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2014.04.07

参戦の記録 ホーム 仙台戦

4-0 勝利(2014.04.06 埼玉スタジアム2○○2:車)

休日のリーグ戦で前抽廃止。埼スタになってから経験のない入場。
混乱が予想され、試合前に疲れてしまいそうだ。

セブンイレブン浦和南部領店で食料を調達しスタジアムへ。
当抽は試合開始6時間前の午後1時開始、少し早目と思い12時半に到着してみたら既に長蛇の列。2列目真ん中辺。皆心配なんだろう。特にバックの前日登録の人達は。

抽選開始から点呼完了まではおおむね1時間。時間かかりすぎ。
この頃から空が黒くなり冷たい風が強く吹き付ける荒れ模様の天候に。
デッキ下に避難するが幸いにして雨は降らず。
ただ、滅茶苦茶寒い。震えがくるほど。ベンチコートを着てこなかったことを後悔。

引き込み開始までの1時間半は本当に手持無沙汰。足がないのでスタジアムからは離れられず、スタジアムは何の準備もないので調達した食材を食べてマッチデーを読むくらいしかやることがない。

入場も大混乱。引き込みも遅れ抽選組以外が入場してきたのは開場1時間以上経った頃のボーイズマッチの真っ最中。
公正・透明性を意識していてかつ不慣れなこともあったかもしれないが、あれではだめでしょう。

入場に係る負担を減らしてサポートに集中という文化は崩れてしまった。
予想していた通り、試合前に疲れてしまった。ストレスもたまる。これも過程と諦めるしかないのか。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 平川、阿部、柏木、宇賀神、原口、興梠
FW 李
ナビスコで感じの良かった前線の構成を継続。CB真ん中は那須ではなく永田でスタート。

・オフィシャルのフラッグは出せるようになったが、応援の統一感のなさは相変わらず。チャントは走り高音程。選択、終わるタイミングの違和感は如何ともしがたい。
・そんなこれまでとは違う声援の背景に戦うのに選手は慣れてきたか、安定した戦いぶり。
・週半ばのナビスコでの大宮同様、リーグ戦で結果の出ていない仙台の出来の悪さは相当なもの。
・慎重に戦った前半、終了間際にようやく李のゴールで先制。興梠、元気と繋いでのゴール。李はリーグ戦初得点か。
・後半、出だしは仙台が前に出てくる。永田と槙野の間がパカッと空くことがありヒヤッとすること数度。
・10分を何とかしのぎ切り、興梠→啓太の交代で柏木が1列前に。15分過ぎからは安定。
・21分に前三枚で崩し、李のループで追加点。前に出すぎていたGKのポジションをよく見ていた。
・これで完全に余裕ができて、出てくる相手をいなすサッカーが可能に。
・永田が腿裏を痛めて那須に後退。調子が良いと怪我をするなぁ、永田は。
・宇賀神のカットインからの得点、仙台の守備酷過ぎ。
・平川→ウメで交代枠は使い切り。
・このあたりから元気祭り。とにかく元気に点を取らせたい、本人も取りたい。
・得意のコースをカットインして打ったシュートはポスト、李の前に跳ねて李がハットかと思ったらスカ。笑うしかない。
・そんな元気祭りの結末は2年ぶりの啓太ゴール。ロングシュートがバーを叩いて下に跳ねる鮮やかな得点。
・仙台、諦めモードでゴール裏は幕を試合中からしまい始める。幕を出せる幸せを試合中に放棄とは贅沢なもんだ。

4-0完勝。周りがちゃんとしていればあと2点は取れていた。まぁ、それを言ってもむなしいから...。

しかし、寒かった。冬の試合だった。

2014年4月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者:40分 李 忠成、66分 李 忠成、71分 宇賀神友弥、80分 鈴木啓太
入場者数:26,762人
主審:西村 雄一
天候:晴

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コメント

応援拒否とかやってたクラブが偉そうに何を言っているのやら

投稿: w | 2014.04.08 01:10

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