« なくしてはいけないもの | トップページ | 参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦 »

2014.04.01

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

1-3 敗戦(2014.03.29 ノエビアスタジアム:車)

金曜日は1日休みを取り、木曜夜出。京都・大阪観光の後、金曜日夜に神戸泊。
ポートアイランドのホテルでネットをチェックするとクルバ11チームが解散の報。
応援はどうなる? 不安を抱えつつスタジアムに向かう。

10時前にスタジアム着。待機列は展示してある市電の先くらい。
開場1時間半前の11時半列整理ということでスタジアムを離れ、湊川神社、生田神社と参拝し、神戸そごうのピロシキ屋で昼食用にピロシキ購入。

11時半にスタジアムに戻り駐車。前売りを買ったスタジアム駐車場の出足は遅く好位置をキープできた。
待機列横で昼食。好天。桜はようやく開花といったところで花見という雰囲気はない。
開門後、15分くらいで入場。位置取りが難しいが、旗無しなので視界の確保といった面での苦労はない。メイン側ペナ縦線の延長線上中段に位置。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、原口、梅﨑
FW 興梠
柏木が怪我で帯同せず。サブには久しぶりに直輝の名前。

太鼓の無い応援はタイミングが掴み辛く、テンポがどうしても速くなる。
両サイドと中心部のずれも顕著。神戸や鹿島のようなスタジアムはゴール裏が一直線で中心部の挙動が見えづらい。もっとも、中心部もどこがペースメーカーだか分からないので、誰に合わせればいいかも不明。
熱量はあるがまとまりのない、的の絞れない応援。最悪だ。

・展開されるサッカーはいつものものだが、応援と選手の一体感に欠ける。
・ボールを保持しているとき、今までなら落ち着いたテンポで後押ししていたが、自然発生的に出る手拍子はどうしてもテンポが速くなる。あれでは選手が落ち着かない。
・そんな応援まで壊さなければならないのか。一体感を持った応援が悪なのか。
・神戸も前半はひどい出来で前半の後ろの方で、宇賀神からのサイドチェンジ気味のクロスをウメがうまく合わせ先制。ここまでは良かった。
・後半は神戸が前線の圧力を増す。
・前半全く動いていなかったペドロジュニオールがようやく認識できるようになる。
・後半序盤の相手の圧力をうまくかわしてこれからという時に、森脇がミス。プレッシャーを掛けに来たペドロジュニオールを足技でかわそうとしてあっさりボールを奪われる。GKとあっという間に1対1.痛恨の失点。
・いつもと違う雰囲気を耐えていた選手もこれで壊れてしまった。
・攻撃陣は元気が不調。応援の出来を如実に反映する鏡のような存在。守備の意識も弱くイラつく場面も。
・平川→李でウメを1列下げる。
・その後、ウメ→関根で右からの打開を図るが、反撃のテンポに乗せてあげられない応援。やりきれない思い。選手も空回り。
・ペナ少し外側で啓太のミスからまたもペドロジュニオールにボールを奪われ逆転される。
・崩壊の二文字が頭をよぎる。
・啓太→直輝も局面を打開するに至らず。柏木の不在が痛い。
・前が買ったところでカウンターを食らい、あっさり失点し1-3。

選手は悪くない。この状況で選手は責められない。

速攻で家路に。途中、京都でラーメンは食べたが不安が先走り眠くならず。
帰宅は1時半。
今後どうなるのだろうという不安感だけが残った。

2014年3月29日(土)15:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:35分 梅崎 司、60分 ペドロ ジュニオール(神戸)、78分 ペドロ ジュニオール(神戸)、90+1分 マルキーニョス(神戸)
入場者数:12,174人
審判:扇谷 健司
天候:晴

|

« なくしてはいけないもの | トップページ | 参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/59394848

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 アウェイ 神戸戦:

« なくしてはいけないもの | トップページ | 参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦 »