終えた後、スタジアムに急ぐ。

当抽を引いた後、セブンイレブン浦和南部領店で昼食を調達し駐車の後、スタジアムへ戻る。
引き込みまでの1時間弱、メイン正面広場の木陰でゆったり昼食。

入場の頃から風が強くなり、試合開始時には肌寒さを感じる位に。午前中のポカポカ陽気が嘘のよう。

浦和区26才小嶋陽菜さんと浦和レッズ19才関根貴大さんがお誕生日。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、柏木、阿部、宇賀神、原口、興梠
FW 李

川崎も去年ボコボコにやられたレナト他けが人が復帰しベストメンバーか。

ビジター席はビッシリ埋まる一方、それ以外の席は密度の薄い状況。好天、このカードで35,000は寂しい限り。

まとまりのない応援は相変わらず。川崎の応援が響きホームの雰囲気は希薄。
積み上げてきたものが完全に崩壊したことを実感。

・川崎もポゼッションを志向するサッカー。いつもよりもボールを持てない。
・ウィングの裏を取られると危ない。前半、ウメが二度程スカッとかわされ危機を招くも何とか中で弾き事無きを得る。
・去年、ボコボコにやられたときよりも川崎の攻撃が内に寄っているのが幸いし、振り回されて危機という場面は少ない。
・左寄りでもらったFKを槙野が鮮やかに決めるもファールがありノーゴール。壁の中でファールがあったらしいが、関係ないやん。
・小林に抜けだされてGKと1対1という場面があったが、西川が冷静に正対して見切り枠外に弾く。
・ガップリ組んで0-0で前半終了。
・後半開始から槙野→水輝。前半に足を引きずっていたので怪我による交代か。
・後半開始の10分を耐えてくれ。
・かなりのペースで押し込まれるが、全員が体を張った守備で凌ぐ。
・柏木→青木。水曜日フル出場の代償か。
・15分を過ぎたあたりから川崎の繋ぎにミスが出始める。あれだけハイペースで押し込んだらさすがに持続しない。
・青木から右のウメに振りダイレクトで中に折り返す。中に切れ込んだ宇賀神がダイレクトで決めて先制。後半初めてのチャンスをモノにする。
・追加点は欲しいが、相手の攻勢が強まり、ここからは泥臭く相手の攻めを受け止めるサッカー。
・後半は相手ボールの時間がかなり長かったが守り切る。

攻められたがきちっと受け止められたので時間の進みを遅くは感じなかった。
終了間際のPride of Urawaだけは、もともと太鼓なしのチャント。若干、走り気味ではあったがまとまった。ここだけはこの日唯一、選手の背中を押せた。

ホームの雰囲気が無い中で結果を残した選手に感謝するのみ。

2014Jリーグ DIVISION1 第8節
2014年4月19日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 川崎フロンターレ
得点者:68分 宇賀神友弥
入場者数:35,239人
主審:松尾 一
天候:晴

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2014.04.17

参戦の記録 ナビスコ ホーム 徳島戦

4-3 勝利(2014.04.16 埼玉スタジアム2○○2:電車)

外出先から直帰でスタジアムへ。
武蔵野線利用の外出だったので効率的。

浦和美園で降り、セブンイレブン浦和美園駅前店で食料調達してシャトルバスに乗りスタジアムへ。スタジアムまでの道路が本格供用されたので、非常にスムースにスタジアムに到着。

平日、ナビスコ、相手が徳島と観客が少なくなる理由に事欠かない。スカスカのスタジアムは16,000人強と指定は駒場で十分足りる人数。
ビジターも過去最低?の入り。埼スタデビューをリーグ戦に持ち越した人多数のご様子。年度初めに平日アウェイはさぞかし辛かろう。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、濱田
MF 平川、青木、啓太、関口、直輝、柏木
FW 阪野
リーグ名古屋戦で先発だった興梠、梅﨑、原口、宇賀神、那須、西川はメンバー外。名古屋戦先発から10人メンバーを入れ替えた布陣はかなり新鮮。
仙台戦で負傷交代した永田がメンバーに復帰。

対する徳島もメンバーを落としているのだろうが、如何せん知らない人ばかりなのでどれくらい落としているのかはよくわからない。高崎、青山といったレッズ絡みで知っている選手がいないので、相当、落としているのだろう。

・いつもの阿部ちゃんの役どころを青木が務めた前半。
・ボールが前線の阪野のところに収まらず、いつもよりぎこちないボール回し。
・サイドチェンジを狙うパスも精度を欠き、ボールは保持できるものの怖さを相手に与えるまでには至らない。
・5枚で守る徳島の裏に抜けられず、直輝もDFの前でチョコチョコ動くのみで相手を剥がすことができない。
・前半なかばにCKから失点。グラウンダーのボールからのシュート、完全に裏をかかれた。
・30分過ぎにCKから前半のうちに追いついたのは良かった。青木の擦らせたボールを阪野が頭で。
・後半開始から直輝→矢島。勝っていれば直輝ではなく柏木だったんだろうが。
・矢島の動きは良かった。二列目からの飛び出し、相手を剥がし、浮いたポジションが取れる。
・15分過ぎに関口からの横パスをトラップしてミドル、鮮やかな逆転弾。
・ここから押せ押せの展開も、阪野のヘディングはポストを叩いたりと詰めが甘く、その代償を求められる。
・CKのこぼれを拾われカウンターを受け、啓太が何とか追いついてシュートコースとスピードをある程度消すも、順大が正面気味のシュートを枠内に弾き同点。
・徳島相手に勝点3が取れないとリーグ突破がかなり厳しくなる。ここで阪野→李。結果を求めに行く。
・同時にまた傷んだ永田→槙野。水輝が中に槙野が左に。
・直後にもあっさり右サイドをえぐられ、ほぼノーマークで中央に合わされ逆転。あっさり振り切られた坪井の劣化が心配。
・悪夢のような時間帯。
・代った槙野の左サイドから相手を押し込む。
・残り5分で同点。柏木のクロスに矢島が走り込み、相手のミスを誘いオウンゴール。
・ロスタイム4分。うまく時間を使われるがCKを取る。その崩れから柏木→水輝の頭、劇的な再逆転弾。

名古屋戦に続くロスタイムの逆転弾で勝利。自分で振って自分で落とした感は否めないが...。
ナビスコのリーグ予選であること、褒められた内容ではないことを考えると、ふつうはWe are Diamondsは歌わないんだけどなぁ。運営側も歌わないと思ったからダイジェスト流したんだと思う。

そんな雰囲気や走る高音程のチャントなど、応援の違和感は相変わらずだけれど、選手はそれに慣れたから結果が出ているのかな。

ゴール裏を立て直して今まで以上にパワーアップするための方向性は依然、見えない。

2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第3節
2014年4月16日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半1-1) 徳島ヴォルティス
得点者:19分 窪田 良(徳島)、32分 阪野豊史、50分 矢島慎也、61分 小暮大器(徳島)、68分 ドウグラス(徳島)、85分 OWN GOAL、90+1分 濱田水輝
入場者数:16,294人
主審:村上 伸次
天候:晴

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2014.04.14

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

2-1 勝利(2014.04.12 豊田スタジアム:車)

器の大きさと距離、行き辛さを比較衡量すると、キックオフ2時間半前の開場ギリギリの到着でも大丈夫かなと考え、6時半に出発。
入間から圏央道、中央道経由。順調と思いきや、小淵沢・諏訪南間で事故通行止め。その区間が一般道利用となり時間の余裕は全く無くなった。

豊田勘八で降りて東山町方面に駐車、サークルK豊田上野店で食料調達をして12時25分に待機列着。入口から遠いメイン寄りに空きが多く満足できる位置を確保。
少し人が減ってきているかな。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、宇賀神、原口、興梠
FW 李
右サイドはウメを入れてかなり攻撃的な布陣。

対する名古屋は控えにDFが居ないというメンバー構成。スタメンDFも聞いたことない人多数。
台所事情はかなり厳しそう。

チャントが走り高音程となる違和感は如何ともしがたいがどうにもならない。
合わせること気にして応援するのも本末転倒。違和感なく自然にサポートできる環境を作り出すことは出来るのだろうか...。
ここ最近のスタンスは、サッカーに集中し、違和感のない場合はしっかり声を出す。自分のテンポで。ズレたら止める。そんな感じ。

・永井がやたらと動き回り最終ラインのポール回しにちょっかいを出すが、動じずキチンと球回し。体当たりのような寄せには笛の基準が安定しない主審もさすがにファールを取る。
・それでも同じファールを繰り返す。頭悪いんじゃないか。
・そんな奴にセットプレーからの混戦で得点を許す。展開は最悪。
・そこで変に攻め急がなかったのが良かった。セットプレー以外は怖さがないのも幸い。1点のビハインドはありながら試合は完全に支配。
・左サイドを中心にサイドから圧倒的に崩すが折り返しはことごとく名古屋の高いDFに弾き返される。
・枠内のシュートをGK以外に弾かれること数度、終了間際の元気のゴールはその前のプレーで槙野がハンドを取られてノーゴール。前半は完全に名古屋にツキがあった。
・後半20分に元気がカットインからゴール前を左から右に横切りDFを置き去りにしてゴール。ようやく追いつく。
・柏木→啓太。週中のナビスコ対策か。攻めの起点がわかり辛くなり若干攻めがスローダウン。
・宇賀神→関根。出てきていきなりドリブルで突っかけてサイドをえぐる。投入された意図を理解している。
・相変わらず危険なタックルをする永井が2枚目の警告でさようなら。焦点は浦和がもう1点取れるかどうかに。
・名古屋のDFの左へのスライドが遅く、後半は浦和の右サイドががら空き。ここから攻めるが折り返しは弾かれっ放し。
・ロスタイム4分。後半48分にCK、こぼれを那須がシュート、ゴール前でリフレクト(興梠だったらしい)してロールにコロコロと吸い込まれる。

なかなか無い勝ち方。神戸戦の負け以降、選手が見る側を救ってくれている。そんな選手を力強く後押しできる日は来るのだろうか...。

翌日のアウェイ柏チケット発売に備えて自宅には戻らず観光。
桜がまだ咲いている方角ということで松本を選択。
豊田勘八から東海環状、中央道。途中、駒ケ岳SAで夕食。信州豚のソースかつ丼はなかなかなものでした。

長野道 塩尻北で降りてチサンインに宿泊。
翌朝、朝マック後、松本市内のローソンで満を持して参戦するも撃沈。指定しか取れず。前日の試合の結果が良かったので、撃沈もダメージは残らず。試合もそうだが朝マックは結果が伴わない。

松本城。お城、桜、中央アルプスを一望できる景色は上々。
昼食は開智小学校近くの五兵衛でそば。透明感のある艶やかなそば、おいしくいただきました。
松本城で少しゆっくりしすぎたので、上信越道経由での帰り道は関越が大渋滞。
小川嵐山で降りて一般道で6時過ぎに帰宅。
楽しい遠征でした。
遠出の遠征はこれで当分なしです。

2014年4月12日(土) 15:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 1-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:10分 永井謙佑(名古屋)、64分 原口元気、90+5分 興梠慎三
入場者数:19,505人
主審:今村 義朗
天候:晴

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2014.04.07

参戦の記録 ホーム 仙台戦

4-0 勝利(2014.04.06 埼玉スタジアム2○○2:車)

休日のリーグ戦で前抽廃止。埼スタになってから経験のない入場。
混乱が予想され、試合前に疲れてしまいそうだ。

セブンイレブン浦和南部領店で食料を調達しスタジアムへ。
当抽は試合開始6時間前の午後1時開始、少し早目と思い12時半に到着してみたら既に長蛇の列。2列目真ん中辺。皆心配なんだろう。特にバックの前日登録の人達は。

抽選開始から点呼完了まではおおむね1時間。時間かかりすぎ。
この頃から空が黒くなり冷たい風が強く吹き付ける荒れ模様の天候に。
デッキ下に避難するが幸いにして雨は降らず。
ただ、滅茶苦茶寒い。震えがくるほど。ベンチコートを着てこなかったことを後悔。

引き込み開始までの1時間半は本当に手持無沙汰。足がないのでスタジアムからは離れられず、スタジアムは何の準備もないので調達した食材を食べてマッチデーを読むくらいしかやることがない。

入場も大混乱。引き込みも遅れ抽選組以外が入場してきたのは開場1時間以上経った頃のボーイズマッチの真っ最中。
公正・透明性を意識していてかつ不慣れなこともあったかもしれないが、あれではだめでしょう。

入場に係る負担を減らしてサポートに集中という文化は崩れてしまった。
予想していた通り、試合前に疲れてしまった。ストレスもたまる。これも過程と諦めるしかないのか。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 平川、阿部、柏木、宇賀神、原口、興梠
FW 李
ナビスコで感じの良かった前線の構成を継続。CB真ん中は那須ではなく永田でスタート。

・オフィシャルのフラッグは出せるようになったが、応援の統一感のなさは相変わらず。チャントは走り高音程。選択、終わるタイミングの違和感は如何ともしがたい。
・そんなこれまでとは違う声援の背景に戦うのに選手は慣れてきたか、安定した戦いぶり。
・週半ばのナビスコでの大宮同様、リーグ戦で結果の出ていない仙台の出来の悪さは相当なもの。
・慎重に戦った前半、終了間際にようやく李のゴールで先制。興梠、元気と繋いでのゴール。李はリーグ戦初得点か。
・後半、出だしは仙台が前に出てくる。永田と槙野の間がパカッと空くことがありヒヤッとすること数度。
・10分を何とかしのぎ切り、興梠→啓太の交代で柏木が1列前に。15分過ぎからは安定。
・21分に前三枚で崩し、李のループで追加点。前に出すぎていたGKのポジションをよく見ていた。
・これで完全に余裕ができて、出てくる相手をいなすサッカーが可能に。
・永田が腿裏を痛めて那須に後退。調子が良いと怪我をするなぁ、永田は。
・宇賀神のカットインからの得点、仙台の守備酷過ぎ。
・平川→ウメで交代枠は使い切り。
・このあたりから元気祭り。とにかく元気に点を取らせたい、本人も取りたい。
・得意のコースをカットインして打ったシュートはポスト、李の前に跳ねて李がハットかと思ったらスカ。笑うしかない。
・そんな元気祭りの結末は2年ぶりの啓太ゴール。ロングシュートがバーを叩いて下に跳ねる鮮やかな得点。
・仙台、諦めモードでゴール裏は幕を試合中からしまい始める。幕を出せる幸せを試合中に放棄とは贅沢なもんだ。

4-0完勝。周りがちゃんとしていればあと2点は取れていた。まぁ、それを言ってもむなしいから...。

しかし、寒かった。冬の試合だった。

2014年4月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者:40分 李 忠成、66分 李 忠成、71分 宇賀神友弥、80分 鈴木啓太
入場者数:26,762人
主審:西村 雄一
天候:晴

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2014.04.06

参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦

2-1 勝利(2014.04.02 埼玉スタジアム2○○2:バス)

浦和からバスでスタジアムへ。
4時半にバスに乗ったので、日の出通りと産業道路の交差点も渋滞はなく至ってスムース。

先乗りしていた嫁さんが桜とスタジアムをパチリ。
良い天気の休日に花見がてらに来たかったな。

雰囲気が悪い中で平日のナビスコ、しかも雨予報。
2万人なんて遠く及ばないと思ったが、なんとか2万人越え。みんなレッズが好きなんだよね。

味千で腹ごしらえして試合に臨む。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、濱田
MF 関根、柏木、阿部、関口、原口、興梠
FW 李
柏木が怪我から復帰。平川、啓太、宇賀神がお休みのプチターンオーバー。サブには青木の名前も。

しっくりいかない応援の件は気にしてもしょうがない。乗れる時には乗る。乗れないときは無理をしないで様子を伺う。
無理にやれば選手に悪い影響が出る。選手の背中を押せる、気持ちを支えることができると思った時だけやる。

・前線の構成は李のワントップ、シャドーに興梠と元気。二列の方がスペースを見つけて興梠が動き回れる感じ。
・うち対策で5バックにして守る大宮。怖さがまったくなく、これはいけるという感じ。
・李があっさり先制。きれいに崩せた。
・楽勝かと思ったが、落とし穴。FKから決められ同点。西川、ヤマが外れたか。ポジションが悪かった。
・気を取り直しての後半。圧倒的に押すが追加点がなかなか奪えない。
・興梠→矢島、関根→宇賀神、阿部→青木と代えて追撃。押すのだが押しきれない。
・引き分けが頭をよぎった頃、森脇から縦に入り李が流す。滑り込んできたのが何と青木。2-1。持ってる。

雰囲気の悪いスタジアムに選手が慣れてきたか。
それにしても、大宮の出来がひどすぎた。もっと点差がついてもいい試合だった。
やはり、選手の背中をうまく押せていないのかな。
課題は残る。

2014年4月2日(水) 19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:16分 李 忠成、30分 橋本晃司(大宮)、87分 青木拓矢
入場者数:20,697人
審判:ティアニー ポール
天候:雨

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2014.04.01

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

1-3 敗戦(2014.03.29 ノエビアスタジアム:車)

金曜日は1日休みを取り、木曜夜出。京都・大阪観光の後、金曜日夜に神戸泊。
ポートアイランドのホテルでネットをチェックするとクルバ11チームが解散の報。
応援はどうなる? 不安を抱えつつスタジアムに向かう。

10時前にスタジアム着。待機列は展示してある市電の先くらい。
開場1時間半前の11時半列整理ということでスタジアムを離れ、湊川神社、生田神社と参拝し、神戸そごうのピロシキ屋で昼食用にピロシキ購入。

11時半にスタジアムに戻り駐車。前売りを買ったスタジアム駐車場の出足は遅く好位置をキープできた。
待機列横で昼食。好天。桜はようやく開花といったところで花見という雰囲気はない。
開門後、15分くらいで入場。位置取りが難しいが、旗無しなので視界の確保といった面での苦労はない。メイン側ペナ縦線の延長線上中段に位置。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、原口、梅﨑
FW 興梠
柏木が怪我で帯同せず。サブには久しぶりに直輝の名前。

太鼓の無い応援はタイミングが掴み辛く、テンポがどうしても速くなる。
両サイドと中心部のずれも顕著。神戸や鹿島のようなスタジアムはゴール裏が一直線で中心部の挙動が見えづらい。もっとも、中心部もどこがペースメーカーだか分からないので、誰に合わせればいいかも不明。
熱量はあるがまとまりのない、的の絞れない応援。最悪だ。

・展開されるサッカーはいつものものだが、応援と選手の一体感に欠ける。
・ボールを保持しているとき、今までなら落ち着いたテンポで後押ししていたが、自然発生的に出る手拍子はどうしてもテンポが速くなる。あれでは選手が落ち着かない。
・そんな応援まで壊さなければならないのか。一体感を持った応援が悪なのか。
・神戸も前半はひどい出来で前半の後ろの方で、宇賀神からのサイドチェンジ気味のクロスをウメがうまく合わせ先制。ここまでは良かった。
・後半は神戸が前線の圧力を増す。
・前半全く動いていなかったペドロジュニオールがようやく認識できるようになる。
・後半序盤の相手の圧力をうまくかわしてこれからという時に、森脇がミス。プレッシャーを掛けに来たペドロジュニオールを足技でかわそうとしてあっさりボールを奪われる。GKとあっという間に1対1.痛恨の失点。
・いつもと違う雰囲気を耐えていた選手もこれで壊れてしまった。
・攻撃陣は元気が不調。応援の出来を如実に反映する鏡のような存在。守備の意識も弱くイラつく場面も。
・平川→李でウメを1列下げる。
・その後、ウメ→関根で右からの打開を図るが、反撃のテンポに乗せてあげられない応援。やりきれない思い。選手も空回り。
・ペナ少し外側で啓太のミスからまたもペドロジュニオールにボールを奪われ逆転される。
・崩壊の二文字が頭をよぎる。
・啓太→直輝も局面を打開するに至らず。柏木の不在が痛い。
・前が買ったところでカウンターを食らい、あっさり失点し1-3。

選手は悪くない。この状況で選手は責められない。

速攻で家路に。途中、京都でラーメンは食べたが不安が先走り眠くならず。
帰宅は1時半。
今後どうなるのだろうという不安感だけが残った。

2014年3月29日(土)15:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:35分 梅崎 司、60分 ペドロ ジュニオール(神戸)、78分 ペドロ ジュニオール(神戸)、90+1分 マルキーニョス(神戸)
入場者数:12,174人
審判:扇谷 健司
天候:晴

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